Tuesday, June 21, 2011

父の日

週末、私の両親に泊まってもらい、食事会を開いた。
延び延びになってしまっていた父(子どもたちの祖父)の80歳の誕生祝いと父の日の感謝のつもりだったのだが、遠いところまで来てもらったり、本末転倒ではなかったかとちょっと心配。

でも、まぁ、子どもたちには父が小中学校の頃(戦前から戦中にかけて)の話、当時の同級生のことなどを聞かせてもらえたことは良かったと思う。カナダ在住の生物学者、蝋山氏がその人で、当時、いかにすごい観察眼を持っていたかというエピソードだった。オナガがどの木の枝にやってくるか、言い当てるのだそうだ。

日曜日には、あじさい寺を見に行くことにしたのだが、すごい人混みだった。お寺の中には鎌倉十井の一つがあり、昨年総合学習で鎌倉について調べた長男に解説してもらった。



フラッグ練習

18日、練習
もう一人の担当コーチが仕事で休み。私が練習をリードした
個人的には、ちょっと準備不足。もっともっと、強化したい部分に焦点を当てた練習メニューを組めたはず、とちょっと反省。しかし、その前の週のミーティング、コーチミーティングは役に立った。

秋の公式戦に焦点を合わせ、仕上げられるとよい。


言い続けること

フラッグのコーチミーティングにて、
戦術面からの選手の動きで、どうしても本能に逆らって自分が動かなければならない状況が出てくる。
たとえば、ボール(フラッグ)を取りに前に上がりたいのだけれども、自分の守るべきゾーンに下がらなければならないとか、たとえ試合中、点差を追いかける展開でも声だけは元気に出し続けろとか。
監督からは、「子どもなんだから、やらなければならないことはずっと覚えていられない。とにかく、コーチは言い続けなくちゃならない」3年くらいたってようやく出来るようになってくるのだから。とのお言葉。
これはスポーツに限ったことではないと思う。何事も指導する方に忍耐が必要だ。


Thursday, June 16, 2011

アシナガバチ

我が家の門前にアシナガバチが巣を作っていた。
成長の様子でも見てみようと思っていたのだが、最近ハチを見かけなくなってしまった。この写真を撮ったタイミングでハチが身の危険を感じて巣を捨ててしまったのかと思った。

専門家の先生にアドバイスを仰ぐと、次のことが分かった。
・ このハチはヤマトアシナガバチという種類で、神奈川のレッドリスト(絶滅危惧種)にものるようなハチであること
・ 巣の主は、おそらく巣外の活動で死んでしまったと考えられる
・ 巣にはさなぎが残されていて、やがて羽化するだろうこと

もう少し観察が続けられれば良かったのだが、残念なことをした

ジグモ

庭の掃除中にジグモの巣を発見。
長男を呼び、後で中にいた蜘蛛を見てみてた。自分の小学生の頃を思い出す。

長男には、図鑑でも調べさせ、理科ノートの1ページになった。

Tuesday, June 14, 2011

ファミリーフィッシング

12日、日曜日
ようやく都合ができ、長男念願の船釣りに出かけた。
地元の釣具店・船宿が開いているファミリーフィッシング。土・日の午後から船を出してキスをねらい、2時間程度で帰ってくるというもの。つり初心者が魚を釣れて楽しめることに焦点を当てたものだ。

長男は調子よく、イワシ、サバなどをつり上げた。もちろんキスも。
夕食のおかずとして、唐揚げになって食卓に並んだ。

フラッグミーティング

11日、土曜日
天気予報も実際の天気も雨。フラッグの練習はグランドでの練習の代わりにミーティングに振り替え、公民館の部屋を借りてルール講座行った。

・ 体のどの部分がゴールラインを超えればタッチダウンになるか。(ボールか、腰か、地面についている足か)
・ 残り2分、正式計時中に時計を止めながら試合を進めたいのはどういうときか。あるいは、時間を早く流したいのはどういうときか。
・ トライフォーポイントでインターセプトし、ディフェンスチームがタッチダウンをしたら何点はいるか。

などなど。
日頃試合で経験しているシチュエーションについて、なぜそういう戦術を使うのか、座学で理解することにより、実践で役に立つこととなるだろう。


Monday, June 13, 2011

妖怪の研究

長男の通う小学校が、新聞で取り上げられていた。
http://mytown.asahi.com/areanews/kanagawa/TKY201106060649.html

6年生の研究テーマとして「妖怪」を取り上げ、人間と自然とのかかわりあいを勉強したそうだ。

先日、オープンスクールで学校を訪れたとき、
校庭の一角でなにかやっていたが、これだった。見られるチャンスだったが、逃してしまった。残念。


失敗学

最近、仕事に関連して「失敗学」を学ぼうと畑村氏の本をいくつか読み始めた。忘れたとか、やり損なった、と言う事象について学問的にアプローチしようとするのだから参考になる。

この畑村氏については、最近原発事故の検証のために失敗学会の理事長が起用されたということでご存じの方も多いと思う。私たちの日常業務に通用するような些細なことから国全体を揺るがす事故にも通用するのだからたいしたものだ。

この人の書いた本、以前にも別のテーマで読んだことがあって印象に残っている。そのときの感想として、こんな記事を書いていた。
http://tanakat13.blogspot.com/2007/05/blog-post_26.html

共通するのはこの畑村氏というところ、いろいろなところでつながるものだ。




志望校

最近学校説明会へ参加する機会が多くなってきたが、長男も志望校の名前を口にするようになってきた。

進学先の希望は話題のテーマとして悪くないし、長男の口から聞く志望校へは是非目指してもらいたいものだと思う一方、不安な面もある。家庭内であまり具体的学校名を挙げて話題にしたことはなかったのに長男の口から具体名が出てくることは、学校で子どもたち同士でそのような会話があるのではないかと心配に思うこともある。
進学塾などでも経験するのだろうが、あまり、本質的ではない競争で消耗したくないものだ。

将来の夢は宇宙飛行士と言っている長男にとっては、ニュースを通して聞く国際宇宙ステーションのことや古川宇宙飛行士のことにも関心を持って聞いている。古川さんもその前の野口宇宙飛行士も湘南方面出身なので身近に感じているようだ。

長男の励みにになるとよい。

Wednesday, June 08, 2011

精神的な成長

先日の父の会での授業参観は叶わなかったが、何回かあるオープンスクールのスケジュールにあわせることができたので、授業の様子を見ることができた。むしろ、普段の様子が見られたのでよかったと思う。

授業では、積極的に参加している子も多いのだが、座って聞いているだけの子もいる。先生としてはどこにあわせて進めるのか、ご苦労されることだろう。

長男もその一人だが、発言したいあまりに挙手に力が入ってしまう。先生の「『はい、はい』はもう卒業しましょう」との言葉の通り、長男には精神的な成長がほしい。「自分で答えが分かっているなら、みんなに分かりやすく教えるように答えられるよう、工夫をしてみてはどうか」とアドバイスしてみたい。

精神的な成長は、フラッグのチームでの活動にも言える。低学年の「遊び」モードから「競技」へ意識を切り替えられるかどうかが課題だ。
どうすれば自覚が芽生えるのか、知りたい。

会話の水準

先日の父の会の日、長男の同級生のお父様と会ったときの話。
同級生の子はフラッグの練習にもきてくれたことのある子だ。

もともと私立小なので礼儀正しい、言い方を変えればおとなしい子が多い学校なのでそういう中では彼の言動はすこし乱暴なように、(お父様の言葉を借りれば「ワイルドに」)映る。
運動も得意だし、リトルリーグに入って活躍しているとのことだったので、チームメイトの中でもやんちゃぶりを見せているのかと思えばそうでもないらしい。チームの中ではおとなしく、礼儀正しい部類だそうだ。また日本人特有の異質のものを嫌う文化の中では、すぐに1対多の構図ができてしまうらしく、試合で遠征に行くときの車中では、一人で本を読んでいるのだそうだ。

子どもにとっても、「多様」な環境が合った方がよいと思うが、今更ながら、相手が変わればこうも違うものかと再認識する。
朱に交われば赤くなるというか、その逆か。

ドリームカップ

5日、日曜日は関東の小学生フラッグフットボールのオープントーナメント。天気もよく絶好のスポーツ日より。グランドも戸塚にある大学のグランドをお借りし、のびのびと体を動かすことができた。

私たちのチームもトーナメントに参加。長男の所属するチームは今年から高学年チームカテゴリになった。4年生が中心のこのチームは体格/精神面で若干劣るが、いま普及期を迎えているスポーツだけにエントリーしてくるチームの中には「にわか」チームも多く、簡単には負けられない。

1回戦は無事に勝利したが、2回戦でほぼ完封負け。かろうじて1本タッチダウンをとれただけ。
日頃焦点を絞った練習ができているか、コーチが出す作戦が適切かなどでトーナメント戦の結果が左右される。






Tuesday, June 07, 2011

辞書

この日記、提出先は小学校なので、我が家では長男だけが対象だが、「子ども」のことを対象に書くことにする。

家で英語の宿題をしている長女。まだ、辞書についての学校のガイドは「教科書の後ろにある単語一覧でよい」のだそうだが、載っていない単語も登場するようだ。

安直にWeb辞書とか、電子辞書とか、PDA用の辞書アプリなどを使わせる誘惑もあるが、それでは勉強にならないだろう。辞書の引き方を覚えていってほしいと思う。

参考)私のオンライン辞書リンク

学校、父の会

4日、土曜日。小学校、中学校ともに父の会。
姉妹校なのだからこのあたりうまく日程の調整ができてくれるとありがたいのだが。1年目であることもあり中学の方に参加した。

講堂で行われた全体向けの校長先生の話の中で「いいな」と感じたのは2点。

一つは、学校として1年間の努力目標を持っていること。会社や仕事(プロジェクト)などでは比較的当たり前に目標を設定するが、そのことが生徒のうちから何か行事とは別の目標に向けて生活する習慣が得られるのはよいと思った。

もう一つは朝日新聞に載った慶應義塾塾長のコラムから「(慶應義塾では)偏差値、地域に偏らず多様性を持った学生を求めて行くようにする」との言葉を紹介され、多様性を求めることの意義、子どもたちの通う学校での取り組みを紹介する内容をだった。

この多様性の話を聞いて聞いていて思ったのは、自分の母校のこと。私たちが入学したときよりもさらに前の世代から、このことが実践されていた。途中編入してきた同級生からは、「受験ガイドではターゲットの偏差値が全く傾向を示していない学校」となっていた--そのような基準では選んでいなかったはずなので当たり前なのだが--と聞き、同じクラスには日本全国(北海道から大阪/神戸あたりまで)いたし、同時期に就学していた人の中には海外からの入学者もいた。母校が以前から当たり前に取り組んでいたことが脚光を浴びる感じがしてうれしく思う。

父の会に話を戻すと、小学校では授業参観&親子ドッジボールが行われていたはず。
こちらには参加できずに残念だった。



一番を目指す

会社の主催する、IT技術者向けのコンファレンス、
基調講演で、はやぶさの川口淳一郎氏のお話を聞く機会があった。

非常に inspire される内容だった。資料は配付されなかったので記憶の限りだが、科学技術に対する思いや後進の育成−−これは子どもの教育にも通じる−−など印象に残った内容をメモしておきたい。

  • 原発事故は、宇宙科学技術者からすると信じられない
宇宙開発、惑星探査では、いったん打ち上げてしまえば手の届かないところへ行ってしまう。やり直しのきかない世界。現地に行って調査するとか、対策を講じるなどと言うこと一切できない。そのためには、あらゆることを考慮検討し打ち上げに臨む。
福島の事故では、「起きたことが想定外であった」という発表だが、起きることを想定されていないことは宇宙開発では考えられない。
  • 一番を目指す
小惑星への往復飛行を成し遂げたのは「はやぶさ」が世界初。各国からも賞賛の言葉を受けているなかで、アメリカはつぎのような声明を出している(出典を見つけることはできなかったので、メモの限り)。
NASAは ディスカバリー計画、スターダストでサンプル持ち帰りに成功している。「はやぶさ」の世界で2番目の達成おめでとう。

アメリカは国を挙げて自分たちが「一番」であることを国民へメッセージしている。「一番」であること「一番を目指すこと」が国民に勇気を与え科学技術の発展に寄与する。科学技術の発展において「一番」を目指さなければならない。
  • 後進の育成
宇宙航空技術において、どんな小さな仕組みや仕様でも「なぜそうしているか」という理由がある。xxxが壊れたらどうするのか、その対応策もうまく作動できなかったらどうするのか、と何段階にも考える。また、無駄も省かなければならないので「何のために必要か」とも。常に疑問の目を持って見ることが大切だと若手の技術者に教えるのだそうだ。
こうした姿勢は子どもたちの教育にも通じると感じた。
  • 隼という漢字
漢字好きの長男にぴったりの話もあった。「隼」という漢字について。
サンプリングホーン= 一本足
太陽電池パネル= 左右に広がる
本体= ほぼ真四角の形状
通信用のアンテナ= 大小2つのアンテナを備える
イオンエンジン= 4機あり、本体から横向きについている
まさに小惑星探査のはやぶさを表している字だ
非常に恵まれたひとときだった。


スノーウィ

またまたタンタンの話題。
スノーウィは、主人公のタンタンの愛犬。白いフォックステリア。

妻の話では、日本語以外ではスノーウィと言う名前ではないらしい。ボビーと言うのだそうだ。これも気になって調べて見た。

前の記事で、洋書版(英語版)を見たときは "snowy" となっていた。日本語と同じだ。しかし原作はフランス語では?ほかの言語では?wikipediaで調べてみた。
フランス語では Milou 「ミルゥ」
ボビー(Bobbie)というのはオランダ語版なのだそうだ。

wikipediaの受け売りだが、各国で親しみやすい名前がつけられている。

翻訳のときに言い換えるのは、ほかにもミッフィー = うさこちゃん、おさるのジョージ= ひとまねこざるなどの児童書特にロングセラーの名作ではよく見られる。
直訳よりも子どもに親しみやすくする配慮なのだろう。絵本や児童書の翻訳をされる方のセンスは素晴らしいと思う。


コンコンニャローのバーロー岬

「コンコンニャローのバーロー岬」タンタンの冒険シリーズを気に入った長男の口から最近よく聞く言葉だ。長男が借りてきた本を読ませてもらったが、なるほど、印象に残る場面でこの台詞が出てくる。話のテンポが絶妙だ。

このフレーズや「何とナントの難破船」など準主役のハドック船長の台詞だ。他にも主役のタンタンの台詞で、語呂合わせの数え歌を歌う場面なども出てくる。こうした、語呂合わせというか言葉のリズムで遊ぶような台詞、原作ではどうなっているのか気になった。

調べてみようと書店の洋書コーナーへ行ってみる。件の台詞、"billions of bilious blue blistering barnacles" となっていた。しかし、よく考えれば原作はフランス語。フランス語では?"Mille millions de mille milliards de mille sabords!", "Tonnerre de Brest!" なのだそうだ。(wikipediaより) 意味は辞書を引いてみるとして、当然のことだが、直訳してはおもしろくも何ともない。各国語の節のよい台詞、よく考えつくものだ。


Tuesday, May 31, 2011

学校説明会

日曜日、学校説明会に参加。県下の私立男子中学が一堂に集まっての合同説明会。志望の学校を見極めるにはちょうどよいと思い参加した。

説明は各校 5分ずつの持ち時間で説明。加えて、1時間程度のパネルディスカッション。パネラーは現役の中3生が座った。

学校の説明は各校さまざま。自校のセールスポイントを項目を挙げて並べる学校もあれば、先生が経験した生徒、卒業生にまつわるエピソードを紹介し、「このような生徒を育てる学校です」と紹介する学校もあり。また、説明の内容も、「男子校っていいことがたくさんあるんですよ」と保護者、特にお母様に訴えるような紹介が多いように感じた。

半日程度の内容だったが、おなかいっぱいだった。


タンタンの冒険

土曜の夜、長女といっしょに、パイレーツオブカリビアンを鑑賞。
最近は3D映画が普通になってきた。
その映画の予告編でも流れていたのがタンタンの冒険。12月にはスピルバーグ監督による映像が見られる。

長男が最近気に入っている「タンタンの冒険」シリーズだが、世間の風向きもよいようだ。

さらに、ケーブルテレビのアニメ専門チャンネルでは昔のテレビシリーズの放送が始まった。テレビシリーズは毎日録画できるようにセットした。

中学校、父親講座

土曜日、午後は長女の中学校へ行き、父親講座に参加。

この父親講座、例年はバザーの説明プラス懇親会として集まるのだそうだが、今年はバザーは中止。集まる名目がないから、と言うわけではないが講師を招いての講演となったようだ。

話の内容は地震にスポットを当てた内容。
印象に残ったのは、「相模湾にちょうどプレート境界があり、地名でいうと酒匂川のあたり。西湘バイパスの国府津IC付近で海側をみれば、水深の違いにより海の色が違って見え、山側に向かってみればはっきりと地形の段差が分かる」のだそうだ。

子どもたちといっしょに、実際にみてみたいものだ。


フラッグ ミーティング

28日、土曜日
練習の予定だったが、悪天候によりグランドでの練習は中止。代わりにミーティングをすることにした。題材は、先々週の合同練習試合。子どもたちに自分たちの姿、動きを見せ、良かったところ、直した方が良いところを話した。こうして、ビデオで視覚的に説明できると、子どもたちにもわかりやすいと思う。

来週から、春のトーナメント戦が始まるのでよい結果につながるとよい。

ハンミョウ取り

この土日、
長男の思いつきから、ハンミョウを捕りに行くことにした。
行き先は、近所の川辺2ヶ所。あいにくの天気だったので、私の期待度としては10%程度。それでも長男が張り切って虫採りようのトラップまで作っていたので雨の中でかけた。トラップは、図鑑に載っていたもので、ペットボトルを加工した手製のもの。
土曜日の早朝トラップを仕掛け、日曜日に回収するつもりだった。残念ながら、収穫はゼロ。

あわよく捕まえられれば、観察記録をつけて理科ノートの題材にできたのに、残念。
川辺の林道は、毎月の探鳥会でも通る道。以前の探鳥会ではハンミョウをみることもあった。もっと、時間をかけてゆっくり捕まえにいけるとよかったのだが。

Wednesday, May 25, 2011

長男の好きな本

最近、長男が夢中になって読んでいる本。

タンタンの冒険シリーズは、学校の図書室で見つけたようだ。
妻も子どもの頃に読んでいたようで、本の内容で長男と話が合う。

宇宙兄弟は、理科ハウスから借りてきた。
将来、宇宙に行きたい、などと夢が広がるようだ。大人が読んでもおもしろい。



オープンキャンパス

22日、日曜日、

久しぶりに母校へ行った。
用事は他にあったのだが、同じ日に中高のオープンキャンパスも開かれていたので、ちょっとのぞいてみた。
最近、子どもたちの学校へ行ったり、他校のオープンキャンパスで訪れる機会を持つようになったが、母校の環境は格別だと感じた。
その理由は自然の多さ。自然環境豊かなとか、豊かな緑に囲まれた、というような学校でも校舎一群の傍らに木々の茂る場所があり、落ち着きを感じる空間になっているのだが、母校に入ると森の中に校舎が点在しているという印象だ。在校中に生活の一部になっているときには、そんなことは微塵も感じなかったのだが、久しぶりに訪れると印象も違う。

自然環境だけで学校を選ぶわけではないのだが。

フラッグ練習

21日、土曜日は、いつものようにフラッグの練習。

最近、徐々にではあるが体験で参加してくれる子が来るようになった。
この日も、子どもが9人。練習の最後、久しぶりに子どもたち同士でミニゲームができた。

大人と対戦するよりもよい練習になると思う。

Thursday, May 19, 2011

デジカメ

土曜日、夜 長女のために、一緒にデジカメ買いに行く

手に入れたのはカメラにレタッチ機能が内臓されている最新のモデル。撮った写真を顔認識して、そこから目を大きくしたり、スリムにしてみたり、リップやチークの色合いを調整してみたりというデモを見ていっきに心を奪われたようだ。
店頭に並んだ他のデジカメも見て見たが、カメラ操作のコンセプトは技術の進歩とともに変わっていくものだと実感。シャッターを切ったりピントを合わせたりする使い勝手は、古い機械式の動きを模倣するものと思い込んでいたがもっと直感的なデザインができるようになるものだ。それでも、画面タッチで画面端の方にフォーカスを合わせたり、画面タッチでシャッターを切るというのはどうも慣れない。

顔認識もたいしたものだと思うが、どのようになっているのだろうか。帰ってから家で試し撮り。家族の普段の様子をスナップ撮影しレタッチを試そうとしたが、「レタッチできる人がいません」とのメッセージが表示されてしまった。

学校説明会

土曜日午後、学校説明会を聞きに行った。
説明会では、日頃の生徒の生活の様子、クラブ活動の様子、進学先の大学について等々を聞くことができた。
わたしとしても、いろいろな学校説明会に訪れてどのようなことに焦点をあてて聞けばよいのか、まだまだ手探り状態。これからいろいろな学校の説明会を見ていきたいと思う。

この日の説明会、非常に丁寧な説明から感じた印象は、これと言って特徴のない学校。説明会そのものはソツがないというか期待通りの台詞が聞けるし、最後に「では質問がありますか?」という問いには「だいたい聞きたいことは聞けた」ので特に質問が思い付かない状態になる。進学先をみれば学業も優秀な生徒が多いのだが、特徴がないと感じたのはなぜだろうか。

週末のフラッグフットボール

土曜日の練習は、私の用事があって遅れて行った。ミニゲームだけ参加。
翌日曜日は練習試合のためにたくさんのチームが集まり、ちょっとした大会になった。
集まったのは6クラブ(団体) 10チーム以上。午後の時間をまるまる使って各チーム3ゲームずつぐらいをこなした。参加クラブの中には習志野に本拠地のあるチームもあった。震災によりグランドの液状化で普段の練習もままならないそうだ。こういうチームの助けになるとよいと思う。

このような練習試合で他チームとの交流を持つことができ、コーチにとっても選手にとってもよい経験になったと思う。

長男はと言うと、依然として運動嫌いのまま。チームの活動に参加すれば、友達がいるので楽しそうに遊んでいるが、決してスポーツを楽しんでいるわけではなさそう。
気持ちも分からないではないが、なんとか続けさせたいと思う。

Wednesday, May 18, 2011

iPad

我が家でもiPadを購入。
長女が中学にあがり、在校生・保護者向けの案内もWebに掲示されるようになったため、妻もこれらの情報にアクセスできようにしなければ、という動機から。
今までのところ、とても順調。

ちょっとした時間の合間にも、すぐに Webを見られるようになり、趣味の情報も集められるようになった。

携帯電話では表示できることが限られる、PCでは操作を覚えるのが困難、その中間をいくようなタブレット型端末の強みを生かしている形だ。

こうして、情報格差が埋められていくのか。

Wednesday, May 11, 2011

オープンキャンパス

7日、土曜日
逗子開成のオープンキャンパスに参加。

はじめは「行きたくない」と言っていた長男も、内容を聞かせ、「漢字ビンゴがあるみたい」とか「パズル講座があるらしいよ」という言葉に誘われ、行く気になった。
そのほかにも、ヨット部のロープワーク体験、将棋部で対局したり詰め将棋指導を受けたりした。約半日の体験だったが、長男も楽しそうだった。

授業でヨットを習うというのもユニークだと思う。
説明する生徒たちの受け答え、設備面など、世間で人気校であることがうなずける。

トイレットペーパー折り紙

新聞の文化欄で見つけた記事から、トイレットペーパー折り紙のことを知った。


我が家でも長男が作成中。
(ツルとハート)


兄弟犬

発表会のあったその晩、急遽、いっしょに出演した長女の学校の先輩家族といっしょにBBQ。一昨日の豊富な食材とともに発表会の成功を祝った。

こちらのおうちには、我が家のプードルの兄弟犬がいる。我が家が教わって後から手に入れた。
この犬たち、兄弟だからなのか、子供だからなのか、ずーっとじゃれ合っていてとどまることを知らない。
かわいいものだ。

ピアノ発表会

5日、木曜日・祝日

逗子の文化プラザホール、なぎさホールでピアノの発表会があった。我が家の子どもたちも出演。特に長男はいままでずっと最年少、一番手の演奏だったのが今回は新しくレッスンを始めた人たちも多く中盤どころでの出演だったり、常連だった先輩方(現、高校、大学の人たち)が今回いろいろな事情で出演されなかったりと、急にランクが繰り上がってしまったようになってしまった。
練習でさんざんだった子どもたちも、「本番に強い」性格なのか普段以上に演奏できていた。






Tuesday, May 10, 2011

BBQ

連休中の3日は、昨年度PTA役員の皆様がそれぞれの家族そろって集まった。会場は我が家をつかっていただき、BBQを楽しんだ。うれしいことに、昨年度メンバー全家庭、全員が集まることができた。集まったのは大人・子ども合わせて約40人。よく家に収まったものだと思う。

昨年の慰労のつもりでもあったが、引き続き今年も役に就く方もいらっしゃる。特に今年は震災の影響により催し物から何から「今までと同じ」が通用しないPTA運用になる。引き続き応援したいと思う。

BBQでは、焼き物、飲み物、デザートなどある程度分担して持ち寄ってもらったが、上等のものばかり。大勢で集まれると、そういうところが楽しい。一日中、飲んで食べてしゃべって、楽しく過ごした。

子どもたち向けにはビンゴ大会も準備。商品も数多く集まったので、3回くらい抽選した。

昨年度の役員、メンバーに恵まれたことを感謝したい。



木のパズル

家族写真を撮ったあと、長男と二人でその近くにあるおもちゃ屋を訪れた。 http://omocyacafe.com/

このショップ、ご主人が気に入った商品が売り物として並んでいるというセレクトショップ。木の素材を大切にしたようなものだったり、図形、幾何学的な要素を含んだものだったり、私も気に入っている。

わざわざ訪れた理由は、以前にここで見たトロフルックスを手に入れようと思って。長男が理科ハウスで「レインボースプリングで作ったトロフルックス」を見てきたのがきっかけ。作り方をかいたウェブページも教わってきた。
トロフルックスがどんなものかは写真や動画のページを見てもらうと分かりやすい。

しかし、このトロフルックス、残念ながら品切れかつ取り扱い停止と言うことで手に入れることはかなわなかった。

代わりに手に入れたのがNeaf社のキューブレックスというパズルおもちゃ。小さなブロックがゴムでつながっていて、立方体を作るというもの。そのときに、ブロックにかいてある模様を一筆書きのようにつなげるように組み合わせるのが正解。店においてあったサンプルで、長男がさんざん苦労していた。あまりに完成できないため、「つづきは家で」できるように手に入れることにした。
うちで試してみると、思ったより簡単。理科ハウスでみた、別のパズル (木製ブロックの27個で立方体を作るもの)の方が難しい。挑戦しがいがある。

このショップ子どもだけでなく大人も、知的好奇心が刺激される。

トロフルックス
http://www.beyes.jp/men/item/419028
キューブレックス
http://www.beyes.jp/men/item/703525

記念写真

1日、長女が中学生になったのを節目にしようと思い、家族の記念写真を撮りに行った。

今回は、写真館にお願いして新家族のプードルも一緒に撮ってもらった。こういう場面で犬が誰の言うことを聞くのか、はっきりと出ることが分かった。(ちょっとホッとした)

長男としてもなかなか写真を撮る機会がなく、今回1人の写真も写してもらった。照れくさいのか、緊張するのかなかなか注文通りの表情ができない。どうしてもオーバーに表現してしまい、中間の程よいところにならないのだ。
私自身も身に覚えがあるので、こんなところが似てしまったかとがっかりする。



中学校文化祭

29日、金・祝
長女の中学校の文化祭に家族そろって行ってきた。

例年は外部(学校関係者以外)の方も入場できるのだが、今年は在校生の家族までに制限。
催しとしては、例年新入生のクラブ選びも兼ねていて、各部の日頃の成果を披露するのだそうだ。

長男の観覧希望の場所は理科系のクラブ。運動部は「絶対にいや」なのだそうだ。ちょっと残念に思う。

今回見たのは、生物部と化学部。生物部ではツメガエルやコオロギを説明してもらった。さすがに興味があるといろいろと気になることも出てくるようで、さかんに質問をしていた。

長男には生き物の勉強に熱心なところに進学できるようにさせてやりたい。








Friday, April 29, 2011

たけのこの季節

毎年、この季節になると妻の実家からたけのこを送っていただいている。
今日はたけのこご飯。おいしい。

本当は、家族皆で掘りにゆきたいのだが。

Thursday, April 28, 2011

チーム 親睦会

新年度、新チーム体制になってはじめて、チーム保護者(父親)の親睦会を開いた。昨年と顔ぶれはあまり変わらないのだが、新しくチームに加わってくれた人も何人かいる。
チームの目指す方向、チームの在り方などを話した。
  • ガリガリと勝負だけにこだわって無粋なチームにはしたくない。
  • 子どもも大人も楽しくやりたい。
  • でもやる以上は負けたくない、勝って楽しむことの喜びを味あわせてやりたい、勝つことを楽しみの源にさせてやりたい。
手本としては昨年、一昨年の6年生チーム。一年かけて、春の大会、合宿を通して子どもたちが成長し、保護者とコーチもコミュニケーションを密にして歩調をあわせながら目標のレベルをあげてきた。同じようにチームを導いて行きたい。

というようなことを話した。
よい結果に結びつくとよい。





Wednesday, April 27, 2011

定番のお土産

今日は出張で大阪まで日帰り。
帰りがけに家に電話をかけると長男から豚まんのお土産をリクエストされた。長男にとって、定番の味なのだろう。

私の父もよく大阪出張をしていた。そのときの定番といえば、生八つ橋か岩おこしだったかな。

Tuesday, April 26, 2011

理科ノートつづき

理科ノートは提出するとシールがもらえる。長女は毎回もらえるシールを楽しみにしていて、それが励みで毎週続けて出していた。

一方長男は、そういうコツコツ貯金するような動機付けには無頓着。これまでに3回提出してシールが溜まってきているが未だにノートについたまま。長女はそれを見て、「ねぇ、シール貼らないの?」

長女としてはそれがとても気になるようだ。




理研 公開日

23日、土曜日
理化学研究所が一般公開される日だったので長男と二人で行ってきた。

長男の目当てはレゴブロックで作った立体核図表。

公開の内容は多岐にわたり、見所たくさんだったのだが、長男の集中力や時間が限られていることもあり、テーマを絞って見ることにした。

はじめに行ったところが、生物科学研究棟で行われた「おくすりの分子模型を作ろう」ここでは発泡スチロールと竹ひごでリレンザの分子モデルを工作させてもらった。

たまたま同じ場所にあった展示に、多面体をおいてある場所があった。工作の順番を待っている間、長男はそこで楽しんだ。多面体が変形するのだが、その変形の過程が数学的に意味があるとのこと。説明を聞いていた長男は「それって、双対多面体っていうことですか?」「そう、その通り。よく知っているね」と、説明していただいた方とも話があっていた。長男のこの知識は、折り紙による多面体の本から得たもの。このおもちゃ、面白そうなので手にいれて見たい。

そして見学のもう一つのテーマは、RIBF (Radio Isotope Beam Factory)の一連の展示。ここには目当てのレゴ核図表もある。核図表では、元素の不安定さが高さで表されている。低きに流れ安定するのがものの常か。自然に存在する安定元素が谷間に並んでいる。
核図表のところで長男は「金原子 (Au)が安定元素なのだから、不安定元素から金を作れないのか」という質問。錬金術を考えているのか。

ここでは元素周期表の下敷きをもらえ、空気砲で遊べた。長男も嬉しかったのではないか。





http://www.riken.go.jp/r-navi/blog/101130.html

理研と言えば事業仕分けで話題になった、スーパーコンピューターもある。
この日、展示公開されていたのだが、見る余裕はなかった。残念。



おたまじゃくし

長男の理科の宿題でおたまじゃくしを捕まえにいった。
近くの溜池、里山活動を行っているところに田んぼがあるので、そこへ早朝に出かけて捕まえてきた。

自宅から近いところにこのような場所がありありがたいと思う。


Thursday, April 21, 2011

やってみなくちゃわからない

長男は、やかんモビールのおかげで、問題を解くためにはテコの原理を使えば良いことが分かった様子。つまり、支点からの距離が遠いほどかける力は小さくてもよい、と頭に入った。これで連想したのが、NHKで放送している大科学実験。
http://www.nhk.or.jp/daijikken/backnumber/

「やってみなくちゃわからない」を主題に、自然や科学の法則を実験によって検証していく内容となっており、難解な用語や数式などは全く使われていない。
(wikipediaから引用)

というこの番組、知識としては当たり前に知っているような原理を愚直に、子どもにも分かりやすいように、大掛かりにやっているので面白い。実験05「高速で止まるボール!?」実験06「リンゴは動きたくない!?」この二つの実験はなかなか見応えがあった。http://www.daikagaku.jp/ で映像も見られる。

第21回でバスをテコで持ち上げる実験をしている。視覚的に覚えているのは強いと思う。


Wednesday, April 20, 2011

県庁所在地覚え (書き取り日本一周)

土日に長男と一緒に出かける時には、たいてい長男にiPhone を取り上げられる。

iPhone を手に入れた長男が何をしているかというと、書き取り日本一周か漢字力診断。
http://itunes.apple.com/jp/app/id369319786?mt=8

小4では都道府県と県庁所在地を覚えるが、書き取り日本一周はゲームとして楽しめるので、覚えるのには役に立ちそう。答えを手書きで入力するので、字も覚えられる。


とても役立ちそうなのでここで紹介させていただく。
小学校4年生の子どもやその保護者の方がこの記事を目にすることは無いだろうと思う。さらに、iPod touch/iPhone/iPad を持っていて、アプリを自由に買えることはもっと無いと思うのだが・・・

フラッグ川崎市交流大会

17日、日曜日
JFFO より案内があり川崎市のフラッグフットボール交流大会に参加させてもらった。

会場は川崎球場、あとの時間には大学生の試合がスケジュールされていることもあり、2時間の枠。
参加9チームを3ブロックに分けて試合を行った。
コートサイズは半面、試合時間は途中で止まらない(タイムアウトなし)という変則ルール。点の取り合いという試合になったが、子どもたちががんばり、二つの勝利を持ってきてくれた。

川崎市の大会と言うことで、普段対戦しない小学校チームも参加。アメリカンフットボールからは発想しないような作戦も見ることができた。以前に小学校の授業サポートに行ったときにも同じような作戦をやっていたので、子どもたちの発想は意外と似ているのかも。

作戦を自分で考えると言うのは素晴らしいと思う。






Tuesday, April 19, 2011

理科ノート

長女が4年生の時もやっていた理科の研究ノート。毎週自分で気に入ったテーマをまとめて学校へ提出するもの。長男も取り組み始めた。

今週、長男は理科ハウスでまとめた。テーマは二つ。やかんモビールと生命の系統樹。

やかんモビールは、7このやかんを使ったモビールの中に一つだけ重さの重いやかんが混ざっているのでそれを当てると言うもの。てこの原理を学ぶのにちょうどよい。長男はほぼ理屈をマスターした様子。


系統樹は、一言でいえば「生物の系統樹」をテーマにした展示なのだが、そんな言葉は一つも出てこない。(以前にもこのBlog で書いたことがある)生き物の絵巻物だ。進化の過程で枝分かれする分け目について、自分で選びながら進んで行くと、昆虫になってしまったり、海綿の仲間になってしまったり、なかなか人間にたどりつかない。展示としては面白く、長男としてはその面白さを伝えたいのだろうが、自由研究としてまとめるには少々負担が大きそう。少し手伝わないとダメか。

張り切りすぎて息切れしないと良いが・・・

観光地 鎌倉

ある人から「鎌倉の小町通りを歩いていたら、外人の姿を一切見かけなかった。震災の影響で皆日本に来なくなってしまった」 と聞いた。土曜日、用事があり鎌倉駅周辺にいったらその通りだった。
長男とそのことを話すと、「でも、逗子の駅には外国人がいるよ」という。これは、米軍住宅があるからか。

観光地はくる人の種類が違う。

Saturday, April 16, 2011

多面体 続き

その後も長男は JOVO ブロックを使っていろいろな多面体を作っている。
http://www.jovotoys.com/


残念なのは、このJOVO ブロックが入手困難になっていそうなこと。長男の取り組みようだとパーツが足りなくなりそうな勢いだったので、買い増すことを考え、調べて見た。

以前、購入したのはセレクトショップのボーネルンドだったが、調べてみるとすでに取り扱い中止。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/soprano/bo-jo814900.html

今持っているパーツでがまんさせるか・・・




Wednesday, April 13, 2011

子どもの成長

新学期が始まり当然ながら長男も長女も一つずつ学年があがった。
年齢相応というものがあるのだろう。最近、長男の生活態度が悪くなってきたように感じる。人の言うことを聞かない(反抗的)、人のせいにする、ものに当たるなどなど。長女がその学年の頃の行動とそっくりそのままに思える。

一方長女は、反抗期の攻撃的な面がだいぶ薄れ、素直に受け答えする場面も増えてきた。

子どもたちそれぞれの成長を感じる。



Friday, April 08, 2011

多面体

長男の最近の興味のひとつ、多面体。

折り紙で多面体を作る本を借りて、いくつも作っている。本の解説をよく読んでいて、正12面体だの、切頂4面体だの、私より詳しい。

折り紙で折って試していたが、Jovo ブロックを使うと簡単なことに気づいたようだ。このブロック、4年生でやる立方体の展開図の勉強もいろいろと試しやすい。
Jovo ブロック
http://www.jovotoys.com/

こうして立体を作って、手で触っていれば、感覚的、体感的に空間を会得するのに役立ちそう。


はじめての多面体おりがみ、多面体の折紙




さくら

さくら
近所の久木ハイランドの桜並木。
まだ3分咲き。



Wednesday, April 06, 2011

4月からの学校生活

小学校からのプリントで4月からの生活の案内があった。

計画停電や放射能のことを考えつつ、子どもたちの安全確保を模索するような内容。
主な内容としては 、
登下校への配慮(通常よりも短い学校滞在時間になるよう、ピーク時間をはずした登下校時間)
計画停電が朝から実施される場合に学校を休みにすることも含めた対応
屋外、野外での授業の制限、保護者の集まりを含めた行事の中止
等々
私立の学校では地域の学校とは違う苦労がありそう。震災当日の帰宅もそうだったが、学校としては登下校時の子どもたちの安全がいちばん気を使うことなのだろう。

このことは、寮で生徒たちを預かるわが母校でも同様のことがいえそう。寮で食事の世話をしなければならない立場としてはそれ以上の苦労がある。

いずれにしても、今まで経験のないことを試行錯誤していくことになる。創造性やバイタリティが試される。

勉強への取り組み

先日のPTA引継ぎのときに先生もおっしゃっていたとおり、先日の地震以来子どもたちは学校へ行っていない。なし崩し的に春休みになってしまったので、子どもたちもけじめが付かない&震災のショックで(というほどではないにしても)精神的にも不安定なのだろうか。
なかなか勉強に手が着かず、はかどらない。

塾に通い始め勉強量が急に増えた子供も同じような状態になるとも聞く。そういう時期なのか。
乗り越えどころなのだろう。


新入部員

フラッグの練習に参加。気温は温かく、新中1もまだ参加してくれるので人数も多い。また、この日は体験入部の子も来てくれた。
練習の最後はミニゲームをやった。対戦は、新高学年チーム対卒業生チーム。新高学年チームは体験入部の子も入り、タッチダウンパスも通すことが出来た。練習後、即決で入部を決めてくれたようだ。

長男は相変わらず運動は苦手。今日はさほどでもなかったが、毎回練習に連れ出すのに苦労する。グランドに着けば、皆でふざけ合っているので人間関係が嫌なわけではなさそう。苦手意識が少しでも取れると良いのだが。



Friday, April 01, 2011

進学祝い

長男の進学祝いに「世界で一番美しい元素図鑑」を買うことにした。

最近、元素周期表を覚えるのに熱心だし、学校の図書室ではお気に入りの本の一つになっているようだし、最近市の図書館へは貸し出し予約を入れていたし、欲しがっていた本であることは間違いない。
知りたいときに教材を与えるのが一番効果的だ。

本屋でギフト用の包装をしてもらい、家で長男に渡し、包みを開けると飛び上がって喜び、みんなに知らせようと家中走り回っていた。

プレゼントのしがいがあるというものだ。




Thursday, March 31, 2011

Magnet-like slopes

すでにテレビなどでも放送され、有名になっていると思うが、この錯覚を利用した紙工作。
先日の、「へんな立体」の延長で、わが家でもやってみた。



Wednesday, March 30, 2011

理科ハウスで実験

27日、日曜日には長男と二人で理科ハウスを訪ねた。
いま、理科ハウスで展示されている実験がとても面白い。こんな時期に不謹慎かもしれないが、自らの身の回りの出来事だからこそ子どもたちも一番興味を持てるテーマ、地震そして液状化。

三浦半島の活断層を研究しているグループからの提供だとのことだが、プレートテクトニクスによる地震発生のメカニズムを模型化したものが置いてあった。手回しで海洋側のプレートを回しベルトが回転していくと大陸側のプレートにひずみがたまって地震につながる様子が表されている。手作りな感じ、子どもの夏休みの自由研究のようなできばえがよい。

そして液状化実験
金魚を育てるほどの大きさのプラスチックの飼育ケースに水を含ませた砂を詰めてある。町並みの建造物の代わりにフイルムケースやレゴブロックやペンなどを砂に立て、地震の代わりにケースを横からたたくとあっという間に水が浮かび上がり液状化してしまう。立ててあった建築物は浮き上がって倒れてしまった。
子どもたちにとっては、砂遊びの延長。山を作ってあったらどこから溶けはじめるか、ストローを立てて水が抜けるようにしたらどうなるのか、等々遊びながらの学習になっていると思う。

実験の様子は、理科ハウスの日記を見ると良い。

上の二つの実験とは趣が異なるが、私としてはサンプリングの実験に興味を持った。
箱のなかに2色、合計10個のボールが入っている。1回ずつ取り出して色を確かめては元に戻す。これを10回繰り返した後で、中身の個数を当てるというもの。たとえば、
10回取り出したうち、赤が3回、白が7回出たときに、実際に中に入っているボールは何個ずつか、というのが問題。
実験の結果は、全くランダムに取り出しているはずなのに、驚くほど小さな誤差でボールが取り出される。サンプリング調査が有効な様がよく分かる。
当然ながら、回数を増やせばより値が正確になっていくので、Aさんが10回取り出し、Bさんが10回取り出し、と重ねていった平均値を取ると正解が出やすい。

統計のことを勉強し直したくなる。


PTA 引継ぎ

26日、土曜日
PTAの年度替わりの引継ぎをした。もともと2週間ほど前に予定されていたのだが、地震のために延期され終業式の終わった後での引継ぎとなった。

今年の学年の代表の方に言われその通りとも思ったが、昨年も今年も私たちの学年の代表は、他にもっと適任がいるように考えられる中での抜擢選出。そんな中でも自らが楽しみつつ任に当たり、つつがなく任期を全うできたのは、周りにいた役員、幹事のおかげだと思う。感謝したい。



Tuesday, March 29, 2011

津波の研究

以前に見たことがあったのだが、地元の私立中学校の「津波の恐ろしさ」というレポート。

地元の地形図から、津波の高さによって被る被害を予想している。
想定と、実験の結果というところがよく分からないのだが、良くできていると思う。


このレポートに依れば、5mの津波でもわが家は危ない。
レポートの進め通りに駅裏の山へ逃げるしかなさそう。

こういう研究が出来る学校にも魅力を感じる。

Monday, March 28, 2011

募金活動

金曜日の午後、
長男と逗子駅前を歩いていると、募金を呼びかける姿が目に入る。
長男が募金をしたいというので、お金を渡した。
募金箱には、長男の通う学校の卒業生であることが分かった。
長女の卒業式にて、地震から一週間も経っていない日だったが、すでに卒業生から集めた募金が学校へ届き、教会を通じて被災者のために役立てて欲しいとの申し出があったことも聞いた。
そのような心をもった卒業生がいることを嬉しく思う。

Wednesday, March 23, 2011

かがくる

朝日新聞出版の子ども向け科学雑誌、「かがくる」
うちの子どもたちはこの雑誌が大好き。理科ハウスへ行くと必ずと言っていいほどバックナンバーを借りてくる。

この雑誌、しばらく休刊していたようだが、この3月17日から再刊したようだ。
また、理科ハウスへ行く理由が増えそうだ。


Tuesday, March 22, 2011

ガチンコフラッグ

21日、月曜日に予定されていた、ガチンコフラッグフットボール対決!は中止。

珍しく、長男も楽しみにしていたイベントだけに残念だが、状況が状況だけにやむを得ない。

せめて昨年の様子をPV で楽しんで見たい。また、同様のイベントが開かれると良いと思う。
スポーツ普及のために。

ガチンコフラッグPV!!
http://www.youtube.com/watch?v=Pyze9VK6tZA

へんな立体

21日、春分の日
長男の気持ちに駆り立てられ、ペーパークラフトをした。前日、理科ハウスから借りた本、「すごくへんな立体」の中の作品の一つ。実は、長男は貸し出しの上限に達していたのだが、本を借りるときに「どれか一つ作ってきてくれたら、貸してあげる」と言われて借りてきた本。

作ったものは「マジックフレーム」というタイトルのもの。エッシャーの絵にもあるものだ。

「どーしても今日作る」というので夕方からはじめ、完成したのは夕食後。
本の型紙をいったんパソコンに取り込んで拡大して印刷。直線に切り抜くところまで私がお膳立てし、後は長男が折り目をつけて箱形を作っていった。角が直角ではないので組み立てには苦労した。

立体の完成まではこぎ着けられると思っていたが、あるポイントから見るとちゃんと、エッシャーの図柄のとおりに見えるようにできた。長男ともども大満足。
横から撮った写真もあるが、それは作った人だけのお楽しみということで。



探鳥会に参加

20日、日曜日

コース、時間を短縮しての開催とのことだったが、探鳥会は開かれていたので、長男とともに参加。
先日、小学校で長女の学年の指導にも、野鳥の会から支援いただいていたので、そのお礼もしたかった。

実際に指導いただいた方に伺ったところ、感想文を毎日楽しみに読んでいるとのこと。また、指導に当たっては子どもたちの予習がすばらしかったことに驚かれ、また、機会があることを楽しみにされていると伺った。ほっとする一言だ。

探鳥会の方は、見られた鳥は30数種類。
長男の興味は、今回は鳥よりも植物の方だった。道ばたに咲いている特に小さな花について、同行した諸先輩方にいろいろと質問をしていた。ヒメオドリコソウ、トウダイグサ、キランソウ等々。

また、どこで得た知識か、カスマグサについて解説するほど。本当かどうか、カラスノエンドウとスズメノエンドウの中間の植物のことを、それぞれの頭を取って、カとスの間にあるクサとのネーミングだという。周りの大人たちは私も含め、半信半疑の様子だが感心していた。

鳥の方は、イソヒヨドリとカワセミの美しい姿が見られたので良かった。


フラッグ練習

19日、土曜日

「土日は計画停電も計画されていないようですし、 放射線量も現地以外では人体への影響は全くないとの事ですので こんな時期だからこそ、明るくやりませんか??? 」
との監督の声によりフラッグの練習は行われた。
わが家は、ガソリン節約のために電車で長男と二人で通う。七里ヶ浜まで比較的順調に着けた。

参加人数は多くなかったが、体験の子も参加。コーチとの練習試合にも参加し、楽しかったようで、その日の内に入部を決めてくれたようだ。ありがたい。

卒業式

地震後の木曜日、

世の中もまだ機能が回復していなく、実施することも危ぶまれたが非常態勢のなか、長女の学校で卒業式が開かれた。
予定していたプログラムとは大幅に変更となったが、式典、謝恩会など、実施予定だったプログラムは一通り執り行うことができた。

余談を許さない状況下で、6年間を振り返って歓談したり思い出に浸るような余裕もなく、最後は停電によって追い出されるような形で学校を後にすることとなったが、ちゃんと卒業証書も全員受け取ることができ、来賓の挨拶を聞くこともでき、子どもたちの最後を締めくくることができて良かったと思う。

特に、雪ノ下教会の神父様の話は印象に残ったので、書いておこうと思う。
ある人が、死期に際して神様と話をしている。
神様は、いつもその人に寄り添い二人で歩んできたので、振り返れば足跡はずっと二人分続いている。ふとみると、あるところは一人分の足跡しか付いていない。そこは、人生で一番つらかったところだった。
「神様、いつも寄り添ってくれていたのではなかったのですか。一番つらいときには私一人だけだったのですか」
「いいえ、そのとき、あなたはあまりにも重荷が多すぎて歩けなかったのです。そこは私が背負って歩いていたので一人分の足跡しかないのです」
卒業生へのメッセージとしては、あなたたちも人が重荷を背負っているときにその人を支えてあげるような人になって欲しい、と。

特別な卒業式だったが、その記憶ととともにメッセージも覚えていて欲しい。


Tuesday, March 15, 2011

月曜日の様子

14日朝、前日の発表では、わが家の地域は朝から停電。
朝起きてから、電車の運転状況を確認しに駅まで行くと、JRは今日一日動かない予定、京急は可能な限り運転する、とのことだった。

早めに、(電車の動いているうちに)出勤してしまおうとも考えたが、まずはわが家のこと。コンビニが空いていたので、昨日買えなかった、わが家の食料を確保。今日一日のことが家族皆で見通せてから、普段より遅めだったが会社へ向かった。

通勤経路、今日は京急。出勤を控えている人も多かったためか、電車の混雑はさほどでもなく、つり革を確保できると、特に困難なことはなかった。通過駅で各停の車両を見ると、すし詰めだったので我が身は幸運な方だったのだろう。途中、いくつかの駅では、高架のホームから駅前を見ることが出来たが、上から見て分かるほど行列が出来ている駅もいくつかあった。混乱していたことが想像できる。
逗子-品川を約2時間かけて到着。ホームは人であふれ、電車を降りてから改札を出るまで20分近くかかった。会社の席に着けたのが10時半ごろ。約3時間半の通勤になった。まぁ、予想通り。

15日、火曜日の朝は、JRが運転。JRで始発駅になったので座席を確保できた。
混雑具合は昨日以上。つり革の最前列にいる人たちは押されて、座っている人に覆い被さるほどだった。
明日、水曜日から業務再開という会社も多いと聞くが、さらなる混雑が予想される。時差出勤か在宅で業務が可能ならばその方が良い。

3学期終了

長女も長男も学校からの通知で授業が無くなった。

世間では日程を繰り上げて終業式をするところもあるようだが、うちの学校では式の日程は予定通り。
あと数日のことだが、今年度の子どもたちの授業はお終いになった。
卒業する長女の方は、予定していたイベント( 卒業制作のお披露目など)は済んでいたのが幸い。

卒業式に、どれだけの人が集まれるか。

Monday, March 14, 2011

地震の週末

【当日の様子】
私は仕事にて、会社のデータセンターにいた。災害を考慮した立地、建物構造のためか、意外に揺れは小さかった。仕事を続行し、運転しているシステムの状況を確認し、連絡をとったりしていた。
電話はほとんど役に立たず、連絡の頼みは会社内のメールとインスタントメッセージ(チャット)そしてウェブメールなども比較的繋がりやすかった。一般の電話は繋がりにくく、携帯電話もメールも含めて繋がりにくい状態だった。

家族と連絡が取れたのは、5時頃に一回(無事を確認しあっただけ)と、9時頃に一回(帰宅の予定を連絡した)だけだった。

後日聞いたところ、地震発生のとき子どもたちはまだ下校しておらず。学校で待機することになった。夜になってから近所のママ友達にお迎えに行って頂けたので帰ってくることができた。自宅周辺は夜遅くまで停電が続いたとのこと。わが家は水道とガスは通じていたのでお迎えに行って頂いたご家庭といっしょに夕食をとったそうだが心細い一夜だっただろう。

私の方はデータセンターということもあり、停電の心配はほとんどなし。帰宅できなかったものの比較的不自由なく過ごした。

家族の安否確認も自分の両親も含めて夜までには確認出来た。

【土曜日】
私は昼頃になってようやく帰宅。
いろいろと学校関連の集まりの予定もあったがすべて中止になった。

【日曜日】
テレビを通じていろいろな状況が分かり始めてきた。
土曜日の状況からみて週明けからは通常に近い生活に戻れると思っていたが、次第に発電量の問題が明らかになってくる。私は昼頃から仕事モードに入り、月曜日からのシステム運転への影響を確認しはじめる。確認出来る範囲で目処がついていることを利用者向けに発信した。

ニュースではまだ余震の規模も大きそうなことを伝えていたので、わが家の中での災害時の行動(集合場所、連絡方法など)を確認しあった。

災害時行動には次のようなことをまとめてある。

  • 災害が起きたときに自分がどう動くべきか (非常時の持ち物、服装)
  • みんなの集合場所
  • 互いの連絡方法 (災害用伝言ダイヤル、携帯電話、親戚の家(情報のハブとする)等々)
  • 重要な連絡先 (印刷して子どもたちにも持たせた)
  • 災害用伝言ダイヤルの使い方、伝言として残すべきこと (自分の名前、無事かどうか、居場所、伝言を入れた時間)

子どもたちも、具体的にイメージしやすかったのではないか。



Tuesday, March 08, 2011

チーム方針

土曜日、フラッグの練習。
午前中練習だったが、昨年卒業した子が友達を連れて遊びに来てくれた。おかげで練習は大人数ですることが出来た。

練習の後、新KIDSチーム(高学年チーム)、保護者の方たち、コーチで新年度の方針を話し合った。
チームの目標、方針を決めるのは難しい。ここで共通の認識を取っておかないと、シーズンの途中で「こんなチームでやらせるつもりではなかった」などと温度差が生じ分解するタネになりかねない。

[どうすれば楽しくなるのかって?そりゃぁ、試合に勝つことだよ」と、監督の声が聞こえそうだが、試合に勝って上位の成績を残せるチームを作るのか、誰でも楽しく(だけどけじめのある)するチームか、それぞれの思惑があるのでなかなか意思統一は難しそう。

今年度のKIDSチームは、子どもたち自ら「地区大会には上位に残れるようなチームにしたい。関東大会には出たい」と団結できたようだが、新年度も同じようにできるか・・・。

父の誕生日

週末に私の父が誕生日を迎えた。
子どもたちにとってはお祖父さん。80歳、傘寿。
当日は電話でお祝いの言葉を伝えるのが精一杯だったが、何かお祝いを企画したい。

Monday, March 07, 2011

iPod touch

今回、長女がこだわったのは、スタイルの他にビデオが撮れることだった。
一度はiPod nano にすることで気持ちも落ち着いていたのだが、ふとしたことで Youtubeの映像を見ると、「やっぱり、ビデオが撮れるのがいい」になった。

どうやらお友だちの間では、Youtubeを再生しているパソコンの画面をiPodに撮って持ち歩いているらしい。
iPod nano の1世代前のモデルはカメラがついていてこれを持っている人が多い。長女にして見れば出遅れた気持ちでいっぱいなのだろう。

親の視点で気になるのは、インターネットへの接続環境を、子どもに委ねてしまうこと。一応、わかる限りで次の対策をした。

設定 => 一般 =>機能制限
から次のものを制限し、アイコンが表示されないようにした。
・safari (web閲覧機能)
・インストール(アプリを追加)
・アカウント (メール機能)
・App内での購入
・音楽とPodcast、ムービー、テレビ番組、アプリについては、レーティングに沿って許可/制限がコントロール出来るのでそれぞれ許可するレーティングを設定
・ゲームに、関する設定はすべて無効に

次の機能は残した。
・Youtube
・カメラ
・iTunes
・Appの削除



もちろん、機能制限に入るための暗証番号は子どもにはないしょだ。
Wi-Fi の暗証番号は家の中で使えるものだけ設定したので外出先でiTunesやYoutubeが使えることは今のところない。

長女は欲しかった機能(iPod とビデオ撮り)が手に入った嬉しさで、不満はなさそうだ。


日曜日

6日、午前中は、謝恩会の準備で父親たちが集まった。有志の人たちばかりでこぢんまりとだったが、だいぶまとまってきたと思う。
楽器演奏は、当初、ピアノ、ギター、チェロだったが、この日飛び入りでバイオリンが加わった。即興で合わせられるほどの技術には感心させられる。

午後は、長女と待ち合わせ、買い物へ出かける。
クリスマスの頃からの希望で、ビデオ(撮影も視聴も)できる携帯音楽プレイヤー。いま手に入る製品としては、iPod touchが候補なのだが、長女はスタイルが気に入らないらしい。いろいろ悩んだ挙句結局iPod touch に落ち着いた。
長女にして見れば念願のものが手に入り、家に帰ってからも至極機嫌がよかった。

野鳥観察

土曜日、長女は前日から泊りがけで野外教室へ。先日来準備していた、野鳥観察の当日だった。

つてをたよって、野鳥の会神奈川支部から指導いただくこともできた。
帰ってきた長女からは多くを聞く事はできなかったが、それでも、皆でカワセミを見たり、トビの羽根を拾ったりして、満足した様子が伺えた。
学校からも、子どもたちのキレイな絵の入った感想文が届けられるのだろう。

私の、フラッグのボランティア指導を体験したときも、後日、児童の感想文を送っていただき、思った以上に子どもたちのが楽しんだことが伺われ、嬉しく思った。お礼の手紙には励まされる。

6年間の感謝

長女が入学以来、学校へ提出する子どもの成長記録をblogとして書くようになりはや6年。

6年間の日記(週に1本程度だが)が残ったのはよい記録になったと思う。最近も、長女が卒業の宿題になっていた「自伝」を書く参考にもなっていたようだ。

もう一つ、6年間、この学校ならではの財産となったのは、本のプレゼントだと思う。
毎年の誕生日プレゼントとして本を選び、両親からのメッセージを書くとともにそのときの担任の先生からもメッセージを書いていただいた。6年間で6冊の本を送ることが出来た。
プレゼント本に両親+担任の先生のメッセージを添えることは、6年前、教頭先生からいただいたアドバイスによるもの。これにも感謝したい。

1年生 アメリカのマドレーヌ (BL出版)
2年生 おとまり−−きかんぼのちいちゃいいもうと (福音館書店)
3年生 ピーター・パンとウェンディ (福音館書店)
4年生 ギリシア神話 (のら書店)
5年生 モモ (岩波書店)
6年生 13歳のハローワーク (幻冬舎)

保護者の立場としてのかかわりでは、昨年度、今年度と拝命したPTAの仕事が印象深い。昨年度、今年度ともに一緒に役に就いたメンバーに恵まれたことをありがたく思う。




Tuesday, March 01, 2011

謝恩会準備

もう3月。長女の卒業へ向けてカウントダウン状態になってきた。

PTAで謝恩会の企画を考えているが、父親の出し物は合唱になるようだ。準備にあたって今年度の学年のリーダーの方から頼まれ、安請け合いしてしまったのが指揮棒振り。日曜日には楽器で伴奏するメンバーといっしょに集まり練習した。
いざ合わせてみれば、自分の中に絶対的なテンポを持っていないので早くなったり遅くなったりと演奏を混乱させてしまったり、後から合わせるでコーラスのために考えておかなければならないことがあったり(歌い出しのタイミングが分かりやすいようにするにはどうしたら良いかなど)、急に、自分がやらねばならないことがたくさんあることに気づいてしまった。本当に安請け合いしてしまった、と後悔する。

謝恩会では、皆で喜べるとよい。

図形問題

よく聞いている、陰山英男のヒューマンラボ。
2月19日のテーマは図形問題に関すること。算数は得意でも図形は苦手という子どもが意外に多いとのこと。子どもたちは計算の問題は繰り返し取り組んでいるが図形の問題は機会が少ない。定規・コンパスを使うことも少なくいため、上手に出来ずに嫌いになってしまうというパターンのようだ。

長男のことを振り返ってみれば、図形に苦手感はない。むしろ得意分野のようにも思う。何故かを考えてみれば折り紙が役に立っているのではないかと思う。
折り紙というと、幼稚園のお遊戯のようにも思うが、最近は立体的な折り方も増え、図形感、空間の感覚を養うのに役立つと思う。立体折りで有名なものに、川崎ローズやミウラ折りがある。下記に挙げた本、
「バラと折り紙と数学と」など、単に美しい立体が出来るだけではなく数学的な要素の濃い書籍もある。

ここまで難しくしなくても、算数の授業で折り紙が取り入れられると面白いと思う。

わが家での長男の様子を見て、役に立っていると思われる本を挙げておこう。



土曜日

26日、土曜日、
予定がいろいろとあり、あちこちと移動した。

午前中は、学校の野外教室の清掃活動。今回は芝生の広場の雑草抜きを中心に活動した。
芝生の広場は3年ほど前に一面に芝生を植えた場所。当時は青々としてきれいだったが、今では、人が多く出入りする入口付近では芝が剥げてきてしまっているし、全体的には雑草が混じってきている。それでもある程度の頻度で雑草抜きをしているので、手入れはされている方だと思う。今は芝も枯れて茶色くなっていることもあり、所々みすぼらしくなってしまってきた。芝生の手入れの大変さがよくわかる。

午後はフラッグの練習。
練習自体は、午前中からのスケジュール。神奈川の他チームが集まっての練習試合と合同練習だった。私たちが着いたときには、すでに練習も終わりかけ。長男も試合形式の練習に何本かでることができた。

その後、家に帰ってから、理科ハウスに顔を出した。
先日の、Q&Aの補足をするためだった。何か反応があったかどうかも楽しみだったが、質問した子はその後まだ訪れてきていないとのこと。ちょっと残念。


Monday, February 28, 2011

強いチーム

いつも行っている、理科ハウス。最近「みんなのぎもん」という質問コーナーが出来た。
その中で、つぎのような質問が掲げられているのを見て、ちょっと考えてみることにした。

最近、SABR Metrics (セイバーメトリクス) という、野球を評価するための指標について研究が進んでいることを知り、興味を持っていた分野。

質問に対する答えとしては、我ながらちょっと子供だましだなと思うが、それでも質問した子どもやその絵馬を見た子どもたちが野球をいつもとは違う側面から楽しめるようになれば嬉しく思う。

<<質問>>
なぜジャイアンツは強いのか、科学的に教えてください

<<回答>>
野球に限らず、スポーツはどのチームが強いのか、客観的に・・・つまり数字で分かるようになると面白いですね。

野球で、一番簡単に使われる数字は、打率と防御率ではないでしょうか?
打率は、攻撃側に使われる指標。防御率は、守備側(投手)に使われる指標です。

打率はバッターがどれだけヒットを打ちやすいか、防御率はピッチャーがどのくらい点を取られやすいかという指標で、個人の成績とチーム全体の成績があります。

2010年シーズン、セリーグの成績は、次の通りでした。
1位 中 日
2位 阪 神
3位 巨 人
4位 ヤクルト
5位 広 島
6位 横 浜

チーム 打率で、巨人は3位、阪神が1位でした。
打率は、数字が多いほど成績が良いです。
阪  神 0.290
ヤクルト 0.268
巨  人 0.266
広  島 0.263
中  日 0.259
横  浜 0.255

チーム 防御率で、巨人は3位、中日が1位でした。
防御率は、数字が少ないほど成績が良いです。(1試合で取られる点は少ないほうがよいですよね)
中  日 3.29
ヤクルト 3.85
巨  人 3.89
阪  神 4.05
広  島 4.80
横  浜 4.88

これだけを見ると、阪神は打撃がよいチーム、中日はピッチャーがよいチームのようですね。
中日は、打率が低く攻撃力が無いように見えますが、防御率が良いので点を取られないチームだといえそうです。巨人は、打率でも、防御率でも1位になれていません。

しかし、どれだけ打っても得点に結びつかなかったり(残塁の数)、どんなにピッチャーが良くても、守備チームがエラーを重ねてしまうとヒットを打たれていなくても得点されてしまうような場合もあります。打率や防御率は、その数字が他のチームより良ければ必ず勝てるというわけではありませんが、勝敗の参考になる数字です。

野球では、単に打率や防御率だけではなく、どれだけ強いか、を測るための指標がたくさん考えられています。選手が塁にいるときの打率とか、対戦相手ごとの打率とか、盗塁の数とか、エラーの数とかとか・・・・

野球だけでなく、いろいろなスポーツで、どうやったら強いチームが測れるか考えられています。スポーツの種類によって、使う指標は違ってきます。その中でも野球は比較的指標が多く考えられているスポーツだと思います。

単に、試合を眺めているだけではなく、こうした統計指標とともに試合を見ると面白いかもしれませんね。

参考資料:
日本野球機構オフィシャルサイト、 公式戦成績
http://bis.npb.or.jp/2010/stats/
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追記
(質問をしたのは、巨人ファンの小6だと聞きました。)

巨人ファンだと言うことで、巨人の選手に関するデータを探してみました。
2010年、巨人の選手では、ラミレスがホームラン王と打点王の2冠を獲得しました。

でも、そのほかの打撃の成績を見ると、
打率の個人成績トップ10で、巨人の選手は小笠原が10位に入っているだけです。中日の選手は2人、阪神の選手は3人入っています。
チーム成績で見ると、全試合での得点数で、阪神は740点、巨人は711点。中日は539点。
得点をする力、という意味では阪神の方が上手(うわて)です。

ホームランは見栄えがしますが、それだけでは勝てない、と言うことかもしれませんね。

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Tuesday, February 22, 2011

内部進学面接

長女が中学へ進むための面談があり中学校を訪問した。今回、私としては初めて訪れる中学高校のキャンパス。印象としてはとても美しい印象の建物だということだった。

内部進学という意味では、私自身も小→中の進学は内部進学。それでも緊張しながら試験を受け、面識のある先生と面接をして、「いままで最高学年だったところから、最下級生になり、1から鍛え直され、高校へ入っても、大学へ行っても社会人になってもそういうことを繰り返して大人になっていくのだ」なんていうようなことを言われたことを思いだした。
今日の面接では、そういうお説教じみたような話は特になく、進学に当たっての心構えや学校の方針を説明いただいたような面接だった。合否に影響がないとはいっても面接なのでどんなことを聞かれるのだろう、なんと答えようかなどとあれこれ想像しながら頭の中で想定問答などをしていたが、ちょっと拍子抜けした。

学校と家庭は車の両輪になって子どもを育てていく、とはよく聞く言葉だが、それを実践していくことが大切だと感じた。






周期表

どういうわけか、長男は元素周期表を覚え始めた。
学校の図書室で読んだ「世界で一番美しい元素図鑑」が面白いらしい。我が家に貼ってある「一家に一枚周期表」(文科省)も役に立っている。最近、新しい版が出たようだが・・・

興味を持っていて、吸収力のある今のうちに覚えられることは覚えるとよいと思う。
子どもたちには、そこから先を考える力を養い、知識を礎としてほしいと願う。







Tuesday, February 15, 2011

国会

長女は学校の宿題で国会について調べ勉強。
ニュースで国会のことが取り上げられることも多いので、比較的身近な話題に感じられるようだ。

比例代表とか、選挙区制度とか、被選挙権を得るための条件とか、改めて尋ねられて確認し直すこともある

Monday, February 14, 2011

火起こし

13日、日曜日
長女がクラスのお友達と一緒に火起こし器をつくった。学校の実習で使うのだそうだ。

火起こし器は、舞錐式というタイプのもの。要領をつかめば力はさほど要らない。
午前中に道具を作り、お昼ごはんを食べてから試してみる。みんなコツをつかむと、煙が上がるくらいの結構良いところまでは行くのだが、最後火が起きるまでには至らない。

以前の、長男の火起こし体験を参考にしたり、困ったときの理科ハウスで聞いてみたりすると、煙が上がり始めたところからが頑張りどころで、そこから勢いを増してこぐと黒っぽい炭の粉が溜まってくるのでその火種を燃え移りやすいほぐちに落として炎にするのだそう。ここが一番難しいところのようだが、なんとか成功できると良い。

練習していると、あっという間に火きり棒がすり減ってしまった。

そして、お友達同士集まれば、楽しいおしゃべり。おやつにはチョコフォンデュ。

散歩にて

土・日の犬の散歩は私の担当。
日曜日散歩に連れて行くと、脇を通りすぎていく車やバイク全て、飛びかからんばかりの勢いで吠え始めた。
前日まではそんなことはなかったのに、この豹変ぶりには驚く。何がきっかけだったのだろうか。

写真は、散歩中、逗子のなぎさ橋から望む富士山。
今朝は空気が澄んでいて気持ちが良かったが、前日の雪が残って道路は全面的に凍結。滑って転びそうだった。

雪天

週末は連休だったが、あいにくの天気。
フラッグの練習もグランド不良のため中止。

子どもたちは、出かけられなくなったが、その分家で溜まっていた勉強を片付ける。

写真は、犬の散歩中、ハイランド内の一角にて

誕生日祝い

体調の悪さで先送りにしていた長男の誕生日祝い。忘れかかっていたが、連休の初日の夕食にレッドロブスターに行った。
雪の降り始めた日の夜だったので、他の客は殆どおらず、貸し切りに近い状態。人が少ない分、店員がよくサービスしてくれるので、たらふく食べて満足できた。

Monday, February 07, 2011

ドッグヤード

6日、日曜日、

犬の散歩代わりに、ドッグヤードへ連れて行った。

先客が1組と、あとから2~3組がやってきた。聞くと、皆1歳未満の幼犬ばかり。じゃれ合って走り回って、存分に運動できたようだ。