Monday, January 21, 2008

携帯フィルタリングサービスの義務化

年末(12/23)、日経のコラム「回転いす」欄にKDDI 社長がフィルタリングサービス義務化に関して書かれているのが目にとまった。
最近、雑誌(日経ビジネスAssocie)でも記事になっていて、blogで下書きのままになっていることに気がついた。

フィルタリングに関しては、比較的安易に考えていて、子どもたちにケータイを持たせるときにはフィルタリングサービスを利用すればよい(もともとwebが使えなければそのほうがよい)と思っていたが、サービスを提供する側にしてみればいろいろと懸念されることを初めて知った。
携帯電話ではパソコンのようにフィルタリングソフトを選ぶわけにはいかないので、どうしてもフィルタリング設定を行う携帯電話会社(キャリア)の立場が強く反映される。閲覧可能にするかどうかがキャリアに委ねられているためにキャリアの責任重大、と言うわけだ。

日経のコラムでは、フィルタリングサービス義務化ということが、携帯電話会社が閲覧できないサイトを選別しなければならず、それが「表現の自由を損なう」という批判の対象になりかねない、との懸念を表していた。

個人的には、生徒・児童に携帯電話からのweb閲覧など不要だろうと思うので、webアクセスができないような端末やweb閲覧を禁止するサービスの選択肢があってもよいと思う。
web閲覧が必要かどうかは、各家庭で判断すればよいし閲覧可能なサイトに関しては、利用者の家庭によっても基準が異なるのではないかと思う。
必要なのは、単純なoff/onで設定するようなフィルタリングサービスではなく、webサイトのratingと利用者が閲覧可能なwebサイトのrateを決める選択肢を持つことなのではないだろうか。ratingを行う格付け会社もキャリアの外部で複数設置しユーザーが選ぶようにすれば、キャリアとしての懸念は小さくなるのではないか?

フィルター設定の是非や子どもにopenにしてよいratingは(親権者を含めた)自己責任だと思うのだが、自分で判断できず他人に「決めて欲しい」ひともたくさんいるのだろうなぁ。

コラムに載っていたもう一つの懸念事項としては、携帯端末の契約だけでは実際の利用者が把握できないと言うこと。特に既契約で名義は親権者だが実際は未成年が使っているような場合まで責任をもてないとのこと。
cnetの記事では、ドコモもauも、先週(1/15)に、18歳未満が利用する携帯電話はフィルタリングサービスを原則適用する発表を行ったようで、新規契約分に関しては着々と対策が取られてきているようだ。

それにしても、義務化は行き過ぎな規制なのではないだろうか?

Tuesday, January 15, 2008

チーズフォンデュ 再び

クレジットカードのポイント蓄積で申し込んでいた商品が届いた。

その内のひとつがフォンデュ鍋。
最近、何度かチーズフォンデュをやって子どもたちにも好評なので、道具もちょっとだけホンモノっぽいものになった。
月曜日の夕食でおろしてみた。

専用のパンをアルコールランプで温める。
専用の串(?)もセットに入っているのでこれで具を突き刺してチーズに浸す。
子どもたちにも好評。あっというまにチーズは食べきってしまった。

具に使ったのは、
パン、ソーセージ、ブロッコリー、じゃがいも、ニンジン、カリフラワー。
何か、新しい組み合わせも試してみたいが発想が貧困であまり良い食材を思いつかない。
食事が終わってから思い出して写真を撮ったので、宴の後の様相ですが。

Monday, January 14, 2008

ケータイ、オプション契約

携帯電話の料金プランは確かにわかりにくいと思う。
「総合カタログ」をもらってきて、料金プランに変わりがないか見ているつもりだが、それでもそう思う。

昨年末携帯電話を買い換えたが、そのとき店頭で、吟味する余裕すらなく店員の薦められるままに加入したいくつかのオプションについて見直した。

EZ待ちうた、指定割を廃止に。
待ちうたは「別に必要ない」と思ったし、指定割は、オプション料金を払って通話料を半額にするほどの通話先はない。

安心ケータイサポートは続けることにした。保守契約に入るような感覚だ。故障したときの修理代は無料または割引になるし、故障しなくても1年ごとにバッテリーを新しくしてくれるので悪くないサービスだと思う。

つい最近始まった「買い方セレクト」
選択肢はフルサポートコースかシンプルコースだが、フルサポートコースを選択していた。
2年間の契約拘束期間があるが、機種変更時に費用が抑えられることがメリット、と聞いていた。
改めて調べると、通話料金や基本料金が、シンプルコースのほうが若干割安のように見えた。
が、普段の通話の頻度ならば無料通話分に収まっているのでリーズナブルと考えられた。

それにしても、契約時に説明は受けているのだが、それだけの短時間で料金プランの全容を理解するのはちょっと困難。
どうにかならないものか。

たこ揚げ

長男が凧を作りたいというので、一番簡単な凧、「ぐにゃぐにゃだこ」でも作ろうかと web を見ていた。

クラフト村風の又三郎」(http://www.kazemata.com/) のページを開いているととても気に入ったらしく、webを見ながら凧の絵を描き写し始めた。特に、「立体だこ」と「連凧」に強く惹かれ、自分でもやりたいと言い出した。いつも落書きに使っているコピー用紙の裏紙と割り箸を使って「立体だこ」をまねて作るほど。

「風の又三郎」は手作り凧の制作キットを売っている。店に問い合わせてみると、土曜日、今すぐに注文を入れればその日のうちに発送、翌日には届けられるというとても親切な対応。早速注文を入れた。
長男は、注文した、と聞くと舞い上がらんばかりになってしまった。早く作りたくてたまらない様子で土、日とずっと浮き足立っていた。

また、土曜日のうちに図書館でも凧作りの本を探し、数冊借りてきた。

日曜日、注文した凧のうち一番簡単な「いちねんせいのたこ」と、「立体だこ」を制作。
早速、「立体だこ」をあげるために運動公園に行ってきた。残念ながらこの日はあまり風がなくあげるには至らなかった。
翌日も月曜・祝日だったので、今度は海岸に行って揚げることにした。

月曜日、昼前から子どもたち二人と海岸へ行く。
海岸は、運動公園よりは風は吹いているが、「絶好のたこあげ日和」とは言い難い。
それでも、「立体だこ」の方は良くあがり、100m巻きの糸のうち半分くらいは繰り出したと思う。
上まであがったあとは、糸を長女に託した。

しかし子ども二人を相手にしながら、しかも凧を揚げるというのは結構大変。
一方で揚げ糸がこんがらがってしまうし、もう一方では風に凧を持って行かれそうになり糸巻きを放してしまう。糸巻きが持ちにくいことも一因だ。糸巻きは買ってくるなり作るなり、握りやすく巻き取りやすいものに変えたほうが良さそうだ。
今日のたこ揚げは糸巻きを放してしまったことで収拾つかなくなりそうになり、いったんはあがった「立体だこ」も下ろしてしまった。絡まった糸はすぐにはほぐせず、現場でほどくことはあきらめた。
その後、再び立体だこを揚げようとしたが今度は風が弱まってしまい、今日は一度揚げたきりになってしまった。
子どもたちはだいぶ待ち時間が長く、おもしろくなかったのではないだろうか?

それにしても、子どもたちがたこ揚げしている写真すら撮る暇なかった。残念。

Tuesday, January 08, 2008

年末年始

大晦日は埼玉で過ごす。

滞在先の近くのホームセンターで一輪車を買った。長女のクリスマスのプレゼントとして約束していたものをようやく入手した。

家に帰ると早速練習。はじめは補助の支えがあってもまたがって立つのに苦労していたが、補助があればこいで進むことはすぐに出来るようになった。飽きずにチャレンジするあたりは逆立ちなどといっしょ。
自在に乗りこなせるようになるまでどのくらいかかるか楽しみだ。

一輪車メーカーのWebページで乗り方ビデオを配信していたので、後から見てみた。
テクニックによって等級がつけられていたり、上級のテクニックになるとスピンや片足を外したりするフィギュアの要素が入ってくる。「そこまで目指す人が、普通にいる」ということにびっくりした。

夕方から、子どもたち二人ともお節料理の手伝いをした。
恒例の景色になってきた。
切ったり盛り付けたりしながらおせち料理の縁起担ぎの由来などを子どもたちに教える。これも立派な食育だと思う。

昆布 よろこぶ (語呂合わせ)
矢羽根れんこん れんこんが穴あきなので、先を見通せるように
きんとん
黒豆 まめまめしくなれるように
海老 腰が曲がるくらいまで長生きできるように
数の子 子だくさん、子孫繁栄
やつがしら 子だくさん、子孫繁栄
二色玉子 錦を飾る
紅白かまぼこ 紅白なのでめでたい

Wikipedia を参考にしました。

ウォークマンケータイ2

日経ビジネスオンラインから、BusinessWeek誌との提携コラム、日本にアイフォンは必要か? - ケータイ先進国の消費者はそっぽを向くかも -
という記事は、その通りと思った。

最近、型落ち間際のウォークマンケータイに替え、約2週間がすぎたが使い勝手にはほぼ満足。
自分の生活パターンを考えれば、次のような要件だった。
  • おサイフケータイ -- Suica を使っているので必要
  • ワンセグ -- 見ている時間がないので不要
  • 音楽再生機能 -- 電車の中でPodcast や語学学習のCD(をリッピングしたもの) を聞く。ケータイと一体になっていると便利
w52s では、さらにM.S.video (メモリースティックビデオ)の再生機能も持っているので、DVD録画した番組もケータイに登録できる。

ちょっと乱暴な比較だが、おサイフケータイを除いたとしても、自分の使い勝手から言えば、次の機能がそろっている今回の機種で充分。下記のいくつかはiPod, iPod Touch, iPhone ではできないものもある。
ケータイカメラ (画像の保存)
Music Player
パソコンの文書ファイルの表示 (PC Document Viewer)
動画の登録・再生

Web参照 (EZ Web)やメールの送受信に関しては、今更言及するまでもないか。

ちょっと不満なのは、外部メモリーがSONYの独自規格メモリースティックなこと。ただし、世間に広まっているMicro SD も使うことができる。(Micro SD では、動画の登録などに制約がある)
トータルとしては今回の ウォークマンケータイはアタリだったなぁ、という感想。

Saturday, December 29, 2007

ウォークマンケータイ

ケータイを買い替えた。

新しいのは、ウォークマンケータイ、おサイフケータイ、ワンセグなし。

ウォークマンなのでポッドキャストの番組も、語学学習教材のCDもここに入れて聴けるので満足。
しばらくはLISMO!やauMusicPortで遊べそうだ。
これで、ウォークマンとケータイがひとつに出来たのでカバンの中身をひとつ減らすことが出来る。

このモデル、発売が半年くらい前だったためか機種変更料金は無料。その代わり待ちうたとか安心サポートとかいろいろとオプションを勧められた。
それにしても確かに料金プランはわかりにくい。
最近auの売れ行き不調が伝えられ、その理由のひとつにあげられていたが納得。

ところで、長女との約束で古いケータイをあげることになっていた。どう使うつもりなのだろう?
なんて考えていたら重大なことに気づいた。新しいケータイは、パソコンにから会社につなぐことができない。simを差し換えれば前のケータイを使えるので、。まだ手放す訳にはいかなそうだ。

Wednesday, December 19, 2007

クリスマスリース

この季節、妻はクリスマスリース作りで忙しい。

学校や、日ごろお世話になっている方々へのお歳暮の気持ちも込め、渡しているようだ。
先々週、先週と、夜、子どもが寝てからはリース制作にかかりきりだった。
だいぶ立派なできあがりなので、買ってくれる人がいたらよいのに、とも思うが


Tuesday, December 04, 2007

12月3日 日経教育面

12月3日の教育面は、
「バウチャー制度 改革での優先度低い」
神戸大学教授 小塩隆氏

ざっと読んだ限りの感想は、「本当にそうなのだろうか?」と多分に疑問を感じる。
主な論拠は次の通りだが、
消費者の選択の自由のためにバウチャー制を導入するなら私学による入学者の選別を制限しなければならない。制度 導入による金銭的メリットを受けるのは入試をクリア出来る学力を持つ家庭だけ。

教育の経済学的特性

1.親の属性に左右される。学校間の階層化につながる

2.学校間の階層化が進むとそれが生徒の格差拡大につながる可能性がある。
生徒同士が互いに影響を及ぼしあう「ピア効果」が偏差値の高い学校に強く働いているという研究結果があるから

3.教育の「規模の経済」ひとりあたりの教育コストは生徒数が増えるほど下がる。大規模校に通う生徒が優遇される。小規模校の生徒の不利益は回避すべき

4.バウチャー制度が教育の問題の解決にどこまで貢献出来るか疑問。
教育に無関心な親に育てられている子どもたちの教育環境の改善にバウチャー制度が貢献するかどうか疑問。
義務教育終了時点で不利な立場に正せないようにするために役立つとは思えない。
ある程度、競争の原理を働かせて意欲のある人たちに伸びる機会を与えること、公教育の現場の効率を促す(無駄遣いをなくす)ようなことをねらっているのがバウチャー制の考えの基だと思うのだが、「結果平等」の施策とはどうしても対立するのではないか?

一方、同一面のコラム「学び再考」 (お茶の水女子大教授 耳塚寛明氏)
現在の教育界の課題をわかりやすく指摘している。
『学校スリム化なら 親の富、子の将来左右』
<略>
子どもの学力は家庭の経済力と保護者の学歴期待によって規定される。日本社会は業績主義社会から親の富と願望が子供の将来を左右する社会(ペアレントクラシー)へと変質しつつある。
<略>
ペアレントクラシーを加速するか、歯止めをかけるのか、その選択はもはや教育予算の問題ではない。
日本社会はいま岐路に立つ。
近い将来訪れると思われる、国際競争時代において子どもたちが対等な立場にたてるよう。子どものためにも「学歴期待」は失わないようにしたいと思う。




Monday, December 03, 2007

日本の紹介

日能研□○(しかくまる)問題

電車の吊り広告でふと目にした今月の問題は子ども向けというより大人が考えさせられる問題だと
思う。
フランシスコ=ザビエルはオルゴール、時計、望遠鏡などを携えて来日し、当時のヨーロッパ文化を日本に紹介しました。さて、あなたが日本を紹介するために外国に一つだけ持っていくことができるとしたら、何を選びますか。またその理由を書きなさい。
自分なら何にするだろうか?
世界に誇れる日本の文化、と考えるか、
世界に誇れる日本の技術、と考えるか、
世界(途上国)に役立つ日本の技術、と考えるか。

日本の美術・工芸品か、扇子などは海外でも比較的人気があると聞く。

技術的に優れていると思われた携帯電話やウォークマンはすでにモディティ化してしまい、iPodやiPhoneの方がアイディアとして優れているように感じる。電子機器のたぐいは製品そのものの技術よりも使い方に関するノウハウが差別化の要素となってきているのではないか。そういう意味では、WiiやニンテンドーDSなどのゲーム機は日本のアイディア+技術を示すにはちょうど良さそうだ。

あるいは、海外でもおいしいと評判の日本の米(コシヒカリ)などの農産物か。

省エネ技術の伝導で、太陽電池パネルか。飲料水を手に入れるための井戸掘りの技術か。(これらは「持って行く」ことはできないので、対象外か)

長女といっしょに考えてみたいテーマだ。

pasmo

今週末、バスの前面にpasmoの幕を掲げて走っているバスをたくさん見た。

今まで、逗葉地区のバスではpasmoを使えなかった。整理券による区間別料金制に対応出来ていなかったのだろうか。

これが利用出来るようになったのだとするとありがたい。自分も便利になるが、普段バスを利用しない子どもたちも、たまにバスにのる機会がありバスカードを持たせている。これがSuica定期だけでよくなると子どもが持つカードを統一出来、利用場面によって使い分ける必要がなくなるので、気苦労のタネが減る。

追記:

京急バスのWebを確認したところ 12/1 からPasmoが使えるようになったようだ。ただし、新しく使えるようになったのは逗子営業所の管内鎌倉営業所管内は対象外だそうで・・・

Sunday, November 25, 2007

パソコン・リフレッシュ

リビングで使っているパソコンを置きかえた。
子どもたちが使うために置いているものだが、いい加減動作が遅いので、少し性能のよいものにした。
古くなったせいか、よくHungする。使っていると突然ブルースクリーンが表示されてしまうのだ。
子どもが使うには、これはあまりにもかわいそうなので、もう一代新しいものに昇格した。

スペックを見る限りは、さほどちがうようには見えないが、やはりメモリーの装備によってだいぶ違いそうだということがわかる。(*Wikipediaによれば、Mobile Pentium4 と Pentium M で1.5倍程度の性能差があるようだが)

<前> Mobile Pentium4 1.80GHz , Memory:512MB
<新> Pentium M 745 1.80GHz, Memory: 1.5GB

性能の他に変わったことと言えば、テレビへの出力。
上の2台のパソコンにはどちらもS-video出力があるが、いま仕事用に使っているPCにはS-video出力はない。今のところは画面をテレビに映すことができているが、さらにこの先代替えするときにはテレビに映せなくなる。

デジタル放送に対応したテレビに買い替えるときにはパソコン入力の出来るものを選ばねば。


近所の中華料理

日頃、ちょっとお出かけしておいしいものを食べようと思って訪れるのが駅前の「昇竜亭
先週、11月18日には、初めて「喰う喰う」に行ってみた。今週は、「チャイハナ

食わず嫌いの長女は、いままで自分が行ったことのない店はとても慎重になってなかなか行きたがらないが、なんとか説得した。連れて行ってみれば子どもたちも満足。
チャーハン好きの子どもたちは、チャーハンの味で店を比べるが、「んー、ここのチャーハンは昇竜亭と同じくらいおいしいかな」などと生意気なことを言う。

「喰う喰う」は、こぢんまりといった店の感じで、大人向きかと思ったが、スープチャーハン子どもたちも喜んで食べた。おいしかった。

今回初めて食べログ.comをみつけ店の評価を参考にした。なかなかおもしろい。
我が家での評価とはちょっとちがうと感じる部分もあるが、家族構成の違いや味覚の違いによるのだろう。
食べログは、価格.comの運営するクチコミグルメサイトなのだそうだ。『※ これらの口コミは、ユーザの方々の主観的なご意見・ご感想です。お店の絶対的評価ではありませんので、あくまでも一つの参考としてご活用ください。』との注意書きもあるが、それをふまえた上で店の評判を参考にできるのはありがたい。
これから、参照する機会が増えそうだ。

Sunday, November 18, 2007

Amazon

土曜日、いろいろと欲しい本がたまってきたので、まとめてamazonへ注文。
操作が思い通りに行かずいくつかの注文に分割され、そのうちのひとつの注文には送料がかかるようになってしまった。
早速ヘルプデスクに連絡を取ろうと思ったが、amazonのヘルプデスクは初めての経験だった。
web画面をたどっていくと、自宅の電話番号を入力する画面に行き、そこでボタンを押すと自宅の電話が鳴る。電話を取って、アナウンスを聞きながらしばらく待っているとカスタマーサービスの担当者が出る、という仕掛けだった。

今回、ふたつの点で感心した。
第1点は、注文を確定してすぐに配送手配になったこと。特に急ぎの指定はしなかったのだが、注文して5~10分のうちに配送準備に入ったこと。
そのまま配送してもらっていたら翌朝1番には届けられていたと思う。今回は裏目に出て注文の変更が利かなくなってしまった訳だが・・・
もう一つは、カスタマーサービスの電話の対応。
問い合わせ窓口は、e-mail, 電話といくつか選択肢がある。通常メールで事足りることであれば、メールを送ればよいのだが、配送準備に入った注文をキャンセルしたいといった即時性が求められる用件だった。ちゃんと電話も繋がり、こちらの意図したことがちゃんと伝わる電話の応対だった。
連絡のとり方は、はじめ自分の想像の範囲の中にはなかったのでやり方がよくわからず面食らったが、
電話での問い合わせを嫌い連絡手段をメールに絞るインターネット販売が多いなか(私の先入観?)、電話窓口が用意されててまた、窓口の担当者も比較的しっかりと訓練された応対をしてくれたのでありがたかった。(そうでない「お客さま相談窓口」も案外多い(これまた先入観か?)ので)

結局、発送はすこし遅れたようだったが、翌朝には頼んだ本が届いた。相変わらず早い。
今回のamazonの対応は本当に満足。本当に、「グローバルスタンダード」というキーワードでビジネスを考えていかなければならないと感じさせられる。

ちなみに、今回頼んだのは次の本。


「たねと果実のいとなみ」は非常に絵が繊細できれいなことが気に入った。図書館で借りた本が妻に大好評だったので購入した。
同じ作者の描いたシリーズに「花のいとなみ」「太陽のいとなみ」もあったのでこちらも注文。在庫がなかったようでバックオーダーになっている。

あ、「たねと果実のいとなみ」は amazonのブックレビューにも書いておこう。

逗子海岸

日曜日、
今日の朝も海岸をjog

家を出た瞬間は前日同様、寒い朝だと感じた。海岸へ向かって歩いていくうちに何度かなま暖かい風に吹かれ、そのときは民家の湯沸かし器のボイラーからくる空気かとおったが、海に近づくにつれてはっきりと気温が1度くらいは変わる境目を感じる部分があった。文字通り肌で感じた。

海へ出てみると強めの海風が吹いていた。(海を走るwindsurfinのsailで風の強さ具合がわかるかどうか・・・)海辺の気候を感じる一コマだった。

日曜日の今日は、逗子海岸で武者行列、流鏑馬が行われる日。海岸にはその準備がされていた。

Sunday, November 04, 2007

二子山ハイキング

普段姉の宿題やピアノに時間を取られ、自分が遊びたくて仕方がないのに思い通りに行かない長男は、日曜日を心待ちにしている。
私自身も仕事の時間にあてたいところだが、長男に誘い出され外に遊びに行くことになる。 子どもたちが家の中でテレビを見ているよりもましだ。

今日は、南郷公園に行くことにした。
はじめは、秋の虫とりでもできるかと思って行ったが、きちんと整備されている公園なので、のっぱらのバッタ取りという感じではなかった。
駐車場から出てすぐに歩き始めた道は山道に続いていた。地図を見るとそのまま公園を取り囲む山、二子山へ続く道。二子山の頂上にはKDDIの中継局となっ ていて、遠くからでもよくわかるアンテナ塔が立っていた。長男に聞くと、そこまで歩いて行く、というのでハイキングと相成った。
山道ものんびりと歩けばさほど急な訳でもなく、道ばたにも様々な「くっつくたね」が生えていたので、道草を食いながら登っていった。

ぱっとみて、「くっつくたね」とはだいたいわかるが、草の名前までは覚えていない。
あとから調べると、「オナモミ」「イノコズチ」「センダングサ」「メナモミ」らしいことはわかった。

小一時間で頂上に着く。
頂上からは横浜方面も鎌倉方面も、横須賀方面もよく見えた。
ちょっとしたEco Tour になったと思う。今度、また長女もいっしょに行かれるとよいと思う。

Sunday, October 28, 2007

My family steps: 大きな数

My family steps: 大きな数

図書館で地球と太陽の距離を調べていた本は、太陽系百科―地球の仲間たち完全ガイドと判明


もう一つ、漢字の数調べは思いの外紆余曲折だった。
もっとも紆余曲折していたのは私だったので、長女はそんなことは気づいていない。

はじめは、パソコンで扱える文字数(JISで規定されている文字数)を調べるつもりだったが、図書館ではそのようなことを書いてある本は見つけにくい。また、コンピューターとか文字コードという話の方に進んでしまうと、これはこれで奥が深く、「大きな数調べ」という今回のテーマがぼやけてしまう。ここまでのことを小学生に知らせることも無いと思い、「大漢和辞典」に載っている約5万字と言うところに落ち着かせた。

今回改めて調べた結果
小学校で習う漢字数 1006字
常用漢字 1945字
JIS第一水準 2965字
JIS第二水準 3390字

Saturday, October 27, 2007

大きな数

長女の、大きな数について調べてくる、という宿題を手伝った。

大きな数とは1万以上。とりあえず思いついたものを書かせ、それを調べることにした。
なので、 1万に達しない数もある。
  • 宝くじの金額
  • 自分が読んだ本のページ数
  • 1年間の時間数
  • 1年間の分数
  • 1年間の秒数
  • 飛行機の飛んでいる高さ
  • 地球から月までの距離
  • 地球から太陽までの距離
  • 東京ドームの客席数
  • 漢字の数
  • 新聞の文字数
  • ひげの数
  • 地球から木星までの距離
  • 神奈川県の降水量
  • 網戸の網の目の数
いくつかは計算すればよいものもあったが、半分以上のものをいっしょに調べることにした。
次のものは図書館で調べた
  • 飛行機の飛んでいる高さ
  • 地球から月までの距離
上のふたつはこの本に載っているものを採用
なんでも世界一 (2巻) -乗りものと機械-

  • 地球から太陽までの距離
こちらは書籍名を控えるのを忘れてしまった。図書館の子ども向け書籍で太陽系についてかいてあるものを参考にした。
月までの距離が載っている本では空の高さ(地球からの距離)を中心に書いてあり、太陽までの距離は太陽を中心に書いた別の本で調べられたことが意外に思った。(一冊の図鑑で両方書いてあると思っていたのだが)


それから、インターネットでも
  • 東京ドームの客席数
東京ドームのページから
  • 漢字の数
図書館の本なども見てみたが、結局はインターネットで調べた結果を使った。
Yahoo知恵袋のQ&Aを採用
大漢和辞典(大漢和辞典 - Wikipedia)とか中華字海という権威ある辞書を知ることができた。
このテーマ、いろいろと奥が深いので、なかなか踏み入れがたい分野である。
  • 新聞の文字数
日経新聞のWebにちょうど良いものがあった。


調べられないものもあった
  • ひげの数
実際に数えるわけにもいかず、あきらめ。 Webをくまなく調べれば出てきそうだ、とも思うが・・・
  • 地球から木星までの距離
惑星の間の距離は一定ではないことを話すと理解したようだった。
太陽からの距離の差、としても面白かったかもしれないが・・・・
  • 神奈川県の降水量
統計資料などをあたろうとも考えたが、小3にはまだ早いかと
  • 網戸の網の目の数
これもパス

Monday, October 22, 2007

インターネット、パソコンの将来

最近、PC用のキーボードとマウスを買った。ワイヤレスのものだ。
これで、リビングでテレビ画面に映し、離れたところからパソコンを使えるようになった。

使い勝手を試していると早速長男が寄ってきて、マウスとキーボードを横取りすると自分の普段使っている画面を開き始めた。画面がテレビ(かなり解像度が低く画像が粗くなっている)に変わろうと、マウス、キーボードが普段と変わっていようと関係ないらしい。さすが、子どもの順応力は直感的だと感心する。

一方、長女もすぐにそれにならう。が、「あれ、このマウス、線がついていないよ。何で?」と疑問を発する。こちらも「普段とちがうところに良く気がつく」と感心。
手前みそネタで失礼しました。

しかし、子どもたちの世代では、パソコンやインターネットは水道や電気のような社会インフラとなり、使えることについて疑問を抱かなくなるのだろう。むしろ、その使い方、ルールやモラルを教えていかなければいけないのだと思う。

幼稚園生の書く字

別に教えたわけではないが、幼稚園の長男はすでに字が書けるようになっている。
と言っても、だれも教えていないので、書き順などめちゃくちゃだ。初めのうちは鏡文字もずいぶんと書いていたが、「し」や「も」がどちらに曲がるかは覚えたようだ。

字を習うときに苦労するだろうと心配なのだが、はやばやと教え込んだり、書きたいものを無理にやめさせる必要は無いと思いそのままにしていた。最近は、漢 字まで書くようになってしまった。初めて覚えたのは「花」という字。『くさかんむりにヒにイって書くんだよね』だそうで。

どうも、3つ上の長女への対抗心が、早くから読んだり書いたりさせているのではないかと思う。

しかし、小学校で苦労するのではないかと心配だ。