ホリデー・パスはフリーエリア内は乗り降り自由で2300円。うちから成田空港までは片道で2210円。今日は金曜日なのに「ホリデー」が使えるのかと思ったら8月は1ヶ月まるまる対象期間。きっと夏休みはホリデー扱いなのだろう。
気が付いて良かったけど、Suicaやpasmoの便利さに負けて調べなかったら気が付かなかったなぁ。
子育て、子供の教育を中心に感じたことを記す
- http://www.candlesiki.jp/lesson1.htm桜のフローティングキャンドル、桜の色がさね(タイル)キャンドル
- http://www.candlesiki.jp/lesson2.htmモザイクキャンドル
- http://www.candlesiki.jp/lesson3.htm アイスキャンドル
- http://www.candlesiki.jp/lesson4.htm ゼロから始めるキャンドル作り
- http://www.candlesiki.jp/lesson5.htm ランタンキャンドル
- http://www.candlesiki.jp/lesson6.htm クリスマスツリーキャンドル
- http://www.candlesiki.jp/lesson7.htm 香りのキャンドル
- http://www.candlesiki.jp/lesson8.htm ジェルキャンドルを創ろう
- http://www.candlesiki.jp/lesson9.htm 可愛いケーキキャンドル
- http://www.candlesiki.jp/lesson10.htm メルヘンキャンドル
- http://www.candlesiki.jp/lesson11.htm 卵で作るたまごちゃん
- http://www.candlesiki.jp/lesson12.htm 可っ愛い~! ぷっちん ジェルキャンドル
- http://www.candlesiki.jp/lesson13.htm 手作りキャンドルホルダー
| 書名 | キャンドルの本 |
|---|---|
| 著者名 | 村山百合子著 原裕子著 熊谷千津著 |
| 出版社 | 東京 文化出版局 |
| ISBN | 4-579-20699-1 |
| 書名 | 楽しいキャンドルクラフト |
|---|---|
| 著者名 | 牛島功美子著 |
| 出版社 | 東京 誠文堂新光社 |
| ISBN | 4-416-89805-3 |
| 書名 | 手づくりキャンドルの本 |
|---|---|
| 著者名 | 横島憲夫監修 |
| 出版社 | 東京 河出書房新社 |
| ISBN | 4-309-26683-5 |
| 書名 | はじめてつくる四季のキャンドル |
|---|---|
| 著者名 | 牛島功美子著 |
| 出版社 | 東京 誠文堂新光社 |
| ISBN | 4-416-80432-6 |
今年の公演は、ブロードウェイバージョンと題されたもの。内容は一昨年見たものと同じで、プラスアンサンブル、パーカッション、ビジュアルアンサンブルを組み合わせた構成。親も子もDVDで繰り返し見た、なじみのある内容だった。
入場するとすぐに、ブラスト2:MIXのDVDを発見。プログラムとともにすぐに購入した。
公演は子どもたちも次に何が起きるかよくわかっていて、ドラムを叩くまねをしたり、インターミッションにダッシュするために準備したりと抜かりなかった。
インターミッションは、公演の休憩時間を利用して、キャストの数名がロビーでパフォーマンスする。パフォーマーはパーカッションセクションの5人。
今回は取ってあった席の場所もよく、インターミッション、終演後のキャストのよるレセプションも良い位置に駆けつけることが出来た。子どもたちも満足だっただろう。
今回、サインをもらうことの出来たキャストたちのblogがあることを発見。
自分の感想としては、
客席の盛り上がりが今一つ足りない。(ノリが悪い)
キャストが若返ったようでその分アラが目立ったり、遊び心が足りなく感じたりした部分もあるが、細かい部分の演出などがより高度に洗練されていて、ただただ同じことを繰り返しているわけではなく新しいチャレンジをしていることが分かった。全体としては、昨年のブラスト2:MIXをみたせいか、音楽性の面でちょっと物足りなく感じた。昨年の、観劇直後の感想は、そのときのインパクトが薄かったこともあり、ブラストを初めて見たときほどの感激はなかったのだが、個人の感想などまったく勝手な物だ。
来年は、再びブラスト2:MIXなのだそうだ。楽しみだ。
数週間前に妻が見つけていたが、最近自分の目でも確認した。
昨年調べたところでは、2~3週間くらい卵を抱くそうなので、今月末が楽しみだ。
昨年は雛が孵る間際で卵が落下し雛の姿を見ることは出来なかったが、今年は見られるとよい。
3日午後、まだ自動改札機は設置されていない。おそらく、いま使っているのを移設するのだろう。
4日朝、警備員が入り口が変わったことを案内するために立っていました。
プロフィールはmixiアカウントを持っていない人でも、ある方法で見れるからです。こんなことできちゃうんですね。そして、データを入手した後で手に入れたプロフィール情報その他から、所在地や名前が分かるので本名があれば、ほぼ確実に個人を特定することまで可能とのこと。
え?なんて今更聞かないでくださいね。
会員数1000万人突破している時点で、プロフィールを全体に公開している人は居ますけど、そんな規模じゃありません。
インターネットユーザー全てが、あなたのプロフィールを見ることが出来ます。(今のところ)
今日の記事の執筆は、規制改革会議・教育研究タスクフォースの戸田忠雄氏。元長野県立長野吉田高校長先生だそうだ。
記事の主旨は、言葉こそ違うが最近読んだワタミ社長の渡邉美樹氏の考えと全く同じ。
バウチャー制導入を進める考えと支持する理由、期待される効果がまとまっている。
私も読後すぐで感化されているかも知れないが、同感だ。
バウチャー制導入を進める考えと支持する理由がまとまっている。
また、モンスターペアレントについても触れられている。モンスターペアレントとは、ちょっとググってでてきた「時代を読む新語辞典」によればクレーマーとほぼ同じ意味に聞こえたが、この記事で用いられているのはむしろ、既得権益にしがみつく教育機関側が学習者に対する蔑称という感じで使われていた。
渡邉さんの本を読んだ直後で影響を受けているせいもあるのだろうか、バウチャー制は教員改革の具体案として、方向性は間違っていないと思う。
また、コンサートの様子は、翌日(当日深夜?)には早速竹島さん(ゾリステンのメンバー)のブログに載っていて、舞台裏を伺い知ることが出来る。このように演奏者発信の情報で身近に感じられるのもありがたい。
ゾリステンは11人の編成によるブラスアンサンブル。金管楽器界のドリームチーム(パンフレットのコピーより)だ。
長女は湘南ヒットソングメドレーが気に入った様子。やはりクラシックよりもポップスの方がなじむようだ。
長男を筆頭に我が家はパーカッショニストの竹島さんの大ファン。第1部はクラシック曲の演奏であくびをしながら聞いていた長男も第2部は楽しんだようだ。
威風堂々はディズニー、ファンタジア2000に入っていてよく知っている曲。足でリズムを取りながら聞いていた。次の曲は竹島さん作曲のAnother sea.マリンバが大活躍する曲で打楽器とは思えない深みのある低くうなるような響きや静寂の間に聞きほれた。
第2部演奏中には、メンバーのなかの2人が突然ビリーに変身してエクササイズを始めたり、オペラ歌手に変身(歌もうまい!)したり、と爆笑企画があった。長女もビリーのエクササイズには大うけだった。(連休中、借りてきたブートキャンプのDVDを初めてみたばかりだった。長女も10分くらいはエクササイズを体験していた)
この逗子発のゾリステンは来年もコンサートを企画しているとのこと。是非また楽しみたい。
学校に理不尽な文句をつける「クレーム親」の話題が取り上げられていた。
クレーム親が増えて来ているため学校が対応に苦慮している。最近では弁護士の力を借りる自治体も現れたとのこと、学校現場の模索を伝える内容。
今まで、テレビや新聞のニュースを見る限りでは不当要求の相手は企業だったり個人消費者だったりで、教育現場が対象になったというのはあまり目に触れなかったように思うが、最近の調査では無理な要求をする親が増えていると感じている教師がほとんどなのだそうだ。
クレームの内容を見ると理不尽な要求も多く、学校側も対応に戸惑うところが多くのだろう、と想像する。記事では、充分に話し合うことと毅然と対応することを対策として挙げていた。
7月12日、毎日新聞の社会面にも同様の記事が載った。学校教育サービスを受ける、という意味では、学校にとって生徒は「お客さま」かもしれません。けれども、居酒屋のお客さまと異なるのは、生徒の場合、学校から受けた教育サービスを元手に、自らが成長することが目的であるという点です。そう、生徒は本来、学校教育を客体的立場でただ「消費」するのではなく、学校教育を主体的立場で「吸収し」、自らの未来に活かしていく。そのために学校で教育を受けているのです。また、
私は、学校と教師に、自分たちの生徒にこびへつらい、「お客さま扱い」しろ、と言ったことは一度もありません。そんな扱いは結局生徒たちのためにならないし、生徒たちの幸せにつながらないからです。この本のこの箇所を読んだときに感じたのは、(こじつけかもしれないが)このように「お客さま扱い」される立場、と勘違いしている親たちがクレーマーとなっているのではないか、と言うことだ。
ですから、生徒を「お客さま」と考え、彼らが将来幸せになるため最高の教育を届けよう、というのと、生徒を「お客さま扱い」し、甘やかしスポイルする、というのは、ことば面はにていても180度逆のお話なのです。そして私が進めている教育改革は、もちろん前者のほうなのです。
下調べのまとめを del.icio.us にあつめてみた。
午後には図書館へ行って長女の調べものに付き合う。
学校の読書記録を付け忘れている部分があり、図書館の貸し出し履歴から調べようと思い、窓口の人に聞きに行かせた。残念ながら貸し出し履歴は返却した時点で消されるのだそうだ。
あとは自分の記憶を頼りに読んだ本を思い出しながら一覧を作る。わざわざ図書館に来て調べたもう一つの理由は、読書記録に読んだ本のページ数を記入しなければならないため。図書検索システムに登録されている書籍の情報から、ページ数を調べようと考えた。
しかし図書館での調べものはほとんど徒労に終わった。図書の登録情報にはページ数が入っていないものが多かったからだ。
結局ウェブで調べ、書籍検索サイト books.or.jp で得た情報を使うことにした。
前回からの共通の、ゆとり教育の反省から議論されている土曜日授業の復活に関するテーマ。
フィンランド方式は学力水準を高く維持している教育方式として注目を集めていると最近知ったが、その効率のよさを例に取って「授業時間が少ないほど学力が上がる」との論があるとはしらなかった。
西村教授の考えは、自学自習型の勉強のすすめ。
授業の目標の設定方式を変えたり、教員の質を上げる取り組みは効果があるのだろうが即効性に欠ける。教科書の改善がもっとも効果的。自習に役立つような教科書を使えるようにするのが効果が高いとの考えだ。
学習方法の指針としてはもっともだと思うが、教科書を作り直すことについては一朝一夕に出来るものではないのではないかと思う。
前回の記事のマニフェスト方式での管理とか、教員の質の改善(教員免許の有期更新案)と並行して議論されるべきものだと感じた。
6月25日 日経 教育面から
「土曜日授業を考える」−−学力向上「逆算の発想」で、という見出し。
今日の記事の執筆は千葉大学の明石教授。
教育再生会議の第二次報告の授業時間を増やす効果には懐疑的なのだそうだ。
指導要領に従って時限をこなし、一学年を修了するときの単位数のみ帳尻をあわせるような「積み上げ方式」では学力の向上は期待出来ず、いま必要なのは到達目標を決めてそこから具体的な施策を立てる「逆算の発想」なのだそうだ。
具体例としては「何年生は○○を学ぶ」という履修システム から 「六年生の算数ではあまりのある割り算が一分間に20問以上できる」という習得システムに変える、というやり方だ。
「公約」から「マニフェスト」への転換と表現されているがこのマニフェスト方式という考えは家庭にとってはわかりやすい。
図書館へ本を返しに行ったついでに中をのぞいてきた。
この日にオープンしたのは、パソコンや打ち合わせスペースのある市民活動スペースと、会議室で成り立つ生涯学習スペース。我が家がもっとも使うことが多くなりそうなプールは16日オープンのため、まだ入ることはできなかったが、ガラス越しに見ることができた。
地下にあるプールは温水式で一年中使える。楽しみ。
3階部分は市立小学校の体育館になっている。これだけ設備が整ってくるとここに子どもを通わせたくなってくる。
施設の詳細は広報誌に詳しく載っている。逗子市の広報誌6月15日号
ただ、私がセミナーなどでお話するのは、やはり「道具は道具でしかない」 ということでというくだりは、全くその通りと思う。参考になる。
4月頃の記事 「携帯電話とお留守番」
2月頃の記事 「子供向け携帯電話とココセコム」
DoCoMo キッズケータイ
au ジュニアケータイ
Softbank Mobile
これは、大人向けの書籍。長女に読ませるつもりは無いが、
- 算数が大好きになる事典
上野富美夫著、東京堂出版刊

