Tuesday, May 10, 2011

BBQ

連休中の3日は、昨年度PTA役員の皆様がそれぞれの家族そろって集まった。会場は我が家をつかっていただき、BBQを楽しんだ。うれしいことに、昨年度メンバー全家庭、全員が集まることができた。集まったのは大人・子ども合わせて約40人。よく家に収まったものだと思う。

昨年の慰労のつもりでもあったが、引き続き今年も役に就く方もいらっしゃる。特に今年は震災の影響により催し物から何から「今までと同じ」が通用しないPTA運用になる。引き続き応援したいと思う。

BBQでは、焼き物、飲み物、デザートなどある程度分担して持ち寄ってもらったが、上等のものばかり。大勢で集まれると、そういうところが楽しい。一日中、飲んで食べてしゃべって、楽しく過ごした。

子どもたち向けにはビンゴ大会も準備。商品も数多く集まったので、3回くらい抽選した。

昨年度の役員、メンバーに恵まれたことを感謝したい。



木のパズル

家族写真を撮ったあと、長男と二人でその近くにあるおもちゃ屋を訪れた。 http://omocyacafe.com/

このショップ、ご主人が気に入った商品が売り物として並んでいるというセレクトショップ。木の素材を大切にしたようなものだったり、図形、幾何学的な要素を含んだものだったり、私も気に入っている。

わざわざ訪れた理由は、以前にここで見たトロフルックスを手に入れようと思って。長男が理科ハウスで「レインボースプリングで作ったトロフルックス」を見てきたのがきっかけ。作り方をかいたウェブページも教わってきた。
トロフルックスがどんなものかは写真や動画のページを見てもらうと分かりやすい。

しかし、このトロフルックス、残念ながら品切れかつ取り扱い停止と言うことで手に入れることはかなわなかった。

代わりに手に入れたのがNeaf社のキューブレックスというパズルおもちゃ。小さなブロックがゴムでつながっていて、立方体を作るというもの。そのときに、ブロックにかいてある模様を一筆書きのようにつなげるように組み合わせるのが正解。店においてあったサンプルで、長男がさんざん苦労していた。あまりに完成できないため、「つづきは家で」できるように手に入れることにした。
うちで試してみると、思ったより簡単。理科ハウスでみた、別のパズル (木製ブロックの27個で立方体を作るもの)の方が難しい。挑戦しがいがある。

このショップ子どもだけでなく大人も、知的好奇心が刺激される。

トロフルックス
http://www.beyes.jp/men/item/419028
キューブレックス
http://www.beyes.jp/men/item/703525

記念写真

1日、長女が中学生になったのを節目にしようと思い、家族の記念写真を撮りに行った。

今回は、写真館にお願いして新家族のプードルも一緒に撮ってもらった。こういう場面で犬が誰の言うことを聞くのか、はっきりと出ることが分かった。(ちょっとホッとした)

長男としてもなかなか写真を撮る機会がなく、今回1人の写真も写してもらった。照れくさいのか、緊張するのかなかなか注文通りの表情ができない。どうしてもオーバーに表現してしまい、中間の程よいところにならないのだ。
私自身も身に覚えがあるので、こんなところが似てしまったかとがっかりする。



中学校文化祭

29日、金・祝
長女の中学校の文化祭に家族そろって行ってきた。

例年は外部(学校関係者以外)の方も入場できるのだが、今年は在校生の家族までに制限。
催しとしては、例年新入生のクラブ選びも兼ねていて、各部の日頃の成果を披露するのだそうだ。

長男の観覧希望の場所は理科系のクラブ。運動部は「絶対にいや」なのだそうだ。ちょっと残念に思う。

今回見たのは、生物部と化学部。生物部ではツメガエルやコオロギを説明してもらった。さすがに興味があるといろいろと気になることも出てくるようで、さかんに質問をしていた。

長男には生き物の勉強に熱心なところに進学できるようにさせてやりたい。








Friday, April 29, 2011

たけのこの季節

毎年、この季節になると妻の実家からたけのこを送っていただいている。
今日はたけのこご飯。おいしい。

本当は、家族皆で掘りにゆきたいのだが。

Thursday, April 28, 2011

チーム 親睦会

新年度、新チーム体制になってはじめて、チーム保護者(父親)の親睦会を開いた。昨年と顔ぶれはあまり変わらないのだが、新しくチームに加わってくれた人も何人かいる。
チームの目指す方向、チームの在り方などを話した。
  • ガリガリと勝負だけにこだわって無粋なチームにはしたくない。
  • 子どもも大人も楽しくやりたい。
  • でもやる以上は負けたくない、勝って楽しむことの喜びを味あわせてやりたい、勝つことを楽しみの源にさせてやりたい。
手本としては昨年、一昨年の6年生チーム。一年かけて、春の大会、合宿を通して子どもたちが成長し、保護者とコーチもコミュニケーションを密にして歩調をあわせながら目標のレベルをあげてきた。同じようにチームを導いて行きたい。

というようなことを話した。
よい結果に結びつくとよい。





Wednesday, April 27, 2011

定番のお土産

今日は出張で大阪まで日帰り。
帰りがけに家に電話をかけると長男から豚まんのお土産をリクエストされた。長男にとって、定番の味なのだろう。

私の父もよく大阪出張をしていた。そのときの定番といえば、生八つ橋か岩おこしだったかな。

Tuesday, April 26, 2011

理科ノートつづき

理科ノートは提出するとシールがもらえる。長女は毎回もらえるシールを楽しみにしていて、それが励みで毎週続けて出していた。

一方長男は、そういうコツコツ貯金するような動機付けには無頓着。これまでに3回提出してシールが溜まってきているが未だにノートについたまま。長女はそれを見て、「ねぇ、シール貼らないの?」

長女としてはそれがとても気になるようだ。




理研 公開日

23日、土曜日
理化学研究所が一般公開される日だったので長男と二人で行ってきた。

長男の目当てはレゴブロックで作った立体核図表。

公開の内容は多岐にわたり、見所たくさんだったのだが、長男の集中力や時間が限られていることもあり、テーマを絞って見ることにした。

はじめに行ったところが、生物科学研究棟で行われた「おくすりの分子模型を作ろう」ここでは発泡スチロールと竹ひごでリレンザの分子モデルを工作させてもらった。

たまたま同じ場所にあった展示に、多面体をおいてある場所があった。工作の順番を待っている間、長男はそこで楽しんだ。多面体が変形するのだが、その変形の過程が数学的に意味があるとのこと。説明を聞いていた長男は「それって、双対多面体っていうことですか?」「そう、その通り。よく知っているね」と、説明していただいた方とも話があっていた。長男のこの知識は、折り紙による多面体の本から得たもの。このおもちゃ、面白そうなので手にいれて見たい。

そして見学のもう一つのテーマは、RIBF (Radio Isotope Beam Factory)の一連の展示。ここには目当てのレゴ核図表もある。核図表では、元素の不安定さが高さで表されている。低きに流れ安定するのがものの常か。自然に存在する安定元素が谷間に並んでいる。
核図表のところで長男は「金原子 (Au)が安定元素なのだから、不安定元素から金を作れないのか」という質問。錬金術を考えているのか。

ここでは元素周期表の下敷きをもらえ、空気砲で遊べた。長男も嬉しかったのではないか。





http://www.riken.go.jp/r-navi/blog/101130.html

理研と言えば事業仕分けで話題になった、スーパーコンピューターもある。
この日、展示公開されていたのだが、見る余裕はなかった。残念。



おたまじゃくし

長男の理科の宿題でおたまじゃくしを捕まえにいった。
近くの溜池、里山活動を行っているところに田んぼがあるので、そこへ早朝に出かけて捕まえてきた。

自宅から近いところにこのような場所がありありがたいと思う。


Thursday, April 21, 2011

やってみなくちゃわからない

長男は、やかんモビールのおかげで、問題を解くためにはテコの原理を使えば良いことが分かった様子。つまり、支点からの距離が遠いほどかける力は小さくてもよい、と頭に入った。これで連想したのが、NHKで放送している大科学実験
http://www.nhk.or.jp/daijikken/backnumber/

「やってみなくちゃわからない」を主題に、自然や科学の法則を実験によって検証していく内容となっており、難解な用語や数式などは全く使われていない。
(wikipediaから引用)

というこの番組、知識としては当たり前に知っているような原理を愚直に、子どもにも分かりやすいように、大掛かりにやっているので面白い。実験05「高速で止まるボール!?」実験06「リンゴは動きたくない!?」この二つの実験はなかなか見応えがあった。http://www.daikagaku.jp/ で映像も見られる。

第21回でバスをテコで持ち上げる実験をしている。視覚的に覚えているのは強いと思う。


Wednesday, April 20, 2011

県庁所在地覚え (書き取り日本一周)

土日に長男と一緒に出かける時には、たいてい長男にiPhone を取り上げられる。

iPhone を手に入れた長男が何をしているかというと、書き取り日本一周か漢字力診断。
http://itunes.apple.com/jp/app/id369319786?mt=8

小4では都道府県と県庁所在地を覚えるが、書き取り日本一周はゲームとして楽しめるので、覚えるのには役に立ちそう。答えを手書きで入力するので、字も覚えられる。


とても役立ちそうなのでここで紹介させていただく。
小学校4年生の子どもやその保護者の方がこの記事を目にすることは無いだろうと思う。さらに、iPod touch/iPhone/iPad を持っていて、アプリを自由に買えることはもっと無いと思うのだが・・・

フラッグ川崎市交流大会

17日、日曜日
JFFO より案内があり川崎市のフラッグフットボール交流大会に参加させてもらった。

会場は川崎球場、あとの時間には大学生の試合がスケジュールされていることもあり、2時間の枠。
参加9チームを3ブロックに分けて試合を行った。
コートサイズは半面、試合時間は途中で止まらない(タイムアウトなし)という変則ルール。点の取り合いという試合になったが、子どもたちががんばり、二つの勝利を持ってきてくれた。

川崎市の大会と言うことで、普段対戦しない小学校チームも参加。アメリカンフットボールからは発想しないような作戦も見ることができた。以前に小学校の授業サポートに行ったときにも同じような作戦をやっていたので、子どもたちの発想は意外と似ているのかも。

作戦を自分で考えると言うのは素晴らしいと思う。






Tuesday, April 19, 2011

理科ノート

長女が4年生の時もやっていた理科の研究ノート。毎週自分で気に入ったテーマをまとめて学校へ提出するもの。長男も取り組み始めた。

今週、長男は理科ハウスでまとめた。テーマは二つ。やかんモビールと生命の系統樹。

やかんモビールは、7このやかんを使ったモビールの中に一つだけ重さの重いやかんが混ざっているのでそれを当てると言うもの。てこの原理を学ぶのにちょうどよい。長男はほぼ理屈をマスターした様子。


系統樹は、一言でいえば「生物の系統樹」をテーマにした展示なのだが、そんな言葉は一つも出てこない。(以前にもこのBlog で書いたことがある)生き物の絵巻物だ。進化の過程で枝分かれする分け目について、自分で選びながら進んで行くと、昆虫になってしまったり、海綿の仲間になってしまったり、なかなか人間にたどりつかない。展示としては面白く、長男としてはその面白さを伝えたいのだろうが、自由研究としてまとめるには少々負担が大きそう。少し手伝わないとダメか。

張り切りすぎて息切れしないと良いが・・・

観光地 鎌倉

ある人から「鎌倉の小町通りを歩いていたら、外人の姿を一切見かけなかった。震災の影響で皆日本に来なくなってしまった」 と聞いた。土曜日、用事があり鎌倉駅周辺にいったらその通りだった。
長男とそのことを話すと、「でも、逗子の駅には外国人がいるよ」という。これは、米軍住宅があるからか。

観光地はくる人の種類が違う。

Saturday, April 16, 2011

多面体 続き

その後も長男は JOVO ブロックを使っていろいろな多面体を作っている。
http://www.jovotoys.com/


残念なのは、このJOVO ブロックが入手困難になっていそうなこと。長男の取り組みようだとパーツが足りなくなりそうな勢いだったので、買い増すことを考え、調べて見た。

以前、購入したのはセレクトショップのボーネルンドだったが、調べてみるとすでに取り扱い中止
http://store.shopping.yahoo.co.jp/soprano/bo-jo814900.html

今持っているパーツでがまんさせるか・・・




Wednesday, April 13, 2011

子どもの成長

新学期が始まり当然ながら長男も長女も一つずつ学年があがった。
年齢相応というものがあるのだろう。最近、長男の生活態度が悪くなってきたように感じる。人の言うことを聞かない(反抗的)、人のせいにする、ものに当たるなどなど。長女がその学年の頃の行動とそっくりそのままに思える。

一方長女は、反抗期の攻撃的な面がだいぶ薄れ、素直に受け答えする場面も増えてきた。

子どもたちそれぞれの成長を感じる。



Friday, April 08, 2011

多面体

長男の最近の興味のひとつ、多面体。

折り紙で多面体を作る本を借りて、いくつも作っている。本の解説をよく読んでいて、正12面体だの、切頂4面体だの、私より詳しい。

折り紙で折って試していたが、Jovo ブロックを使うと簡単なことに気づいたようだ。このブロック、4年生でやる立方体の展開図の勉強もいろいろと試しやすい。
Jovo ブロック
http://www.jovotoys.com/

こうして立体を作って、手で触っていれば、感覚的、体感的に空間を会得するのに役立ちそう。


はじめての多面体おりがみ、多面体の折紙




さくら

さくら
近所の久木ハイランドの桜並木。
まだ3分咲き。



Wednesday, April 06, 2011

4月からの学校生活

小学校からのプリントで4月からの生活の案内があった。

計画停電や放射能のことを考えつつ、子どもたちの安全確保を模索するような内容。
主な内容としては 、
登下校への配慮(通常よりも短い学校滞在時間になるよう、ピーク時間をはずした登下校時間)
計画停電が朝から実施される場合に学校を休みにすることも含めた対応
屋外、野外での授業の制限、保護者の集まりを含めた行事の中止
等々
私立の学校では地域の学校とは違う苦労がありそう。震災当日の帰宅もそうだったが、学校としては登下校時の子どもたちの安全がいちばん気を使うことなのだろう。

このことは、寮で生徒たちを預かるわが母校でも同様のことがいえそう。寮で食事の世話をしなければならない立場としてはそれ以上の苦労がある。

いずれにしても、今まで経験のないことを試行錯誤していくことになる。創造性やバイタリティが試される。

勉強への取り組み

先日のPTA引継ぎのときに先生もおっしゃっていたとおり、先日の地震以来子どもたちは学校へ行っていない。なし崩し的に春休みになってしまったので、子どもたちもけじめが付かない&震災のショックで(というほどではないにしても)精神的にも不安定なのだろうか。
なかなか勉強に手が着かず、はかどらない。

塾に通い始め勉強量が急に増えた子供も同じような状態になるとも聞く。そういう時期なのか。
乗り越えどころなのだろう。


新入部員

フラッグの練習に参加。気温は温かく、新中1もまだ参加してくれるので人数も多い。また、この日は体験入部の子も来てくれた。
練習の最後はミニゲームをやった。対戦は、新高学年チーム対卒業生チーム。新高学年チームは体験入部の子も入り、タッチダウンパスも通すことが出来た。練習後、即決で入部を決めてくれたようだ。

長男は相変わらず運動は苦手。今日はさほどでもなかったが、毎回練習に連れ出すのに苦労する。グランドに着けば、皆でふざけ合っているので人間関係が嫌なわけではなさそう。苦手意識が少しでも取れると良いのだが。



Friday, April 01, 2011

進学祝い

長男の進学祝いに「世界で一番美しい元素図鑑」を買うことにした。

最近、元素周期表を覚えるのに熱心だし、学校の図書室ではお気に入りの本の一つになっているようだし、最近市の図書館へは貸し出し予約を入れていたし、欲しがっていた本であることは間違いない。
知りたいときに教材を与えるのが一番効果的だ。

本屋でギフト用の包装をしてもらい、家で長男に渡し、包みを開けると飛び上がって喜び、みんなに知らせようと家中走り回っていた。

プレゼントのしがいがあるというものだ。




Thursday, March 31, 2011

Magnet-like slopes

すでにテレビなどでも放送され、有名になっていると思うが、この錯覚を利用した紙工作。
先日の、「へんな立体」の延長で、わが家でもやってみた。



Wednesday, March 30, 2011

理科ハウスで実験

27日、日曜日には長男と二人で理科ハウスを訪ねた。
いま、理科ハウスで展示されている実験がとても面白い。こんな時期に不謹慎かもしれないが、自らの身の回りの出来事だからこそ子どもたちも一番興味を持てるテーマ、地震そして液状化。

三浦半島の活断層を研究しているグループからの提供だとのことだが、プレートテクトニクスによる地震発生のメカニズムを模型化したものが置いてあった。手回しで海洋側のプレートを回しベルトが回転していくと大陸側のプレートにひずみがたまって地震につながる様子が表されている。手作りな感じ、子どもの夏休みの自由研究のようなできばえがよい。

そして液状化実験
金魚を育てるほどの大きさのプラスチックの飼育ケースに水を含ませた砂を詰めてある。町並みの建造物の代わりにフイルムケースやレゴブロックやペンなどを砂に立て、地震の代わりにケースを横からたたくとあっという間に水が浮かび上がり液状化してしまう。立ててあった建築物は浮き上がって倒れてしまった。
子どもたちにとっては、砂遊びの延長。山を作ってあったらどこから溶けはじめるか、ストローを立てて水が抜けるようにしたらどうなるのか、等々遊びながらの学習になっていると思う。

実験の様子は、理科ハウスの日記を見ると良い。

上の二つの実験とは趣が異なるが、私としてはサンプリングの実験に興味を持った。
箱のなかに2色、合計10個のボールが入っている。1回ずつ取り出して色を確かめては元に戻す。これを10回繰り返した後で、中身の個数を当てるというもの。たとえば、
10回取り出したうち、赤が3回、白が7回出たときに、実際に中に入っているボールは何個ずつか、というのが問題。
実験の結果は、全くランダムに取り出しているはずなのに、驚くほど小さな誤差でボールが取り出される。サンプリング調査が有効な様がよく分かる。
当然ながら、回数を増やせばより値が正確になっていくので、Aさんが10回取り出し、Bさんが10回取り出し、と重ねていった平均値を取ると正解が出やすい。

統計のことを勉強し直したくなる。


PTA 引継ぎ

26日、土曜日
PTAの年度替わりの引継ぎをした。もともと2週間ほど前に予定されていたのだが、地震のために延期され終業式の終わった後での引継ぎとなった。

今年の学年の代表の方に言われその通りとも思ったが、昨年も今年も私たちの学年の代表は、他にもっと適任がいるように考えられる中での抜擢選出。そんな中でも自らが楽しみつつ任に当たり、つつがなく任期を全うできたのは、周りにいた役員、幹事のおかげだと思う。感謝したい。



Tuesday, March 29, 2011

津波の研究

以前に見たことがあったのだが、地元の私立中学校の「津波の恐ろしさ」というレポート。

地元の地形図から、津波の高さによって被る被害を予想している。
想定と、実験の結果というところがよく分からないのだが、良くできていると思う。


このレポートに依れば、5mの津波でもわが家は危ない。
レポートの進め通りに駅裏の山へ逃げるしかなさそう。

こういう研究が出来る学校にも魅力を感じる。

Monday, March 28, 2011

募金活動

金曜日の午後、
長男と逗子駅前を歩いていると、募金を呼びかける姿が目に入る。
長男が募金をしたいというので、お金を渡した。
募金箱には、長男の通う学校の卒業生であることが分かった。
長女の卒業式にて、地震から一週間も経っていない日だったが、すでに卒業生から集めた募金が学校へ届き、教会を通じて被災者のために役立てて欲しいとの申し出があったことも聞いた。
そのような心をもった卒業生がいることを嬉しく思う。

Wednesday, March 23, 2011

かがくる

朝日新聞出版の子ども向け科学雑誌、「かがくる」
うちの子どもたちはこの雑誌が大好き。理科ハウスへ行くと必ずと言っていいほどバックナンバーを借りてくる。

この雑誌、しばらく休刊していたようだが、この3月17日から再刊したようだ。
また、理科ハウスへ行く理由が増えそうだ。


Tuesday, March 22, 2011

ガチンコフラッグ

21日、月曜日に予定されていた、ガチンコフラッグフットボール対決!は中止。

珍しく、長男も楽しみにしていたイベントだけに残念だが、状況が状況だけにやむを得ない。

せめて昨年の様子をPV で楽しんで見たい。また、同様のイベントが開かれると良いと思う。
スポーツ普及のために。

ガチンコフラッグPV!!
http://www.youtube.com/watch?v=Pyze9VK6tZA

へんな立体

21日、春分の日
長男の気持ちに駆り立てられ、ペーパークラフトをした。前日、理科ハウスから借りた本、「すごくへんな立体」の中の作品の一つ。実は、長男は貸し出しの上限に達していたのだが、本を借りるときに「どれか一つ作ってきてくれたら、貸してあげる」と言われて借りてきた本。

作ったものは「マジックフレーム」というタイトルのもの。エッシャーの絵にもあるものだ。

「どーしても今日作る」というので夕方からはじめ、完成したのは夕食後。
本の型紙をいったんパソコンに取り込んで拡大して印刷。直線に切り抜くところまで私がお膳立てし、後は長男が折り目をつけて箱形を作っていった。角が直角ではないので組み立てには苦労した。

立体の完成まではこぎ着けられると思っていたが、あるポイントから見るとちゃんと、エッシャーの図柄のとおりに見えるようにできた。長男ともども大満足。
横から撮った写真もあるが、それは作った人だけのお楽しみということで。



探鳥会に参加

20日、日曜日

コース、時間を短縮しての開催とのことだったが、探鳥会は開かれていたので、長男とともに参加。
先日、小学校で長女の学年の指導にも、野鳥の会から支援いただいていたので、そのお礼もしたかった。

実際に指導いただいた方に伺ったところ、感想文を毎日楽しみに読んでいるとのこと。また、指導に当たっては子どもたちの予習がすばらしかったことに驚かれ、また、機会があることを楽しみにされていると伺った。ほっとする一言だ。

探鳥会の方は、見られた鳥は30数種類。
長男の興味は、今回は鳥よりも植物の方だった。道ばたに咲いている特に小さな花について、同行した諸先輩方にいろいろと質問をしていた。ヒメオドリコソウ、トウダイグサ、キランソウ等々。

また、どこで得た知識か、カスマグサについて解説するほど。本当かどうか、カラスノエンドウとスズメノエンドウの中間の植物のことを、それぞれの頭を取って、カとスの間にあるクサとのネーミングだという。周りの大人たちは私も含め、半信半疑の様子だが感心していた。

鳥の方は、イソヒヨドリとカワセミの美しい姿が見られたので良かった。


フラッグ練習

19日、土曜日

「土日は計画停電も計画されていないようですし、 放射線量も現地以外では人体への影響は全くないとの事ですので こんな時期だからこそ、明るくやりませんか??? 」
との監督の声によりフラッグの練習は行われた。
わが家は、ガソリン節約のために電車で長男と二人で通う。七里ヶ浜まで比較的順調に着けた。

参加人数は多くなかったが、体験の子も参加。コーチとの練習試合にも参加し、楽しかったようで、その日の内に入部を決めてくれたようだ。ありがたい。

卒業式

地震後の木曜日、

世の中もまだ機能が回復していなく、実施することも危ぶまれたが非常態勢のなか、長女の学校で卒業式が開かれた。
予定していたプログラムとは大幅に変更となったが、式典、謝恩会など、実施予定だったプログラムは一通り執り行うことができた。

余談を許さない状況下で、6年間を振り返って歓談したり思い出に浸るような余裕もなく、最後は停電によって追い出されるような形で学校を後にすることとなったが、ちゃんと卒業証書も全員受け取ることができ、来賓の挨拶を聞くこともでき、子どもたちの最後を締めくくることができて良かったと思う。

特に、雪ノ下教会の神父様の話は印象に残ったので、書いておこうと思う。
ある人が、死期に際して神様と話をしている。
神様は、いつもその人に寄り添い二人で歩んできたので、振り返れば足跡はずっと二人分続いている。ふとみると、あるところは一人分の足跡しか付いていない。そこは、人生で一番つらかったところだった。
「神様、いつも寄り添ってくれていたのではなかったのですか。一番つらいときには私一人だけだったのですか」
「いいえ、そのとき、あなたはあまりにも重荷が多すぎて歩けなかったのです。そこは私が背負って歩いていたので一人分の足跡しかないのです」
卒業生へのメッセージとしては、あなたたちも人が重荷を背負っているときにその人を支えてあげるような人になって欲しい、と。

特別な卒業式だったが、その記憶ととともにメッセージも覚えていて欲しい。


Tuesday, March 15, 2011

月曜日の様子

14日朝、前日の発表では、わが家の地域は朝から停電。
朝起きてから、電車の運転状況を確認しに駅まで行くと、JRは今日一日動かない予定、京急は可能な限り運転する、とのことだった。

早めに、(電車の動いているうちに)出勤してしまおうとも考えたが、まずはわが家のこと。コンビニが空いていたので、昨日買えなかった、わが家の食料を確保。今日一日のことが家族皆で見通せてから、普段より遅めだったが会社へ向かった。

通勤経路、今日は京急。出勤を控えている人も多かったためか、電車の混雑はさほどでもなく、つり革を確保できると、特に困難なことはなかった。通過駅で各停の車両を見ると、すし詰めだったので我が身は幸運な方だったのだろう。途中、いくつかの駅では、高架のホームから駅前を見ることが出来たが、上から見て分かるほど行列が出来ている駅もいくつかあった。混乱していたことが想像できる。
逗子-品川を約2時間かけて到着。ホームは人であふれ、電車を降りてから改札を出るまで20分近くかかった。会社の席に着けたのが10時半ごろ。約3時間半の通勤になった。まぁ、予想通り。

15日、火曜日の朝は、JRが運転。JRで始発駅になったので座席を確保できた。
混雑具合は昨日以上。つり革の最前列にいる人たちは押されて、座っている人に覆い被さるほどだった。
明日、水曜日から業務再開という会社も多いと聞くが、さらなる混雑が予想される。時差出勤か在宅で業務が可能ならばその方が良い。

3学期終了

長女も長男も学校からの通知で授業が無くなった。

世間では日程を繰り上げて終業式をするところもあるようだが、うちの学校では式の日程は予定通り。
あと数日のことだが、今年度の子どもたちの授業はお終いになった。
卒業する長女の方は、予定していたイベント( 卒業制作のお披露目など)は済んでいたのが幸い。

卒業式に、どれだけの人が集まれるか。

Monday, March 14, 2011

地震の週末

【当日の様子】
私は仕事にて、会社のデータセンターにいた。災害を考慮した立地、建物構造のためか、意外に揺れは小さかった。仕事を続行し、運転しているシステムの状況を確認し、連絡をとったりしていた。
電話はほとんど役に立たず、連絡の頼みは会社内のメールとインスタントメッセージ(チャット)そしてウェブメールなども比較的繋がりやすかった。一般の電話は繋がりにくく、携帯電話もメールも含めて繋がりにくい状態だった。

家族と連絡が取れたのは、5時頃に一回(無事を確認しあっただけ)と、9時頃に一回(帰宅の予定を連絡した)だけだった。

後日聞いたところ、地震発生のとき子どもたちはまだ下校しておらず。学校で待機することになった。夜になってから近所のママ友達にお迎えに行って頂けたので帰ってくることができた。自宅周辺は夜遅くまで停電が続いたとのこと。わが家は水道とガスは通じていたのでお迎えに行って頂いたご家庭といっしょに夕食をとったそうだが心細い一夜だっただろう。

私の方はデータセンターということもあり、停電の心配はほとんどなし。帰宅できなかったものの比較的不自由なく過ごした。

家族の安否確認も自分の両親も含めて夜までには確認出来た。

【土曜日】
私は昼頃になってようやく帰宅。
いろいろと学校関連の集まりの予定もあったがすべて中止になった。

【日曜日】
テレビを通じていろいろな状況が分かり始めてきた。
土曜日の状況からみて週明けからは通常に近い生活に戻れると思っていたが、次第に発電量の問題が明らかになってくる。私は昼頃から仕事モードに入り、月曜日からのシステム運転への影響を確認しはじめる。確認出来る範囲で目処がついていることを利用者向けに発信した。

ニュースではまだ余震の規模も大きそうなことを伝えていたので、わが家の中での災害時の行動(集合場所、連絡方法など)を確認しあった。

災害時行動には次のようなことをまとめてある。

  • 災害が起きたときに自分がどう動くべきか (非常時の持ち物、服装)
  • みんなの集合場所
  • 互いの連絡方法 (災害用伝言ダイヤル、携帯電話、親戚の家(情報のハブとする)等々)
  • 重要な連絡先 (印刷して子どもたちにも持たせた)
  • 災害用伝言ダイヤルの使い方、伝言として残すべきこと (自分の名前、無事かどうか、居場所、伝言を入れた時間)

子どもたちも、具体的にイメージしやすかったのではないか。



Tuesday, March 08, 2011

チーム方針

土曜日、フラッグの練習。
午前中練習だったが、昨年卒業した子が友達を連れて遊びに来てくれた。おかげで練習は大人数ですることが出来た。

練習の後、新KIDSチーム(高学年チーム)、保護者の方たち、コーチで新年度の方針を話し合った。
チームの目標、方針を決めるのは難しい。ここで共通の認識を取っておかないと、シーズンの途中で「こんなチームでやらせるつもりではなかった」などと温度差が生じ分解するタネになりかねない。

[どうすれば楽しくなるのかって?そりゃぁ、試合に勝つことだよ」と、監督の声が聞こえそうだが、試合に勝って上位の成績を残せるチームを作るのか、誰でも楽しく(だけどけじめのある)するチームか、それぞれの思惑があるのでなかなか意思統一は難しそう。

今年度のKIDSチームは、子どもたち自ら「地区大会には上位に残れるようなチームにしたい。関東大会には出たい」と団結できたようだが、新年度も同じようにできるか・・・。

父の誕生日

週末に私の父が誕生日を迎えた。
子どもたちにとってはお祖父さん。80歳、傘寿。
当日は電話でお祝いの言葉を伝えるのが精一杯だったが、何かお祝いを企画したい。

Monday, March 07, 2011

iPod touch

今回、長女がこだわったのは、スタイルの他にビデオが撮れることだった。
一度はiPod nano にすることで気持ちも落ち着いていたのだが、ふとしたことで Youtubeの映像を見ると、「やっぱり、ビデオが撮れるのがいい」になった。

どうやらお友だちの間では、Youtubeを再生しているパソコンの画面をiPodに撮って持ち歩いているらしい。
iPod nano の1世代前のモデルはカメラがついていてこれを持っている人が多い。長女にして見れば出遅れた気持ちでいっぱいなのだろう。

親の視点で気になるのは、インターネットへの接続環境を、子どもに委ねてしまうこと。一応、わかる限りで次の対策をした。

設定 => 一般 =>機能制限
から次のものを制限し、アイコンが表示されないようにした。
・safari (web閲覧機能)
・インストール(アプリを追加)
・アカウント (メール機能)
・App内での購入
・音楽とPodcast、ムービー、テレビ番組、アプリについては、レーティングに沿って許可/制限がコントロール出来るのでそれぞれ許可するレーティングを設定
・ゲームに、関する設定はすべて無効に

次の機能は残した。
・Youtube
・カメラ
・iTunes
・Appの削除



もちろん、機能制限に入るための暗証番号は子どもにはないしょだ。
Wi-Fi の暗証番号は家の中で使えるものだけ設定したので外出先でiTunesやYoutubeが使えることは今のところない。

長女は欲しかった機能(iPod とビデオ撮り)が手に入った嬉しさで、不満はなさそうだ。


日曜日

6日、午前中は、謝恩会の準備で父親たちが集まった。有志の人たちばかりでこぢんまりとだったが、だいぶまとまってきたと思う。
楽器演奏は、当初、ピアノ、ギター、チェロだったが、この日飛び入りでバイオリンが加わった。即興で合わせられるほどの技術には感心させられる。

午後は、長女と待ち合わせ、買い物へ出かける。
クリスマスの頃からの希望で、ビデオ(撮影も視聴も)できる携帯音楽プレイヤー。いま手に入る製品としては、iPod touchが候補なのだが、長女はスタイルが気に入らないらしい。いろいろ悩んだ挙句結局iPod touch に落ち着いた。
長女にして見れば念願のものが手に入り、家に帰ってからも至極機嫌がよかった。

野鳥観察

土曜日、長女は前日から泊りがけで野外教室へ。先日来準備していた、野鳥観察の当日だった。

つてをたよって、野鳥の会神奈川支部から指導いただくこともできた。
帰ってきた長女からは多くを聞く事はできなかったが、それでも、皆でカワセミを見たり、トビの羽根を拾ったりして、満足した様子が伺えた。
学校からも、子どもたちのキレイな絵の入った感想文が届けられるのだろう。

私の、フラッグのボランティア指導を体験したときも、後日、児童の感想文を送っていただき、思った以上に子どもたちのが楽しんだことが伺われ、嬉しく思った。お礼の手紙には励まされる。

6年間の感謝

長女が入学以来、学校へ提出する子どもの成長記録をblogとして書くようになりはや6年。

6年間の日記(週に1本程度だが)が残ったのはよい記録になったと思う。最近も、長女が卒業の宿題になっていた「自伝」を書く参考にもなっていたようだ。

もう一つ、6年間、この学校ならではの財産となったのは、本のプレゼントだと思う。
毎年の誕生日プレゼントとして本を選び、両親からのメッセージを書くとともにそのときの担任の先生からもメッセージを書いていただいた。6年間で6冊の本を送ることが出来た。
プレゼント本に両親+担任の先生のメッセージを添えることは、6年前、教頭先生からいただいたアドバイスによるもの。これにも感謝したい。

1年生 アメリカのマドレーヌ (BL出版)
2年生 おとまり−−きかんぼのちいちゃいいもうと (福音館書店)
3年生 ピーター・パンとウェンディ (福音館書店)
4年生 ギリシア神話 (のら書店)
5年生 モモ (岩波書店)
6年生 13歳のハローワーク (幻冬舎)

保護者の立場としてのかかわりでは、昨年度、今年度と拝命したPTAの仕事が印象深い。昨年度、今年度ともに一緒に役に就いたメンバーに恵まれたことをありがたく思う。




Tuesday, March 01, 2011

謝恩会準備

もう3月。長女の卒業へ向けてカウントダウン状態になってきた。

PTAで謝恩会の企画を考えているが、父親の出し物は合唱になるようだ。準備にあたって今年度の学年のリーダーの方から頼まれ、安請け合いしてしまったのが指揮棒振り。日曜日には楽器で伴奏するメンバーといっしょに集まり練習した。
いざ合わせてみれば、自分の中に絶対的なテンポを持っていないので早くなったり遅くなったりと演奏を混乱させてしまったり、後から合わせるでコーラスのために考えておかなければならないことがあったり(歌い出しのタイミングが分かりやすいようにするにはどうしたら良いかなど)、急に、自分がやらねばならないことがたくさんあることに気づいてしまった。本当に安請け合いしてしまった、と後悔する。

謝恩会では、皆で喜べるとよい。

図形問題

よく聞いている、陰山英男のヒューマンラボ
2月19日のテーマは図形問題に関すること。算数は得意でも図形は苦手という子どもが意外に多いとのこと。子どもたちは計算の問題は繰り返し取り組んでいるが図形の問題は機会が少ない。定規・コンパスを使うことも少なくいため、上手に出来ずに嫌いになってしまうというパターンのようだ。

長男のことを振り返ってみれば、図形に苦手感はない。むしろ得意分野のようにも思う。何故かを考えてみれば折り紙が役に立っているのではないかと思う。
折り紙というと、幼稚園のお遊戯のようにも思うが、最近は立体的な折り方も増え、図形感、空間の感覚を養うのに役立つと思う。立体折りで有名なものに、川崎ローズやミウラ折りがある。下記に挙げた本、
「バラと折り紙と数学と」など、単に美しい立体が出来るだけではなく数学的な要素の濃い書籍もある。

ここまで難しくしなくても、算数の授業で折り紙が取り入れられると面白いと思う。

わが家での長男の様子を見て、役に立っていると思われる本を挙げておこう。



土曜日

26日、土曜日、
予定がいろいろとあり、あちこちと移動した。

午前中は、学校の野外教室の清掃活動。今回は芝生の広場の雑草抜きを中心に活動した。
芝生の広場は3年ほど前に一面に芝生を植えた場所。当時は青々としてきれいだったが、今では、人が多く出入りする入口付近では芝が剥げてきてしまっているし、全体的には雑草が混じってきている。それでもある程度の頻度で雑草抜きをしているので、手入れはされている方だと思う。今は芝も枯れて茶色くなっていることもあり、所々みすぼらしくなってしまってきた。芝生の手入れの大変さがよくわかる。

午後はフラッグの練習。
練習自体は、午前中からのスケジュール。神奈川の他チームが集まっての練習試合と合同練習だった。私たちが着いたときには、すでに練習も終わりかけ。長男も試合形式の練習に何本かでることができた。

その後、家に帰ってから、理科ハウスに顔を出した。
先日の、Q&Aの補足をするためだった。何か反応があったかどうかも楽しみだったが、質問した子はその後まだ訪れてきていないとのこと。ちょっと残念。


Monday, February 28, 2011

強いチーム

いつも行っている、理科ハウス。最近「みんなのぎもん」という質問コーナーが出来た。
その中で、つぎのような質問が掲げられているのを見て、ちょっと考えてみることにした。

最近、SABR Metrics (セイバーメトリクス) という、野球を評価するための指標について研究が進んでいることを知り、興味を持っていた分野。

質問に対する答えとしては、我ながらちょっと子供だましだなと思うが、それでも質問した子どもやその絵馬を見た子どもたちが野球をいつもとは違う側面から楽しめるようになれば嬉しく思う。

<<質問>>
なぜジャイアンツは強いのか、科学的に教えてください

<<回答>>
野球に限らず、スポーツはどのチームが強いのか、客観的に・・・つまり数字で分かるようになると面白いですね。

野球で、一番簡単に使われる数字は、打率と防御率ではないでしょうか?
打率は、攻撃側に使われる指標。防御率は、守備側(投手)に使われる指標です。

打率はバッターがどれだけヒットを打ちやすいか、防御率はピッチャーがどのくらい点を取られやすいかという指標で、個人の成績とチーム全体の成績があります。

2010年シーズン、セリーグの成績は、次の通りでした。
1位 中 日
2位 阪 神
3位 巨 人
4位 ヤクルト
5位 広 島
6位 横 浜

チーム 打率で、巨人は3位、阪神が1位でした。
打率は、数字が多いほど成績が良いです。
阪  神 0.290
ヤクルト 0.268
巨  人 0.266
広  島 0.263
中  日 0.259
横  浜 0.255

チーム 防御率で、巨人は3位、中日が1位でした。
防御率は、数字が少ないほど成績が良いです。(1試合で取られる点は少ないほうがよいですよね)
中  日 3.29
ヤクルト 3.85
巨  人 3.89
阪  神 4.05
広  島 4.80
横  浜 4.88

これだけを見ると、阪神は打撃がよいチーム、中日はピッチャーがよいチームのようですね。
中日は、打率が低く攻撃力が無いように見えますが、防御率が良いので点を取られないチームだといえそうです。巨人は、打率でも、防御率でも1位になれていません。

しかし、どれだけ打っても得点に結びつかなかったり(残塁の数)、どんなにピッチャーが良くても、守備チームがエラーを重ねてしまうとヒットを打たれていなくても得点されてしまうような場合もあります。打率や防御率は、その数字が他のチームより良ければ必ず勝てるというわけではありませんが、勝敗の参考になる数字です。

野球では、単に打率や防御率だけではなく、どれだけ強いか、を測るための指標がたくさん考えられています。選手が塁にいるときの打率とか、対戦相手ごとの打率とか、盗塁の数とか、エラーの数とかとか・・・・

野球だけでなく、いろいろなスポーツで、どうやったら強いチームが測れるか考えられています。スポーツの種類によって、使う指標は違ってきます。その中でも野球は比較的指標が多く考えられているスポーツだと思います。

単に、試合を眺めているだけではなく、こうした統計指標とともに試合を見ると面白いかもしれませんね。

参考資料:
日本野球機構オフィシャルサイト、 公式戦成績
http://bis.npb.or.jp/2010/stats/
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追記
(質問をしたのは、巨人ファンの小6だと聞きました。)

巨人ファンだと言うことで、巨人の選手に関するデータを探してみました。
2010年、巨人の選手では、ラミレスがホームラン王と打点王の2冠を獲得しました。

でも、そのほかの打撃の成績を見ると、
打率の個人成績トップ10で、巨人の選手は小笠原が10位に入っているだけです。中日の選手は2人、阪神の選手は3人入っています。
チーム成績で見ると、全試合での得点数で、阪神は740点、巨人は711点。中日は539点。
得点をする力、という意味では阪神の方が上手(うわて)です。

ホームランは見栄えがしますが、それだけでは勝てない、と言うことかもしれませんね。

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Tuesday, February 22, 2011

内部進学面接

長女が中学へ進むための面談があり中学校を訪問した。今回、私としては初めて訪れる中学高校のキャンパス。印象としてはとても美しい印象の建物だということだった。

内部進学という意味では、私自身も小→中の進学は内部進学。それでも緊張しながら試験を受け、面識のある先生と面接をして、「いままで最高学年だったところから、最下級生になり、1から鍛え直され、高校へ入っても、大学へ行っても社会人になってもそういうことを繰り返して大人になっていくのだ」なんていうようなことを言われたことを思いだした。
今日の面接では、そういうお説教じみたような話は特になく、進学に当たっての心構えや学校の方針を説明いただいたような面接だった。合否に影響がないとはいっても面接なのでどんなことを聞かれるのだろう、なんと答えようかなどとあれこれ想像しながら頭の中で想定問答などをしていたが、ちょっと拍子抜けした。

学校と家庭は車の両輪になって子どもを育てていく、とはよく聞く言葉だが、それを実践していくことが大切だと感じた。






周期表

どういうわけか、長男は元素周期表を覚え始めた。
学校の図書室で読んだ「世界で一番美しい元素図鑑」が面白いらしい。我が家に貼ってある「一家に一枚周期表」(文科省)も役に立っている。最近、新しい版が出たようだが・・・

興味を持っていて、吸収力のある今のうちに覚えられることは覚えるとよいと思う。
子どもたちには、そこから先を考える力を養い、知識を礎としてほしいと願う。







Tuesday, February 15, 2011

国会

長女は学校の宿題で国会について調べ勉強。
ニュースで国会のことが取り上げられることも多いので、比較的身近な話題に感じられるようだ。

比例代表とか、選挙区制度とか、被選挙権を得るための条件とか、改めて尋ねられて確認し直すこともある

Monday, February 14, 2011

火起こし

13日、日曜日
長女がクラスのお友達と一緒に火起こし器をつくった。学校の実習で使うのだそうだ。

火起こし器は、舞錐式というタイプのもの。要領をつかめば力はさほど要らない。
午前中に道具を作り、お昼ごはんを食べてから試してみる。みんなコツをつかむと、煙が上がるくらいの結構良いところまでは行くのだが、最後火が起きるまでには至らない。

以前の、長男の火起こし体験を参考にしたり、困ったときの理科ハウスで聞いてみたりすると、煙が上がり始めたところからが頑張りどころで、そこから勢いを増してこぐと黒っぽい炭の粉が溜まってくるのでその火種を燃え移りやすいほぐちに落として炎にするのだそう。ここが一番難しいところのようだが、なんとか成功できると良い。

練習していると、あっという間に火きり棒がすり減ってしまった。

そして、お友達同士集まれば、楽しいおしゃべり。おやつにはチョコフォンデュ。

散歩にて

土・日の犬の散歩は私の担当。
日曜日散歩に連れて行くと、脇を通りすぎていく車やバイク全て、飛びかからんばかりの勢いで吠え始めた。
前日まではそんなことはなかったのに、この豹変ぶりには驚く。何がきっかけだったのだろうか。

写真は、散歩中、逗子のなぎさ橋から望む富士山。
今朝は空気が澄んでいて気持ちが良かったが、前日の雪が残って道路は全面的に凍結。滑って転びそうだった。

雪天

週末は連休だったが、あいにくの天気。
フラッグの練習もグランド不良のため中止。

子どもたちは、出かけられなくなったが、その分家で溜まっていた勉強を片付ける。

写真は、犬の散歩中、ハイランド内の一角にて

誕生日祝い

体調の悪さで先送りにしていた長男の誕生日祝い。忘れかかっていたが、連休の初日の夕食にレッドロブスターに行った。
雪の降り始めた日の夜だったので、他の客は殆どおらず、貸し切りに近い状態。人が少ない分、店員がよくサービスしてくれるので、たらふく食べて満足できた。

Monday, February 07, 2011

ドッグヤード

6日、日曜日、

犬の散歩代わりに、ドッグヤードへ連れて行った。

先客が1組と、あとから2~3組がやってきた。聞くと、皆1歳未満の幼犬ばかり。じゃれ合って走り回って、存分に運動できたようだ。


思い出の写真

長女は、卒業に向けた文章を書くのに一生懸命だ。文章の内容は、今までの自伝。小学校になってからのことは日記などの記録があるのだが、それより前のことは親にインタビューしたりアルバムを見てみたりしながら。

いよいよ、まとめ・清書にはいり、エピソードに関連する写真を文章に添付することにしたようだ。
アルバムを出してきて、開き始めると、感傷に浸るタイムが始まってしまう。
そして、ある時期--わが家では長男が生まれたタイミングあたり--からデジカメに切り替わっていく。そうすると、過去の写真が一覧できるようになってくる。写真を探すのも早いし効率がよい。

これからは、アルバムをつくって写真を整理するのではなく、デジカメ写真用のフォルダに入れておくだけになっていくのか・・・

ちなみに、わが家で使っているのは、google picasa


かっぱに抜かれた

先日の湘南マラソンにて、スタート前にカッパの着ぐるみを着た人がいて、どうやら出走する様子。アナウンスブースからも注目を浴び「かっぱちゃーん」と声がかかっていた。

そのかっぱ、私がコース終盤40Kmにさしかかる手前あたりで追い越された。着ぐるみのハンディがあるのにそれよりも遅いのかと、がっくり。

そのことを家に帰ってからも家族に話したところ、わが家で私は「かっぱに抜かれた男」になってしまった。またまたがっくり。

本のプレゼント

毎回、子どもたちの誕生日に送っている本。今回の長男の誕生日には「海底二万里」にした。長男に何の本がよいか尋ねると、その本の名前がすぐに返ってきた。

同じく長女には、ミヒャエル・エンデの本。「魔法の学校」。「モモ」も「はてしない物語」も気に入っていたようなので比較的迷うことなく選べた。


下の2冊は、子どもたちが興味を持つかと思い、ついでに購入。


長男誕生日

長男誕生日
先週、長男は誕生日をむかえたが、残念ながら風邪ひきで体調が悪い。
誕生日の当日は、お祝いのケーキやごちそうどころではなかった。週末に元気になっていたら、外食にしようと考えていたが、それもだめだった。

プレゼントは学校が休みになる前に渡していたので、家にいる間は読書三昧になるのだろうか。
幸い(?) にも学級閉鎖になったので勉強が遅れる心配はなさそう。
長男が通う学校だけでなく、学級閉鎖になっているクラスも多いとのこと。風邪を引かないように気をつけたい。


Tuesday, February 01, 2011

調べ勉強

日曜日に準備していた、長男の調べ勉強のテーマは新常用漢字について。
月曜日にはうまく発表もできたようだ。

タイミングよく、月曜日の日経、インタビュー領空侵犯には「漢字の使用制限を撤廃せよ」と題するインタビュー記事が載った。
漢字の使用制限の始まりについて簡単に触れ、読める漢字を増やすことは、語彙を増やすこと、論理的な思考力を伸ばすことにつながる、との意見。

常用漢字、当用漢字の始まりを考えれば、もっともな意見だし面白いと思う。

Monday, January 31, 2011

なぎさブラス

子どもたちの学校にて、芸術鑑賞の機会があった。
今年の演奏家はなぎさブラスゾリステン。逗子発祥のブラスアンサンブルでメンバーは国内有数のオーケストラ(N響など)に所属する演奏家たち。わが家では第2回公演を聞いて以来、ファンクラブにも入っている。
今回の演奏は、フルメンバーではなかったのだが、なぎさブラスの魅力は存分に楽しめたと思う。
トロンボーン・池上氏の司会の話術、演奏技術、プログラムの構成・選曲などなど。
プログラムの一部では、小学校の金管クラブとの合奏もあった。金管クラブの子どもたちにとっては至福のひとときだったのではないだろうか。

個人的には、
パーカッションの竹島氏が楽器紹介で披露してくれた演奏が最高だと思った。



新常用漢字

漢字好きの長男、昨年11月に行われた「常用漢字表」の改訂がニュースになっていたときに、調べ勉強のテーマにするにはちょうど良いと思っていたのだが、なかなか忙しく取り組めずにいた。もうあきらめたのかと思っていたが、この週末に発表できるようにまとめた。
日経電子版や毎日新聞などのWeb記事は、アドレスをメモしてあったのだが、多くの記事はすでに削除済み。日経電子版で保存してあった記事、そのときに取り寄せていた官報が役に立った。(私の父が官報の販売所をやっている縁で、手に入れやすかった)
クラスのお友達が興味を持てるようにまとめられていると良いのだが。

フラッグフット プロモーション

土曜日、午後から、フラッグフットボールチームの事務局運営に関する、新年度方針を打ち合わせた。今年、私は事務局の仕事を預かり、主にプロモーション(というか、部員勧誘)のための施策を担当することに。
メンバーがどんどん卒業し減っていく一方、下からの新加入は乏しいチーム事情。結構重要だ。まずは、歓迎イベントの企画やそれにあわせた告知の方法などを検討するようになるか・・・・
ちょっと荷が重い。

研究授業

29日、土曜日、
保全活動に参加、前回に続き遊歩道の整備を行った。保全活動は、いつもこの時期になると参加人数が減ってくる。作業の内容も少ない人数でも出来ることに限られてくる。

作業の合間、三浦の教室の担当の先生より、金曜日の研究授業のことを伺った。研究授業の対象クラスは長男のクラス。「授業での様子が面白かったから、ぜひ帰ってから本人に聞いてみて下さい」とのこと。また、そして「その話をしたときに、長男がどのような反応を示したか、是非教えて欲しい」とも。どんなことをしでかしたのかと、心配になりながら家に帰った。
その事業のことは長男の日記に詳しく書いてあった。読んでみてなるほど、長男らしいことが起きていた。
算数の授業で、決められたルールに従って図形の板を交換していったが、負けの混んだ長男は持ち手がなくなり困ったことに。しかし、手元に残った図形は交換していた図形の組み合わせで出来ることに気づいた長男は「両替」してもよいようにすることを提案したようだ。別の方式を提案する子も現れ、どちらがよいか議論になったようだ。授業としては狙ったことが出来たのだろうか。。
長男としては、特別変わったことをしたつもりでもなかったようだが、それでも日記に書くぐらいだから印象は強かったのだろう。最終的に自分の意見が採用されたことも嬉しかったのではないか。

研究事業では、先生方の技術向上のために利用され、後から良かった点や悪かった点などを検討し合うようだ。
そちらの内容も気になる。

Sunday, January 30, 2011

進学準備

長女の卒業が近いことを実感するようになってきた。制服の採寸をしたり、口座振替の手続きをしたり、謝恩会の話が聞こえて来たり。

6年間、早かったとも思うし、6歳としを取る(特に自分が)ということは決して小さい数字ではない、短い時間ではなかったとも思う。

もともと付属校のような位置づけなので進学にあたって学校を調べたり選んだり、受験の準備をしたわけではなかったが、どういう学校で学びたいのか(学ばせたいのか)、惰性で上位校に進学するのではなく自ら選んで進学すると決めた、と自認できるよう、検討する段階を子ども自身も経ることは大切なのではないかと思う。なかなか理想通りに行かないのが現実だが。

本人としては、の気持ちの準備ができているのか、確かめてみたい。



iPod

長女がどうしても欲しかったiPod、 もはや手に入らないことには気持ちの整理もついてきたらしい。身をとって使いたい機能を言うようになって来た。スピーカーでも音が聞けて、動画も見られるとなると今のラインナップではiPod touch しかないがそうすると他にも出来ることが多すぎる。Webが見られたり(しかもフィルターなしで)ゲームなどのアプリが使えるようになるなど、考えどころだ。
それが出来ること自体が悪いわけではないが、子どもの生活にけじめがつけられなくなってしまうのが難しいところ。
進学祝いにでも出来るとよいのだが・・・



Tuesday, January 25, 2011

マラソン

23日、日曜日、湘南国際マラソン参加した。

自分でもフルマラソンは初挑戦。目標は完走。
コースは、大磯ロングビーチをスタートし、江ノ島で折り返し、いったん大磯を通り過ぎて2キロほどいってから再び折り返し。ロングビーチでゴール。

要所に関門が設けてあり、制限時間がある。あと何キロ先のゲートを残り何分で通過できなければ失格、というのはなかなかスリルある体験だった。

人数にも驚かされた。約2万人が参加する大会。その人数の規模は聞いただけでは想像が付かないが、スタートの号砲が鳴ってから、自分がスタート位置を通過するまで20分位かかる、コースは比較的まっすぐで見通しがよいのだが、どこまで行っても見通せる限り人の波が見えるなどなど、2万人集まるというのはこういうことか、というのが実感させられた。

スタート前、ゲートにて。ここまで帰ってくるぞ、と心に決める。
江ノ島近辺。このあたりまでくると沿道の応援人数も多い。
江ノ島の折り返し地点。約半分。
もう一つの折り返し地点。二宮。


フラッグ練習

22日、土曜日、
練習は午前中。
新シーズンに入ったばかりのこの時期、基礎練習をしたり新しいシステムを頭にいれるための練習をするのによい時期だ。一方で練習内容に面白みがなく興味を持てなくなってしまうおそれもある。

高学年カテゴリーに進んだばかりの子どもたちには、守備の時/攻撃の時の役割分担が特に重要になって来て覚えなければならないことなのだが、メンバーにお休みも多いのはなやましい。



Monday, January 17, 2011

探鳥会

日曜日
家の近く、葉山の二子山(森戸川)で探鳥会が開かれるので、長女と参加した。先週のバードウォッチング調べの続き、学校でのバードウォッチングの予習だ。場所も時期も若干異なるので見られる鳥の種類も多少違うのだが、空を舞うタカ類や水辺にいるカモ類サギ類を見るのには練習になる。
この探鳥会、今までは長男が積極的に参加していて、この日もとても参加したがったのだが体調不良により残念ながらお休み。

この日、よるのニュースでは全国各地で大雪となるとても寒い天気。服装も重装備のつもりだったのだが凍えそうだった。
探鳥会では、幸運にもいろいろな種類(約40種)の鳥の姿を見ることが出来た。予習という意味では、「専門家なしでは、そこにいてもいるのに気づかない。きっと見過ごしてしまう」という感想。自力で探すとなるととても困難だということも自覚した。それでも、トビとノスリの見分け方を教わっただけでも収穫か・・。

フラッグ新シーズン

15日土曜日
今日からフラッグ練習を開始。それぞれ1クラスずつ上がって新しいシーズンが始動した。
今までの3年生チームは4年生チームになりチームメンバーも若干変わった。
進級して変わったことと言えば、対戦のカテゴリが低学年チームから高学年チームに変わること。高学年チームの試合はパスが主体になっていくので、今までのゲーム運びとは全く様相が変わってくる。攻守ともにそうなのだが特にディフェンスは相手に対応しなければならないので否応ない。練習ではゾーンディフェンスを練習し始めた。システムで守る場所の持ち分を決めて守ることに早くなれていって欲しい。
次第にフットボールらしくなってきた。



Wednesday, January 12, 2011

新年の目標

今年も新年の目標を家族で話し合った。
家族のみんなが、自分の痛いところ---自分でも良くわかっている欠点を指摘されるのであまり好きなイベントではない。
今年も各人の目標を書き留めた。

同じタイミングで、旅行などの家族行事も相談。行きたいところはいろいろとあるが実現できるとよいと思う。

家族行事の中には、家の中のことも含まれる。昨年来溜まっていた粗大ごみも、このタイミングて捨てることができた。クリーンセンターへ持つていくと、約80kgにもなった。すっきりした。


犬の散歩にて

犬の散歩にて
逗子の超高級住宅街を歩いてみた。
通ったのはメインストリートだったのだが、意外にも空き地が多いのに驚いた。やはり不況のあおりなのだろうかと邪推する。

目指したのは住宅街の端にある公園。
行って見ると江ノ島と富士山が朝日を浴びて美しい姿を見せていた。

Tuesday, January 11, 2011

逗子市内一周駅伝

日曜日、かねてから準備していた市内一周駅伝大会に参加。
大会は今年で第58回目を迎えるという由緒ある大会。大会後に配られた資料によれば、参加チーム数は47チームで過去最高とのこと。昨年も過去最高と聞いていたので近年参加者が急増していることが伺える。私自身は今年で4回目の参加。
参加者の増加を感じさせるのは中継所での風景。繰り上げスタートに回されるチームが30チーム近くになってしまう。一斉にスタートする光景は迫力がある。

今年もわが家族は家の前の沿道から応援。今年は犬も加わったのだが、興奮のあまり吠えどおしだった。

チームは、我が家の子どもたちが通っていた幼稚園・小学校のチーム。その連帯感に感謝したい。

土曜日、

木曜日のバードウオッチング調べに引き続き、下調べのために理科ハウスを訪れた。
普段いらっしゃる学芸員の方に伺うと、「野鳥の会」の会報誌を出してきて下さり、予定の時期、場所で見ることのできそうな鳥を一覧してくださった。
また、鳥の鳴き声データを聞かせてもらい(バードボイスペンという機械だそうだ)、聞き分ける準備も体験できた。

そうこうして長女がメモをしたためていると、偶然にも野鳥の会会員の方が来館。より詳しく見分け方を・・・お腹の色が違うとか、鳴き声の特徴(同じ音を必ず2回繰り返す)とか、足の色が違う、等々見分け方を細かく教えていただくことができた。本当にありがたい。

長男の方は
館内を見て回って遊ぶ。自分の感覚で、10秒、1m、100gを測るチャレンジ「ぴったり王選手権」にはまっていた。すごかったのは、たまたま訪れた長男の同級生。野球の練習帰りに立ち寄ったそうだが、おもむろに紐を引き出してなんの躊躇もなく「この辺」と切って見ると1m01cm。あっという間に一位にランクされていた。



Friday, January 07, 2011

お友達とのお正月

3日、自宅に帰ると、思いがけず長女のお友達のご家族から新年会にお呼ばれ。
帰省で車に積んでいた荷物を片付けてから急いで出かけ、楽しいひとときを過ごした。

お友達宅では、子どもたちはwiiで遊ぶ。みんなでやっていたのはカラオケソフト。
大人が食事を楽しんでいると、向こうからはドラえもんを歌っている長男の大声が聞こえてきた。水を得た魚のように嬉しそうだった。
この調子でクラスでやっているようだと、浮いてしまわないかどうか心配。

年末年始

記事としては前後してしまうが、年末年始の話

私の年末の仕事は29日まで。今年の帰省は家族そろって30日に移動することにした。今までと比べ少し遅め。もうひとつの違いは、今回犬がいっしょなことだ。

犬と同乗して約120km の移動は初めて。休憩のタイミング、場所などを心配したが、特に困ったことは起きずホッとした。
帰省先、妻の実家の埼玉はやはり寒い、到着してすぐは犬が車から出たがらなかったほどだった。

霜柱
わたしの実家近辺もそうだが、妻の実家の周りでは、この時期霜柱が見られる。 神奈川の自宅周辺ではあまり見ることがないのだが、これもわが家にとっては正月を迎えたことを感じることのひとつ。

年末年始の過ごしたかも、子どもたちの成長とともに変わってきた。
毎年のことだが、子どもたちはおせち料理の手伝いに参加。ことしは従兄弟(長男と同級生)も参加したのが新しいことだった。
そのほか新しかったこととしては、
長男は「絶対に除夜の鐘が聞く」ことが願い。昨年も同様に願っていたが、彼としては不覚にも眠ってしまった。今年は昼間のうちによく寝ておこう、と自分で作戦を立てた。従兄弟も来ていて遊んでいたので、満足に昼寝は出来ていなかったと思うが、今年は念願がかなったようだった。
長女の方は、紅白歌合戦を見ることが希望。友達との間で話題になる歌手が盛りだくさんに登場するので見逃せなかったようだ。今まで、わが家では紅白歌合戦をみる習慣はなかったのだが、これも満足したようだった。
かたや、従兄弟の方は、紅白などを見ずに遊びたかったようだったが遊び相手をテレビに取られてしまいつまらなそうだった。
明けて正月は、箱根駅伝を部分的に観戦。
長男は社会の勉強で神奈川県について教わり始めている。鶴見という習った地名が出てきたので身近に感じられたようだった。

私の方の実家での年始挨拶、集まったのはわが家のみ。人数が少なく少しさみしい正月だった。
今年、父(子どもたちの祖父)が今年の誕生日で傘寿を迎えることも判明。3ヶ月ほど先のこと。皆で祝いたいと思う。

Thursday, January 06, 2011

バードウオッチング調べ

6日、明日から3学期が始まるのに朝から、長女の宿題を手伝う。
調べ物のテーマは、バードウオッチング。三浦にある教室での活動の下調べだそうだ。グループごとに野外活動について調べクラスの皆をガイドするのだそうだ。三浦海岸近辺、小松ヶ池近辺で見ることのできる鳥を調べた。
単に見られる鳥を調べておくだけでなく、歩くコース、持ち物についても準備した方が良いとアドバイスした。

それにしてもこの宿題、今頃調べ始めるとは情けない。「朝、起こして欲しい」と書置きがあったので起したが、普段ならそのまま布団から出てくることがないのに今朝は本当に起きて来た。よほど切羽詰まってきたのだろう。
冬休みに入ってすぐならば、理科ハウスを通してもっと詳しい人たち(例えば、野鳥の会のメンバーの方など)に教えていただく機会などを作れたはずなのに。

以下、参考にしたサイト
見られる鳥一覧

持ち物

バードコール

Tuesday, December 28, 2010

クリスマスプレゼント

23日、天皇誕生日の祝日
クリスマスのプレゼントを買うために家族で出かけた

長男の希望は、腕時計。とてもはっきりしている。
長女はもごもご言っている。どうやら、iPodが望みらしいのだが、それで何をしたいのかははっきりしない。(最近のは、音楽を聴くだけでなく写真を見られたり、動画を撮影できたりする)
長女の本当の気持ちは、「友達と同じものを持っていたい」のだと言うことがだんだん分かってきたが、「友達と同じもの」(iPod nano の5世代型)はすでに旧型になっていて店頭には置いていない。買い物へ出かける前にあちこち電話して在庫を確認したが、どの店もすでに店頭からは無くなっていた。
そのことは出かける前から分かっていて、長女にも話したのだが、それでも店へ行ってみる、というので一緒に出け、売り場へ行ってみて現実にものがおいていないことが分かったときの長女の不機嫌さ加減は大変なものだった。

もう少し、自分の欲しいものやりたいことを言うときにメリハリをつければよいのに、と思う。

ろうそくの科学

26日、日曜日
久しぶりに家族そろって理科ハウスを訪ねた。
前日、長男と妻が訪ねたとき、26日の実験「ろうそくの科学」のことを聞き、長男には実験の助手をして欲しいので是非いらっしゃい、とのことで喜んで出かけた。

実験は、一年くらい前に長男も長女も見たことのあるもの。(なので、他の参加者に考えてもらうために、助手を任じられたようだ)
  • ろうそくの炎の色は何色?
  • 炎のどこが一番熱い?
  • それはなぜ?
  • 同じこと(新鮮な空気と触れる)を意図的に作り出すとどうなるか?(炎は何色か?) ロウソクに穴を開け、下から息を吹き込むとガスコンロのような炎ができる。見事だと思った。
  • ろうそくとは違うものを燃やすとどのような炎の色になるか?(炎色反応の実験)
  • なぜ炎はあのかたちなのか?
  • 宇宙ステーション(無重力)では炎はどのようなかたちになるか?
等々。実験の説明、皆に疑問を感じさせる考えさせる、皆に興味を持たせるための構成などとてもうまいと思った。


写真は炎色反応の実験
右から、ホウ酸、ヨウ化カリウム、塩化カルシウム、食塩水の各アルコール溶液に火をともす。
チョークを溶液に浸して火をつける。綺麗に色が出るものだ。



核図表

25日、土曜日
長女と一緒に映画へ出かけている間、長男は理科ハウスへ。
この日教わってきたのは核図表。耳慣れない言葉だったのだが、調べてみると、「陽子数と中性子数を軸にとって既知および概念上の核種全てを配置した図」(wikipediaより) 原子を構成する陽子と中性子の数をグラフ化したもののことらしい。これに加え原子のエネルギーを高さで示すと安定的な原子が存在するところに谷が出来るそうだ。
長男はよほど興味を覚えたらしく、日記に詳しく書いていた。
この、立体核図表は理化学研究所で見ることが出来るそうだ。4月に公開日があるそうなので行ってみたい。
核図表のことはこちらがわかりやすいかも。

Tuesday, December 21, 2010

ドッグヤード

ドッグヤード
午後、利用登録の申請をしていた南郷公園のドッグヤードへ行ってみた。
登録証を受け取って早速利用。 ヤードには3~4頭の先客がいた。
乳児の公園デビューともまた異なるが、他の犬たち(飼い主たち)と交わる場所は気を遣う。聞いた話では、何件かのトラブルもあり裁判にまで発展したケースもあるとのこと。犬同士の相性も影響しそうなのでヤード利用時はよく見極めたい。

ヤードへは長女も同行。何事も台本通りに進まないと気のすまない長女の神経質な面が改めて分かる。
長女に、まわりを受け入れる余裕が出てくるとよいと思う。

土曜日

フラッグ、土曜日は今年最後の練習
チームとしてはすでに秋の大会が終わった時点から、新しい体制での練習に取り組んでいる。
いま3年生のメンバーは来年からは高学年のカテゴリーで試合に臨むので、今まで分かれてやっていた練習が全員での練習になった。
今まで低学年チームだった子にとっての課題は、パスプレー。それも難しいのは守備側のシステムを理解すること。ゾーンでの守備に慣れていくことが必要だ。

長男としてはパスキャッチも課題。学校で課題のドッジボールと並行して戸惑うこともあるようだ。フットボールでは手のひらでのキャッチが基本だが、ドッジボールでそれをやると突き指してしまう。最近、ドッジボールの練習に力をいれていた長男としては、逆に手で取ることができなくなってしまったようだ。

Thursday, December 16, 2010

長男の買い物

長男はどうしても手に入れたいものがあった。
我が家ではおこづかい制にはしていないが、お手伝いのたびにお駄賃を渡したりしている。最近は「おこづかいちょうだい」という機会が増えたように思っていたが、一生懸命貯めていたようだ。

そして買ったのがこれ。木星儀。もう一つ、土星儀も欲しいようだがこちらのほうが値が張る。サンタクロースにお願いしているようだ。

目標を決め、こつこつと近づいていく努力を褒めたい。

となりの月球儀は以前に買ったもの。



Tuesday, December 14, 2010

一年を振り返り

先日の土曜日、今年のPTA役員で集まり一年を振り返った。と、いうかいわゆる忘年会。

たまたま前日朝の天候による連絡網のことも話題に。最近の連絡網は携帯電話やパソコン宛の同報メールになっていて便利なのだが、送り手の文面によっては、どのように行動すればよいか(待機すべきか登校させるか)かえって混乱させてしまう例もあるようだった。

もうひとつ気になった話題は、父親の学校行事への関心度の温度差。学校で行事のたびにお見かけするお父様もいらっしゃるが、学校の行事、保護者向けの案内などは奥様に任せ詳しいことはご存じない方も多い。そちらの方が多数派なのだろうが、先日の研修会のことをご存知の方が意外にも少ないことに驚いた。

話は直接関係ないが、最近よく感じるのは、各家庭のもつ学校への期待の差。
単に声の大きな意見に目が向くためにそう感じるだけなのか、自らが手に入れることのできる表面的なサービスを多く求める人たちが増えたように思う。
教育方針として、感受性を豊かに、互いに思いやる優しい気持ちを持つ、ということを目指しているので、 保護者の立場としても他人を思いやる気持ちを具体的に現す機会が、いろいろな行事から学べる。私などは、そういう機会をいかせずあとで悔やむことばかりだ。負担を負うことも多いが、よい教育環境だと思う。
このように教育に参加して負担することを重荷に感じ敬遠される 家庭が増えてきていることも感じるのだが、短絡的に、入学希望者を増やそうと、家庭の負担を減らさんがために、理念・ポリシーを安易に変えて欲しくはないと思う。学校の特色が失われてしまうように思うからだ。


Monday, December 13, 2010

漢字パズル

日経の夕刊、らいふ欄には毎日漢字のクイズが掲載されるが、最近長男がこれにはまってきている。
もともとの漢字好き、パズル好きのところと、問題が解けるようになって来たというあたりが面白いのだろう。
漢字辞典、4字熟語辞典を駆使しながらやっている。
週末の懸賞にも応募しているが、これは抽選で10名の狭き門。

冬休み準備

年末、年始に向け、大掃除やら年賀状書きやら、いろいろとしなければならないことがあるのに。
なかなか進まない。

子どもの受験を考えれば、冬期講習の季節。
うちなどは出遅れているので、ようやく資料請求をし始めたところ。
これも、いろいろと悩む。

忘年会

長男のクラス、忘年会のために集まった

集まった人数は、学年の半分以上いるだろう。その人数に驚いた。
私としては未だにお名前が分からない方も多く戸惑うのだが。
上のこのクラスの時は、こんなに集まったかどうか。学年のカラー、違うものだ。

ドッグヤード登録

葉山町、南郷公園
広い公園だがその一角にドッグランが設営されている。
11日土曜日には、そのドッグランの新規利用登録者への説明会があったのでこれに参加した。

参加者は意外にも多く、40人くらいはいる研修室は満員で席が足りないほどだった。
30分くらいの説明の後、登録申請書を受け付け。登録証の発行は1週間後公園内事務所にて受け取る。
説明の趣旨としては、ドッグランの設立趣旨がほかのものとはことなる。利用者も運営の当事者意識を持って参加すべし、とのことだった。

うちの犬にも早くリードなしで走り回れるようにしてやりたいと思う。

保全活動

11日土曜日、
午前中は、小学校の自然教室での保全活動に参加した。

この日の作業は、遊歩道の柵の補修。朽ちてきていた柵を山の中の竹を使って作り直した。
私としては、前回・前々回参加できなかったので、久しぶりの参加になった。
参加人数としては多すぎず、少なすぎず。本当に働きたいと考えたひとたちが集まったように思う。

駅伝練習

3年くらい前から出ている市内一周駅伝。
今年は、さらに1チーム増えた。マラソンブームと相まって、ランニング人口の広がりを感じる。
同じ区間を走る仲間が増えたので、コースの下見もかねて集まって練習することになった。(去年も、一昨年も同じように練習していますが)
日曜日には、前の区間、前の前の区間から走ってきた人と合流。にぎやかな練習になった。




冷蔵庫

突然壊れてしまった冷蔵庫。半日くらいしてコンセントを入れ直しても復活せず。修理センターに電話しても出張料がかかるしすぐに直るか分からない。
日常生活で、無くなってしまうととても困る。全く予定外だがすぐに買い換えることにした。新しいモデルは省エネ性能も良くなっているらしい。

近く(と言っても駅3つ先)の量販店へ行ってみたが、どんなモデルを選んでも家に届けられるのは1週間以上先。
別の、量販店では在庫次第で翌日届くとのこと。

量販店でも品ぞろえや配達で差があるものだ。

Wednesday, December 08, 2010

駅伝参加

最近毎年参加している市内一周駅伝。
参加チームは、子どもたちが通っていた幼稚園・小学校の保護者のチーム。うちはすでに卒業しているが今年も参加させて頂ける。ありがたい。

日曜日の朝、みんなで海岸を走ってから顔合わせ、打ち合わせをした。
今年、幼稚園・小学校のチームはさらにメンバーが増え、7チームエントリーすることになった。
速いメンバーが多い中、足を引っ張らないようにしたい。
毎年取りまとめて頂いているリーダーの方には感謝!


3日、大雨警報

先週の3日、金曜日、明け方から大荒れの天気。

発令される10分くらい前までは、天気予報チャンネルを見ていたのに、もう少し、早めに警報を発令して欲しかった。

子どもたちの登校と同じ 電車に乗ったが駅の改札口を出る前に引き返すことになった。怪我なく帰れてよかった。自主判断で登校させなかった家庭もあるのだろう。懸命な判断だったと思う。

鎌倉では竜巻が起きたそうで、後日、知り合いからご自宅の屋根が飛ばされたと聞いた。本当に酷い天気だった。ご愁傷さま。

年末ジャンボ

通りがかりの大黒様に惹かれて・・・・

幸運があると良い。

Tuesday, December 07, 2010

フラッグ、合同練習

4日、土曜日
この日の練習は、藤沢市のある小学校と合同で行った。
小学校で授業を持っている担任の先生は大学でのフットボール経験者。すでに授業で何回か教えていらっしゃるとのこと。土曜日は、希望者を集めて課外活動の位置づけで、我がチームとの合同練習に応じて頂いた。
基礎的な技術練習(1対1フラッグ取り、ハンドオフドリルなど)をやった後、ミニゲームを行った。
ルールは、縦・横20ヤード程度のフィールドを、4回の攻撃でボールを運びきったら得点というぐあい。タイブレークの方式で各チーム3シリーズごとの攻撃を行った。
作戦は子どもたちに自分で考えてもらった。 特に、今まで試合経験のない子どもたちは発想に独創性がある。経験者には思いもつかない作戦を見せてくれた。(必ずしもうまくいくわけではないのだが、なぜうまくいかないか、理由を考える機会が与えられる)

面白いと思う子どもたちが増やせると良い。





ドッジボール

先日の個人面談でのひとつの宿題はドッジボール。やっと時間がでたので、長男とキャッチボールをやって見た。
ボールが怖いせいか、キャッチはどうしてもからだが強張ってしまう。遅いボールからはじめて慣れさせること。正面に入っておなかで受けること。体を丸めてボールの勢いを和らげ、手で包み込むようにボールを捕まえること、などを練習して見た。

投げる方は、まずやらせて見ると、腕だけで投げているので勢いがつかない。上半身を使って投げられるように教えて、やってみた。
体を使って投げると全然勢いが違うのだが、コントロールがつかない。コントロールのコツがつかめるとよいのだが。

冷蔵庫が故障

冷蔵庫が故障

5日、日曜日

冷蔵庫が故障。
気づいたらすでに庫内は常温。いくつかの食品はだめになってしまった。

保証書を見たら購入は2002年。ちょっと故障するには早すぎるようにも思うが、突然なくなっても困る。
早速買い替えを検討。

ちょうど、エコポイントの制度もポイント数半減に変わったばかり。何ともタイミングが悪い。





Monday, November 29, 2010

円覚寺

日曜日は法事。円覚寺で、妻の母方の家族40人近くが集まった。

円覚寺は紅葉シーズンで超満員の賑わい。お昼前に集まったのだが、電車を降りると改札を出るのにも列ばなければならないほどだった。


長男は、学校の総合学習で鎌倉について調べている。先日も見学で円覚寺を訪れたばかり。
円覚寺のガイドにちょうど良く、総門、山門、仏殿について教えてもらった。円覚寺は北条氏の開いたお寺であることいろいろなところに北条家の家紋である三つ鱗が付いていることなども教えてくれた。

散会した後、帰りがけには、やはり長男の誘いで洪鐘(おおがね)を見に行った。鎌倉で最大の梵鐘で、国宝の指定となっているものだそうだ。





南郷公園

土曜日の夕方に長男と一緒に犬をつれて南郷公園を訪れた。
この公園には、ドッグランがあるが、登録制。登録するためには講習を受けなければならないのだが、次回開かれる12月までは、外から眺めるだけ。

それでも、講演の中は広いので、リードを放すことは出来ないが存分に遊ぶことが出来た。

紅葉シーズンで公園内のイチョウもきれいに色づいて美しかった。

個人面談2

今週は、長男の分の個人面談があった。
こちらも、私自身にとっては入学以来初めての面談。

この面接には予告編があり、すでにPTAの仕事で妻が学校へ行っているときに先生と話の半分を済ませてあった。が、それだけ話すことがたくさんある、と言うこと。

予定より早めに付くと、前の時間枠は空白。少し早めに始まって話に集中していると、ふと気づけばすでに20分くらいオーバーしていた。次の人の時間枠も予約は無かったので、ご迷惑をおかけするようなことはなかったが。話し込むことを想定していたかのような時間割だった。

長男の性格を生かしつつ、規律のなかで生活できるようになれると良いと思う。