Monday, May 28, 2012

元素 マグカップ

日曜日、長男は理科ハウスを訪ねた。

長男にとっては身近な遊び場の一つ。
この日はお小遣いをはたいて、買い物をしてきた。

マグカップの周りは写真の通り。周期表にはなっていないが、111 レントゲニウムまでの元素記号と元素名が一周にわたってぐるっと書いてある。
長男は全部覚えるのだと意気込んでいる。
思い立ったが吉日。小学生の今のうちの方が、きっと覚えるのが早いと思う。



カップの底には、こんな表記も

愛犬、誕生日


25 日で我が家のプードルは2歳。
近所に住んでいる同胎の姉妹犬と一緒に、誕生日祝いをした。

https://foursquare.com/v/%E3%83%90%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%82%BA%E3%83%90%E3%83%BC-vahanas-bar/4c4057d0d7fad13a1fc705da

姉妹犬の家族全員と我が家の家族全員も参加。人間だけで9人のパーティーになった。このご家族とは家族ぐるみのおつきあいをいただける。長女の学校の部活の先輩でもあり、子どもの教育上の相談が出来たり協力してもらったり、とても有り難い存在だ。

金曜日と言うこともあり、始めた時間も遅かったのだがふと気づけば日付の変わりそうな時間。
昼寝をして備えていた長男もさすがにダウンしてしまった。


我が家の飼い犬

姉妹犬

無邪気にじゃれる


Tuesday, May 22, 2012

日食観察

長男も長女の学校での、日食の観察会が開かれた。

天気予報は曇り。しかし実際の天気は朝から雨が降っていたような状態。7時前後の雲は画のような状態だったので日食が観測できるかどうかは半ばあきらめていた。

ちょうど最大食になる7時半頃、回りの道路でも近隣のお家でも、空を見上げている人の姿が現れる。「見えますか~?」などと声をかけて空を見ると、ちょうど雲の切れ間に太陽の姿を見ることができた。
雲のおかげで遮光グラスなしでもよく見える。


長男も、長女も、学校から同じように観測できたそうだ。
良かった。

Thursday, May 17, 2012

文化祭

長男と、近くの男子校文化祭に行った。

先日訪れた都内の学校の文化祭と比べて、人口密度の違いか、訪ねた時間帯の違いのせいか、だいぶ熱気に差があるように感じた。

長男は、ジャグリング、カードマジック、美術の展示、将棋部、プラネタリウムなどを体験。
楽しんだようだった。

Wednesday, May 16, 2012

宗教の授業

長男は、宗教の授業で、ヒンドゥー教とカースト制度のことを下調べ。しかし、我が家の子ども向け百科辞典には載っていない。かといってWikipedia など、インターネットで調べると専門的すぎて小学生向きではない。

困っていると、「インドとか、ヒンドゥー教とか、簡単じゃん」と長女の
言葉。何をそんなに自信ありげに言うのかと思えば、学校で習ったばかりだとのこと。

早速ノートをコピーさせてもらった。役に立った。

後付けだが、オンライン事典にYahoo 百科事典もあった。気づいたが後の祭り。

携帯ゲーム機

我が家では、WiiiやDS などの最近のゲーム機は無いし、最近まで長女にも携帯電話は無しだった。

ゲーム機代わりに、パソコン(ドラえもんチャンネルとか)、iPad に入れてあるパズルアプリは使っているので、ゲーム機が皆無というわけではないが、我が家の子どもとしてはそういう娯楽には飢えていると思う。
ピアノのレッスンでは、先生宅でWii をやらせてもらうのが楽しみだし、フラッグのパーティなどで子どもたちが集まっていると、いつの間にか、長男がゲーム機を独占しているのはよく見かける光景。

妻の話で、つい先日校外で同級生と会ったときに、友だちの使っていた携帯電話からは距離をおいていた、という話を聞いたのはちょっと意外な気がした。

Tuesday, May 08, 2012

総合学習

新学年になり、長男のクラスでは新たな総合学習のテーマを決める時期になった。

テーマの候補がいくつかあるようだが、長男が興味を持っているのは、「生物の進化について」だとのこと。他には、宇宙についてとかお化けについてとかが挙がっている。
宇宙については、はやぶさの成果もあり世間での感心も高まりつつあるのでテーマとして面白いし、6お化け---昨年上の学年が取り組んでいた妖怪の研究のことか---も、面白い。

どのテーマに決まってもよいのだが、各テーマの推薦者はなぜそのテーマがよいのかを皆に説明して、そのテーマに賛同する人を集めなければならない。

長男としては、「生物の進化」というキーワードからすぐに連想するのは、国立科学博物館にある系統広場の展示。長男の場合はすぐに、「見に行きたい」という行動につながるのだが、賛同者を集めるような説明の準備という感じではないので、すぐに博物館見学ということにはしなかった。

「生物の進化」と言うテーマについても、「似ている植物や動物でも、全く別な種類なことがある」とか「絶滅種」「絶滅危惧種」について調べるなど、面白いことはいろいろとありそう。
昨年、長男の書いていた理科ノートにも、これにつながる記事はいくつか調べているのだが、人を巻き込んでまでやるほどの意気込みはなさそう。

チョウとガの違い
http://tanakat13.blogspot.jp/2011/10/blog-post_17.htmlhttp://tanakat13.blogspot.jp/2011/10/blog-post_3924.html
バッタ調べ(見分け方)
http://tanakat13.blogspot.jp/2010/11/blog-post_2066.html
アブラナ科の植物
http://tanakat13.blogspot.jp/2010/03/blog-post_2509.html



Monday, May 07, 2012

日食観察の準備

5月21日の金環食。
学校でも観察会を開いてくださるとのこと。持ち物の準備を始めた。

日食グラスは、我が家でも用意してあったのだが、宇宙兄弟のイラスト付きのもの。学校へ持って行くには相応しくないと思い、ガラの付いていないものの準備をした。

書店などで、「日食グラス」を求めようとすると1,000円から1,500円くらいするのだが、今回見つけたのは雑誌付録。「月刊星ナビ」誌、6月号の付録には下敷きぐらいの大きさ(A5版)サイズの日食観察プレートが入って、特別定価の980円。(通常は800円)
型紙通りに切り抜けば5人分のメガネに出来るし、そのままの大きさで使ってもよい。
雑誌の方には解説記事も載っているので、観察ガイドにもちょうどよさそう。
お得感があった。

新聞授業


長男の学年では今年から新聞に関する勉強が始まったようだ。
月に1回、自分が気になった記事を取り上げ、記事の要約と自分の気になったポイントなどをまとめるのだそうだ。
新聞記事について、常に気にしていないとちょうど良いタイミングでなかなかよい記事には出会えないので、新聞に対して、また世の中の動向について気配りするよいきっかけになりそう。

さて、今月、題材となる記事をそろそろ探す時期かと考えていたところ、ヘッドラインを要約したメールから長男が興味を持ちそうなタイトルが目についた。家に帰ってその記事を印刷して渡したところ、同じニュースをテレビで見た長男が、そのニュースの新聞記事を探していたところ。こんな偶然あるものだ。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120502/trd12050215080006-n1.htm

私としては、こういう社会面の記事ではないところに興味を持って欲しいと思うが、徐々にでも取り組んでもらいたい。

Friday, May 04, 2012

多面体、続き

長男はいろいろと材料を変えて多面体の工作をする。
発泡スチロールに続いて、折り紙。

そして、ゾムツール というブロックおもちゃ。

菱形十二面体は辺が24、頂点が14あるのだが、うちのゾムツール には辺になる棒(ストラット)が20本ずつしか入っていない。それでも、パーツが多く入っているキットなのだが、これでは長男の作りたい立体が出来ない。それでも、なんとかパーツを組み合わせて完成。

この立体のおもしろさは、
各面の菱形の、長い方の対角線をつなぐと正八面体になり、短い方の対角線をつなぐと正六面体(立方体)になる。
また、各面の中心点を結んだ立体(双対(そうつい))は立方八面体になる。
なるほど。







ファイル:Rhombicdodecahedron.gifファイル:Octahedron.gifファイル:Hexahedron.gifファイル:Cuboctahedron.gif

Thursday, May 03, 2012

多面体、実習

やはり体験、と言うことで材料を買ってきた。

作ったのは菱形十二面体。サイコロ型(立方体)の各面(□)を、前・横・上の三方向からダイヤ型(◇)にくり抜いたときに出来る立体。

スチロールカッターで、まっすぐに切るのは難しいようだ。






Wednesday, May 02, 2012

六本木2

子どもの写真展をみるため訪れた六本木。

よい機会だったので、妻の元職場の花店も訪ねてみた。
妻の在職中からいた花店のトップデザイナーにも会うことが出来た。私たちの結婚式にも出席し、ブーケもアレンジしてくれた方だ。妻にとっては懐かしいひとときだっただろう。

そのデザイナーさん、妻の話に拠れば、「タンタンの冒険」の主役に似ていることから、愛犬の名前をボビーと言うのだそうだ。
タンタンファンの長男に、そのエピソードを知らせるのを忘れてしまった。

文化祭2

六本木のついでに都内の男子校の文化祭を訪ねた。

先日、女子校の文化祭を訪ねたばかりだったが、男子校の文化祭はまた独特の雰囲気。
昨年、地元の男子校のオープンスクールを訪れたが、雰囲気としては通じるものがある。ステージではまず自分たちで楽しむ。科学系のクラブはフィールドワークが目立つ。校舎内は飾りっ気がないが活気にあふれているように感じる。等々、男子校ならではのことなのだろう。

囲碁・将棋・チェスなどのクラブがあることも男子校ならではの特徴のように思う。

学校のクラブで将棋部を選んだ長男。文化祭では遅い時間に訪れたため、将棋部はすでにクローズ。まだ開いていたチェス部で対局をお願いした。チェス部の生徒は小学生相手に4面指しだったが、いとも簡単にチェックメイトに持ち込んでいた。

長男も、あっさりとチェックメイト。しかし、その後解説も授けていただき、「この部分が最初の配置でとても弱いので、序盤の局面で守りを固めるようにしないといけない」と教わっていた。

一日の最後の予定だったのだが、とても楽しんで、疲れを忘れていたようだった。

運脳神経

長男と一緒によく見る土曜日のバラエティ番組、運動神経ならぬ運脳神経をできテーマにしていた。
http://www.ntv.co.jp/sekaju/onair/120428.html

曰く、脳の中の身体を動かすためのプログラムがあるかどうかで、パフォーマンスに大きく差が出る。また一度獲得したプログラムは年齢を重ねても失うことは無い。
このことを考えに取り入れられた練習も紹介されていたが、色々と応用できそう。

カメラ修理

長女の文化祭の最中、長女の持っていたカメラが不調になった。シャッターボタンでシャッターが切れない。
http://panasonic.jp/dc/index.html

連休中にもまだ使う予定があったので、メーカーの窓口に修理の相談をすると、即日修理のできる場所があることを教えてもらえた。
「LUMIX & Let'snote修理工房」
http://panasonic.jp/pc/appli/repair/

場所は限られている(@秋葉原)が、当日修理というのはありがたい。

Tuesday, May 01, 2012

中学、文化祭

長女の学校では文化祭が催され、長男もいっしょに家族で訪れた。

私たちにとっての目玉は、講堂での演劇。音楽部。長女が属していることもあり、楽しみにして行った。演目は、美女と野獣。

私が特に感心したのは、音楽部の発声。ボイストレーニングの成果。
昨年は音楽部の上演しか見なかったのでそれが当たり前と感じてしまったのだが、マイクなしの歌声や地声がよく通る。今年、それが素晴らしいことだと分かったのは、他のクラブの上演を見たため。何を言っているのか、セリフが聞こえないことも多く、マイクでしゃべって欲しいと思うことも多々。

音楽部の生徒の中には声楽の勉強の道へ進む人もいるとのこと。納得。

文化祭での長男の興味は、相変わらず。
生物部と化学部の教室を回るが、化学部は演示の定員にあふれてしまい見ることは出来なかった。
意外だったのは陸上部に興味を持ったこと。どこに惹かれたのかはよく分からないが、展示の内容は体力測定。握力、背筋、肺活量などの体力測定をしてもらった。
長男は、運動が得意な方ではないが、体力測定としては平均的な値だったようだ。

長男撮影、長女の学校のグランドにて。関東タンポポ。


六本木にて

昨年、長男の学年で行った写真の授業、
授業の中で、子どもが面白いと思った景色を「写ルンです」で撮った。その作品が展示されているので、見に行った。

場所は六本木、ミッドタウンにある富士フィルムのギャラリー。私としては初ミッドタウン。

ギャラリーはすぐ分かりやすい場所にあり、入るとすぐに子どもたちの写真が展示されていた。
展示は、子どもたちが体験授業で撮った写真。1年間で全国55校が参加されたのだそうだ。

子どもたちの撮った写真は、人物やペットが多いような印象を持った。また、写っている写真からは子どもがカメラを向けたとき、友達同士、兄弟、父、母、祖父、祖母など、おどけてみたり自然な笑顔が写っていたりして、リラックスした様子が目に浮かぶ。

長男の小学校からも何10枚か出展。普段学校で見かける方たち(ご父兄の方たち)の家庭内でのリラックスした表情が多かったのが印象的。


久しぶりに六本木を訪れるよいきっかけになった。



http://www.jps.gr.jp/news/2012/04/post-4.html

Monday, April 30, 2012

知識の源泉 Newton

長男の通う教室で、保護者の面談を持った。教室内での様子、勉強で弱い部分などをアドバイスもらった。比喩的にいえば、スキル練習とドリル練習で、ドリル練習の方が足りない。また、成績の目安も示してもらったが、これは本当に「目安」に留めるよう心したい。

教室では個人の特性をよく見てもらっていると思うが、特に、そのことを感じさせられたのはNewtonの○○くん、という呼ばれ方。

我が家ではNewton誌の別冊をたまに買っている。誌面も図や絵に割かれる比率が高く、眺めるだけでも楽しいので、子どもが興味を持てばよい、という程度の感覚で、子どもとの話題になったテーマを中心に選ぶ。また、学校にもNewton誌が置いてあるようで、学校でも新しいことを覚えてくる。
知識の源泉のひとつにNewtonが役立っているのは間違いなさそう。



幾何学

最近の長男の興味は、一言でくくれば「幾何学」
特に、多面体の色々な種類から、多面体どうしの関係なども興味の対象。

こういう興味の持ち用はうらやましく思う。能力として伸ばしていって欲しいと思うのは、立体的な感覚を頭の中で構成出来ること。鳥瞰図、俯瞰図を頭の中で描くことができ、さらにそれを角度を変えたりしながらグルグル回転させられると想像力が広がっていく。

実際に立体に触れることで、そういう感覚が強化されると思う。親として手助け出来るのは、実物を触る機会を与えることだと思う。

多面体
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E9%9D%A2%E4%BD%93

正多面体
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E5%A4%9A%E9%9D%A2%E4%BD%93

半正多面体

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%8A%E6%AD%A3%E5%A4%9A%E9%9D%A2%E4%BD%93

斜方立方八面体

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%9C%E6%96%B9%E7%AB%8B%E6%96%B9%E5%85%AB%E9%9D%A2%E4%BD%93

多面体のイメージ検索結果
https://www.google.co.jp/search?q=%E5%A4%9A%E9%9D%A2%E4%BD%93&hl=en&prmd=imvns&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=pwGdT9q1NIjJmQW-zZWYDg&ved=0CEYQsAQ&biw=1215&bih=678&sei=qwGdT9eBKarumAWD56zMDg

夏服、クールビズ

会社では、5月からノーネクタイ可になった。

子どもの小学校でも夏服への切り替え2週間くらいの期間があり、この間は夏服と冬服のどちらを着てもよい。

自分の母校(中・高)では、服装の切り替わる日が決まっていた。服装と季節感を肌感覚として覚えるにはよい慣例だったと思う。

個人的には、「けじめ」として、ある日一斉に衣替えした方が気持ちがよいと思うのだが、最近では、温暖化、節電対策などで、季節感そのものが時期的にずれて来ている。

「6月になったら衣替え」という感覚が、今の気候に合わなくなって来ていることを実感させられる。

Monday, April 23, 2012

誕生パーティー

長男は、同学年の男の子から誕生パーティーに招かれ、行ってきた。
パーティーはアメリカンスタイルで開くとのこと。

私自身としては、10年近く前の当時、会社のスポーツ部のヘッドコーチをしていたハワイ人の企画したホームメイドパーティーを思い出す。当時、家族全員で参加させてもらった。手作り感たっぷりで、かつ皆が楽しめるようなアイディアも盛りだくさんのパーティーだったが、おそらく長男の記憶には残っていないだろう。

今回もそのようなパーティーだったと想像する。

写真は、プレゼント用に準備したクッキー。早速宇宙飛行士型が役に立った。





Saturday, April 21, 2012

バトル

妻によれば、キジバトとカラスのバトルが繰り広げられたらしい。
目撃したその日のうちには、巣に戻ってきたようだったが、翌日か翌々日にみたところ、もぬけの殻。
卵もヒナも見あたらない。

食べられてしまったか。






Tuesday, April 17, 2012

楽しみながら学ぶ

長男のいつもの理科ハウス通い。今週の日曜日には三つのテーマで遊んで来た。

1. 金環日食のもんだい
普段、「脳みそがよろこぶクイズ」のコーナーには新しいクイズが掲げられていた。
内容は、
太陽をピンホールを使って像をつくったときに、ある距離のスクリーンに映った像の大きさ(直径)と地球から太陽の距離が示され、それに基づいて太陽の直径を計算する
というもの。
館を訪れて楽しむ人のためにネタバレはやめておこうと思う。

長男は、見事正解を計算し、「一家に1枚太陽」http://stw.mext.go.jp/20120403/sun/のポスターをもらっていた。

2. 石の標本作り
雑多に入れられた箱の中から、標本に合う石を選び出して自分の標本箱を作るというもの。
標本の見本と、各岩石の説明を手がかりに石を選び出す。

説明書きや先生の解説から、「砂岩は細引きソーセージ、礫岩は粗挽きソーセージ」などと、自分なりの解釈をするのはなかなか良いセンス。
また、めのうは石英の仲間、チャートは放散虫の死骸が積み重なったものなどの解説も授けてもらっていた。

3. ミニワークショップ
ミニワークショップでは、光の屈折がテーマ。水の入ったビーカーに指を入れるとどのように見えるか、という設問。
ここのワークショップのよいところは、まず子どもたちに自分で考えさせ、仮説(自分の考え)を書いて見る。その後、いっしょに参加しているメンバーの意見を聞き、仮説(自分の考え)を検証したり、考えを深めたり、新しい考えを出して見たり。
一度、リクツが分かったら応用問題にも取り組んだ様子。考えるよい練習になる。

ひらめき

こちらの記事(http://satoshi.blogs.com/life/2012/04/puzzle.html)で見かけたパズル。
うーん、ひらめきって大事かも。


私がこのパズルを目にしたのは金曜日。真剣に、ずっとこのことばかり考えていたわけではないが、ひらめいたのは土・日をはさんだ月曜日の朝。

英語のコメントにもある、幼稚園の子どもたちが10分程度で解くのに対し、大人は1時間以上かかるケースもある、というのは、以前の記事にも上げた「既成概念に縛られている」よい例に思う。

長男にもやらせてみよう。

Monday, April 16, 2012

歓送会

土曜日、時期的に年度を越えてしまったが、フラッグチームの6年生追い出しパーティーに長男と一緒に参加。

長男も、今年度から勉強の負担が重くなるためチームからは離れさせてもらうことにした。


場所は、チームでよく使っている藤沢のイタリアレストラン。子どもたちは、学年の分け隔てなく仲良くしているのであり難く思う。

追い出される6年生(新中1)は一人ずつコメント。中には、立派なコメントもあり感心させられた。

サイエンスウィンドウ

理科ハウスの図書室には、雑誌類も多く置かれている。長男が好きな、かがくるなどもそのひとつ。

先日、館長さんと話していて紹介されたのが、サイエンスウィンドウという雑誌。日食が間近と言うことで、日食の観察ガイドも載っている。
言われて、ウェブページを見たところ、この雑誌がなかなか良さそう。
どのあたりが良いかと言えば、主に教育機関向けに作られていると言うこともあるかもしれないが、

  • 内容が平易な割に安っぽくない。
  • 記事自体は、バックナンバーも含めPDF版で読むことが出来る。
  • バックナンバーを取り寄せたとしても1冊300円と安価。


本誌は教育機関、教育委員会には無料で配布され、個人でも定期購読やバックナンバーを入手することも出来るのだそうだ。
発行は、独立行政法人、科学技術振興機構 (JST)とのこと。税金のかかった雑誌だと思えば、個人が受ける税金の還元と思っても良さそう。


バックナンバーをざっとウェブで見てみたが、次のものに長男が興味を持ちそう。PDF が手に入るので、早速、家でも iPad で読めるようにしてみた。
気が向いたときに興味を持って読んでくれると良い

まねから始まる
http://sciencewindow.jp/backnumbers/detail/19
昨年、長男が理科ノートにもまとめた、動物の姿や仕組みがを工業デザインに取り入れられている例がありおもしろい。
500系新幹線 = カワセミ
新幹線のパンタグラフ = フクロウの羽
人工衛星の太陽電池パネル (展開させるための機構) = トンボの羽化

数のワンダーランド
http://sciencewindow.jp/backnumbers/detail/31

地図の話
http://sciencewindow.jp/backnumbers/detail/12


Suica 定期、期限を忘れないために

新年度、子どもたちの定期も新しくなった。
6ヶ月の定期にすると、次に期限が切れるのは10月頃。行事の重なる2学期のさなか、いままでも何度か更新を忘れて、気づいたらチャージから引かれていることがあった。

Suica ではこういう時に役に立つ設定も出来るらしい。

ひとつは、定期期限が切れると、チャージされた金額を使えなくするような設定。
もう一つは改札を通るときの「ピッ」音が、期限が近づくと違う音に出来る。

自分の定期でやってみたが、どちらも有人の改札ですぐに設定をしてもらえる。

家で相談したところ、「万一定期が切れていても、チャージ金額を使って乗車できるのなら、子どもたちの安心感を考えれば、そちらの方が安心」との意見。音を変えることだけを設定してみようと思う。

自動精算の停止
http://www.jreast.co.jp/suica/use/auto_pay/commute.html

Suica 音声案内機能
http://www.jreast.co.jp/suica/use/gate/through05.html

自由と責任

「自由と責任」 我が母校で何度となく聞いたフレーズ。
最近子どもの持ち帰るプリントにもこの言葉が書かれていた。

昨年、縁あって、子どもの通う小学校から私の母校の小学校を見学していただいていた。子どもの学校から見学に赴いた先生が、今年から長男のクラスを担任いただくことになった。

http://tanakat13.blogspot.jp/2011/10/blog-post_28.html

学校内の掃除を児童が自ら行うこと。「自分たちが使う場所は、気持ちよく使えるよう自分たちできれいにしよう」という私にとっては懐かしいような習慣を実践されていることも、プリントを通じて分かる。

人の価値観は、テストや点数で測ることは出来ないし人に教えるのも難しいことだと思うが、初等教育で、教えられる価値観を共有しているように思え、光栄に思う。

Tuesday, April 10, 2012

プードルクッキー

犬のいる生活が始まって1年半あまり。
ついに、犬型(プードル型)の抜き型を購入。クッキーを作ってもらった。
何かことあるごとにクッキーを作ることが多いので、我が家のマスコットとして一に差し上げることも出来そう。
他にも、宇宙飛行士型は長男、ト音記号型は長女をイメージした。

初焼きには長男も参加。最後のデコレーションも長男が担当。



綿棒キューブ

長男は、テレビ番組で見て以来、作ってみたかった作品。綿棒を組み合わせて作った立方体。
週末に材料を買ってきて挑戦した。なかなかうまくいかないながらも独力で完成。
あっという間に綿棒を一箱使い切ってしまいました。

新学期 -- このブログについて

新学年、新学期になり、長男はクラス替えがあった。
クラスの顔ぶれも担任の先生も新しくなる。高学年での子どもたちの指導は低学年のときと違って、勉強を見る比重が高いのではないかと思うが、子どもたちの持っている学力を充分伸ばせるよう、ご指導願いたいと思う。

学力だけではなく道徳や倫理に関する指導も生活からは切り離せない。カトリック校ならではの精神的な柱を背景に持つ学校の価値はここにこそある。そういう保護者の期待に応えてこそ、望まれる姿なのではないかと思う。

さて、子どもたちの通う小学校では子どもの成長の様子、家庭での出来事などをノートに書いて担任の先生に任意で提出する習慣がある。我が家でも、長女が1年生に上がったときにこのノートのことを知り、それからノートをつけ始めた。
多くの家庭では母親が書いているようだが、ふとしたきっかけより、私も子どもの成長記録や子どもの教育で気になったニュースなどをブログに記録し始め、これをそのまま学校へ提出することにした。

記事は私のブログに記しているので、子どもの学校とは直接つながりの無い方々も目にされているが、このブログのテーマは「子どもの成長記録」だ。
ブログという媒体のため、閲覧者を選り好み出来ないので、書く内容には気を付けるようにしている。ブログテーマは個人的なことなのだが、あまりプライバシーに触れるようなことは避けたほうがよいし、特に学校のことなど関係者外秘にしておいた方がよいこともある。

どのようなことを書くべきか、どのようなことに注意すべきか、企業のガイドラインとして書かれているので少し視点が違うが次のブログ記事は、参考になる。
http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2012/04/post-8f93.html

記事からのリンク先を要約してみると、注意すべき点には気をつけつつ、企業としてはソーシャルメディアを使うことを積極的に勧めている。

【態度、取り組み姿勢】
自分個人の著す記事として投稿する。個人として責任をもった文章を書く(一人称で書く)
責任をもって、率直な・思慮深い態度で臨む

【どのようなことを書くべきか】
自分の知っていることを書く (しったかぶりをしない)
付加価値をつけるなど、記事を読む人たちに貢献することを心がける

【自分自身について】
自分の所属や立場を正しく伝える
自分の位置付けをよく考慮する

【所属組織との関係】
会社の不利益になるような発言は避ける
製品名や社名について記述する場合は、できるだけ正式な表現とする
サポート外の専門的な投稿をする場合には、個人としての投稿であることを明記する
会社としての正式な見解や回答では無いことを明示

【マナー・エチケット】

自分自身の間違っていることに気づいたら、できるだけ早く対応する

良識を持って、ルールマナーを守る  
喧嘩を仕掛けない
ためらいを感じたらしばらく待つ

【公開すべきではないこと】
個人情報や秘密情報を公開しない
機密情報および専有情報の保護
違法性のあるコンテンツ、極端な誹謗・中傷を含む発言を行わない

著作権および公正使用に関する法律を遵守


http://www-06.ibm.com/ibm/jp/about/partner/scg.html
http://www.intel.com/sites/sitewide/ja_JP/social-media.htm
http://www.sixapart.jp/social/guideline_for_employee.html

Monday, April 09, 2012

ダイヤモンド富士

長男といっしょにダイヤモンド富士をみた。

ダイヤモンド富士とは、日没(または日の出)の太陽が、富士山の山頂に見える景色のこと。
いつ、どこで見られるのかは、ダイヤモンドを追いかけている人たちの
ホームページに詳しく載っている。
長男も、次はいつ見られるのか興味がでた様子。
夏至の日を確認し、それが6月だとわかると、次に見られる日は8月ごろだと予測した。

次のような推測だったようだ。
  • 地球からみたとき、太陽は一年で日の出、日の入りの方角を一年かけて周期的に回っている。
  • 日没の方角が1番南の(南中高度が低い)ときが12月(冬至)、1番北のときが6月(夏至)。
  • 日の入りと富士山が重なるのはその間のどこか。夏至前と夏至後の2回あるはず。
  • 今回が4月なので、夏至までは2ヶ月ある。次は夏至の2ヶ月後の8月頃なのではないか・・・と。
もう少し精度を上げて日数で計算し直してみると、上記のリクツからは9月の上旬になった。果たして、以下のページで見た日付と一致。とても嬉しかったようだ。

http://www.ktr.mlit.go.jp/honkyoku/kikaku/fuji100/highlight/diamond.htm



国交省は富士見百景として富士山を楽しむひとつにダイヤモンド富士を見ることをあげ、見られる場所や時期を紹介している。この図が分かりやすかったので、長男にはこの図で説明してみた。長男の推測が正しいことが、良く分かった。







ダイヤモンド富士は、私自身も思い出がある。寮で生活していた中学・高校時代、恩師の先生が、
「寮の屋上から富士山が良く見える。その頂上に太陽が沈む日があるはずだが、それがいつなのか、とても興味がある」
とおっしゃったことがあった。毎日、日没時に寮の屋上に上がって確かめることは出来なかったが、このような形で思い出すことができ、良かったと思う。

Tuesday, April 03, 2012

行ってみなくちゃ分からない

長男の好きな番組、NHK の大科学実験。
番組の連動企画で、「行ってみなくちゃわからない!」がお台場地区にある日本科学未来館で開かれていたので、行ってきた。

体験型展示もいくつかあり、これらを満喫した。特に長男が気に入ったのが、「声でコップが割れる?」の体験。番組と同じ実験装置(ワイングラス、振動を見るためのストロー、万一グラスが割れたときのためのアクリル保護板など)そのままを使って自分の声でグラスを震わせる。長男ははじめにトライしたときから非常にうまくできるので、嬉しくなって何周も体験。他の展示を見に行ったあとでまた戻ってきて体験、を繰り返した。コーナーにいるスタッフに顔を覚えられてしまうほど。
とても嬉しかったようだ。

展示としては、最近放送された「ゴムこぷたー」の実物があったことに興奮。
 体験コーナー、「静電気でお絵かき」ではコピーの原理を体験。原画には最近の長男の読書からドロンパを描く。

ミュージアムショップでは、いろいろと購入意欲をかき立てられる品々がそろっていて、こちらにも大興奮。なかなかすぐに入手には結びつけられないのが残念だが。

これが欲しいらしい。良さそうな品物なのだが、簡単には手のでない値段。
http://www.zome.jp/





Monday, April 02, 2012

宇宙兄弟

タイトルのコミックス。理科ハウスの図書室に蔵書されて以来、我が家は皆で続きを読むのを楽しみにしている。

5月には映画になるなぁと思っていると、4月からはテレビアニメにもなったようだ。早速長男は録画予約をセット。

番組の宣伝のためか、山手線にはラッピング車両も走っている。車両は長男も目撃。
コミックスの展開も楽しみだし、映画も楽しみたいと思う。

Thursday, March 29, 2012

iPad から印刷

我が家のプリンタを買い替えたことにより、iPad (iPod touch でも iPhone でも) からの印刷が出来るようになった。
新しいプリンタが Apple の Air Print とという印刷方式に対応している機種だったためだ。

試し印刷したところ、何ともあっさりと、なにも特別な設定をすることなく印刷できた。
そのかわり、パソコンからの印刷のように、拡大/縮小したり、印刷ページを指定したり、2in1, 4in1 のような難しい設定は出来ない。

妻は、普段パソコンを使うことがないが、パソコンを使わずにいろいろなデジタル文書(レジメ、レシピ、チラシなど) を、自力で作ることが出来るようになってきた。

Tuesday, March 27, 2012

Mitaka

昨晩は、全国で月・金星・木星が並んだ景色が見られた様子。
長男も日記に記していたが、どれが金星か、どれが木星かわからなかった。

国立天文台のプロジェクトで4D2U (国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト)というものがあり、ここでプラネタリウムソフトが無料で配布されている。


これで見てみると、上から、金星、月、木星。時間を進めていくとこのまま西の地平線に沈んでいく。
残念ながら私は見られなかった。


 

卒業式で感じたこと

先日の母校の卒業式。

私自身は卒業して20年以上経つが、設立当時も、私が学んだ頃も、現在も、特徴のある教育を行っていると思う。
母校を訪れて漠然と感じたのは、「変わっていない」ということ。
ある意味では伝統が守られているとも思うし、学生は毎年入れ替わっていくので同じことを繰り返しても当然とも思う。
一方で感じた危機感は、母校で「自分たちの学校の特徴」と言われてきたようなことは、最近は珍しくなくなってきているのではないかということ。特徴が特徴でなくなってきている心配だ。


最近読んだ本からをきっかけに考えることは、何事も努力すること、より良くしようとし続けることを止めてしまってはいけない。年月の経過とともに、努力工夫を日々重ねる周りの人たによって、自分はいつしか取り残されて行ってしまう。


その点が、不足しているように感じられた。
自戒を込めて。。。

喜寿祝い


週末は義父の喜寿祝いのた妻の実家へ。

正月以来、妻の実家で一同が集まった。家に着いたとき、門のところの紅白の梅がなんともきれいだったことが印象的。

長男は、同級生の従兄弟と再会。従兄弟は長男と会えることを心待ちにしていてくれたとのこと。ありがたい限り。昼間の多くの時間を二人で土いじりすることに費やしていた。特に日ごろ学校から帰ったあとで同級生と遊ぶ機会のない長男にとっては楽しみなことだろうと思う。

長男からは、手作りのペーパークラフトをお祝いとしてプレゼント。

私の母も同い年。誕生日のときに何かお祝いを考えねば。

 




表現力

最近の小学生、
ゲームかマンガを与えていればおとなしくなるとも言われるが、この週末に聞いた話から。

ある方が新幹線で移動中、近くの席に座っていた小学生くらいの子はずっとゲームに熱中。よく集中が続くものだと感心するとともに、これだけの時間を読書に充てられればどれだけ国語力、表現力を培う糧になったことかと残念に思う、とのこと。

その通りと思う。子どもたちに本を読ませることを支えたいと思う。


Thursday, March 22, 2012

ヨドバシカメラにて

我が家のプリンターを買い替えた。FAXやコピーも出来る複合機。使っている分には全く問題なかったのだが、廃インクタンクが満杯になったとのこと。修理に出してもその方が高くついてしまうので、買い替えることにした。

買いに行った量販店で印象に残った二つのこと。

ウェブで機種選びをしていても我が家での使い方に当てはまる良い機種が見つからない。量販店の売り場でアドバイスしてもらうことにした。声をかけて、サポートしてくれたヨドバシの店員、「FAXが出来て、iPadから印刷も出来て、CDのラベルも印刷が出来て・・・・」と、うちで必要なことを挙げていくと、「それならこれかこれです」とすぐに候補を出してくれる。キヤノンの名札を下げていたがその候補の中にはキヤノン製はなかった。無理にでもキヤノン製を勧めてくるかとも思ったが、ニーズに的確に応えてくれるところに好印象。

支払いするときになって気づいたのはポイントカード。
今まではおサイフケータイでメンバー登録していたのが、携帯電話の解約時に切り替え忘れていた。
ヨドバシの店員に事情を伝えると、手際よく新しいプラスチックカードの発行とポイントの移行を手続きしてくれた。このときに、解約したおサイフケータイを持っていたこともあり、またこのときもキヤノン氏が手際のく手続きしてくれ移行もスムーズに。ポイントが何千円分か残っていたのでありがたかった。




卒業式

土曜日は小学校の卒業式があった。
長男も高学年になり式に参加した。

小学校の卒業式は、昨年の長女の卒業式が思い出される。震災のあとずっと登校しない日が続き、計画停電のさなかに何とか卒業式だけを開くことが出来た。式が終わり、教室のものを持ち帰ろうとするころには停電が始まり暗いなかで支度をしたことが思い出される。

長男は今年の卒業式でどのようなことを感じただろうか。

20日、私の母校の卒業式。来賓には、北城恪太郎氏。私にとっては勤務先にも母校にも関係があったので式辞を聞くために式に参加させて頂いた。

北城氏の印象は、以前の姿を知っている私にしてみればだいぶお年を召された感じだったが、話の組み立ては以前と同様だった。それは、聞き手に分かりやすい口調、覚えやすいように要点を三つに絞る、印象に残るエピソードを交える、ということ。

卒業生へ向けての言葉は次のような内容だった。

  • 与えられた賜物を活かせ
  • 障子を開けよ、外は広いぞ
  • 越えられない試練はない、明るく、楽しく、前向きに(あ・た・ま)

特に、これから社会人として羽ばたいていく人たちへの励ましの言葉だったと思う。

Saturday, March 17, 2012

理科ノート

長男の理科ノート、今年度最後の提出をし、学校からはみんなのノートからの抜粋をプリントで配られた。

長男は、毎週がんばって提出を続けていたが、1回だけ提出出来なかったそうだ。
怪我で遅刻をした日、いつもの提出時間には間に合わなかったようだったが、期限はお昼休み。実際には間に合わせることもできたことをあとから知り、悔しがっていた。

この続けて提出するという、地道な努力が将来に役に立つとよいと思う。


Friday, March 16, 2012

ねんりんや

記事としてはタイミングを外してしまったが、3月14日。
我が家へお土産を買って帰ろうと、東京駅周辺でさまよった。

和風バウムクーヘンのねんりんや、最近は駅の構内や駅ビルでショップを見かける。
東京駅周辺にもたくさんお店が出ているのだが、店の立地で客の入りが驚くほどに違うことにびっくりした。

大丸。いろいろな名店が多く入る大丸はフロア全体が人であふれて身動きが取れないほど。ねんりんやもここにショップがあり、品物を求める人の列がどのショップにもできる。列整理のために最後尾を示す看板を持つ人がいなければならないほど。

ここを離れて、駅の改札を入った、人通りから目立つところにもまたねんりんやの出店がある。ここにも十数人の行列ができている。

さらに駅構内の奥へ進み、外れの方にあるショップの列。通り道としては、日ごろの通勤客が乗り換えのために通るところで、観光客もあまりこないのか。ここにもひっそりとねんりんやがあるのだが、並んでいる人はほとんどいない。

結局ここで買って帰ることにした。

Monday, March 12, 2012

大科学実験

長男とともに私も気に入っている番組。NHK の「大科学実験」

この週末にいくつかの新しい実験の放送があった。(最近のハードディスクレコーダーは、勝手に番組が録れている)
早速長男と二人で視聴。特に二つの実験が面白かった。「水上競技会」と「水のハイジャンプ」

「水上競技会」は、水の上を走る実験。ダライランシーというのだそうだが、でんぷんを水に溶くと普段は液状、力が加わると固まるような状態になる。
この「液」、普通に歩いて入ると足は沈んでしまうのだが、走ったり飛んだりすると、踏み切った足元が固くなるので沈まない。見事に走って渡ったりできるものだ。
つい見入ってしまった

もう一つの「水のハイジャンプ」では、サイホンの原理でホースを高いところに吊り上げて水を隣の水槽に移す。しかし、この番組のお約束の展開、実験中につまづいてしまうシーンでは、ホースをある程度以上に高く吊り上げて、水の流れが途切れてしまう。
この実験、自分自身が中学高校の頃にやった実験(あるいは先生から話を聞いただけだったかも)を思い出す。学校の体育館の屋根の上から、自転車の空気入れを改造した真空ポンプで水を引き上げる実験。この真空ポンプが性能が良く、理論値に近い実験結果が得られたというのが先生の自慢だった。

この、「大科学実験」、春休みには日本科学未来館で特別展示をやっているとのこと。行ってみたい。


年度末

間もなく学年末。
長男も4月から学年が上がり、クラス替えになる。

小学校の中学年(9才〜10才ごろ)は一番変化の大きな時期だと実感する。
学校で一番多くの漢字を習う学年。漢字を覚え日記などの文章もひらがなが多い幼いものから漢字交じりの文章に変わって行くことが、文集などを見るとよく分かる。

体格も変わる。分かりやすいのは身長。日々接していても大きくなったと感じる。

精神的な面は、普段の生活の中からはさらに気づきにくいものだが、我慢をすること、人を思いやることができてきているのではないかと思う。

今回の提出で、今年度最後になると思うが、この二年間を見て頂いた担任の先生には御礼申し上げたい。




清書

長男の字。
普段の日記や自由研究のノートは、殴り書きのような、識別困難な線を書く。遺伝という訳ではないのだろうが親子で似てしまうものなのかと、申し訳なく感じたりもする。

つい先日、ダイニングのカウンターに置いてあった、学習発表会の案内のカード。妻に聞けば、子どもが各家庭向けに自分で書いたものだとのこと。書写検定に出すようなキレイな楷書で書いてあった。

やればできるのに、普段から丁寧に書かないのはもったいない。


Tuesday, March 06, 2012

インターネットを通じて

インターネットの発達により生活が便利になったことも多くある一方、負の側面と呼ばれることもある。

架空請求であったり、出会い系のようなサイトであったり、学校裏サイトや匿名掲示板等をつかったいじめや悪意のこもったデマ、内部情報の漏洩等々、現実のものとなっていることもあるし、身近に起こりうるようになってきていることをことと自覚すべきと最近思う。
自分の子どもたちの年頃からも比較的直面しやすいテーマだと思う。こうした負の側面に自分がどう向き合うべきか、最近読んだ書籍からの引用を自分の備忘録としてメモ。

文脈としては、
今まで経験したことのない技術に出会ったとき、またその「光と影」の影の部分を経験したときに、短絡的にその技術を否定するのではなく、本質を見極めて解決策を探すべき。
大切なことは、人類がこれまで問題を解決してきた方法と経験の蓄積を生かすことです。本来私たちが責任を担っていること、たとえば子どもの教育に対して責任を持つということあるいは人を傷つけるような犯罪行為はいけないということは、人間の社会の中でコンセンサスのあることです。ただしそれぞれの問題にどのように対応すべきかは違っていて、ここの問題の本質を理解しないと解決できないということを、私たちは知っているはずなのです。