元のアイディアは楽しく遊ぶ学ぶ かず・かたちの図鑑 [プレネオシリーズ] (小学館の子ども図鑑プレNEO)
発表と、作品づくりにはほぼ半日、午前中いっぱいかかった。
つくりかたはシンプルながらも、作品は、植物の特徴と、スタンプの形になるやさいの切り口の形をうまく組み合わせられていると思う。
特に絶妙だと感じたのは、
さくらの木の幹を描くのにキュウリの側面を使って転がして描く。
ちょうの触角をピーマンで描く。
タンポポのはっぱを三角形を続けておすこと。








子育て、子供の教育を中心に感じたことを記す











朝、海岸を走る会に参加。そのときに見かけた風景。
1.逗子開成学園周辺の桜並木。もうだいぶ散ってしまった。
2.先月も写真を載せた気がするが、ロイヤルホストの跡地。すっかり更地になってしまった。
3.写真は海岸から披露山方面の景色。この時期の三浦半島の山々は、種々の桜やその他の花で色づく。
特に高速道路を走っているととてもきれいだ。紅葉よりもすがすがしい気分になる。
アメリカ人の認識ってそんなものか。温暖化ガスの削減にも積極的になれないわけだ、と思った。
長男には「飛べとべ、紙ヒコーキ」
折り方の解説が書いてある本といっしょに作品用の紙も綴じてある。宇宙の絵や空の絵やストライプ模様などがあらかじめ印刷されている紙も含め、100枚の紙が綴じ込んである。
長男はこのプレゼントを気に入ったようだ。
この本で感心したのは作品の飛行機が本当によく飛ぶこと。
長男が作った飛行機は折り方の厳密さがまだ足らないためか、飛ばしたときにキリモミになってしまうことが多いが、もとの設計でのバランスがよいのだろう、水平によく滑空する。
次の3つをまず作った。飛行天使
イカ飛行機のような、ハンマーヘッド型のふしぎな形をした飛行機。
見た目は前翼の抵抗が大きくバランス悪そうなイメージがあるが、きれいに飛ばせた。
スペースシャトル
長男は、喜んで、真っ先にこの飛行機に挑戦。宇宙ガラの紙を使って折り始めた。
難しいのは立体になるところ。機体に膨らみを持たせるところは手伝ってやらなければならなかった。
立体型の、風の抵抗を受けてバランスを崩しやすそうなモデルがよく飛ぶのか、と疑問を感じていたが、あっさりと裏切られた。本当によく飛ぶ。
この本、オススメだ。
人の役に立つのが働くということ。文字のない時代から、仕事にはそうした心がありました。商いをして得をする、それが仕事だという歴史の方が浅いのです。コラム内に上のような下りがあったが、最近町中で感じるのは、コンビニにしてもファストフードにしてもマニュアルにより手順化された仕事の質の低さ。
学年末もせまりいろいろと忙しくしているので、休みの日に出かける元気が残ってない、というのが正直なところだ。
土曜日には図書館へ行き、長男が考えたダジャレを投稿してきた。
日曜日は、午前中教会学校へいき、帰りがけに再び図書館へ。土曜日に借りたばかりなので新たに借りることはできないがそれでも図書館へは行きたいらしい。
子どもたちふたりとも、本好きに育っている。
といっても嗜好はちがって、長男はおりがみの本、I
spyシリーズ。読み物で最近好きなものはたかどのほうこ氏の本、なかでも「へんてこもり」シリーズに最近はまっている。I Spy は 7巻の Treasure Hunt
がとても良くできていると思う。
長女の好みは、レインボーマジックシリーズ、藤真知子氏の本、リトルジーニー
、リトルプリンセス、等々。最近はハリーポッターを読破中。今は「炎のゴブレット
」を読んでいるところだ。7作目の「死の秘宝
」も予約した。
図書館では好きな本を読んで帰ってきた。
スライド式のモデルで常にガラス面がむき出し状態なので、いつか、ぶつけて壊すかもしれないなんて思い、画面保護シールまで貼ったのに。予想以上にはやく壊してしまった。
機種変更時にすすめられるがままに入った「安心ケータイサポート」が役に立ちそう。
手持ちの動画やDVD録画した番組はフリーソフトの「携帯動画変換君」(窓の杜からのダウンロードはこちら)でこと足りそう。
もうひとつの選択肢に、SonyStyleで提案されているImageConveter3というソフトがある。SONY製品に特化しているので敬遠していたが、SonyStyle会員価格で1,000円だったこともあり試してみた。(通常でも2,000円)
RSSのフィードに対応しているので、VideoPodcastの動画がそのまま取り込めることを発見。更に、タスクトレイに常駐して、登録したRSSを定期的に巡回してくれるので、放っておけば日々新しいニュース動画が手に入るので思ったよりも便利。
ちなみに登録しているRSSは、
CNN の番組からいくつか
ABC News の番組からいくつか
日経ビジネスの番組からいくつか
『「消費者の目」欠く大学経営』というタイトルで、東京学芸大学准教授 田中敬文氏。
学校が経営困難に陥る黄色信号が点く法人が増えるなか、全入時代に志願者が集まらないような質の低い大学、本来淘汰されるような法人も等教育機会の拡大という美名の下に温存されそうな気配もある。
学校経営の面で経営状態を開示し教育のために十分な資源が投じられているか、「見える化」をすべきとのこと。
この記事での観点は入学者を消費者と考え、消費者が不利益を被らないようにしようということだ。
学校は、競争原理に基づいて教育の質の向上の努力を怠ってはいけないと思うが、一方で身近なところからは別の側面の意見を聞く。
最近、幼稚園児の親から聞くことばには自分が「お客様」になっている人が多く見受ける。
子育て、教育は、幼稚園や学校の教育機関にだけ任せるべきことではなく、家庭として、親の立場としてやることがあるはずだが、それを差しおいて自分達の不利益を主張するひとが多くなってきた。
あるいは、「消費者」が意識を改めなければならないのではないか。
日経ビジネスオンラインに連載していた渡邊美樹氏のコラムやそのもととなった書籍「もう、国には頼らない」で、渡邊美樹氏は教育機関が自助努力するために競争原理を導入した方がよい、との考えを展開している。渡邊氏の考えは、教育機関は教育サービスを提供し、あくまでも学生、生徒はお客さまという立場のように見える。このメッセージは間違いではないと思うが、意味をはき違えてとらえる家庭が多いと言うことなのではないだろうか?
アメリカへ行った友達にメールを送りたいとのこと。
我が家の今のところの結論は「子ども携帯電話は不要」
長女のケータイ欲しい気持ちの強さによってはやがて、子どもの「ケータイ買って」との攻防戦が待っているのか。
あるいは、判断すべき別の事情が現れる方が先か。
その内のひとつがフォンデュ鍋。
最近、何度かチーズフォンデュをやって子どもたちにも好評なので、道具もちょっとだけホンモノっぽいものになった。
月曜日の夕食でおろしてみた。
専用のパンをアルコールランプで温める。
専用の串(?)もセットに入っているのでこれで具を突き刺してチーズに浸す。
子どもたちにも好評。あっというまにチーズは食べきってしまった。
具に使ったのは、
パン、ソーセージ、ブロッコリー、じゃがいも、ニンジン、カリフラワー。
何か、新しい組み合わせも試してみたいが発想が貧困であまり良い食材を思いつかない。
食事が終わってから思い出して写真を撮ったので、宴の後の様相ですが。
滞在先の近くのホームセンターで一輪車を買った。長女のクリスマスのプレゼントとして約束していたものをようやく入手した。
家に帰ると早速練習。はじめは補助の支えがあってもまたがって立つのに苦労していたが、補助があればこいで進むことはすぐに出来るようになった。飽きずにチャレンジするあたりは逆立ちなどといっしょ。
自在に乗りこなせるようになるまでどのくらいかかるか楽しみだ。
一輪車メーカーのWebページで乗り方ビデオを配信していたので、後から見てみた。
テクニックによって等級がつけられていたり、上級のテクニックになるとスピンや片足を外したりするフィギュアの要素が入ってくる。「そこまで目指す人が、普通にいる」ということにびっくりした。
夕方から、子どもたち二人ともお節料理の手伝いをした。
恒例の景色になってきた。
切ったり盛り付けたりしながらおせち料理の縁起担ぎの由来などを子どもたちに教える。これも立派な食育だと思う。
| 昆布 | よろこぶ (語呂合わせ) |
| 矢羽根れんこん | れんこんが穴あきなので、先を見通せるように |
| きんとん | |
| 黒豆 | まめまめしくなれるように |
| 海老 | 腰が曲がるくらいまで長生きできるように |
| 数の子 | 子だくさん、子孫繁栄 |
| やつがしら | 子だくさん、子孫繁栄 |
| 二色玉子 | 錦を飾る |
| 紅白かまぼこ | 紅白なのでめでたい |
Wikipedia を参考にしました。
ケータイカメラ (画像の保存)
Music Player
パソコンの文書ファイルの表示 (PC Document Viewer)
動画の登録・再生
Web参照 (EZ Web)やメールの送受信に関しては、今更言及するまでもないか。
新しいのは、ウォークマンケータイ、おサイフケータイ、ワンセグなし。
ウォークマンなのでポッドキャストの番組も、語学学習教材のCDもここに入れて聴けるので満足。
しばらくはLISMO!やauMusicPortで遊べそうだ。
これで、ウォークマンとケータイがひとつに出来たのでカバンの中身をひとつ減らすことが出来る。
このモデル、発売が半年くらい前だったためか機種変更料金は無料。その代わり待ちうたとか安心サポートとかいろいろとオプションを勧められた。
それにしても確かに料金プランはわかりにくい。
最近auの売れ行き不調が伝えられ、その理由のひとつにあげられていたが納得。
ところで、長女との約束で古いケータイをあげることになっていた。どう使うつもりなのだろう?
なんて考えていたら重大なことに気づいた。新しいケータイは、パソコンにから会社につなぐことができない。simを差し換えれば前のケータイを使えるので、。まだ手放す訳にはいかなそうだ。
消費者の選択の自由のためにバウチャー制を導入するなら私学による入学者の選別を制限しなければならない。制度 導入による金銭的メリットを受けるのは入試をクリア出来る学力を持つ家庭だけ。
1.親の属性に左右される。学校間の階層化につながる
2.学校間の階層化が進むとそれが生徒の格差拡大につながる可能性がある。
生徒同士が互いに影響を及ぼしあう「ピア効果」が偏差値の高い学校に強く働いているという研究結果があるから
3.教育の「規模の経済」ひとりあたりの教育コストは生徒数が増えるほど下がる。大規模校に通う生徒が優遇される。小規模校の生徒の 不利益は回避すべき
4.バウチャー制度が教育の問題の解決にどこまで貢献出来るか疑問。ある程度、競争の原理を働かせて意欲のある人たちに伸びる機会を与えること、公教育の現場の効率を促す(無駄遣いをなくす)ようなことをねらっているのがバウチャー制の考えの基だと思うのだが、「結果平等」の施策とはどうしても対立するのではないか?
教育に無関心な親に育てられている子どもたちの教育環境の改善にバウチャー制度が貢献するかどうか疑問。
義務教育終了時点で不利な立場に正せないようにするために役立つとは思えない。
『学校スリム化なら 親の富、子の将来左右』近い将来訪れると思われる、国際競争時代において子どもたちが対等な立場にたてるよう。子どものためにも「学歴期待」は失わないようにしたいと思う。
<略>
子どもの学力は家庭の経済力と保護者の学歴期待によって規定される。日本社会は業績主義社会から親の富と願望が子供の将来を左右 する社会(ペアレントクラシー)へと変質しつつある。
<略>
ペアレントクラシーを加速するか、歯止めをかけるのか、その選択はもはや教育予算の問題ではない。
日本社会はいま岐路に立つ。
フランシスコ=ザビエルはオルゴール、時計、望遠鏡などを携えて来日し、当時のヨーロッパ文化を日本に紹介しました。さて、あなたが日本を紹介するために外国に一つだけ持っていくことができるとしたら、何を選びますか。またその理由を書きなさい。自分なら何にするだろうか?
今まで、逗葉地区のバスではpasmoを使えなかった。整理券による区間別料金制に対応出来ていなかったのだろうか。
これが利用出来るようになったのだとするとありがたい。自分も便利になるが、普段バスを利用しない子どもたちも、たまにバスにのる機会がありバスカードを持たせている。これがSuica定期だけでよくなると子どもが持つカードを統一出来、利用場面によって使い分ける必要がなくなるので、気苦労のタネが減る。
追記:
京急バスのWebを確認したところ 12/1 からPasmoが使えるようになったようだ。ただし、新しく使えるようになったのは逗子営業所の管内。鎌倉営業所管内は対象外だそうで・・・
性能の他に変わったことと言えば、テレビへの出力。
上の2台のパソコンにはどちらもS-video出力があるが、いま仕事用に使っているPCにはS-video出力はない。今のところは画面をテレビに映すことができているが、さらにこの先代替えするときにはテレビに映せなくなる。
デジタル放送に対応したテレビに買い替えるときにはパソコン入力の出来るものを選ばねば。