Wednesday, September 29, 2010

9月26日 写真

天気は快方に向かったものの風は強いし波も高い。
練習の帰りに、長男が車から外の景色を撮影。
七里ヶ浜の海には、サーファーの姿がたくさん。



そして、帰りがけに段葛。
曼珠沙華を撮りたいと、立ち寄った。


誕生日

長女は誕生日だった。

長男は、プレゼントとして渡すために科博のミュージアムショップでちょっとした品物を選んでいた。こういう気遣いができるのが嬉しい。

毎年、誕生日にプレゼントしている本も、12冊目になった。このくらいの年齢になると、将来のことを考えさせたり、人間の幹となる考え方を身につけたりできるような本を選んで贈りたいと思うが、むしろ、自分自身の哲学のなさ、見識が足りなさのせいか、「これ」といった本がなかなか選べない。

願いとしては、これからの時代、日本人の中だけではなく世界の人たちと協力したり競ったりしながら生きていく社会になるなか、文化的な違い、言語の違いを乗り越えたところで通用するような人間に育って欲しい。

そして、日曜日の夜には恒例の食事会。近所のレッドロブスターでおいしいものをたっぷりと食べた。


フラッグ練習試合

26日、日曜日

練習試合のため習志野まで遠征。朝は7:00頃に家をでた。

相手のチームは、日本一までとることのできる力を持ったチーム。関東大会には必ず出てくる。上位組織にはxリーグのトップチームまでいる、とてもしっかりしたチームだ。

相手チームの失敗(反則で後退)しているようなシーンで、「ラッキー」と子どもたちが喜んでいるところを、「相手の失敗を喜んで、笑っているんじゃない!失礼だろ!」とたしなめているシーンが印象的だった。

良いチームと交流が持てて良かったと思う。

試合は、高学年3試合、低学年2試合を対戦させてもらった。私が担当している低学年チームは1勝1敗。神奈川県大会で勝ち残るためには、まだまだやることがある。



フラッグ練習

9月25日、土曜日
フラッグフットボールの練習。学校の行事を優先していたので、練習参加は約1ヶ月ぶり。

朝方はあやしい天気だったが連絡では練習あり。グランドに着いて練習を始めると次第に良い天気にニなった。

長男は、練習に行く前にさんざんぐずったが、グランドに着いてみんなの顔を見ればケロッとしたもの、すぐに調子に乗って遊び出す。久しぶりの練習だったので、ちょっと体のリズムが忘れてしまっていたのだろうか。何がふんぎりをつけるのを妨げているのか考えるのだが、グランドでの様子を見れば友達関係、人間関係で嫌になっているわけでもなさそうだし、フットボールが嫌いなわけでもないように思う。練習中に表情が曇るところを観察していると、身体を動かすのが苦手だったり思ったように動けなかったりするのが自分でいやになってしまうのではないかと思う。

秋の大会でも、今までの対戦で勝てていないチームともあたるし、練習試合でも「負けるからやりたくない」とこぼしたりする。

負けず嫌いなのかもしれないが、後込みするのではなく、一段上のハードルを乗り越えられる経験ができるとよい。

Tuesday, September 28, 2010

科学博物館

23日、木曜日、祭日

長男といっしょに上野の科学博物館に行ってきた。

博物館では特別展として「海の哺乳類展」が開かれていたが、間もなく、今週いっぱいで会期も終了。会場は混んでいた。

この特別展、私たちは7月に見ているので今回観覧は常設展のみ。目当てとしては、全球型シアター「シアター36◯」のまだ見ていない二つのタイトル。「恐竜の世界–化石から読み解く」 と「宇宙137億年の旅」を見ること。そしてもう一つは「生物多様性」の企画展「あしたのごはんのために」を見てスタンプラリーのスタンプを獲得すること。
長男は、ミイラの展示があるとの情報からそれも見たかったようだが、展示の場所が分からず断念。

博物館見学の全体としては、親の見せたいところと、子どもが見て楽しいところがなかなか一致しないのは歯がゆく思う。興味を持っている方向には、ちょっと押せば自ら進んでどんどんと知識を吸収していくのだが、親としては焦点をどこに当てるか、難しさを感じた。

「恐竜の世界~」では、実際に展示されている「地球館」の展示室にいるティラノサウルスとトリケラトプスからストーリーが始まるので、この上映から館内の探索が始められるのが面白かったのだが。


Bigblue

速報により、Bigblue が日曜日の試合、リーグ戦第3戦に勝利したとのニュースを聞いた。
相手はアサヒビール・シルバースター。古参、強豪チームだし、何度も優勝争いをしてきたチームなので、試合運びもうまいチームのはず。

過去、何度か勝利している相手だが、リーグ戦でも勝てるようになったとは嬉しく思う。

Thursday, September 23, 2010

バザー

9月18日、土曜日

準備を重ねて来た学校のイベントの日。朝から学校へ行き終日手伝いに暮れた。

子どもたちは、朝はいっしょに登校し開門時間までお預かり。
バザー開催中の行動は子どもたちまかせ。何度かすれちがったが、お友達といっしょに列に並んでいたり、「xx君見かけなかった?」と走りまわっていたり楽しそうだった。
帰りは祖母と待ち合わせて先に帰宅。
親といっしょでなくても回れるようになったのは大きくなったと思う。

各ブースの細かい内容を見ることはできなかったのだが、今年の企画の評判が如何ほどのものだったのか、ちょっと気になる。
さっと眺めた感じだと、意外にも食べ物が売れ残っていたり、暑かったせいかアイスクリームが早くから売切れていたり。比較的涼しかった昨年の様子とは対照的に感じた。

バザーとしては、天候にも恵まれ、インフルエンザに悩まされることもなく、事故や怪我の報告もなく、無事に開催できてよかったと思う。

翌日はつかれて一日中ゆっくりと過ごした。

Tuesday, September 14, 2010

感じる算数

12日、リスーピアのワークショップ。
本題は別記事の通りだったのだが、前座ともいえる部分の話しも私にとっては面白かった。

この日の講師は数学協会の有田先生。長年小学校の教員を務められ、今なお現役で教えていらっしゃる先生だそうだ。
算数の問題には2種類あり、それは、感じる算数と考える算数。感じる算数の典型は図形の問題で、今回のワークショップは感じる算数。感じたことを、「なぜそうなるのか」と疑問に思い、考えるのが数学の始まりになる。どのようなことが起きているのかを見る力、観察する力が大切なこと。近年は、数と計算に偏っているが、感じる算数と考える算数は別の力。考える算数が得意な子どもが必ずしも感じる算数にも強いわけではない。
感じる算数 ----- 図形
考える算数 ----- 数と計算
と言う具合だ。
図形の問題が得意な子にとっては嬉しい話しだ。

無理数 (RiSuPia)

12日、日曜日

私が以前から行ってみたかった RiSuPia に行く機会を得た。
この日は、言ってみれば「無理数に親しんだ」は日になった。

長男と二人で出かけ、開館を待つようにして入場。3階のディスカバリーゾーンでは3D シアターでπの解説を聞く。πに関しては、日本がふたつの記録を持っていることも触れられていた。(πの暗唱桁数(約10万桁)とコンピューターで計算したπの桁数(約2.5兆桁))

その後、「正多角形の対角線で作る正多角形」というワークショップ に参加。

ワークショップは要約すれば、正多角形の一辺と対角線の比率を知るために、図形を使ってみよう、というもの。正四角形、正五角形、正六角形のタイルを使い、対角線の長さが一辺の大きさにした図形にうまく敷き詰められるかどうかを試す。
期待される答えとしては、辺の長さの比としてそれぞれ√2、黄金比、√3 が現れるのだが、そこの解説までは子どもたちの理解の外。子どもたちにとっては図形のタイルをうまく並べ替えられるか?というクイズのような内容だった。正五角形の並べ替えは何通りにも並べ方があるので違う方法を繰り返し試していた。

この日出てきた数字。√2、√3、 π、黄金比(黄金比という言葉は出てこなかったが)はいずれも無理数。整数の比率(すなわち分数)では表せない数だ。
古代ギリシアのピタゴラスはその学派の教義では存在しない数として、無理数の存在を口外することを禁じたと聞く。しかしこのように身近な図形をあつかう場合にもすぐに現れてくるので、身近な存在でもあるようだ。

ワークショップ以外でもRiSuPia の展示は長男の興味を惹いた。またくる機会を持ちたい。

Monday, September 13, 2010

小町算

先日の10を作る遊びの延長で、小町算というものがあることを長男には教えてあった。
10遊びはその後もやっているし、いまは数字遊びが面白くなっている状態のよう。

小町算とは、wikipediaなどの説明を読んでも良いのだが、
1□2□3□4□5□6□7□8□9 = 100 という数式の□の中に、+,-,×,÷,空白 のいずれかを一つずつ入れて正しい数式を完成させる
というもの。□の中が空白とは、1□2 は 12として使えると言うこと。

日曜日に、出かける電車の中でのこと、長男が「あ、できた」という。小町算を独力で一つ見つけたようだ。検算してみても間違いない。
長男にとっては、この日一番の出来事になったようだ。

1週間前

11日、土曜日

学校の行事を1週間後に控えて、準備をしてきた全学年の委員の方たちが一堂に集まり、諸注意などを確認し合った。
今のところ、雨の心配はなさそうだし、流行り風邪の心配もなさそう。万事整ってうまくいくことを祈る。

Wednesday, September 08, 2010

組み合わせ

子どもの宿題の中でも、算数の問題を見るのは私に回ってくる。

昨日は、組み合わせの問題だった。確率や統計につながる分野で、迷惑メールのフィルターもこの分野の理論が基礎になっているし、最近のプロスポーツ(野球、アメフトなど)では戦略を立てる上で統計データに基づいた評価を取り入れてきていると聞く。身近なところでは天気予報も確率が関係する。私自身もあまりよく分かっていない分、理解を深めたいと思う。Newtonのムックでもそのような特集があって面白そう。

昨日の宿題は、とりあえず私の説明で理解できたようだが。

某日

某日、私自身の誕生日を迎えたが、わが家は学期始まりの混乱プラス犬の骨折治療---まさにその日が抜糸のための通院---で朝からどたばた。
長男は、朝イチでは忘れていて、「おめでとう」をいえなかったことに自分自身が落ち込んでいたそう。また夕方電話したときに出た長女もテレからか言葉は重かった。
気遣いのできるように育っているようで、ありがたいと思う。

Tuesday, September 07, 2010

家族が増えてから2

プードルが家に来て以来、次第に我が家の一員としてとけ込んで来た。特に接する時間の長い子どもたちとは仲が良い。朝起きたときなどは尻尾を振って迎えてくれる。

長女は、このように叱られたりすることなく無条件で受け入れてくれる存在がとても心地よさそう。寝起きの機嫌が良いのはこちらもありがたい。

帰天

9月に入ってすぐに、小学校の心の支えだったシスターが帰天されたとの知らせが回ってきた。

日曜日の晩にお通夜が式が行われたので妻とともに参列させていただいた。
シスターならではの式。まさに天国へ帰られたという表現がふさわしいと思った。

2 学期の行事、天国より見守っていただけることを願う。

2学期

9月に入り、いよいよ2学期が始まる。先週から、電車には制服姿が目立つようになっていたし、わが家の子どもたちは月曜日から2学期。

学校の準備としてはその前の金曜、土曜から始まった。学校へ出す大きな荷物を運び込む日にあたっていたので、妻は連日手伝いに行っていた。

土曜日は、私と子どもたちで留守番。その間に犬を病院に連れて行った。 骨折以来いろいろとケアしなければならないことがある。予防接種、ノミダニ予防、フィラリア予防等々。骨折の経過を見るためまた火曜日から入院の予定なので注意事項などを相談した。

夜には、家族で2学期の生活を始めるための約束をした。
夏休み、就寝時刻が甘くなっていたが再度時間を約束した。そして、一番の約束を守れない原因だったテレビ、パソコンについても寝る時間とは別にやめる時間を約束した。

パソコンと言っても、現状ではほぼゲームに使っている。約束の例外としては、調べもののために親といっしょに使っている場合。

イベント盛りだくさんの2学期、実り多いことを願う。

Thursday, September 02, 2010

iTunes U

iTunes で、PCとiPod を同期させる対象の一つに iTunes U いうものがあるが、この "U" はどうやら University を意味しているらしいと気がついたのがつい最近。はじめはノーベル賞科学者の小柴教授が話す「宇宙と素粒子」というコンテンツを見つけ、おもしろそうだと思って視聴してみたのがきっかけ。小柴教授の話は東京大学のコンテンツ。話も分かりやすく、興味深かった。

教育コンテンツなのだとわかり興味を持ってもう少し探ると、NHKで人気番組になった「白熱教室」も配布されている。

何年か前に、オープンコースウェアが話題になり、今でも公開されている講義が更新されているようだが、iTunes U はそれの延長と考えるとよさそう。

ニュース記事でも扱われていることにも気がついた。

iTunes Uではしばらく楽しめそう。

Tuesday, August 31, 2010

PTA役員会

28日、土曜日

2学期早々に控えている行事も間近になってきた。それに向けた準備状況を確認する役員会が開かれた。準備は順調な様子。
一方で昨年は考えもしなかったことが懸案になったりする。昨年は新型インフルエンザで行事を開催するかどうかの判断が課題だったが、今年は終息宣言も出てしまった。

今年はあえて挙げれば雨対策か。
これも記憶の限りは雨での催行の経験がないため一から考えなければならなそう。

犬、怪我

今月、我が家に迎えたばかりのプードルだが、早くも怪我をしてしまった。

私が出勤したあと、家族が起きてくるまで一人でいたがその間に腕が隙間に挟まり、無理に自力で外そうとして、骨折してしまったらしい。

その日は、近所の病院で診察したところ骨折が判明。その後、磯子の病院を紹介してもらってすぐに治療開始。結構な重症だったらしく、手術してプレートで固定しなければならなかった。家族は一日中飛び回る日だった。何より気疲れしたことだと思う。

保険に入っていなかったことが悔やまれる。

釣り、星空観察

29日、日曜日
長男のたっての希望で、釣りに挑戦。
朝から近くの漁港へ行って岸壁づりをしている人々の様子をみたり、釣具屋によって近所のポイントや獲物、仕掛けを教わったり。

で、お手軽に釣具屋で簡単な仕掛けと竿を一式購入し、夕方海岸にあるテトラポットへ釣りに出かけた。
釣っている時間は1時間もなかったため一匹も釣れなかったが、竿を投げるのを楽しめたようだ。
三日坊主に終わりそうなきもするが・・・・。

夜には、また長男とともに理科ハウスを訪れ、星空の観察。
「ブラックホールをさがそう」という触れ込みだったが、参加してみれば、夏の大三角を観察し、はくちょう座の頭の部分にあるアルビレオという星を大きな望遠鏡で観察、という内容。
アルビレオは、見た目、肉眼では一つの星にしか見えないが、望遠鏡でのぞくと黄色と青の二つの星が重なっているのがよく分かった。天体観測は、夏の大三角をはじめとして夏の星座をいくつか解説してもらうことができたので、小学校の宿題で星空観察がある人には役に立ったのではないか?

で、ブラックホールとの関係はというと。はくちょう座にはX-1というブラックホールと考えられている天体がある。これをきっかけに、ブラックホールとはどんなものか、クイズや関連図書の紹介が並べられていて、ブラックホールのことを学べるようになっていた。
長男にしてみれば、一押しの「宇宙への秘密の鍵」 スティーブン・ホーキング著が並んでいなかったのが残念なようだった。




Monday, August 30, 2010

オープンオフィス

私の勤務先では毎年夏休み時期に合わせ、オフィスに家族を招き職場をみてもらう機会がある。
今年も8月の後半に開催され、27日金曜日に私たちも参加した。

もともと、全員でくる予定にしていたのだが、事情がありオフィスに来ることができたのは長男だけ。
私は午前中にお客様との打ち合わせがあったため、長男とは都内の駅で待ち合わせをした。
長男にとっては、家を出るときには普段の通学と同じように電車に乗るし、待ち合わせ駅までは乗り換えなしの1本。しかも同じ経路は家族みんなで何度も通ったことがある・・・という区間だったが、1時間弱の一人旅は大いに緊張しただろう。

オフィスでは、例年では健康診断・保健指導のコーナーがあり、家族のオフィス体験という意味では楽しみなのだが、今年はわが家が訪問したときとは別日程でのプログラム。今年は体験できなかった。

プログラムの内容も、子育て支援、介護・ライフプランなどに関するセミナーなどワークライフバランスに重点を置いた内容が目立った。

長男が一番楽しんだのは、スタンプラリーだろう。
会社の施設としては、お客様向けの事例紹介するための場所。その教室や施設を使って、会社の歴史紹介、エコに貢献するコンピューターの使い方説明、高品質のテレビ会議システムを使って上海と会議体験、などを体験した。音声認識(音声入力)システムは参加した子どもたち皆で順番にしゃべってみた。システム自体が、大人向けのため子どもの発音では認識しづらい(ほとんど認識しない)というものだったので、予想外の認識結果には会場にいる皆で楽しませてもらった。


フラッグ、秋リーグ組み合わせ

フラッグフットのリーグ戦、地区大会の組み合わせ抽選会があり、ブロックが決まった。
関東全体で見ると参加チーム数は、高学年が30チーム以上。低学年も30チーム弱。大きな大会だと思う。

我がチームの同じブロックは強豪揃い。高学年は上位7チーム、低学年は上位3チームが関東大会へ進出できる。何とか食い込めると良いが。

家族が増えてから

わが家にプードルを迎えてからの様子を書いておこうと思う。ありきたりすぎる気もするが。

もともと予想していたし、犬を飼うことを決意したときから、効果をある程度期待していたことだが、長女の日頃の言動は目に見えて変わってきた。
長女は反抗期のせいか、なんでもない家庭の会話でも「フンッ」と無視したり「バーカ」と悪態をついたりすることも多い。何となくイライラしていたのだろうか?しかし、プードルが来てからはそういうトゲが緩和されてきたように感じる。一時的なものかもしれないが。

長女とは対照的には長男は目立って変わるようなことはないが、新しい家族をかわいがっている。が、わが家の中で一番世話を焼いて嬉しがっているのは、やっぱり妻だと思う。

合宿にて

フラッグの合宿での一コマ。
当然食事もみんなでいっせいに食べるのだが、意外にも食が細いというか、好き嫌いのわがままが通用してしまうと言うか、ちゃんとご飯を食べきれない子が多かった。小学生で運動をしていればおなかが減ってもりもり食べるもの・・・と考えるのはステレオタイプすぎるか。

だが、食べきれない子に向けて監督から一言。「完食するコツは、満腹になる前に全部食べること」
私たち大人にとっては、「そうそう、満腹中枢が働き始める前にできるだけおなかの中に入れてしまえ」と思うのだが、果たして子どもたちは監督の言っている意味が分かったのかな?

Friday, August 27, 2010

逗子、花火大会

26日、木曜日、逗子海岸の花火大会
最近は毎年海岸で観ていたが、今年はいろいろと都合がつけられず、海岸へは出かけられなかった。

仕方なく我が家から観覧。地元ケーブルテレビ局中継もあるので、テレビをつけて録画しながら、表へ出て空を見上げた。わが家からでも結構な迫力。大きな尺の玉は、ドンという音も腹の底から響く。

そして、逗子海岸花火の名物「コロワイドpresentsグランドフィナーレ」。うたい文句は、約10分間に5,000発の花火を打ち上げる。毎年のことながら、切れ目なく続いて、昼のように明るくなる花火は圧巻。まるで船上で暴発したような連発ぶり。

今年も見ることができて良かった。

Tuesday, August 24, 2010

フラッグ合宿

週末、20日から22日までフラッグチームの合宿があり、長男とともに参加してきた。

合宿なのでメインは練習なのだが、小学生のチームなのでお楽しみ企画もたくさんある。
初日はバーベキュー、二日目夜には花火、午後練習の休憩にはかき氷もやった。

合宿地は山中湖へ向かう途中の道志村。生活にエアコンは不要な程度に涼しいが、練習は暑いなかで行ったので子どもたちはつらかったと思う。お楽しみ企画で「楽しい」と感じてもらえるとよい。

丸一日練習に使える日もあったので、たっぷりと練習ができた。練習したことをミニゲームで実際に試すこともでき、練習やっていることを活かせる場面を覚えられたと思う。

最終日には、ファミリーカテゴリーでチーム分けをしてリーグ戦を行った。ファミリーカテゴリーとは、1チームに大人と子どもを混ぜて編成し、大人はランニングプレーはできない、パスを取っても走れないなどの制限を加える。大人は、コーチだけではなく普段はグランドサポートをしてくれているお母さん、お父さんたちも入る。
和気あいあいとしつつも、本気になって競り合ったり、子どもの足に追いつけなくて悔しがったり。普段では味わえない「ゲーム」を楽しむことができたと思う。

合宿の生活では、普段直接見られない長男の姿--お友達同士の中でどのように振る舞っているか--も垣間見えた。やっぱりという感じか。先頭を切っていたずらをしていたり、ふざけている張本人だったり。本人としては友達づきあいの中で苦労することもあるようだが、少なくともこの合宿期間中は楽しそうにしていた。

合宿の成果が秋の試合で見られると良い。

10

昔、電車に乗ると切符に印字された4桁の数字で10を作って遊んだものだが、最近はSuica/PASMOになってしまって切符を買う機会がなくなり、そのような遊びも目にすることが無くなった。
最近、長男は車のナンバーで挑戦。遠出をするときにすれ違ったり前後についた車のナンバーを使って10を作る遊びに挑戦し始めた。
問題は適度に変えられるし、計算のコツをつかめるなど、頭の体操にはもってこい。初めのうちは足し算、引き算の組み合わせを中心に考えていたが、5や2を作るためにかけ算や割り算を使うことも覚えてきた。
計算のバリエーションを感覚的に覚えるには、12を作る計算の方が頭の体操になりそう。

Wednesday, August 18, 2010

ダンゴムシ

8月14日、土曜日

午後、以前から申し込んでいた理科ハウスのサイエンスカフェに参加。この日のテーマは「ボクがダンゴムシをすきなわけ」と、ダンゴムシの話。話をしてくださったのは、NHK「ダーウィンが来た!」のディレクターの田所さん。番組の裏話も聞かせてもらった。毎週番組を見ている長男にとって、嬉しいひととき・・・と思っていたが、本人にとってはごくありふれた日常の一コマだったようだ。

ダンゴムシの話は、田所さんが学生時代に書いた論文を中心にハマダンゴムシの生態を教えてもらった。話の内容は理科ハウスの日記にまとめてある。

話の後半は「ダーウィンが来た!」の番組裏話。番組制作の流れ、ロケの苦労などを聞かせてもらった。
特に印象に残ったのは、
「誰も知らない話----最先端の研究分野や初めてテレビで取り上げられるようなテーマは、インターネット(ウェブ)で調べても出てこない」
ということ。考えてみれば当たり前のことだが、日頃何かとウェブの検索に頼ってしまう私にとっては目からうろこだった。
また、ハイスピードカメラで撮影した数秒の映像は、パソコンに取り込むために10分以上かかると言うこと。これも驚きだった。

サイエンスカフェ名物のクッキー。今回はダンゴムシ型。

新しい家族

8月15日、日曜日

この日、8月の野鳥の会探鳥会が開かれていた。長男の自由研究もあまり進んでいないようだったので誘ってみたがイマイチ乗り気ではない。釣りに行きたいというので、手近なところを調べてみると逗子の釣具屋がファミリーフィッシングという企画をやっていて、午後出発でお手軽にシロキスを狙う船を出している。これに参加しようと思っていたら、波が高くこの日は出船しないという。天気は良く晴れていたのにに残念だった。

で、すこし手持ちぶさたになった午後、ペットショップに行ってみることにした。
以前より、わが家では犬を飼うことが念願。犬種もある程度目星をつけてあったのだが、その種類の子犬を最近ご近所のお友達宅が手に入れた。知らせを聞いて、妻と子どもたちはすでに対面済み。その子が生まれたお店にはまだ兄弟の子犬が残っているとと聞いたので見に行ってみることにした。
犬を飼うことはわが家の中では2年越しの約束。飼うことはほぼ決まっているようなものだった。
わが家として心配は世話の仕方。なにせ生き物を飼うのは初めてのことなので、お店の人にいろいろと教えていただいた。今後もいろいろとアドバイスをもらうようになりそうだ。

子どもたちも、わが家に子犬を迎える気満々。犬のしつけや家族としてどのように生活すべきか、お店の人の話を真剣に聞いていた。
思いやりの心、決まりを守ることなど、子どもたちの成長にも役立ちそう。末永く付き合いたい。

Thursday, August 12, 2010

インフルエンザ

新型インフルエンザの世界的流行が終息宣言が出されたというニュース
昨年の学校行事ではさんざんインフルエンザに悩まされたが、2学期が始まる前に終息宣言が出たことは、悩みの種が一つ減った。

Tuesday, August 10, 2010

横須賀花火

8月7日、土曜日
子どもたちの学校の関係で、横須賀のお友達の家へ。
この日は、よこすか開国祭「開国花火大会」が開かれるため、特等席(マンションの屋上)から花火鑑賞させていただいた。

午後、電車で横須賀に向かうと、休みの日なのに電車がとても混んでいる。普段の通勤電車並みの混み具合。そして、みんなの目当てはよこすか開国祭だった。

横須賀駅にさしかかると、港に停まっている軍艦が見えてくるが、この日は甲板に一般人がたくさん乗っている。開国祭にあわせ、米軍も自衛隊も一般開放していたため人が集まっていたようだ。

混んでいる街中を尻目に、お友達宅でゆっくりと食事、花火鑑賞。ありがたかった。



逗子、子どもフェスティバル

今年も、逗子の子どもフェスティバルが始まった。
昨年は、D1だじゃれグランプリ、神奈川予選に参加させてもらったので予定を気にしていたが、今年は特に縁もなくイベントにはノーマーク。

ふと、地元のコミュニティFM局のブログを見ると、おもしろいことをやっていたようだ。
ビジュアルライトショー~小学校の夏休みに秘密がある」という作品。小学校の校舎に映像を投影する作品が披露されたそうだ。

USTREAM に映像が残っているようだが・・・生で見たかった。

スプラッシュバルーン

軽井沢では、いかにも観光地らしい遊びも体験。

塩沢湖に遊びに行くと、風船の中に入って湖の上を歩く人の姿が見えた。しかし、すぐに転ぶ。なかなか難しいようだ。
子どもたちがおもしろがって、やりたそうにしていたので試してみた。
大人は外から見ている方が楽しいが、子どもたちは中に入るのが楽しいようだ。長男は2回も中に入った。

Sunday, August 08, 2010

8月

すでに一週間以上も前の話になってしまった。

7月31日、土曜日
前日の金曜日から軽井沢へ。せっかく仕事を休んだのだが、結局電話会議などがあり私は仕事。
子どもたちも自分の宿題を進めていた。

土曜日、長男と二人でピッキオのツアーに参加した。午前中、ネイチャーツアーで野鳥の森をガイドしてもらいながら散策する。午後は長男の希望もありマウンテンバイクツアーに参加した。
ネイチャーツアーでの長男。やっぱりガイドのすぐそばのポジションをとり、質問攻めにし自分の知っていることをしゃべりまくっていた。


ホウの葉と栃の葉の違いを聞く
ホウの木
栃の木

午後のマウンテンバイクツアー、片道約4Km弱の林道コースをマウンテンバイクで走る。参加者は私たちを入れて4人。竜返しの滝を見て帰ってくる、約3時間のツアー。
長男としては、自転車で走るのを楽しんでいたように思う。

ツアーの途中では、珍しい蛇(ジムグリ)が車に轢かれていたり、わき水を飲んだり、ムササビがかじった葉っぱが落ちていたり、ツキノワグマがはいれるハルニレの木のうろがあったり、自然を楽しんだ。

レンタルの自転車の高さを合わせてもらう。
それでも足が届かず、危なっかしい


Tuesday, July 27, 2010

草木染

26日、日曜日

長男の自由研究のテーマのひとつ、草木染に着手した。草木染は、一昨年のタマネギ、昨年のドクダミに続けて三年目の挑戦。今年はビワで染めることにした。

今までと違うのは、染液を煮出すのが葉っぱではなく樹皮が主体になること。うまく煮出せるように細かく切り刻むのが大変だった。

どのような出来栄えになるか、楽しみ。

サイエンスツアー、地図と測量の科学館 追記

展示物について、少し追記。

科学館の屋外にある地球ひろば

1,200万分の1の地球儀と、20万分の1の日本列島球体模型 (直径約22m、盛り上がっている地面のところ)がある。
ガイドの方の説明では、高度約10,000mを飛ぶジェット機は、この模型の上ではどのくらいのところを飛んでいるのか・・・・という問いがあった。こうした縮尺を体感すると驚かされる。

そして、質問にはなかったが、国際宇宙ステーションが飛んでいる高さ、約300Kmをこの模型上で表すと・・・・子供の身長くらいか、大人の目線よりも少し下のあたり。後から気づいたのだが、これにも驚く。

サイエンスツアー、宇宙センター

今日の予定の最後は、JAXA宇宙センター

事前予約の見学ツアーに申し込むことができていた。JAXA宇宙センターは、ちょうど前週から展示館がオープンしたところ。見学の問い合わせの電話もなかなかつながらないほど。電話をしたのは前日だったが何度かかけるうち、幸運にも電話がつながり、さらに幸運なことに見学ツアーの予約も取ることができた。見学ツアーでは、セキュリティエリアにも入れるとのこと。セキュリティエリアでは、宇宙ステーションの実験棟を見せてもらい、ロケット打ち上げ時の音響を体験させてもらった。

自由見学コースでも見られる展示館では、日本が打ち上げた人工衛星が展示されている。レプリカではなく、地上実験で使用した本物なのだそうだ。ゆり、きく、ひまわり、こだま、かぐやなどの人工衛星、それらか国際宇宙ステーションのきぼう実験棟、宇宙ステーション補給機(HTV)の展示を見ることができた。きぼう実験棟はその内側も体験できる。実験棟内は一列に並んで奥まで行き、返ってくる列と余裕ですれ違えるくらいの広さ。意外に広い印象だが、それにしてもこの空間で3ヶ月も滞在すると考えると息が詰まる。

宇宙センター全体の感想は、最先端を見ることができるので、「すごい」と思うがひととおりの展示を見たらおしまい。興味を掘り下げられるかという意味では、植物園の方が題材が多いように感じた。

長男の好奇心はいつものことだが、今回のツアーでも存分に振る舞っていた。
実験植物園でも、宇宙センターでも、ガイドしてくれるキュレーターのすぐそばにいつも陣取る。説明も良く聞きたいし質問もしたいからだと思う。

Monday, July 26, 2010

サイエンスツアー、筑波実験植物園

ツアーバス、二つ目の施設は実験植物園
ここは、今年の1月、花が咲いたというバケツ蘭を見るために一度来たことがあった
(*) 前回のときの写真 http://picasaweb.google.co.jp/tanakat13/OfGgXJ#
そういう安心感もあってか、長男もとても乗り気。

また、2〜3日前にNHKニュースで「小石川植物園のショクダイオオコンニャク(世界一大きな花)の花が咲きそう」と報じられていたが、このショクダイオオコンニャク、実験植物園にもある。これを見ることも楽しみの一つだった。

ツアーのスケジュールでは、この施設での滞在時間は約1時間。ボランティアガイドの方に、今の見どころの植物を解説してもらいながら園内を一周した。メンデルのブドウ、ニュートンのリンゴを見て、絶滅危惧植物を見て、サバンナ温室を見た。暑い日なのにさら温室に入るのかと思いうんざりしたが、アフリカ区の乾燥地帯温室は湿度の低さから入った瞬間には涼しく感じるほどだった。

見学コースに熱帯雨林温室が入っていなかったので、途中で別れて長男と二人でショクダイオオコンニャクを見に行った。1月に見たときと比べ、上の方の茎が別れ、大きく葉が茂っていたのが印象的
だった。

サイエンスツアー、地図と測量の科学館

サイエンスツアーの最初は、国土地理院地図と測量の科学館

入ってすぐの床には3Dの日本地図がある。
今年は、3Dテレビや3D映画などのハイテク3Dが流行だが、ここの床は赤と青のめがねを掛けてみる原始的なものだったが、それでも日本を構成する山脈の凹凸がよく分かった。また、めがねなしでも「構造線」と呼ばれる線に沿って山脈が並び、中央アルプスから紀伊半島を横切り四国を横切るように溝が走っている様子がとてもよく分かった。

この施設を訪れたのは、長男が夏休み自由研究で、「地元の地図を書く!」と言ったのがきっかけ。が、当の本人、ここへ来た時点ではほとんどやる気なし。

とりあえず、自由研究の作品例の「みんなが作った地図」をカメラに納めておいた。みんなが取り組んでいたのは、「地元の安全マップ」であったり「環境マップ」であったり「いきものマップ」。もう少し学年が上がると、3Dマップ(等高線を表現したようなもの)もあった。

このあたり、もっとゆっくり見ておきたかったが、残念ながらツアーバスの時間がやってきて時間切れ。もう一度来ても良いかも。

筑波ツアー

24日、土曜日
長男と二人でつくばへ行き、サイエンスツアーに参加した。長女はバレエの予定があり参加できず。ツアーと言っても、筑波にある科学館を巡回し楽しむために用意されたバスのフリー切符のこと。ただし、土・日にはスタッフガイドが同行してくれるバスが運行されるので、これに合わせることにした。

訪れた施設は、国土地理院(地図と測量の科学館)、国立科学博物館(筑波実験植物園)、JAXA宇宙センター

感想としては、ツアーバスで見て回るのは、筑波にある研究施設の全体を掴むにはよいが、テーマを決めて深く調べる目的で訪れるには、ひとつひとつの施設に滞在する時間が短く、ちょっと物足りない。

今回も、ある程度テーマを持っていたので、もう少しゆっくり見たかった。

サイエンスツアーバスは、ガイド同行コースへ申し込み。申し込んだときの電話で、つくばエクスプレスの「TX&サイエンスきっぷ」という割引切符があることを教わったので、行きがけに秋葉原駅で入手した。筑波へは春も行ったが、TXは乗ると速い。家を出て2時間ちょっとでつくばのバスセンターに到着した。

スターウォーズ

スターウォーズ
NHKでやっているスターウォーズ一挙放送。
見逃していたエピソード1から3を見るチャンスだったので毎日録画をセットしておいた。
これにはまったのが、日頃から映像に飢えている---と言うか、テレビが見たくてしょうがない長女。夜更かしして見ている。夏休みだからこそできること、か。

Wednesday, July 21, 2010

PTAの集まり

土曜日、野外教室のボランティアのあと、午後には学校でも用事があった。力仕事の手伝いだったが、役員が何人か集まった。

バザーの準備では、今年やり方を変えている部分がいろいろとあるが、細部の調整がなかなか難しい。
集まったついでにいくつかの決め事も相談することができた。

伝統的に続けていること、始めたきっかけ、精神的なこと(魂)に大事なものがある場合もあり、単純に現時点での効率だけで決めることができないのが難しい。

説明責任

団体競技では参加する人数も多くなり、メンバーの意思統一も難しくなってくる。
小学生対象のスポーツクラブだと、メンバー以外に保護者が関わってくるのでなおさらだ。

活動を長く続けているうちにもともと掲げた方針を知らない人が増えて来たり、個々の想い入れが変化して来たり、方針自体が時代にそぐわなくなってきたり、理由は様々だろうがまとまりは解れてきてしまう。

アカウンタビリティというべきか。方針や目標を言い続けることの大切なことを、最近、身をもって感じることが多い。

責任ある立場が進むべき道を示すことの大切さ。これはスポーツの団体に限った話ではないと思う。

Tuesday, July 20, 2010

海のほ乳類展

19日、月曜日。海の日で祝日。
家族そろって科学博物館へ、海のほ乳類展にいった。
この日は、普段より少し出遅れた。お昼前に会場に着くとすでに入場に行列ができていて20分以上の入場待ち。日陰もない中での行列はつらかった。

ほ乳類展の展示は、1時間ほどで見終わる。印象としては、鯨のなかまがたくさんだった。会場の半分以上が鯨類。特にシロナガスクジラの大きさに圧倒された。鯨のひげや歯の実物に触って体験できたのは良かったと思う。歯はとても鋭かった。

春休みに見た陸のほ乳類の方が展示されている標本が多種にわたっていておもしろかったように思う。

特別展を見た後は、春と同じようにシアター36○をみた。映像のタイトルは「マントルと地球の変動–驚
異の地球内部–」 & 「海の食物連鎖–太陽からクロマグロをつなぐエネルギーの流れ–」上映されるプログ
ラムは4種類あるのだが、前回と全く同じ内容に当たってしまった。少し残念。

探鳥会

18日、日曜日、長男と二人で野鳥の会の探鳥会に参加することにした。

探鳥会は、逗子・葉山地元の森戸川沿いに散策する。日本野鳥の会が主催する会で以前にも何度か参加したことがある。野鳥の会だが、鳥に限らず、植物、昆虫など自然に詳しいメンバーが多く参加されるので、知見を広められる。

今回参加することにしたきっかけは、長男の夏休み自由研究。前日から夏休みに入ったが、早速アオスジアゲハの観察記録がスケッチブックに書いてある。観察記録は1年生の時からつけているので慣れたもの。今年もやる気満々だったので、多くの自然に触れられる探鳥会参加を思いついた。

探鳥会参加はとても良かったと思う。
夏場のこの時期は、見られる鳥が少ないのだそうだが、トンボやチョウなどの昆虫を中心にいろいろな生き物に出会えた。
アオダイショウ、カナヘビ
ウスバキトンボ、ショウジョウトンボ、コヤマトンボ(幼虫)、コオニヤンマ(幼虫・成虫)、コシボソヤンマ、マイマイカブリ(幼虫)、ハンミョウ、ジャコウアゲハ、カラスアゲハ、
サンコウチョウ、ガビチョウ、ヤマガラ、ホトトギス、センダイムシクイ、コジュケイ
等々
野鳥の会のメンバーの方から、名前の由来、その虫や鳥の特徴、その生き物にまつわる通説やその誤りなどを解説してもらった。

マイマイカブリと、食べられたカタツムリ
ジャコウアゲハ 近くには抜け殻があった。羽化したてのところか。
コオニヤンマ 名前こそオニヤンマだが、分類的にはオニヤンマとは縁遠いそうだ
コシボソヤンマ 名前の由来となった腰のくびれがよく見える。


長男の興味は、カラスアゲハを捕まえること、ヤゴを捕まえることだったが二つとも達成。写真も撮ってきたので観察記録の素材としてはだいぶ手に入ったと思う。
コヤマトンボのヤゴ 長男が見つけた 脱皮したてなのかまだ色が白い
コヤマトンボとコオニヤンマ
 カラスアゲハ、どうしても捕まえたいという長男のために、やっと捕まえて見せてもらうことができた。

探鳥会のコースは、片道3~4キロの行程を往復する。半分以上は林道。長男にとってはそんなに短い距離ではなかったが、好奇心の方が先に立ってどんどんと元気よく歩くことができた。

手入れ

17日、土曜日の学校での私の用事は、野外教室のボランティア清掃。

清掃の内容は、芝生の草取りと、植え込みの整備を行った。翌日の日曜日に関東地方が梅雨明けしたが、土曜日も良く晴れた天候。暑い日差しの中での作業だった。

清掃を終わって家に帰ってみれば、ツタが勢いよく茂って窓を覆わんばかりの状態。ボランティアで学校の清掃に行っている場合ではなく、まず自分の家から手入れしなければならない状態だった。早速翌日、ツタ類を大きく刈り込んだ。
春先(春休み頃だったか)に手入れしたつもりだったのだが、そんなことは見る影もない状態だった。

この時期、梅雨前後から夏場にかけて、が雑草なども含め植物が勢いよく成長する季節だと聞く。わが家にしても野外教室にしても、この時期には特に作業のしどころだと実感する。

夏休みに入る

17日、土曜日、フラッグの練習は今日が1学期最後。チームとしては遠征練習なのだが、遠征先のチームは人工芝のグランド。練習場所としては文句がない。

残念ながら、私は学校の活動があり、練習には参加できなかった。後から様子を聞くと、練習試合を何試合かやった様子。嬉しそうにしている長男の様子から、どうやら良い結果だったようだ。

暑い日だったので熱中症などが心配だが、病人などは出なかったようだ。良かった。

Tuesday, July 13, 2010

1学期まとめ

気づけば1学期終業式も間近になっている。

1学期のことをまとめておこうと思う。

日記から拾う限りだが、
長男:
漢字検定8級合格

長女:
めがねが必要になる。長男も視力差があることが分かる。確かにキャッチ
ボールは苦手そう。
修学旅行で奈良・京都へ。せんとくんで盛り上がっているように見えた。
お土産にもまんとくんをもらった。

家族:
キジバトの成長を間近に見られた

世間・ニュース:
ハヤブサの帰還
3Dブーム、映画もテレビも。 私も長女とともに3D映画を体験し
た。
ワールドカップで盛り上がる。長男が応援していたスペインが優勝。学校
創立母体の修道女様がスペイン出身だからという応援理由も素直でよいと
思う。また、予想タコ、パオルくんの話題でも盛り上がった。

もうすぐ夏休み、
仕事が忙しくなりつつあり、計画倒れになりそうな気もするのだが。

PTA

土曜日、午後からの用事は学校のPTA

2学期のイベントへ向けての準備が進む。
1学期終了を目前に控え、準備は佳境にさしかかっているはずなのだが、
今年は立場が違い学年を担当していないせいか自分としては若干余裕があ
る。
ただ、短い時間の中で話をするので、本当に解決しなければならない課題
が全て議論されているのかどうか、不安も残る。
いろいろ感じるのは、自制がきかずエスカレートしがちなこと。方針を厳
格に持つことの大事さを感じる。

フラッグ、週末

10日、土曜日、フラッグの練習に参加
午後、用事があったため途中で引き上げる。
翌日、鎌倉高校、鎌倉学園高校、鎌倉市にある社会人クラブが集まるアメ
フトイベントがあり、我がチームの小学生たちも参加する予定。
日頃の大会で対戦する有力クラブ FFFC との試合もあるので、試合
に焦点を合わせた練習を行った。
暑い日だったので、いつもより休憩を多めに。それでも、みんなで一緒に
休む以外にも子どもたちはちょこちょこ休みながらの練習だった。
暑い時期なので子どもたちの体調には気を遣う。

翌日、日曜日のイベント、鎌倉ボウル。
メインイベントは、鎌倉高校 対 鎌倉学園高校 の現役・OB混合
のオールスター戦。フラッグの試合はその前座で行われた。
特に観客席があるわけではなかったが、フラッグの試合にも場内アナウン
スが入り、タッチダウンを取れば自分の名前が放送で流れる。子どもたち
も喜んでいた。


小学生は8時ごろに会場集合、解散は3時前。丸一日のイベン
トだった。つかれたことだろう。

親ばかながら、我が長男は、早朝から起きてその日やらなければならない
学校の宿題などは全て済ませ、帰ってからの宿題は日記だけ。感心した。

Friday, July 09, 2010

漢検

先日長男が受けた漢字検定。
今日からWebで合否を照会できる。
早速調べたら合格。良かった。

Tuesday, July 06, 2010

ワールドカップの応援

ワールドカップもそろそろ終盤。日本も決勝1回戦で敗れたあと、どの国を応援するかというわが家での話題。長男はスペインなのだそうだ。その理由が、学校の設立母体になっている修道会の創立者がスペイン出身だからとのこと。
とても素直な理由で良いと思う。

Monday, July 05, 2010

初プール

日曜日、長男の希望でプールへ行った。すでに海開きしているが、海岸ではなくプールで泳ぎたかったらしい。冬でもやっている市民プールへ行った。
学校でもプール授業が始まったためか、プールでできることにはいろいろとチャレンジしたいらしい。いろいろと泳ぎ方を思いつくらしく、アイディアは豊富。
1年生の頃は、ゴーグルをしていても顔を水につけられなかったが、いまではそのような恐怖心もなく、ゴーグルを外して顔をつけることもしばしば。アイディアはいろいろと試してみてもらいたい。

海開き

ふと気づけばもう7月。フラッグフットの練習の行き帰りで通る海岸も海の家が建ってきたなぁと眺めているうちにすでに海開きを迎えていた。
ちょっと前までは地元の海開きのニュースを敏感に察知していたのだが、逗子海岸の海開きは、もう1週間も前のこと。鎌倉の海岸も7月に入って海開きしたようだ。
こうしたニュースに敏感でなくなってしまったのは子どもたちが大きくなったせいか、仕事が忙しいせいか・・・

バザー

土曜日、長女は来年上がることを希望する中・高のバザーへ訪れた。
夕方自宅へ戻ってくると帰ってきて開口一番ビンゴで特賞を引き当てた報告を聞いた。そのほか、いろいろバザーで手に入れた賞品/買い物の内容をとても楽しそうに話してくれた。普段のツンツンした様子は微塵もなく、よほど楽しいことずくめだったようだ。

特にビンゴはよほど嬉しかったらしく、夕食の時にもう一度「そういえば、今日いいことがあったんだよ」と、初めて話すかのように話し出す。帰ってきて開口一番に話したことは忘れてしまったらしい。
楽しめたようで、良かった。

最近、長女の人に見せる気遣いは、家族も対象になることが増えてきた。1年ほど前と比べると少し成長したと感じられる。

フラッグ、合同練習

フラッグフット、土曜日の練習は他チームとの合同練習。会場は先日も訪れた茅ヶ崎の公園だった。
天気は曇っていたが蒸し暑い。だんだんと子どもたちの熱中症を心配しなければならない季節になって来た。

一緒に練習したチーム、低学年チームは3人。どのチームも部員集めには苦労するようだ。スポーツの発展のためには底辺拡大が一番大切・・・・と実感する。

プリンタの紙詰まり

木曜夜。長女が調べ物に行き詰まったらしく書き置きがあって調べて欲しいとのこと。ちょっと調べたものを印刷しようとするとプリンタの調子が悪い。プリンタの周りには紙切れが散らばっているし、中をよく見てみると紙片が残っている。
どうやら、長女がさんざん印刷したあげく紙が詰まってしまい、無理矢理取り除こうとした結果紙がちぎれてしまい自分で直すことをあきらめたようだった。
調べ物どころではない。自分が壊したことを棚に上げ、素知らぬ顔で調べ物を頼むとは。

よく聞いてみると、勉強に関連した資料(あちこちのウェブサイト)を大量に印刷をしていたらしい。たしかに印刷の仕方は教えたが、印刷を節約すること、そのために必要なページだけ印刷するなどのことは教えていない。また、そのほか、紙の替え方、インクの替え方、各種エラーへの対処方法なども然り。ただ印刷することだけ、やり方をしっている状態だった。紙詰まりを取り除けなかったことは無理もないのだが、失敗を隠すことは良くなかった。自力でいろいろと解決しようとするチャレンジ精神は育てたいと思うが。

プリンタの方だが、わが家のものはFAX, コピー, スキャナなども一緒になった複合機。簡単に紙を取り除くことは難しそうで、木曜日その日はあきらめたが最悪の場合買い換えも覚悟した。持ち込み修理の値段と経年(型落ち)の度合いを考えれば直すよりもよさそう。しかし、便利に使っていた機能を代えたりあきらめなければならなかったり、制約もある。できれば使い続けられる方がありがたかった。
土曜日、20分ほど時間を掛けた結果、無事に紙詰まりを取り除くことができ、修理に出す必要もなくなった。良かった。

長女は、もう2度とうちのコピーは使わない、との言葉。ちょっと懲りたようだった。

Monday, June 28, 2010

調べ勉強 - ほんとうの石はどれか?

長男は、また調べ勉強に取り組み中。理科ハウスでの展示、「ほぼ宝石ショップ -- ほんとうの石はどれか」に感化され、おなじことを発表にまとめようと画策した。

いざ、まとめようとして困ったのが、どこに焦点を合わせるか。展示を見てクイズを楽しむ分には、細かいことを気にせず楽しめばよいのだが、いざ人に説明しようとすると考えなければならない。石とは何か、何を基準に石かそうでないものかを見分けるのか。これこそが理科ハウスの展示企画の狙い。「石の定義を考えさせる」ことに見事にはまったようだった。

長男は調べ勉強のために土曜日、日曜日と連日調べに行った。日曜日には運良く海洋生物学者の倉持先生が理科ハウスに来ていたので、長男からは直撃質問させてもらった。倉持先生の研究対象は化石なども含まれるため、地質学についてもお詳しい。小学生相手にとても分かりやすく解説していただき、長男としては次から次へとわいてくる疑問にすかさず答えを教えてもらい、疑問が氷解していったようだった。

  • 石とは何か
  • なぜ割れるときにきれいな面ができて割れるのか
  • どうして石ができるのか、
  • 人工的に作ることができるのか
  • 不純物が入るとき入らないとき
  • 混じりけの割合によって新しい石ができるのか?
  • どのくらいの時間をかけて石になるのか、温度は?圧力は?
  • 等々

理科ハウスでの「ほんとうの石」の見分けるポイントは、鉱石かどうか。一見石のようには見えない珪化木(茶色っぽい)や硫黄(黄色)や蛍石(ガラスのように透明)は鉱石の仲間だし、松ヤニや氷砂糖や固まった絵の具などは鉱石の仲間には入らない。

どのように長男がまとめられるか、楽しみ。

6/26 フラッグ練習

6月26日、練習。長男は、疲れのためか内蔵の調子が悪いらしく練習をお休み。

低学年チームは、前週の大会を結果を受けて練習。1回戦敗退でがっかりしているかと思いきや、子どもたちは意外(?)にもあっさりしたもの。むしろそんな状態に対してコーチの方がもどかしさを感じる。

練習後は、選手起用方法や練習内容などについてコーチ同士で意見を交わした。やはりスポーツは勝ってこそ楽しさを感じられる。そのような楽しさを子どもたちにも味わわせてやりたいものだ。

それにしても、うらやましいのはサッカー。W杯の決勝トーナメント進出で否が応でも盛り上がる。いや、隣の芝は青く見えるのか。

Sunday, June 27, 2010

6/23 修学旅行

今日から長女は修学旅行。

私は早朝から仕事で見送れなかった。行き先は奈良、京都。

25日金曜日に帰ってきた。
おみやげはせんとくんグッズ。だった。

Tuesday, June 22, 2010

20日の大会の結果

大会の結果 http://homepage3.nifty.com/gridiron/kantokids/gameresults10.htm#091011
後から結果を聞いたが、日曜日の大会の結果は1回戦で敗退してしまったそうだ。
得点もタッチダウン1本差。エキストラポイントの差を考えれば、もう1本とっていれば勝利を手に入れられていた。
残念。

6/20 漢検

翌日、6/20 日曜日
先述の通り、大会の試合だったのだが、長男は参加できず。漢字検定受験のためだった。

会場は藤沢の予備校。検定は級がたくさんあるので、一日中試験をやっているようだった。
長男の受けた級は、ちょうどお昼の時間帯。2教室で行っていて、この会場での受験者は150人あまりいたのではないかと思う。
初めての受験だったが、あまり緊張はしなかった様子。出来具合を聞くと、1問迷った問題があったようだったが、それ以外は自信がある様子。しかし、普段の学校のプリントでは自分の名前も書き忘れるくらいだから、どれほどの得点か。結果が楽しみだ。

6/19 練習

6/19 土曜日

練習場所は茅ヶ崎の柳島にある公園。下水処理場の上を利用した広い場所。多目的広場、テニスコートや公園が 組み合わさったようなところで、サッカーの大人用フルコートが4 面は優に取れそうな広さだ。私たちのまわりでもたくさんの団体が運動をしていた。そしてほとんどが小学生のサッカー。練習をしていた日の夜はワールドカップの日本対オランダもある。この子たちも楽しみにしているんだろうな。やはり憧れの対象がテレビで見られるなど、身近にあるのはうらやましい。

この日の練習には長女も同行。妻の予定があり、一人で留守番というわけにも行かないので練習に来てもらった。練習の間他のお母様と一緒にベンチでの仕事を手伝っていた様子。役に立てたようだった。

練習では次第に難しいことにチャレンジ。低学年チームは翌日、春の大会の決勝トーナメントがあるので、高学年チームの胸をかりて練習した。
練習内容の詳しいことは書かないが、いろいろと攻撃のバリエーションを増やしていかないと秋の大会で勝利を手にすることができない。どんどん身につけて行ってほしい。

練習後、長女が「隣でサッカーをやっていたけど、向こうのコーチはずっと怒鳴っていて恐かったね」という。我がチームにも、声が大きく、子どもたちを叱り飛ばすようなコーチもいるので、「うちにもこわいコーチがいるだろ」と聞いて見たが、それとは違う種類のようだ。確かに我がチームでは「褒めて伸ばす」というべきか、あまりけなすシーンを見ることはない。隣のサッカーがどのように指導していたのかは分からないが、なにか感じ取ったのだろうか。

帰りがけに辻堂で買い物。実は長女の目当てはこれだった。文房具のディスカウントスーパー
平屋のスーパーマーケットくらいの広さの売り場一面に広がる文房具に目を輝かせる長女。しかし買ったのは鉛筆一箱と消しゴム。かわいいものだ。銀座の伊東屋なんかに連れて行ったら喜ぶだろうな。

Monday, June 14, 2010

写真販売、感想いろいろ

週末、いくつかの行事写真が公開されていたので、予約を行った。

オールスポーツコミュニティというサイトでは、スポーツの写真を販売している。先日のフラッグフットポールの大会の写真も掲載されていた。値段がもう少し安くなると良いのに、と思う。

学校行事の写真もインターネットで閲覧、注文出来るようになっていて、ある意味便利になった。(見なければならない写真が多数になるので、選ぶのが大変。google picasa のように、顔判別ができるともっと使いやすくなるのに、と思ったりする)

最近は学校カメラマンが派遣されるようなイベントが少なく、その分担任の先生が個人的に撮って下さっていた。そういう写真を昔ながらの方法で予約を取って焼き増したりしてもらっている。 写真販売サイトの方で、そういう、団体側が自主的に撮った写真のデータも予約サイトにいっしょに載せて、予約、印刷してもらえれば便利なのに、と思うのだが、いろいろと契約上の制約があるのだろうか。

2010/06/16 9:00 更新

鎌倉検定

今年の検定の締め切りは11日。申し込み損なった。
今年は、長男が総合学習で鎌倉を調べることになっている。絶好の機会だと思っていたのだが。

はやぶさ帰還

13日、日曜日の夜は、小惑星探査機「はやぶさ」が帰還する。

いまひとつ盛り上がりに欠けていると思っていたが、さすがに10日(木曜日)夜のクローズアップ現代で取り上げられたり、13日のニュースで取り上げられたり。

このニュースを見て、長男は「早く寝るから11時に起こして」といって床に就いた。インターネットでのライブを見たかったらしいのだが、どのようなシーンを期待していたのやら。

一応、約束通りに11時前に起こしてみたが、夢から覚めることはなくぐっすり。また、インターネットライブの方は管制室の映像を眺めながら「宇宙教育テレビ」のコメンテーターのしゃべりを聞くというもの。探査機の映像が映ったりするわけではないので、目が覚めなくて良かったのではないかとも思う。

はやぶさに興味をもってくれるのはうれしいのだが。

スーパー銭湯

フラッグの練習後、ミーティングの前には汗を流したかったが、もともとミーティング場所の藤沢市総合体育館でシャワーにするつもりだった。グランドからの移動前に監督から、近くにスーパー銭湯(湯乃市)があることを教わり、ゆっくり湯船につかることができた。この銭湯、様々なお湯が楽しめる。炭酸泉、ラムネの湯、露天岩風呂、電気風呂等々。これには長男も大満足だった様子。

家族で楽しみに行っても良いと思う。

フラッグの練習、ミーティング

12日、土曜日のフラッグフットは、練習をやった後でみんなでビデオを見るミーティング。子どもにとってはちょっと忙しい予定だった。が、春の大会で決勝トーナメントに進んだ低学年チームは上位進出を目指したい。試合は次週、20日。予定としてはこの日にビデオを見るしかない。

ミーティング場所の藤沢市総合体育館でシャワーにするつもりだったが近所にスーパー銭湯があることを教わり、ゆっくり湯船につかることができた。この銭湯には長男も大満足だったようですが、

ビデオで自分たちの試合をふり返られるのは、よかったところ、わるかったところが視角的に分かるので子どもたちにとってもよいと思うのだが、ビデオを繰り返し巻き戻しながら見ているとだらだら長引いてしまうので、子どもたちの集中が続かない。時間内に終われるよう、ビデオを編集するなどして工夫する必要があるが、最近では1試合分集中しられるようになってきた。 子どもたちのプレーの理解が進み一つ一つの動きがうまくなってきているのは嬉しい。

決勝トーナメントでは強豪チームが集まる。1試合でも多く勝てるとよい。

Wednesday, June 09, 2010

スポーツの普及

小学校での父の会の後、長男のクラスのお父様たちとの懇親会に参加した。
いろいろ、お話を聞かせていただいたが、お子様がトライアスロンにチャレンジしている方の話に興味を持った。
小学生が集まるような大会では、同じクラスで世界チャンピオンと競うような場面もあるとのこと。意外にも世界レベルが身近に存在する競技のようだ。小学生がチャレンジする距離はスイム100m, バイク2.5Km, ラン 1Km、とのことなので、タイムはともかく小学生でも走りきれるような気はする。(自分は、子どもの頃泳げなかったので、最初のスイム100m で棄権になってしまうが)

さらに小さな幼稚園の子どもたち向けのカテゴリもあるという。走る距離は聞いたのだが忘れてしまったが、誰でも完走できるような距離。それよりも競技に参加してもらうことを大事にしているようで、子どもたちも参加賞のご褒美が楽しみなようだ。このようにして、競技に関わる人たちを増やし、競技の普及につなげていく努力があるのだなぁと思う。

Tuesday, June 08, 2010

フラッグフット、春の大会

長男が参加しているフラッグフットボール
6日の日曜日には、春の大会が開催された。

大会は関東の各チームが集まり6日・予選、13日・予選、20日・決勝というトーナメント方式での試合が行われる。
会場は戸塚の明治学院のグランドを使わせていただいた。ここで試合をするのはこれまでも2~3回。土のグランドだが、良く整備されていてとてもきれいなグランド。このような会場を使わせていただけることに、感謝したい。
翌週開かれる会場に集まるチームもあるのだが、6日には遠方千葉からの参加チームもあった。頭が下がる。

6日の予選の結果は、自チームの結果しか追い切れなかったが、低学年チームが決勝進出。高学年チームは残念ながら1回戦敗退となった。
長男の所属するチームの試合は、前半リードしながらも後半同点まで追いつかれ、最後、残り時間のわずかなところで我がチームが得点を上げることができ何とか逃げ切った。
決勝に進むことができ、嬉しいことだろう。

子どもの教育とIT機器

webでの記事は iPad でにぎわっている
わが家では最近ようやくスマートフォンを手に入れたのだが、子どもたちはもともと好奇心旺盛で新しい端末に興味津々。スマートフォンは私の所有だが、ともすると子どもたちで取り合いのけんかになりかねない雰囲気だ。

わが家では、今のところWii, DS などのゲーム機もなく、子供用の携帯電話も持たせていない。(そういえば古いプレステ2があるがすでに退役。動かないわけではないが、子どもたちは興味ももたない)
携帯電話は今の生活では必要な場面がないためだし、ゲーム機については子どもたちが自分の勉強時間も確保できない、生活にけじめをつけられない状態では与えるつもりはない。というわが家の考え方によるもの。

パソコン、インターネットについても、キーボードを使った入力の方法、ワープロ・表計算などの使い方は、元来子どもたちが習得するのに時間はかからない。キーボードの打ち方を覚えさせるよりは、ものの考え方、辞書・辞典・図鑑を使ったものの調べ方を覚えること、友達と意見を交わしたり人の意見を取り入れたりすることに、子どもの頃は力を注ぐべきだと思う。

わが家でも積極的に使わせているわけではなかったが、調べ物をするときに利用しながら最近は徐々に子どもたちも使い方を覚えてきているのを見ているが、つくづく「覚えるのが早い」と思わされる。
最近は、子供用のポータルサイトからアクセスできる、インターネット無料ゲームをやり始めた。実質、ゲーム解禁になって来た様子だ。
子どもたちとはパソコンを使い終わる時間を30分から1時間程度の範囲で都度取り決めている。
便利な面だけではなく、くらい側面のことも徐々に教えていきたいと思う。


父の会

6月5日、土曜日、学校で父親の会が開かれ参加してきた。
全体の会ではサレジオ学院の河合神父の講演を聴き、その後学年別に分かれての懇談会があった。
河合神父の講演は、とても魅力があり話に引き込まれた。1時間の講演がとても短く感じた。

・当たり前のことは目に入らず、人の欠点などの目につくところばかりを見て評価したがるが、当たり前のことを見るようにしなければならない
・中身が変わっていなくても、周囲が違うことによって見え方が変わってくる(目の錯覚を利用しただまし絵など)
 子どもたちは、本質を評価してあげることで喜びを感じる
・子どもたちは大人(親、教師など)の後ろ姿を見て育っているが、近年は手本にしたくなるような大人が少なくなっていることが残念
・子どもたちの成績表を、どこから見ているか?
 行動評価の欄から見てやり、子どもの良いところを褒めることから始めるべき。


また、サレジオ学院での教育の一端もご紹介いただいた。繰り上げ合格者の方へのメッセージ、子どもたちへのおこづかいのアドバイス、等々。
ひと言での感想として、「このような先生がいらっしゃる学校で我が子を育ててもらってもよいなぁ」と感じた。

授業参観


以前から良く聞いている--とは言っても、podcastでの聴取--FM東京「陰山英男のヒューマンラボ」。http://www.tfm.co.jp/podcasts/human/
5月29日分のテーマは「授業参観で先生の力量を見分ける!」だった。4月に新学期が始まり、こういう番組を聴く人たちにとっては学校との接点の持ち方が気になるご家庭も多いのだろう。最近のこの番組ではこのようなテーマで話されることが多くなった。
番組でのポイントは、「授業を進めるなか、手を挙げている児童との受け答えなどで、その他の児童にどれだけ注意を払っているかが大切」だと言う。この番組は、教育の視点で語られているが、「視野を広く持つこと」は、仕事にも共通すること。心に留めておきたいと思うし、機会があれば若手の指導でも触れていきたい。

そんな番組を聴いた後でわが家の子どもたちの授業参観をする機会があり、小学校の間にどれだけ成長するかを目の当たりにしたようだった。6年生の教室では「学問」を学ぶ入り口についたような感じで、中学・高校の「学科の授業」を想像できるようになって来ているし---(英語のクラスと、1年間を通して自叙伝を書いていくクラスを参観)、3年生は、和気あいあいと仲良くしながらも、だんだんと一般教養や知識を身につけるための要素が入ってくる(総合学習で、地元鎌倉をいろいろな視点で調べていくための授業。算数と組み合わせ巻き尺の使い方を習っていた)。1年生の教室ものぞいてみたが、まだまだ幼稚園の延長・・と言っては失礼か、参観にくる保護者の数は一番多く、まだ小さな赤ちゃんを抱きなから参観する姿も珍しくなかった。
あまり時間の余裕が無く数コマの授業を見ただけだったが、学校の雰囲気に触れられて良かったと思う。

Tuesday, June 01, 2010

週末

5月29日 土曜日、午前中はフラッグの練習で長男とともに深沢のグランドへ行く。

地域で集まるクラブだと、学校行事と重なると弱い。この日も春の運動会 シーズンと重なってしまい集まった子どもたちは少なめだった。
来週から春のオープントーナメントが始まるので、子どもたちには対外試 合を楽しんでもらいたい。
長男は、イマイチ、スポーツに魅力を感じていないことが心配。グランドへ行けば行ったで友達と会えるので楽しそうにしているし、練習や試合の中でうまくできたことは素直に嬉しそうにしているが、朝、出かけるときが一番不満そう。団体競技とはそういうものだし、小学生のクラブチームではマナーとか団体行動を覚えてもらうことも目的だと思うので、親としては辛抱のしどころなのだろうと思うが。

30日、日曜日、特に予定はなかったので家にいた。
が、家でやらなければならな いことが山積していたのでそれに費やされた。
ビデオの編集は、なかなか時間がかかるものだ。1時間分の録画は始めから終わりまで通してみるためには倍速で再生したとしても30分はかかるわけだし、それを切ったりつないだり、あるいはタイトルを入れたりもう少し小細工を重ねていくとあっという間に一日が終わってしまう。
フラッグでも、アメフトでも、相手チームの研究や自分たちの反省のために撮ったビデオを見ることが多い。最近ではビデオをパソコンで再生したり、YouTube など web上で参照することも多いし、webへ登録できるようにパソコンで編集することもある。ある程度決まり切ったビデオ編集ならば切れ目(攻守交代など)の場所も決まってくるし、見分けるポイントも覚えてくるので機械的な作業で効率よくできるのだが・・・・。

そろそろ、夏休みの計画も気になり始めた。
いろいろとやってみたいことはあるが、子どものやる気が伴うかどうかが心配。一緒になって予定を決めて行きたいものだ。

Sunday, May 23, 2010

週末

22日、土曜日。

私は、PTAの会合があり、終日学校にて過ごす。一方フラッグのチームは、地域の他チームを招いて合同練習&練習試合。長男だけで参加することになった。以前の「大冒険」のこともあり、コーチには大船駅まで迎えに来てもらい、大船駅までは妻が送っていった。

試合の結果は、「引き分けと負け」としか長男の口から聞けていない。天気が良かったこともありとても疲れたのだろう。日曜日も調子が悪く集中力か続かない状態のままだった。

一方の長女は、この週末のうちに理科ハウスへ行き、学校でスピーチの準備を整えた。

以前に理科ハウスで見せてもらった実験、水の表面張力に関する実験をテーマにし、その理屈をクラスでスピーチとして説明するつもりのようだ。

土曜日の午前中には、自身が他人に説明できるよう頭の中を整理するためにスピーチの内容を見てもらいながら自分でまとめ、さらにその日の午後、翌日曜日にも理科ハウスを訪ね、そのときに来館していた人たちを相手に説明する練習を行ったようだ。スピーチでは話すだけではなく、実験も披露するつもりのよう。実験道具や、説明のための絵も準備したようだ。はたして、「でんじろう先生」のようにうまくいくか?

自主的にここまで準備を進められるようになり、頼もしく思う。

Thursday, May 20, 2010

キジバト 5/19

5/19 朝、
庭の近いところでキジバトの鳴き声がするので、見ると親子の姿を見ることができた。

巣立ち後の仲がよい姿を見られて良かった。