Thursday, February 13, 2014

誕生日のプレゼント本

ちょっと遅れたが、長男に誕生日のプレゼント。

何度か同じ内容を書いたが、子どもたちが生まれた頃から続けている誕生日の本のプレゼント。
長男への今回のプレゼントはこれにした。


小学校にて、長女が入学したときに「誕生日に本を贈り、担任の先生にメッセージを書いてもらうとよい」とアドバイスを受け、その通りにさせていただいてきた。今回もそのようにさせていただき、長男の方も先生のメッセージを頂いた本が6冊揃った。

以前の記事の繰り返しになってしまうが、過去に送った本の一覧。
http://tanakat13.blogspot.jp/2013/02/blog-post_7.html


長女


  タイトル 著者 出版社 リンク
1歳 まりーちゃんとひつじ (岩波の子どもの本 (14)) フランソワーズ 岩波書店 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4001151146
2歳 たんじょうびおめでとう (こぐまちゃんえほん) わかやま けん こぐま社 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4772100504
3歳 たからさがし(こどものとも絵本) 中川 李枝子 福音館書店 http://www.amazon.co.jp/gp/product/483401231X
4歳 おやすみなさいフランシス (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) ラッセル・ホーバン 福音館書店 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4834000591
5歳 おかあさんだいすき (岩波の子どもの本 (5)) マージョリー・フラック 岩波書店 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4001151057
6歳 ねむりひめ―グリム童話 (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本) グリム 福音館書店 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4834000141
7歳 アメリカのマドレーヌ ルドウィッヒ ベーメルマンス BL出版 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4776400812
8歳 おとまり―きかんぼのちいちゃいいもうと〈その2〉 (世界傑作童話シリーズ) ドロシー・エドワーズ 福音館書店 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4834022005
9歳 ピーター・パンとウェンディ (福音館古典童話シリーズ (5)) J・M・バリー 福音館書店 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4834003094
10歳 ギリシア神話 石井 桃子 のら書店 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4931129129
11歳 モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37) ミヒャエル・エンデ 岩波書店 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4001106876
12歳 新 13歳のハローワーク 村上龍 幻冬舎 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344018028






長男


  タイトル 著者 出版社 リンク
1歳        
2歳 ちびっこ機関車パーシー (汽車のえほん 11) ウィルバート・オードリー ポプラ社 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4591005739
3歳 いたずらきかんしゃちゅうちゅう (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) バージニア・リー・バートン 福音館書店 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4834000044
4歳 あかまるちゃん (しかけえほん) デビッド・A. カーター  大日本絵画 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4499280982
  だるまちゃんとてんぐちゃん(こどものとも絵本) 加古 里子 福音館書店 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4834001245
5歳 世界を旅する「大迷路」 アンナ・ニルセン PHP研究所 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569685668
6歳        
7歳 スプーンおばさんのぼうけん (新しい世界の童話シリーズ) アルフ・プリョイセン 学習研究社 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4051046575
8歳 宇宙に秘められた謎 (ホーキング博士のスペース・アドベンチャー 2) ルーシー&スティーヴン・ホーキング 岩崎書店 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4265820123
9歳 海底二万海里 (福音館古典童話シリーズ (11)) ジュール・ヴェルヌ 福音館書店 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4834004007
10歳 タイムマシン (偕成社文庫 (3234)) HGウェルズ 偕成社 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4036523406
  透明人間 [完訳版] (偕成社文庫) HGウェルズ 偕成社 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4036524801
  宇宙戦争 (偕成社文庫) HGウェルズ 偕成社 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4036525409
11歳 元素をめぐる美と驚き: 周期表に秘められた物語 ヒュー オールダシー=ウィリアムズ 早川書房 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4152093374
  詰むや詰まざるや―将棋無双・将棋図巧 (東洋文庫 282) 伊藤 宗看 平凡社 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4582802826
12歳 宇宙飛行士に学ぶ心の鍛え方 (マイナビ新書) 古川 聡 マイナビ http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839949751

Friday, February 07, 2014

見事な・・・

今週、水曜日の朝、本当に寒かったです。

我が家の鎖樋が見事に柱になっていました。
妻・撮影



受験後

受験の終了した長男、ホッとしたのか、気が抜けたのか、家庭内で生活の規律を失いすぎ。
追われてたものから開放されて、気持ちが不安定になっているのかも。

もう少し、自分で落ち着けるようになるで様子を見てみよう。

Thursday, February 06, 2014

選択肢

受験も日が進んでくると作戦が必要になってくる。
1日目、2日目の結果次第で次を出願しなければならないかどうか気を揉む。
決まらなければ出願が必要になるし、合格すれば手続きが必要になるし、上位の志望校に合格していればその他の合格は辞退しなければならない。
妻と二人でワーストケースを想定したシミュレーションをやっておいてから、結果発表を見に行く。

結果については、神のお導きなのか、と感謝する

Tuesday, February 04, 2014

3日目

長男の受験、1番最初の結果が出るのが3日。
なので、今日もまた別の学校を受けに行くのだが、本人が一番気持ちが向いていた1日目2日目の試験が終わり、ちょっと集中力、緊張感も途切れ気味。

そして、1日目、2日目の結果も今日分かる。
緊張しながら発表のときを待つ。

Monday, February 03, 2014

サクラの花

試験の始まる前日、
妻が夕方、犬の散歩中に桜が咲いているのを見たとのこと、きっと良い報せだと慶ぶ。

そして、日曜日の今日、その桜を写真に撮ってきた。
場所は、披露山公園。



2日目


2日、長男は誕生日を迎え、受験は2日目。
お祝いムードというよりも緊張の朝。まだ疲れた様子はないのが幸い。

天気予報は傘マークが出ていて心配だが、ちょうど教室で問題を解いている時間と重なる。

程よい緊張感を維持して、力を出し切れることを祈る。

合格祈願

受験料の振込手続きのために銀行へ行った。
手続きが終ると振込み票の控えとともに粗品を受け取る。
のし書きには「合格祈願」の文字と、中身は五角形の鉛筆。五角=合格の語呂合わせ、縁起担ぎだろうか。

思いがけないことだったので、余計に嬉しい。


Sunday, February 02, 2014

1日目


1日、土曜日。長男の受験、1日目
長男の受験が始まった。
幸いにも晴れ。雨具や防寒の心配もなく朝出発。天気が良くて本当によかった。
駅で塾の先生に激励を受ける。長男としても元気付けられた様子。
塾も大手ではないので、それぞれの学校の門で待ち構えているわけにもいかず、地元駅での見送りになる。

受験校、会場に近づくと大手塾の旗が掲げられ受験生と握手を交わす風景はいつもの通り。慣れていないとやはり気圧されてしまうだろう。

試験後、
意外と、思っていたよりも元気な様子で教室から出てきたのでこちらも安心する。

算数ができなかったとの自己分析。
良い知らせが聞けることを祈る。

Thursday, January 30, 2014

あと数日

長男の受験まではあと数日。

都内、千葉、関西の学校ではすでに試験が行われたところもある。
大手学習塾のウェブには、過去問の掲示もあり各校の傾向も知ることが出来る。すでに試験が始まった学校の分は今年の問題も載っている。

http://www.yotsuyaotsuka.com/kaitou-sokuhou/index.php

少し前に学校で、難関中学の算数の過去問にチャレンジし、長男の得意分野、図形の問題は見事に回答できたそうだ。

その問題も、ウェブに載っている今年の問題も、自分でもチャレンジしてみたが難しい。中学の問題、侮れない。
きっと長男の方が簡単に問題を解いてしまうだろうし、きっと長男の方が点を取れるだろう。

Wednesday, January 22, 2014

体調管理


ニュースでは、食中毒やインフルエンザの話題が多くなってきた。
我が家に持ち込まないよう、うがい手洗いを忘れないようにしたい!!

全力を尽くす

私自身が競技スポーツに関わっていたことがあり、ここ一番の勝負を何度か経験してきた。対戦、対決では勝ちたいと思う気持ちの強い方が勝つなどと言われ、実際にその通りと見にしみて感じたことも。

自分でも、試合中に先々の皮算用に気がとられ、目の前の自分の役目が果たせずに敗北感を味わったこともあった。
勝負のとき、当事者、本人としては、目前の課題に集中し全力を注ぐべきだと見にしみた。大事な教訓と思っている。

中学受験本番まで残すところ10日あまり。
親としては、代わりに勉強することは出来ない。環境を整えてやるだけ。これは監督、コーチ、トレーナーと同じ心境か。

Wednesday, January 15, 2014

試験目前の重圧


長男の受験日まであと3 週間。
もはや娯楽に費やす時間は無いはずだが、スキを見つけては録画番組を見始める。

塾の先生とも相談し、
* 自宅では何かと逃げ場になる要素がたくさんあるので、勉強場所として塾にきてもらった方が良いこと、
* 本人の自覚。志望校を受ける準備、勉強をコツコツと進める以外には重圧から逃れる道が無いことを本人が悟ることで、一つ壁を乗り越えられる、
* 今現在のこの態度は不安から来ている。どの学校にも合格できないのではないかという弱気。
などなどの話を聞かせていただいた。

相談する先があり、ありがたい限り

Tuesday, January 14, 2014

逗子駅伝

逗子市内一周駅伝競走大会。
今年は第61回。今年も参加させていただいた。 私のチームは長男が通った幼稚園の保護者が中心に集まった面々。

私の担当は今までと同じ2区。トップチームの通過タイムと繰り上げスタートの時間の関係で、次の区間へタスキをつなげるかどうか、境目の区間。 過去の経験でも、私がタスキをつないだ最後の走者になったことが何度もある。

本人にも家族にも言わなかったが、受験を控える長男のために、タスキをつなげることができるかどうかに受験の成否がかかる、と密かに願を掛ける。
なんとか無事にタスキを次の走者に渡すことができた。ちょっとした自己満足。そして今回も私がタスキをつなげた最後の走者だった。

そして、4チームエントリーしていた我が団体のうち一番早かったチームは5位入賞を果たした。
喜びを分かち合うことができ、こちらも嬉しい。


出願

2月試験の学校の出願が始まった。

受験勉強で煮詰まっている長男に、気分転換 & 発奮材料になるかと思い、「願書提出に一緒にいくか」、と聞いてみた。
はじめのうちは一緒に行くつもりにしていたようだが、前日に再び「明日提出に行くけれど、準備は良いか?」と尋ねると気が乗らない様子。結局私一人で出してきた。

受験の戦略としては、より場馴れさせることを目的に、本命校に先立って1月に試験をする学校を受験させるように考える人達もいらっしゃるとのこと。
我家の場合そんな知恵も働かせず、割りと愚直な試験日程で受験校を選択したのだが。

Monday, January 13, 2014

破天荒

長男が夜、塾から帰ってきて、「破天荒ってどういう意味?」と聞くので、あまり不確かなことを教えてもいけないと思い、辞書を調べてみると、
前人のなしえなかったことを初めてすること。
もっと豪快、豪傑なイメージ、水滸伝の登場人物のような様を評する言葉という印象は、私自身が思い違いしていたことが判明。

やしきたかじんさんの訃報でも、「破天荒な人だった」との人柄紹介があったが、私の中で「破天荒」のイメージを修正せねば

年末年始

少し投稿の間が開いてしまった。

受験もいよいよ佳境。冬休み期間中の冬季講習は元日を除いて毎日行われた。
そのため今年、家族での年始挨拶の予定も例年とは違う行動になり、妻の実家へは大晦日の晩だけの滞在だった。

正月2日から勉強開始。
スポーツではいくつか正月に行われる決勝戦があり、この時期に休まずに活動できているのは名誉なことだ。
大学受験と違い、同じ志望校に来年挑戦というわけでは無いのであと一月頑張ってもらいたい。

今年はカレンダーの並びおかげで仕事の方も比較的長い休みになった。仕事始めと数日の違いで学校も始業式。

3学期が始まって間もなく、志望校への出願が始まる。

Saturday, December 28, 2013

英語、聞き取りの練習

ありきたりではあるが、英語の勉強に 映画を活用。
長女といっしょに映画を見ながら英語の聞き取りにチャレンジ。
素材は Mission Impossible Ghost protocol

しかし、これもまたありがちではあるが、思ったようにうまくはいかない。
* 字幕(英語だけど)を追ってしまい、今ひとつ訓練にならない。
* 会話の無い場面が続くところがあり、つい単なる映画鑑賞になってしまう。

繰り返し勉強という意味では、何度も繰り返し見ても苦にならない素材で続けたい。
home comedy (長女の好きなアイ・カーリーなど) で試してみよう。
http://www9.nhk.or.jp/kaigai/icarly/

オススメの映画があれば教えていただけるとありがたいと思う。

 (長女が)学んだ単語
* hold --- ちょっと待つ、という意味
* fuse --- 導火線



Friday, December 27, 2013

寮のある学校

いくつかの受験校には寮のある学校がある。
完全な寮制の学校から、中・高6年間の中で、入寮が義務づけられているのが中1のときの何ヶ月かという学校まで様々。

私自身が出た学校も1年の入寮の義務があった。6年間を寮で過ごした同級生に比べれば大した経験ではないのだろうが、寮の生活を実体験している。家族とは違う集団での団体生活の経験は成長のために役に立つ----頭で分かっているのではなく実際の生活として身につけられると思っている。

小学校のお父様が集まり忘年会を開いた。受験のことも話題になる。寮制の学校は子どもを手放すのが辛くて進学先には選ばなかったという方がいらした。また、別の場所では「寮での生活、寮に入ったことは、親から見捨てられたような気持ちになった」という感想も聞いた。

考え方はそれぞれだが、私としてはもったいない・・・と思うのだが。

Wednesday, December 25, 2013

クリスマス


24日夜、
帰宅すると、クリスマスの準備が整っていた。

長男考案のクリスマスツリー (使っているのは Jovo http://www.jovo.com/ )
長女が好物だった鶏手羽と
ハンドメイドのアレンジメントと
手作りケーキと。。。









Suica/Pasmo 定期


長女といっしょに買い物に出かけたときの話。

私が都内までの定期券を持っていること知ると、「私が、横浜に遊びに行くとき、貸してくれれ」「自分の友達もパパから借りている」という。
私が中学・高校の頃には、定期券は没収され、運賃は乗った区間の3倍払わなければならない、と聞いていたのだが。

定期券に記載された名前の本人以外が使うことが不正乗車に当たるいうことを全く知らなかった様子。私としては、そのような規定を知らないことが驚き。ちゃんと教えなければ。

2学期終了


金曜日、小学校も中学校も終業式を迎えた。これから冬休み。

例年なら、今年の出来事のまとめなどを書いているが、それは卒業前にまとめることにさせてもらおうと思う。

受験もカウントダウンが進む。
あと40日。

Friday, December 20, 2013

歩きスマホ

スマートフォンの話題をもう一つ。

1ヶ月ほど前、こんな記事を目にしていた。「スマートフォン:危険な距離感 「個室」身にまとい歩く 現実からは隔離」
東武東上線の踏切で、近くに住む男性が電車にはねられて死亡した。「衝撃的」なのはその状況だ。
男性は携帯電話の画面を見ながら、真ん中の隙間から体で遮断機を押し開くようにして踏切内に入っていった。そこに右から上り電車が来た。家族の話では自殺する理由はないとのこと。
いくらなんでも、そのようにまわりに注意を払わずに往来を歩くのは多くあることではないと思っていた。自分でも似たような状況を目撃するとは思わなかった。

都 内の路上で、前の信号は赤、左右を(子どもに教えるように)見れば自動車が近づいているのが判るのに私の隣を歩いていた男性はその交差点で止まらずにずん ずんと進んでいった。その人は、車が鳴らしたホーンの音で気づき、道路の中央あたりから引き返し、事故にはならずに済んだ。
本当に、「個室」を身にまとって歩いていると感じた。

同じく上記の記事から抜粋すると、
スマホ保有者の9割以上が歩きながら操作すると回答。「ぶつかるのは、相手がよけないから」と自分勝手な言い訳をしているのだ。
「歩きスマホはよそ見に他なりません。にもかかわらず、よそ見が悪いという意識がほとんどない」
ニュースで、歩きスマホを禁止するアプリがあることを知った。
はじめ、このニュースを見たときには、「歩きスマホ」をするひとが、好きこのんでこのようなアプリを使うわけはないと思ったが、子どもに持たせるスマホに親がインストールさせるような使い方は有りだと思い直す。

小学生、歩きスマホで事故に遭わないことを願う。

Tuesday, December 17, 2013

子どもの成長記録、6年生の作文(12年の自伝)

長女、長男の通う小学校、(長女はすでに卒業)
6年生になると自伝を書くのが習わし。6年生の取り組みとしてはよい節目の作品になるし作文のよい練習になると思う。私自身も小学校時代、学年末に文集のための作文を書いた記憶があるが、作文は私にとっては最も苦手な分野。長男の苦労は想像に難くない。

この小学校での保護者の立場としての関わりで、子どもの成長の様子、家庭での出来事などをノートに書いて担任の先生に任意で提出する習慣がある。我が家でも、長女が1年生に上がったときにこのノートのことを知り、それからノートをつけ始めた。約10年ほど前のこと、ちょうどblog サービスが一発的になり始めた頃と重なり、私も子どもの成長記録や子どもの教育で気になったニュースなどをブログに記録し始め、これをそのまま学校へ提出することにした。
http://tanakat13.blogspot.jp/2012/04/blog-post_826.html

人によってはこの成長記録のことを、将来子どもたちの宝物になる、よい贈り物になりますね、というように言われることもあるが、個人的な印象としては子どもの成長記録は子ども本人よりも親の方が懐かしむ。親の方が宝物に感じるのだと思う。

長女のときもそうだったが、いま、長男が自伝を書くにあたって、最良の参考資料になっている。思いの外役立つ場面があり良かった。

なぎさブラス

ほぼ1年に1度の楽しみ、なぎさブラスを鑑賞した。

家族4人分のチケットを取ってあったのだが、長女はへそを曲げていて勉強が忙しくて留守番。前々から予定していたのに残念。

今回のプログラムのテーマは、リヒャルト・ワーグナー生誕200周年、ジュゼッペ・ヴェルディ生誕200周年を記念して、第一部はワーグナー、第二部はヴェルディ特集だった。
今までのなぎさブラスは、第一部でクラシック、第二部でポップスという構成だったが、今回は趣が異なる。一部も二部もクラシック。とは言ってもワーグナーもヴェルディもよく知られている曲ばかりだったので、ポピュラーミュージックに近い感じで楽しめた。
なぎさブラスお約束の、プログラムにない演出や、プラグラムに書かれていない第三部はいつもの通り。楽しませていただけた。
ちょっとした幸せを感じられたひとときだった。

プログラム
第一部
楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲
歌劇「ローエングリン」より「結婚行進曲」
舞台祝祭劇「ニーベルングの指輪」第3日「神々の黄昏」より「葬送行進曲」
歌劇「タンホイザー」序曲

第二部
歌劇「椿姫」より「前奏曲」、「乾杯の歌」
歌劇「リゴレット」より「前奏曲」、「女心の歌」
歌劇「アイーダ」より「凱旋行進曲」 (スペシャルバージョン)

「スマートフォン」と「スマホ」

仕事で資料を作っているとき、「スマートホン」ではなく「スマートフォン」だと指摘を受けた。省略するときは「スマホ」なので「スマートホン」でよいではないかと思ったが、ウェブを検索してみたらそのものずばりの記事にたどり着いた。
http://www.nhk.or.jp/bunken/kotoba/kotobax3/index.html
「スマートフォン」と「スマホ」
http://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/kotobax3/pdf/090.pdf

NHKではこのように「ことば」に関する研究も行っていて、定期的に情報を発信していることを改めて知った。さすがNHKと感心する。
それにしてもここのコラムは面白い。掘り出し物を見つけた感覚。タイトルを見ただけでじっくり読んでみたいと思う題材がたくさんある。また長男も興味を持ちそうな内容。

スマートフォンのことは長男の学級通信にも取り上げられている。
先生の注意喚起のメッセージから、学校で児童の間でどのようなことが問題になっているのかうかがい知れる。

学校裏サイト、出会い系サイトやSNSでの交流、高額請求,ネット依存症、ネット上のいじめ等々、携帯電話、パソコン、インターネットを介した児童間、生徒間のトラブルは日に日に切り口を変えて世間で話題になり問題になっているように感じる。
保護者は、子どもたちを危険から守るために子どもたちを啓蒙したり家庭でのルールを決めたり、防御機能(フィルタリングサービスなど)を活用することが務めだと思うが、そういうことに無頓着な、無関心な保護者もいらっしゃるようだ。子どもたちに良質の教育を授けたいと思われ子どもたちを通わせている学校の関係者としては少し残念に思う。

学校で保護者向けの安全講習会のようなものを開いてもらえるとありがたいと感じる。いや、保護者側が企画して勉強会を開いたり専門家を招いて指導してもらうことを考えた方が良いのかも。

Tuesday, December 10, 2013

教育移住

土曜日、病院の待合室で目に入ったテレビ番組、後で番組表を調べたら次の番組だった。
マレーシアへ教育移住

グローバル化の時代に、企業に求められる人材を生み出すための教育機関を海外に求めるのも有り得る選択肢だと感じる。
・共通語としての英語
・インターナショナルスクール
・異文化体験
求められている人材像に敏感な保護者たちがこういうところに解を求めるのかと感じる。
番組や記事にもあるが、アジア圏の物価を考えれば移住による生活費、教育費という点での魅力を感じる。反面、単に英語学習、国際コミュニケーションという一面的な技能に偏ってしまわないのか、教育、育成で大切な部分が置き去りにされてしまう心配がないかまだ疑問に感じる部分もある。

NHK大河ドラマでは、明治初期の大学設立の動きが描かれているが、現代でもグローバル時代で活躍できる人材を育成するため、教育機関への改革が求められているように感じる。

ダイコン売り場が大混雑


この週末、近所に新しくスーパーが建ち開店した。
http://www.ok-corporation.co.jp/shop/?city=zushi
このスーパーの入り口は細い一方通行道路の先にあり、予想どおりに渋滞が発生していたようだ。

記事タイトルは、以前に長男が出場した「だじゃれグランプリ」で出されたお題「ダイコン」に大阪の小学生が出した答え。だじゃれグランプリでは二人が対戦し、出されたお題にだじゃれの答えを1分間で考えてそれぞれ披露。3人の審判がどちらが面白かったかをジャッジする。意外にも小学生強い。この1分間がミソで凝って考えてしまう大人には1分間はとても短い。主催者の絵本作家、中川ひろたか氏の言葉を借りれば、「子どもは瞬発力がある」

話題は変わり、NHK Eテレの番組、すイエんサー。この番組の人気企画に、「挑戦状」シリーズがある。普段番組レギュラー出演しているティーンズ向けファッション雑誌モデルたちが、有名大学(東大・京大・北大・東北大など)と対決する。テーマは、A4の紙10枚を使って出来るだけ重いものを支えられる橋を作ったり、割りばしを輪ゴムでつないで机の端から出来るだけ遠くに張り出させたり。身の回りのものを使って、制限時間(1時間)以内に課題に取り組む。
この対決、番組レギュラーの勝率が高い。一見インテリジェンスの高そうな大学生たちが意外にも苦戦している様は見応えがある。こちらも制限時間のマジックがあるのではないか。試行錯誤で解答を見つけて行く瞬発力が勝敗を分けているように思う。

瞬発力。
長男にも発揮してもらいたい。

Wednesday, December 04, 2013

クリスマスシーズン

今年も、我が家の(というか、妻の)年中行事、クリスマスリース作り。
お世話になっている学校の先生へお送り。教室などに飾っていただています。






時事問題準備


受験の準備としての時事問題。
ここ1ヶ月のニュースはいくつか気になるものがあるものの、入試問題作成の時期からすると問題に採用できる最後のタイミング。
私の気になったニュースを食卓の話題にでも出来ればよい。

アイソン彗星は長男も気になるニュース
何度か、テレビのニュースでも取り上げられている。何度か早起きをして空を眺めてみたが、なかなか自分の目で見るチャンスがない。ちょっと残念(春のパンスターズ彗星も同様。) ----記事の下書きをして公開しないままにしていたら彗星は消えてしまった。
http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2013/ison.html
http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2013/panstarrs.html

小笠原新島、
領土・領海のこと、海底資源などにも関連しそう。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131202/k10013514351000.html

人工知能受験
昨年も「ドラえもんは生物として認められることはない、なぜか」という問題が話題になったが、ロボットやコンピューターの話題は今年もある。
http://www.j-cast.com/2013/02/04164045.html?p=all
人口知能に入試問題を解かせ、東大に合格できることを目指すというプロジェクトがニュースになった。

ニュースや記事では、ロボットが挑戦した模試では好成績を収め、予備校の判定では多くの学校の合格可能性にA判定がでたという。が、やはりコンピューターとしての苦手分野もある。想像力を求められるような問題など。

今回の結果を予見しているような記事も見つけた。「人工知能開発の目標が「東大合格?」というプロジェクトへの違和感 」
しかし、私の感じた違和感というのはもう少し別のものです。まずもって大学入試問題を解くのがコンピュータ開発の目標というのは何とも寂しい話だという点があります。要するに相当にアナログ的な思考を、膨大なロジック分析とデータベース構築で乗り越えたとしても「所詮は答えのある話」というのが、何ともつまらないと思うのです。

 それに、2021年にもなって東大がこんな入試(理系も含めて「答えのある」高級パズル)を続けていたら、それこそ国際競争の中で沈没してしまうでしょう。そもそも、こうした「大学入試ペーパーテスト一発勝負」というのが、日本国外では意味がほとんどないのですから、国際的なプロジェクトの目標としても適切ではありません。

あくまで東大合格レベルの知能はひとつの到達目標だとして、人工知能を活かせる分野を開拓していくことを目指すべきと思う。


ルパン三世

先週は、ルパン三世の実写映画化のことがニュースになっていた。

家でこのニュースのこと、キャストのことなどを話すと、長女が「アニメは実写化しちゃいけないんだよ」とえらく主張する。
家の中に会話があることは嬉しいが、長女が"腐" 路線に向かいつつあることはちょっと心配。

Tuesday, December 03, 2013

銀杏並木

日曜日は各地で模試があったようす。
自宅近くの中・高一貫校も会場になっていた。
長男が出かけた会場は、慶應の日吉校舎。
日吉は、私自身はフラッグフットボールの試合で何回か訪れたことがあったが、長男の話ではちょうど校門の銀杏並木が黄色くなっていてきれいだったそうだ。

私も見たかった

算数本のおすすめ

Amazon からのお知らせメールにて、おすすめ本を紹介される。
「算数の探険1 たす ひく かける わる(加減乗除)」

この本の対象年齢からすると我が家の子どもたちは、すでに経過してしまっているのでプレゼントには向かないが、私自身がこれを読んで育った経験から、ああ懐かしい、よい本だった、ひとにお薦めしたい、と思う気持ちを持った。
いっぽうで、38年ぶりの復刊というのは算数の本質は変わっていなくても教科書、指導要領の違いから学ぶのに適した素材になっているのだろうか、とか1冊約4,000円という値段は手頃ではないのではないだろうか(それでも、著者の顔ぶれをみればなんと豪華なことかとも思う)などなど、いろいろと思いは巡る。

シリーズ全10巻






Tuesday, November 26, 2013

あと2ヶ月とちょっと


受験勉強中の長男、勉強に対する嫌いな思い、「勉強したくない」病が強くなってきた。何となくやりたくなかった勉強が、はっきりとイヤなことに 変わってきた感じ。どうしてもテレビと勉強では勉強が後回しになってしまうし、夜、勉強以外にやることがなくなってしまうと「明日の朝やる」と言ってさっ さと寝てしまう。最近は逃げる先にハリーポッターのDVDも加わってきた。
本音としては、本人の克己心に期待したいところだが、次第に強引に、力づくでも、優先順位を変えて机に向かわせる必要性を感じる。
 
残り70日を切った

Monday, November 18, 2013

試験に取り組む気構え、まだ足りず

すこし遡り、2週間くらい前。
長男が通っている塾にて、最近の勉強の様子を伺う機会があった。

本人の気持ちとして、まだまだ受験すること、試験で点を取ること、に焦点があっていないことがよくわかった。 このままの状態で試験の当日を迎えてしまうのか、どこか間際ででも取り組む態度を切り替えられればよいのに、と思う。時期的にも反抗期と重なり、素直に言われたことを受け入れられないことはなおさら心配にさせられる。

反抗期で素直でないことは個人の成長の過程として然るべきこと、必要なステップ、だと思うが受験の方が時期をずらすことが出来ないだけに辛い。それでも、ふとした瞬間素直に言われたことを受け入れることもある。どんなときにそうなのか、あまり確証はないが、本人の自主性を尊重して言葉を掛けたようなときだろうか。
「早く寝なさい」ではなく、「明日、起きられなくなる」とか、
「テレビはもうやめなさい」とか「勉強を早くやってしまいなさい」ではなく、「やらなくちゃならない宿題はもう終わっているのか?」とかとか。

先生からは長男らしい一面も聞く。
国語の試験中に手が停まっているのでどうしたのか訊くと、問題に出された文章が面白く思わず読み入っていたり、理数系の難しい問題に「挑戦する」傾向が強いとか。

試験対策という意味では、確実に点を稼げるところを落とさないように気をつけるべきなのだろうが、本人の気持ち的に「挑戦」することに惹かれるのだろう。
エレガントさや美しさをもとめ問題を解く方法を何通りも教えていたような時代だったら嬉しかっただろう。

試験の壁を乗り越えて、好きなように勉強できる日が早く迎えられるとよい。

オープンスクール

すこし日付は遡る。
11月の土曜日、長男といっしょに、志望校の一つのオープンスクールに参加。

あまり多くの時間ではなかったが、理数系の展示を見て、図書館を見て、将棋の対戦をしてもらった。

私にとって、発見だったのは、数学の小問題。
毎回、展示にクイズのような小問題が掲示され、子どもも大人もチャレンジしている。この問題、今まではたいてい途中でギブアップしていたが、今回、長男は全ての問題に解答できていた。

塾での勉強が役に立っていることを感じた瞬間

Tuesday, October 29, 2013

父親講座

金曜日夕刻に、学校の主催する父親講座があった。
対象は小学校のお父様だけではなく、上位の中高校 (女子校)のお父様もいっしょ。 司教様よりお話を伺う。

我が家の子どもたちが幼稚園だったころ、幼稚園・小学校では同様にお父様を対象にした、父親講座が月に1回開かれていた。当時の校長でもある神父様より話を聞いたり、キリスト教や聖人にまつわるビデオを鑑賞したりした。どのような事柄が道徳的に価値があるのか、という道徳観・倫理観を、児童・生徒だけではなく保護者とも共有出来る、貴重な機会だと思う。
私自身、幼稚園の会はあまり熱心には参加しなかったが、年に2回、暑気払いと新年会の回には参加。お父様同士、園や学校の先生方と親交を深めていた。
(*) 子どもたちの幼稚園は、同じ敷地に上位の小学校とカトリックの教会がある学校なので、園児・児童の保護者が合同で、神父様のお話を聞くことがたやすい。

学校に関わる保護者たちの価値観が変わって行くのを感じる中、学校としての価値観の柱となるような、精神的なよりどころとなるような話しを聞くことが出来る、それも、司教様、宗教的な背景をもつ方からお話を聞くことが出来るのは、良いことだと思う。ありがたい。
是非続けられるとよいと思うし、参加者を広げてゆけるとよい。

PS VITA (2)

久しぶりにゲーム機を買って、私自身、最近のゲーム機に初めて触れた。いろいろなことが昔の機器とは変わっていて、認識を改めなければ、と感じる。

* いまや、Wi-Fi (無線LAN) が使えるのは当たり前。
* ウェブブラウザ (インターネット閲覧)、eメール送受信もできる
* アプリをダウンロード、インストールできるあたりはスマホ (スマートフォン)と変わらない。
* ゲームによっては自らの位置情報を利用するものがある。GPS機能か、そうではなくても(Wi-Fiなどから)位置情報が取得出来ている。 ゲームやアプリによってはこの情報を発信することもあり得る。
* ID登録のためにインターネット接続(ウェブブラウザの利用)が必須だったりする。ゲームをするために買っている機器なので、遊べなければ本末転倒。スマホやケータイのように、単純にブラウザを使用不可にするわけにはいかない。

こうなってくると、インターネットに接続出来るデバイスとしては携帯電話やスマホと同じように扱わなければならない。
子どもに買い与えるとき、使い方を話し合ったり、機能的に制限をかけるペアレンタル・コントロールを行うのは、必要なことに思える。

知的興味と受験脳

日曜日、長男が模試を受けに行く。試験会場が渋谷だったので、会場まではいっしょに行った。

集合は朝9時前、終了予定は2時すぎ、頭を使って疲れただろうと思うのだが。

試験が終わって少しでも気分転換になればと思い、本屋に寄る。
長男が本屋で手にしたのは、元素図鑑だったり、Newton Mook (数理パズル)だったり、また頭を使いそうな本ばかり。そして、結局、数学ガールを購入。

長男の中では、試験を受けたり受験勉強のために使う頭と、自分の興味を持って覚えたり考えるのは、まったく違う分野の脳が働いているようだ。


Monday, October 28, 2013

あと100日

木曜日、長女がバレエを踊る機会があった。逗子市のアートフェスティバルの一部。

日頃より母親同士で仲良くさせていただいている、長男の同級生のお母様も見に来てくださった。
その方から、長男宛にもプレゼント。添えられていたメモには「あと100日!」

カレンダーを数えれば、2月1日まで、ちょうどあと 100日。
おそらく、塾の中でもカウントダウンがかかげられているのだろう。

追い込みとはいえ、小学生にとっては決して短くないだろう 100日間。いろいろなプレッシャーを乗り越えていって欲しい。

学校説明会


土曜日、長男の志望校のひとつ、学校説明会を聞きにいった。

ごく普通の流れでの説明。

説明会後には校内を見学することができた。試験会場になる校舎を見たり、理科棟では生徒が実際に受ける実験授業のプリントや生徒のレポートを見たり、図書館では蔵書(開架)の中から興味のある分野の本を読みふけったり。



あっという間に閉門時間になってしまった。
好きな学校なのだと改めて確信する。

Friday, October 25, 2013

台風の影響

再び今週末も台風が近づき荒天の見込み。
長女は合唱コンクール、全国大会に出場のため広島(福山)へ遠征予定。

もともと、土曜日に移動、その晩泊まり翌日が大会の予定だったが、交通機関(新幹線)が予定通りにならない事態を見越して移動日を金曜日に早めることになった。

気をつけて、
好成績を祈って、

過去問


塾の勉強、志望校に焦点を当てた勉強になってきていて、過去問に挑戦中。

大手塾の保護者向け受験対策講座によれば、過去問に挑戦して志望校の出題傾向に慣れておくことが大切、という。

過去問は、学校でも売ってくれるし、過去数年分の問題が一冊に収まった問題集も学校別に売られている。
これも商売になるのだと、妙なところに感心。

長男、問題に挑戦して見て、また、得意分野、苦手分野もわかってくる様子。

ガンバレ

Friday, October 18, 2013

勝負強さ

スポーツの秋、フラッグフットボールも大会シーズンを迎える。
http://www.japanflag.org/nfl/schedule/index.html

地区大会、神奈川県は10月の1週目から予定が組まれていたが、雨で中止。この3連休が開幕日となった。

我がチームも参戦。小学生カテゴリー(高学年が主体のチーム)は私立のK校4年生と対戦。
http://homepage3.nifty.com/happyB/

過去の対戦成績は決して悪くないのだが、かえってそれが傲りにつながったか。試合開始直後から立て続けに得点を重ねられ、出鼻をくじかれた。中盤、それでも追い上げたのだが序盤の点差が響いて、結局大事な1戦を落としてしまった。

こういう、土壇場で力を発揮できること、ここぞという場面で結果を残せる本番強さは見習って欲しいと思う。
チームの選手にも、2月の本番を迎える受験生にも。


Nコン

長女の部活、音楽部。3連休の最終日に全国大会に出られた。場所はNHKホール。

保護者も招待いただき会場で観覧できた。
皆さん上手、大会終了後に審査員の先生の講評もいただいたが、私のようなシロートには甲乙はわからない。
長女の学校は優良賞をいただいた。

よい思い出になる。

Thursday, October 17, 2013

連休


先週は、体育の日。世の中3連休。
翌日火曜日は、長男の学校では教員の公休とのことで授業も休み。
そして台風により休校。

長男としては思いがけず5連休。
塾の勉強はあるものの、ちょっとした息抜きになっただろう。

Wednesday, October 09, 2013

PS vita


長らく我が家にはゲーム機がなかった。正確には古いPS2が置いてあるがここ10年近くは電源を入れていない。子どもたち、特に長女はまわりの友達が携帯型ゲーム機 (Nintendo DSとか) もって遊んでいるのをみて、うらやましいと感じたのだろうが、教育上それで良しとして来た。

長女の誕生日を機に、携帯ゲーム機を購入。
我が家の生活としては、子どもに考えさせたり約束事を決めたりする新たなきっかけ。子どもの勉強する時間が奪われてしまわないか、睡眠時間が減らないか、生活の規律が乱れないか、子どもといっしょに考えていくことになるだろう。

家族会

日曜日、私の父(長男の祖父)の声かけで、その兄弟姉妹と子どもたち(私の世代)、孫の世代たちが集まった。総勢約20人。

我が家からは私、妻、長女の3人で出席。長男は勉強を優先させて頂き、欠席。ほかにも来られなかった家族が10人近くいた。

出席した「はとこ」たちは中1から大学2年生。

長女にとっては「はとこ」たちと会える貴重な機会、私にとっては、小さな頃のお正月に集まっていた面々が揃う懐かしさを感じる集まりだった。
この規模で集まれる機会は、この先そう多くはないだろうと思う。

いっぽうで父、母の世代は、病気になったりすでに他界された方がいたりいろいろと生活の変化も感じられ、向き合わねばならない現実も再認識した。

皆、健康でいられることを願う。

Tuesday, October 08, 2013

学校説明会


各校で学校説明会が開かれる時期になって来た。
いままでは保護者の視点で、子どもに向いた学校なのかどうかを見ていたが、そろそろ本人にもやる気を出すきっかけにさせたいと思い、土曜日の説明会には長男と一緒に行った。

説明会の流れは、これといって特別な話がでる訳でもなく、ごく普通の流れに沿って進行。学校長から学校の理念などをお話しいただき、次に各教科の先生から生徒の日常生活の様子を伺い、最後に事務的な受験の要項を説明いただいた。

各教科の先生からの説明も、何かを主張するわけでもなく、無邪気に生活の様子を紹介していただいていることが学校の余裕を感じる。
長男の気持ちに響くところがあったのかどうか、気に掛かる。

秋の集い

長男の小学校、「秋の集い」が開かれた。いわゆる運動会。
天候が危ぶまれたが、当日開催が決定され、日中もなんとか雨も降らずに天気も持ちこたえた。一日中、寒いくらいの気候だったが、保護者の立場としては雨でスケジュールが変わるよりよっぽど良かった。

会場になる野外教室へ、長男とはいっしょに行ったが、反抗期ただ中の長男にとって、友だちといっしょのところは見られたくないようだ。近寄るな、とのサインを送られる。
監視されている気がしたり、家に帰ってから友だちとの様子を話題にされたくないと思うのだろう。
やがて時期が過ぎる、成長の過程でのことだと思っている。

運動会では、クラス対抗の選抜リレーが見物だった。
1年生から6年生までの選手が抜きつ抜かれつの展開を繰り広げるのは応援のしがいがある。

こうして、「小学校 最後の行事」が一つずつ終わっていく。

Wednesday, October 02, 2013

「子どもにプログラミングを教えよう」


NHK スーパープレゼンテーションから
MITメディアラボ教授、レズニック教授のスピーチ

読み書きを学ぶのは、文学者になるためではなく、文章を書くことを通じて自分を表現し、他者とコミュニケーションし、ものごとを深く学ぶ。
プログラミングを学習するのは、コンピューターの専門家を育てるためではなく、論理的に考えられる力を育てるため。

という主旨の内容があった。同感する。
スピーチで登場する、教育用のプログラミング言語 Scratchに関しては Web 記事にもなっている。

「プログラミング教育は子どもの創造性を高める」、Scratch開発者MITレズニック教授

TED

復習、テスト不正解のやり直し


模試の裏番組、保護者向けの説明会でのひとつの話が、不正解回答の見直し。

塾はシステム化されてよく考えられていると感心するが、模試の後、受験生本人がどの問題に、復習として取り組むべきかという解説。
闇雲に、間違った問題すべてに取り組んでいては量も多く疲れてしまうし、問題の難しさレベルもまちまちで、超難問のほとんどの人が正解にたどり着けなかった問題も含まれている。
注目すべきはまさにそこ、ある程度の人たちが正解しているにもかかわらず、自分が解けなかった問題に集中して取り組み、完全に理解できるようにしておこう、という。

長男も先日の模試の結果を受け、同じようにして復習に、取り組み中。

Tuesday, October 01, 2013

人の集まる家


土曜日、長女は部活のために登校。

夕方、Nコン(NHK全国学校音楽コンクール)関東甲信越ブロック大会、ハイライトの放送 (https://www.nhk.or.jp/ncon/pr_info/pdf/pr_block.pdf) があったので点けていると、長女が帰宅。
嫌がるかと思っていたが、タイミングよく部活の友だちといっしょだったので一緒に鑑賞出来た。

こうして、気軽に人が寄ってくれるのは嬉しいことだ。

わが家が駅から便の良いところにあることがひとつの理由ではあると思うが、気軽に立ち寄れるような雰囲気を作り、毎回もてなしをしてくれる妻に感謝したい。

B級グルメ


夕食、食卓の話題から。
テレビニュースにてB級グルメ開催のニュースがながれた。

関連して、葉山にて子ども議会でB級グルメが質問にあがったことを聞く。
http://www.townnews.co.jp/0503/2013/09/06/203040.html

子ども議会は、小中学生が行政の仕組みを体験しながら学ぶというもの。長女も5年生の夏休みに鎌倉市の子ども議会に参加させていただいたこともあり、身近に感じるし、良い学習体験だと思う。

葉山子ども議会での答弁は「グルメに関してはB級ではなくA級の地域として葉山のブランド力を高めたい」。
この土地柄ならでこその答え。
質問した子どもにも誇りを持って欲しい。

Thursday, September 26, 2013

視力

私自身はどちらかと言えば遠視。
山へ登れば遠くの方までよく見えるが、反対に最近では手元の方が焦点が合わなくなってきた。メガネを作った方がよいかと思うこともたびたび。

長男も以前はよい視力だったが、急き立てられるように眼科にかかりたいと訴えてきた。
昨日、妻が付いて眼科に行き看てもらったら教室の後ろからでは黒板の字が良く見えないほどに悪くなっていた。早速メガネを頼んだ。春の検診ではそのような兆候はなかったのに一気に変わるものだ。
あるいは、疲れがたまって来ているのかも、とも思う。

よく見えるようになってホッとしただろう。

月曜日

9月は祝日が多い。さらに10年ほど前から9月の祝日はみんな月曜日にシフトするようになってしまったので、授業を受けている子どもたちとしては、月曜日の時間割に組み込まれた授業の機会が極端に減ってしまうようだ。

長男の学校では学校の方で決めて、月曜日の時間割で月曜日以外に授業をする日を設けている。

学校としては工夫なのだと思うし、休日制度が変わったとき、我が家には学齢期の子どもがいなかったので、月曜日の時間割が減ってしまうことなど気づきもしなかった。
当事者でないと気づかないものだ。

Wednesday, September 25, 2013

学校説明会

土曜日、志望校に挙げるひとつの学校で、学校説明会があったので、聞きに行った。
学校自体の説明はこれまでに何回か聞いているので、学校のことを知るためというよりは受験生にそろそろ自覚を持ってもらい現実逃避モードから切り替えてもらいたいというのが本心。

説明会は、現役生徒の学校生活体験談。それも、この学校の特徴的な学習プログラムについての体験談が主な内容。
いやいや、渋々ながらも聞きに行った本人は、それでも話を聞いていて興味を持ったところではステージにの方をのぞき込んだりしていた。

気持ちというのはなかなかすぐに変わるものではないだろうが、聞きに行くことが出来て良かったと思う。

Tuesday, September 24, 2013

勉強ぐせ・怠けぐせ


長男の模試があったのはもう先週の話になるが、模試を受けているあいだの時間に開かれた父母説明会。

内容としては、おそらくは一般的、常識的なことなのだろうと思う。 テストの結果、どのような問題を復習すればよいかとか、過去問への取り組みをどの程度すればよいかとか。我が家としては初めての受験経験になるのでこのような説明を受験関係者から聞けるのは良い機会だと思う。
あまり裏技のようなことはなく地道に勉強して王道を歩むしかないのだとは思う。
なにかの資格試験などではないのだから、こういう説明会で受験テクニックに偏った説明になってしまう嫌いがあることはもどかしいところ。

受験生、本人は夏休みも終わり、塾・受験生の動きとしては学校説明会や文化祭、体育祭訪問などの季節になってきているのだが、当の本人である長男は今ひとつ気持ちが切り替わらない。
机に向かってノートを開くようにはなかなかならず、テレビを見てしまう。勉強に対する拒絶反応とか現実逃避。
かたや勉強癖が付いていて自然と机に向かえる人たちがいるという話しを聞けば長男はどちらかというと、怠け癖が付いてしまっているように感じる

一歩乗り越えるための突破口、ブレークスルーが必要に思うがどうしたものか。

Monday, September 23, 2013

ハチ集め


今年は例年よりハチが多いとはニュースやテレビでの情報。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130902/kng13090219420005-n1.htm

それと関係があるかどうか分からないが、道路のうえでハチの死骸をよく見かける。
長男は長男でそんなハチを集め始めた。集めてみるとイロイロな種類のハチが集められているようだ。
また、理科ハウスに持ち込んで標本にしたいらしい。

そんな折、長男と歩いていると、路上にはスズメバチらしき死骸が。早速持ち帰りました。
通りかかったご近所さんいわく、うちにもスズメバチに巣を作られて駆除したのだけれどまた最近飛び回っている。殺虫剤をかけといたのだけれど、とのこと。

さて、死骸が多いのは単にハチの数が多く寿命で死ぬ数が多いからなのかか、殺虫剤でやられたのか。


追記、
また、今朝(月曜日) は別な一匹を拾得。ハリが出たままになっています。


Tuesday, September 17, 2013

全国大会

9月初めの土曜日、長女の部活、音楽部(合唱)はNHKコンクール関東甲信越大会に出場。

見事に金賞を受賞し全国大会への出場できることになった。
本人はどう思っていることか分からない。むしろ、大したことではないと思っているようだが、全国大会(全国レベル)を経験できるとは貴重な体験。経験を見に刻みつけて欲しいと思う。

全国大会は、NHKホール@Oct 14
http://www.nhk.or.jp/ncon/entry/zenkoku/index.html

塾、テスト

世の中では敬老の日を含む三連休だったが、長男は学校の授業以外の予定が続く。

日曜日は塾の予定で模試を受験。台風の最中だったが、試験が終わる頃、お昼過ぎには雨も止んでいた。

試験のあいだ、保護者向けには説明会が開かれる。
模試の結果の活用の仕方であったり、受験に向けて志望校の過去問の取り組み方だったり。

正直なところ、受験産業界の大きな動きに流されてしまいそうな気もするし、なかなか親の思うようには気持ちの向かない長男に、何とかできないかとすがりたくなる気もする。

歩みを停めてしまっては周囲の人たちにおいて行かれてしまう。急がずに、しかし立ち止まらないことだと思う。


集合時間、外は土砂降り

学校行事

土曜日、長男の小学校の行事。長男にとっても我が家にとっても小学校最後のバザーだった。

私は、早朝からお手伝いに参加させて頂いたが、開門の前30分-40分間にけっこうな本降りの雨。天気予報では一日晴れマークだったので、中止の心配はしていなかったが、まさに水を浴びせられた形になった。

私は、急に入ってしまった予定、自分の両親の福祉に関する手続きがあり日中は学校にいることができなかったが、聞いた話では雨上がりの日差しで屋外は蒸し風呂状態。6年生の父親が担当するは食品では加熱をする工程があったので大変だったのではないかと思う。

バザーに関しては、私自身10年近くの変遷を見てきたわけだが、時代に合わせて制度や運営が変わってきていることを実感する。変えてきて良かったと思う点もあれば、世間に迎合していたりバザーの慈善の精神を忘れているのではないかと感じる点もある。

将来をみれば、就職氷河期の世代が保護者として学校に関わってくる時代になる。また、価値観の異なる(特に金銭的な)人たちと、伝統的な、意義のある価値観とが交わり新たな慣例が生まれて行くのだろう。

今回、バザーの準備を整えてきた、役員の皆様、総まとめをしてきた会長さんに感謝申し上げたい。

Thursday, September 05, 2013

気象警報

小学校、2学期の始まりの日は気象警報のために休校。
来週予定されている行事は好天に恵まれることを望む。

Wednesday, September 04, 2013

柔軟な発想を養う

理科ハウスの一角に、「脳みそがよろこぶ問題」のコーナーがある。

普段はホワイトボードに問題が書いてあり、問題の好きな人たちが挑戦している。
問題としては、文章で書かれた問題から計算しなければならなかったり、クイズ・パズルに近い問題だったりする。

今週は、同じような問題がパネルになって3題かかげてあり、各問題には正の字で正答者の数を書いてあった。どの問題も正答者が少ない (一桁) ので、まだ問題に挑戦した人が少ないのかと思えばそうでもなさそう。理科ハウスが満員になった「サイエンスフェスティバル」より前から掲示されていて、訪れた人たちも、フェスティバルを企画した生徒たちもチャレンジしていったのだそうだ。

問題は、たとえば次のような問題。
* コインを転がして一回転するだけの長さの線で、ある図形を作り、その図形にそってコインを頃がしたときに何回転するか
* 8時間で燃え尽きる蚊取り線香2本をつかって、6時間を計るにはどうすればよいか
* 台車の車輪が1回転する間に載せてある荷物がどれだけ進むか (どのような台車を使うか、図示されている)

普段解いている学校の授業やテストとは違う種類の問題のためか、正答にたどり着けない人も多いのだそうだ。
受験校、生徒のあたまの固さにちょっとがっかりする。

自ら考える習慣

夏休みもこのタイミングになってやっと理科ハウスの企画展に行くことが出来た。
今年の企画展は「大ぐるぐる展」

展示の内容も面白いのだが、理科ハウスの人から聞いた来館者の様子も興味深い。
理科ハウス日記に次のような記述がある
フロアでは私どもスタッフがみなさんに「あなたはどうしてそう思うのか」「どうしたらいいのか」と積極的に声をかけています。
はじめて理科ハウスに来る方はぎょっとするかもしれませんね。
来館者の中には問題に対して「なぜそうなるのか」という疑問をいだく習慣がないひとも多いようだ。特に、はじめて理科ハウスに来る人はその傾向が強い。私が話を伺ったときの例題は、ゆでたまごと生たまごの見分け方。いわゆる生活の知恵、回転させて見分ければよいのだが、理科ハウスでは、なぜそうなるのかその理由を考えさせる。
すぐに正解の解説を求めたり、理由を知りたがらない人たちも多いという。自分で考えるということをしない。もったいないことだと思う。

理科ハウス常連のこどもたちは自分で考えることが習慣になっているのだろう。
自画自賛ながら長男もそのひとり。塾の先生より「長男に合っているのではないか」と薦めていただいている志望校。その校風に合いそうだと感じる理由もこのあたりにあるように思う。