My family steps: 逗子花火大会2008
写真添付
子育て、子供の教育を中心に感じたことを記す
島のつく県は?
福島県、広島県、島根県、徳島県、鹿児島県、
川のつく県は?
神奈川県、石川県、香川県、
田のつく県は?
秋田県、
方角のつく県は?
北海道、東京都、
以前の記事
誰かを責めたくてうずうずし、誰かを断罪せずにはいられない衝動が湧き起こる。という下りがあった。いまの日本はそれだけストレスを溜めている人がたくさんいる社会と感じられるのは私も同感だ。
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要は憂さ晴らしなのだ。
イーモバイルのコマーシャルがオバマ氏の米国大統領選挙キャンペーンとイメージが重なるのだそうだ。
普段私はテレビを見ることが少なくイーモバイルの広告は電車のポスターしか見たことがないが、メインキャラクターはニホンザル。特に"CHANGE"をテーマにしているところがダブり具合を強めている。
オバマ氏は、初のアフリカ系黒人の大統領になるかと注目されているが、サルとイメージを重ねられたことで日本在住のアフリカ系黒人の人々が怒っているとのこと。CNN で報じられたことで、アメリカ在住の人々にも怒り始めるのではないか?
イーモバイルの社長も弁明する羽目になっていました。
それとは意識せずとも、アメリカの大統領選挙のニュースは日本でも流れているので、"CHANGE" をというテーマが自社のイメージと一致したのでしょうか。
http://edition.cnn.com/CNN/Programs/cnn.newsroom/?eref=cnnnewsroom
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=201790840
http://edition.cnn.com/services/podcasting/
http://emobile.jp/movie/
伊勢佐木町に店がある松坂屋だが、関内や伊勢佐木町が横浜港の玄関口として栄えたのは今は昔のことなのだろう。横浜港を中心に栄えた地区もMM21地区の再開発など周辺環境の影響が大きいのか。
うちにとっても、電車一本で行ける横浜駅周辺と関内を比べると利便性がだいぶちがう。都内から行くにしても、東横線-みなとみらい線からはちょっと離れた立地になってしまった。
うちに直接影響があるのは、小学校の制服の指定店であること。
閉店が10月末なので、冬服やオーバーなどは今まで通りに帰るのかも知れないが、来年の春以降の制服購入は指定店が変わってくるのだろう。
モスバーガーのある店では、深夜の人材として60歳以上のシニアをスタッフとして登用したところ、お客様に対する「気配りがすごい」と評判だ、とのこと。
http://www.j-cast.com/2008/06/23022184.html
番組中のインタビューでは、来店客に無料のお水を出している場面で「マニュアルには書いてありませんよ。でも、とても暑いので水分があった方が良いかと思って」との答え。
マニュアル通りではないから。マニュアルに書いていないことをサービスとして提供することに価値を感じられるのだろう。その人がどれだけ「おもてなし」の心を表せるかということに付加価値が感じられる。これはいくらマニュアルに書いて表面的に行動を真似させても表現できない価値だと思う。
マニュアルはボトムライン、最低線として扱うべきなのだと考えなければ。
ニュース番組として事実のみを伝える仕立てだったが、日本企業で働くアメリカ人へのインタビューでは「アメリカでは政府がそんな(メタボの)基準を作ってガイドすることは考えられない」と話していた。
また、魚と味噌汁の「和食」の総カロリーはビッグマックセットの半分以下、とも報じられている。その和食の魚は刺身が乗っていて、とても「一般的」とは思えなかったが。
アメリカ人には奇異な光景として映のだろうなぁ。
世界国勢図会 2007/08年版―世界がわかるデータブック (2007)
国際関係がわかる世界地図朝日新聞社 朝日新聞= (大型本 - 2006/3)
このてのテーマは我が子に無縁ではないし、気になることなのだが、自らの考えをまとめたり意見を述べたりするにはちょっと重い。
話題の嵐が過ぎ去って、「あ〜、そう解釈すればよいのか」と後で納得したり。
そんなことをメモしておこう。
解釈や議論が厄介になっている(少なくとも私にとって)のは携帯電話というデバイス(装置)だと思う。
今や普及率が90%近い一般化したものだが、機能として様々なものが組み合わさってできている。
1.電話(通話)機能
2.カメラ機能(静止画)
3.カメラ機能(動画)
4.GPS(位置特定)機能
5.インターネット接続機能(メール)
6.インターネット接続機能(ウェブ)
7.アプリ機能(ゲーム、PIM(Personal Information Manager・・・スケジュール帳やアドレス帳など)、その他)
子どもとの連絡、保安上は1.4.があればこと足りるのではないか。
人によっては親子の連絡は(親の仕事の都合上)メールとすることもあるだろうが。
ここを観点にした、わか子に携帯電話を持たせるかどうか、という考えは以前、「子供に携帯電話は必要か」とかそのコメントや「子供向けの携帯」にメモしたとおりだし、家庭に応じて判断すればよいと思う。
学校裏サイトとか出会い系などで問題になるのは5.6.のあたり。このエリアに関する議論の対象は携帯端末だけの問題ではない。
事件に巻き込まれたりする中・高生の大半がケータイを使ってアクセスするので、「対策もまずここから」となっているのだろうが。「教育再生懇談会」の報告もここに焦点を当てていたのだろうと想像する。
個人的にはケータイを禁止にするといった短絡的な発想ではなく、PCも含め、子どもたちにインターネットとどのように向き合わせさせるか、を保護者、教育者が考えねばならないと思う。(まずは親・教師への教育が必要との意見もあるようだが)
しかし、インターネットは次々と技術革新がおきている分野で「従来の慣例に従って解釈」しようとしても限界がある。この報告は携帯電話とインターネットを必要以上に結びつけてしまい、個々の家庭が解釈することを撹乱しようとしているだけにも思える。
有害サイトを危険なものとして、子どもたちから遠ざけるのはすぐに思いつく方法だ。フィルタリングソフトを用いるなりパソコンに触らせないようにすればインターネットに存在する危険から遠ざけることはできる。
かつて、バイクの3ナイ運動に対して「使わせて覚えさせなければ、自分で危険を判断出来るようにはならない」と考えていた私にしてみれば、当時のPTAと変わらない対策になってしまう。
かといって、ネットで起きていることは自分が体験していないので、なかなか想像しにくい。
そういう意味で、このブログ記事は参考になった。
けんじろう と コラボろう!
ついでのようになるが、
「子どもの携帯電話利用状況」に関する調査結果によれば、
小学生低学年 約2割
小学生高学年 約3.5割
中学生 約6割強
高校生 約9.5割
の子どもたちが携帯電話を利用している。
そういう意味では、「くさい物にはふた」的な対応ではなく、まじめに向き合わなければならない時代なのだろう。
