Sunday, August 03, 2008

My family steps: 逗子花火大会2008





My family steps: 逗子花火大会2008
写真添付

Thursday, July 31, 2008

逗子花火大会2008

30日、逗子海岸の花火大会いってきました

ビデオを撮ってきたので、youtube からどうぞ。

毎年の見所コロワイド プレゼンツ グランドフィナーレ は今年もすごかったです。
見慣れてきているせいか、感じるインパクトはそれほど大きく内容に思いましたが、やはり10分ぶっ続けの花火は圧巻。最後の最後に出てくる、まるで暴発しかのような乱れ打ちはやっぱりすごかった。



それから型モノの花火も今年はうまく見え、キティちゃんやドラえもんが良くわかりました。



人混みはここ数年では最高の混雑でした。

Monday, July 28, 2008

ことばあそび

しりとりは、子供のアソビの中でも言葉を覚えるのに役立っていると思う。
慣れてくると子供でもあなどれない。以前にも書いたが、小1の長男は結構しつこく「り」攻めにしてくるし、「リンゴ狩り」のように「り」で始まって「り」で終わるような返し技も持っている。

最近はしりとりのバリエーションで遊ぶようになってきた。
「動物の中で・・・」という具合に使える単語をカテゴリーで縛ってみたり。
NHKのピタゴラスイッチのまねをして、「つながりうた」を作詞してみたり。

今日やったのは「連想ゲーム」相手の言った言葉から連想する言葉で続けてみた。とくにしりとりになっていなくてもよい。NGワードを設定しておいて、それを言ったら負け。

おもしろいかなぁ、とおもってすこしやってみたが、ちょっと続けていると案外NGワードは想像がつく。もう少し遊び方を工夫してみよう。

アサガオの花粉

顕微鏡での観察、だんだん大人の方がチャレンジするようになってきた。
今度はアサガオの花粉。

写真はこちらの通り。案外うまくいった。
長女の感想は「ばい菌みたい」
確かにそう見える。私たち親の感覚からするとエヘン虫だ。

もう一つ、長男の発案で牛乳も見てみた。
牛乳を見ることは、たしか中学生のころの実験でやった覚えがある。
長男のおもちゃの顕微鏡では1200倍が最高の倍率。この倍率だとおもちゃでは限界なのだろうか、ピントを合わせようとダイヤルを回しても、指を放すと少し戻ってしまってなかなかピントが合わせづらい。またプレパラートを微妙にずらすダイヤルも機能しないので観察物をセットする場所も難しい。

牛乳のコロイドは1200倍で何とかツブツブが見えたが、写真に撮るほどおもしろいものではなかった。子どもたちもちらっと見ただけで「あんまりおもしろくない」との感想。

Tuesday, July 22, 2008

都道府県クイズ 4

長男(小1)との会話でふと思いついた。

山のつく県は?
山形県、山梨県、富山県、和歌山県、岡山県、山口県、

島のつく県は?
福島県、広島県、島根県、徳島県、鹿児島県、

川のつく県は?
神奈川県、石川県、香川県、

田のつく県は?
秋田県、

方角のつく県は?
北海道、東京都、

以前の記事

都道府県クイズ1
都道府県クイズ2
都道府県クイズ3


Monday, July 21, 2008

りんぷん観察

長男が、「何か顕微鏡でみたい」というのでこの前のアオコの観察につづいて、挑戦した。
今回は、ちょうのりんぷん。
休みの日の朝から捕まえに行き、午前中のうちに観察。
捕まえられたのは、おそらくクロアゲハ。家に帰ってから早速りんぷんを採取。手に付いた粉をガラスにこすりつける程度で大丈夫だった。

長男は、この、観察を準備するプロセスは待っていられない。
なかなかピントを合わせるのに時間がかかったが、そのうちに気持ちが冷めてしまったみたい。やっと見られるようになって、1~2回ちょっと見ると「もういい」状態になってしまった。

一応、ちょうの全体と、顕微鏡で見たりんぷんはスケッチさせた。

それにしても、この顕微鏡観察。長男の「見てみたい」気持ちがなければできないことだ。

Wednesday, July 16, 2008

子供の育て方、カルチャーの違い


日経ビジネス
podcast. 番組の中で、「リトルリーグなど、少年野球ひとつとっても日米で育て方が大きくちがう」との話が出ていた。(2008.05.23版)
日本人は欠点を突いてけなしたり、失敗につけ込んだり。また、「指導」してすぐにフォームややり方をなおさせる。一方アメリカではとにかくほめる。あまり運動のセンスがない子供でもとにかく良い点を見つけてほめる。ほめることで競技を楽しませ嫌いにならないようにするのだそうだ。

日本式にも良いところはあると思うが、アメリカ式の良いところを見つけてほめる、というのは仕事をしていても感じる。(私の勤め先はアメリカ資本)

また同じ日経ビジネスのウェブサイト、別のコラムにて、
誰かを責めたくてうずうずし、誰かを断罪せずにはいられない衝動が湧き起こる。
・・・・・
要は憂さ晴らしなのだ。
という下りがあった。いまの日本はそれだけストレスを溜めている人がたくさんいる社会と感じられるのは私も同感だ。

我が家庭の子育ても、「ほめて伸ばす」式にしていきたいと思うが、なかなか簡単ではない。
ついついあらが目立ち、そのことを指摘する言葉がすぐ口にでやすい。すぐにしかり言葉が出てきてしまう。国民性という逃げ言葉を出すのは簡単だが、「ほめて伸ばす」ということを肝に銘じたい。

Monday, July 14, 2008

エルマーのぼうけん

長男といっしょにエルマーシリーズを読んだ。

長男と私とで、読点ごとのワンセンテンスを交互に読むという読み方をした。

エルマーのシリーズの本はamazon のカスタマーレビューにもさんざん書いてあるが、どんどん次を読み進みたくなる、引き込まれるような面白さがある物語だ。この本が出版された当時は、とりわけよい本を選び抜いて翻訳していたのだろうと想像する。

ふと気になり、原題をしらべた。
My Father's Dragon
Elmer and the dragon
The dragons of blueland

直訳なのは2冊目だけ。My Father's .... は、エピソードの導入の部分だし、blueland=「そらいろこうげん」という3冊目のメインの舞台となる場所の名前。題の訳ひとつとっても、むかしは熟慮されていたのだといまさらながら感心する。

My family steps: 手書きパソコン

My family steps: 手書きパソコン
日曜日、
朝、みんなよりもすこし早めに起きた長男はテレビを見た。番組のテーマは三宅島。
その後朝食の席で、番組のことを話題にあげると、何県にあるかとか、なんでテングサが名産になっているか、とか話題が広がった。
長男は早速三宅島とテングサを図鑑でもチェック。はじめはテングサは「水の生物」と思っていたようだが、「昆布とかワカメの仲間だよ」と教えると、すぐに植物の図鑑を取り出してきた。

長女は、三宅島の場所をグーグルアースでチェック。
噴火口の中や島に飛行場があることなどが見て取れた。

同じ日、別のタイミングで、今度は長女が月の満ち欠けのことを話題にあげた。
理科の授業で習ってきて、今度の満月の日を予測しようとしていた。
潮の満ち干と月齢が関係あることは知っていて、満月/新月の日に大潮になることも習っていた。先週の大潮で磯に遊びに行ったのでその日付と、土曜日ごろに上弦の月の半月になっていたことから、次の満月の日を推てようとした。
自分で考えた予想と、インターネットで調べた月齢は、2〜3日のずれがあったが、おもしろい試みだ。
ちゃんと、理科年表などで調べられるようになるとよいと思うが、インターネットでも手軽に調べられるので便利だ。

パソコン、インターネット、グーグルアースなどのおかけで手軽に確かめられるようになったものだと思う。

最近、我が家のパソコンに、ペンタブレットをつけた。
先週の、ICTに影響された・・・と言う訳ではなく、たまたま入手できる機会があったので申し込んだだけなのだが。
今まで子どもたちがパソコンで絵を描くときにはマウスを使っていたが、もう少し思い通りに描けるようになるのではないか。

Sunday, July 06, 2008

植木算

4年生の長女はテストの時期にさしかかっているよう。植木算が問題になっていて手こずっているそうだ。

学びの場.com
に載っている植木算の解説がわかりやすかったようで、植木1本と間隔ひとつをセットで考えて、端っこで足りない植木を足して考える、と言うような説明をすると長女も理解したように見えた。

○○算は、昔からいくつかあるが、植木算以外ではどのようなものがあるだろうか。
旅人算、つるかめ算などが有名なところだが、時計算とか油分け算なんていうのもある。

この本、もう一度読んでみようかと思う。

手書きパソコン

先週(6月28日)の日経、土曜日版のプラス1から

陰山メソード、100マス計算の陰山英男先生の記事にて、手書きパソコンの利用を推進を促す内容。
学習のICT化の実例として、効果が上がっている例が出てきているとのこと。
また、記事では行政と教育委員会が協力してパソコンの導入を進めている例として、和歌山市が紹介されていた。

記事を頼りにウェブを検索すると、いくつかのIT系のニュースに記事が残っていた。タブレットPCを利用して画面に直接書き込む方法で授業に活用しているようだ。
http://del.icio.us/tanakat13/ICT

同じパソコン利用でも、親たちが仕事で使っているような利用法と子どもたちの学習の補助として使う利用法では前提やコンセプトが全く異なると思う。
業務で使う場合は学力、常識などが備わった教育課程の終わった人たちが使うことが前提になっていることに対し、学習に利用するためには使うための前提知識を要求されたりパソコンを使っていると意識させてはいけないと思う。子どもたちが紙と鉛筆を使っているのと変わらないようになるべきだが、記事で紹介されていたタブレットPCなどは、そこに一歩近づいているのだと思う。

こうした新たな取り組みには、学校(教師)、家庭(親)ともども今までの概念にとらわれずに取り組まないとうまくゆかないだろうと思う。

Friday, July 04, 2008

イーモバイル

7月2日の CNN The Daily podcastから

イーモバイルのコマーシャルがオバマ氏の米国大統領選挙キャンペーンとイメージが重なるのだそうだ。
普段私はテレビを見ることが少なくイーモバイルの広告は電車のポスターしか見たことがないが、メインキャラクターはニホンザル。特に"CHANGE"をテーマにしているところがダブり具合を強めている。

オバマ氏は、初のアフリカ系黒人の大統領になるかと注目されているが、サルとイメージを重ねられたことで日本在住のアフリカ系黒人の人々が怒っているとのこと。CNN で報じられたことで、アメリカ在住の人々にも怒り始めるのではないか?

イーモバイルの社長も弁明する羽目になっていました。
それとは意識せずとも、アメリカの大統領選挙のニュースは日本でも流れているので、"CHANGE" をというテーマが自社のイメージと一致したのでしょうか。

http://edition.cnn.com/CNN/Programs/cnn.newsroom/?eref=cnnnewsroom
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=201790840
http://edition.cnn.com/services/podcasting/
http://emobile.jp/movie/

Thursday, July 03, 2008

横浜松坂屋

発表が24日(火)のことなので、ちょっと古い話題になるが、松坂屋の閉店発表。
http://www.asahi.com/business/update/0624/NGY200806240008.html?ref=rss

伊勢佐木町に店がある松坂屋だが、関内や伊勢佐木町が横浜港の玄関口として栄えたのは今は昔のことなのだろう。横浜港を中心に栄えた地区もMM21地区の再開発など周辺環境の影響が大きいのか。

うちにとっても、電車一本で行ける横浜駅周辺と関内を比べると利便性がだいぶちがう。都内から行くにしても、東横線-みなとみらい線からはちょっと離れた立地になってしまった。

うちに直接影響があるのは、小学校の制服の指定店であること。
閉店が10月末なので、冬服やオーバーなどは今まで通りに帰るのかも知れないが、来年の春以降の制服購入は指定店が変わってくるのだろう。

マニュアル依存

今週のガイアの夜明け、
テーマは、外食チェーン店の人材不足に関することだったが、番組のワンシーンにヒントが
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview080701.html

モスバーガーのある店では、深夜の人材として60歳以上のシニアをスタッフとして登用したところ、お客様に対する「気配りがすごい」と評判だ、とのこと。
http://www.j-cast.com/2008/06/23022184.html

番組中のインタビューでは、来店客に無料のお水を出している場面で「マニュアルには書いてありませんよ。でも、とても暑いので水分があった方が良いかと思って」との答え。
マニュアル通りではないから。マニュアルに書いていないことをサービスとして提供することに価値を感じられるのだろう。その人がどれだけ「おもてなし」の心を表せるかということに付加価値が感じられる。これはいくらマニュアルに書いて表面的に行動を真似させても表現できない価値だと思う。

マニュアルはボトムライン、最低線として扱うべきなのだと考えなければ。

Sunday, June 29, 2008

海開き

6月27日は逗子海岸の海開きだった。
見に行ったわけではないが、地元紙の記事がウェブにも載ったようだ。

カナロコ
読売オンライン
毎日jp

昨年は、ウルトラマンが来たようだが、今年はフラダンスの披露。
毎日新聞の記事には、子どもたちが通っていた幼稚園のことも取り上げられている。

関東で一番早い海開き、ということで新聞にも取り上げられ、知名度向上に貢献しているのだろう。

夏シーズン到来。海あそびを楽しめるとよい。

Friday, June 27, 2008

CNN The Daily podcast から

たまたま見たCNNのpodcastから

6/24 は国内では浸透してきている、メタボ検診がCNNに登場。

ニュース番組として事実のみを伝える仕立てだったが、日本企業で働くアメリカ人へのインタビューでは「アメリカでは政府がそんな(メタボの)基準を作ってガイドすることは考えられない」と話していた。
また、魚と味噌汁の「和食」の総カロリーはビッグマックセットの半分以下、とも報じられている。その和食の魚は刺身が乗っていて、とても「一般的」とは思えなかったが。

アメリカ人には奇異な光景として映のだろうなぁ。




6/26のニュースでは花火に関する注意喚起の映像。
死亡事故例に基づいて作られたとのことだが、マネキンの頭が吹っ飛ぶのはキョーレツにインパクトがある。
ちょっとやり過ぎのように思う。



http://edition.cnn.com/CNN/Programs/cnn.newsroom/?eref=cnnnewsroom
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=201790840
http://edition.cnn.com/services/podcasting/

Monday, June 23, 2008

総合学習

週末に、長女の総合学習の手伝いをした。

総合学習では世界のことを調べている。長女はヨーロッパを担当しているそうだ。
ヨーロッパ各国の人口、面積、首都、何語を話しているか(主要言語)を調べるとのこと。

案外簡単、うちにある地図帳を見るとすべて載っていた。のだが、そこからが一苦労。
地図帳はちょっと前に買ったもの。ちょっと前とは私たち親の感覚で、子どもたちにとってはずいぶん前になってしまう。実際には、地図帳の発行は1999年、肝心の統計データは1997年のもの。10年以上前、長女の生まれる前のものだった。

どうしても新しいデータで調べたいとのことで、図書館で調べることにした。
図書館でも比較的簡単に目的の書籍を発見。
世界国勢図会 2007/08年版―世界がわかるデータブック (2007)
国際関係がわかる世界地図 朝日新聞社 朝日新聞= (大型本 - 2006/3)



次に苦労したのは、表記方法。特に、表記単位の部分。
社会的に用いられている数値は3桁区切りで、これらの地図帳やデータブックに載っている数字は
単位=1000人だったり、単位=1000平方キロだったり、単位=100万人だったりする。
小学校では、まず4桁区切りで習っている。ckj圏(China, Korea, Japan)では慣用的な区切り方法だが、ビジネスで使われ国際的に通用する3桁区切りで表示されると子どもたちは混乱してしまう。
混乱しても、ここは覚えていかねばなるまい。聞く耳を持っているタイミングで説明し、4桁区切りで読みやすいように1万,1億の桁に目印をつけると消化できたようだった。少なくとも、地図帳他の統計資料は読めるようになったと思う。

Tuesday, June 17, 2008

ケータイ、裏サイト

最近(といってもここ2〜3ヶ月の間)子供に携帯電話を持たせる・持たせないとか、学校裏サイトのことが話題になっていた。

このてのテーマは我が子に無縁ではないし、気になることなのだが、自らの考えをまとめたり意見を述べたりするにはちょっと重い。
話題の嵐が過ぎ去って、「あ〜、そう解釈すればよいのか」と後で納得したり。
そんなことをメモしておこう。

解釈や議論が厄介になっている(少なくとも私にとって)のは携帯電話というデバイス(装置)だと思う。
今や普及率が90%近い一般化したものだが、機能として様々なものが組み合わさってできている。

1.電話(通話)機能
2.カメラ機能(静止画)
3.カメラ機能(動画)
4.GPS(位置特定)機能
5.インターネット接続機能(メール)
6.インターネット接続機能(ウェブ)
7.アプリ機能(ゲーム、PIM(Personal Information Manager・・・スケジュール帳やアドレス帳など)、その他)

子どもとの連絡、保安上は1.4.があればこと足りるのではないか。
人によっては親子の連絡は(親の仕事の都合上)メールとすることもあるだろうが。
ここを観点にした、わか子に携帯電話を持たせるかどうか、という考えは以前、「子供に携帯電話は必要か」とかそのコメントや「子供向けの携帯」にメモしたとおりだし、家庭に応じて判断すればよいと思う。

学校裏サイトとか出会い系などで問題になるのは5.6.のあたり。このエリアに関する議論の対象は携帯端末だけの問題ではない。
事件に巻き込まれたりする中・高生の大半がケータイを使ってアクセスするので、「対策もまずここから」となっているのだろうが。「教育再生懇談会」の報告もここに焦点を当てていたのだろうと想像する。

個人的にはケータイを禁止にするといった短絡的な発想ではなく、PCも含め、子どもたちにインターネットとどのように向き合わせさせるか、を保護者、教育者が考えねばならないと思う。(まずは親・教師への教育が必要との意見もあるようだが)

しかし、インターネットは次々と技術革新がおきている分野で「従来の慣例に従って解釈」しようとしても限界がある。この報告は携帯電話とインターネットを必要以上に結びつけてしまい、個々の家庭が解釈することを撹乱しようとしているだけにも思える。

有害サイトを危険なものとして、子どもたちから遠ざけるのはすぐに思いつく方法だ。フィルタリングソフトを用いるなりパソコンに触らせないようにすればインターネットに存在する危険から遠ざけることはできる。
かつて、バイクの3ナイ運動に対して「使わせて覚えさせなければ、自分で危険を判断出来るようにはならない」と考えていた私にしてみれば、当時のPTAと変わらない対策になってしまう。
かといって、ネットで起きていることは自分が体験していないので、なかなか想像しにくい。
そういう意味で、このブログ記事は参考になった。

けんじろう と コラボろう!


また、ネット安全教育に関しては、日経ビジネスのコラム「子供をネット犯罪から守るのはだれ?」あたりの記事が参考になるか。

ついでのようになるが、

「子どもの携帯電話利用状況」に関する調査結果によれば、
小学生低学年 約2割
小学生高学年 約3.5割
中学生 約6割強
高校生 約9.5割
の子どもたちが携帯電話を利用している。

そういう意味では、「くさい物にはふた」的な対応ではなく、まじめに向き合わなければならない時代なのだろう。





Sunday, June 15, 2008

My family steps: ビデオカメラ

My family steps: My family steps: ビデオカメラ

この週末、ちょっとビデオを使うことがあったので、その感想を書こうと思う。
ビデオカメラは先日買ったHITACHI の DZ-HD90。 人気的にもメーカー的にもあまり主流ではない。

ビデオカメラなど、昔からあるのだから「撮影」の機能については大差ないのだろうと考えていたがそうでもないようだ。
最近はデジカメを中心に使っていたので、ピントの合わせ方がデジカメのやり方に慣れていたり、以前のビデオカメラはソニーやパナソニックだったので単に「慣れていない」だけかも知れないが。
特に感じたのは、ピントを合わせる(オートフォーカス)性能。撮影環境が暗い室内でピントは合わせにくいのかも知れないが、何度もフォーカスが外れ、再び撮影対象にピントが合うまで時間がかかる。

また、今回たまたま発生したのかも知れないが、取った映像ファイルの中に修復不能な破損が起きたようで、その特定のシーンだけがパソコンに取り込んだりDVDに書き出したりすることができない。
パソコンの世界だと、特に持ち歩いて使っていて衝撃や振動を与えてしまうと、ディスク装置に書き込むのが間に合わず一時的に保持しなければならないデータの量が許容量を超えてしまう、というリクツがあることも知っているが、家電という位置づけの製品ならばそれは許されないと思う。
サポートセンターに電話し、症状などを話すと、何ヶ所か電話を回され(最後には、平日の日中にこちらから電話をしなければならず)「ディスク装置の不良かも知れず、修理に出して欲しいこと」「撮った映像について、取り戻せるかどうかは保証できないこと」が分かった。
まだまだ成熟していない製品群なのだとおもった。

Sunday, June 01, 2008

My family steps: 神奈川県立 近代美術館

My family steps: 神奈川県立 近代美術館

6月1日日曜日
ふと気になり、近代美術館の展示物をチェックすると、昨日から鎌倉館では「あの色/あの音/あの光」というタイトルの展示が始まっている。夏休みに子供と一緒にアートを楽しめるようなプログラムのようだ。



そして、また今日は美術館の「ファミリー・コミュニケーションの日」により、高校生以下の子供同伴の家族は全員無料。午前中に子どもたちの宿題などを片付けさせ、午後、出かけることにした。

鎌倉の町中は、季候も良く観光日和ということもありすごい人混みだったが、美術館の中はとても落ち着いていた。
閲覧した作品の中では、「いらいら」とか、「退屈な時間」とか、「インディアンサマー」というタイトルの作品がおもしろいと思った。

一通り見た後で、みんなでミュージアムカフェでティータイム。
おいしいと評判のプリンをみんなで食べた。