2月、長男が誕生日を迎えた。
夕食をささやかな外食で祝う。
学校は入学試験のために登校できず、自宅学習になっている。ちょうど1年前は自分が受験の当事者だったことを思い出す。
来年以降も5年間毎年誕生日の日は入試と重なることを改めて気づく。
毎年、意義のある1日にしてもらいたい。
子育て、子供の教育を中心に感じたことを記す
科学的探究のプロセス(Harwood&Philipson(2002))
①身の回りの現象を注意深く観察する。
②現象に対する疑問や問題を見つけ、明確にする。
③問題点を具体化する。
④関係する既存の知識を洗い出す。
⑤仮説(主に因果関係の)を明確にする。
⑥仮説検証のための観察・調査・実験等の研究を行う。
⑦結果を解釈する。
⑧結果を研究成果に反映させる。
⑨成果を社会と組織に向けて公表し議論する。
海外で数学や科学の科目に統計学を取り入れた教育カリキュラムに大きく変更されたのは約20年前。そのきっかけはなんと驚くことに、日本の品質管理の水準の高さを、世界がむしろ学んだことからです。不良品が発生する原因を、製造プロセスの中で一つひとつ突き止めて不良品率を下げていくという品質管理の考え方です。
イギリスでもアメリカでもドイツでも、科学をつくり上げていく因果関係の仮説をデータで説明していく過程で、何に注意していかなければならないか、どういうスキルが必要かということを、学年が上がるとともに少しずつ積み上げて学習していっている
元プロ野球監督の故大沢啓二氏の話。現役引退後、アメリカにコーチの修業に行っていたときのこと。バントができない選手たちに手取り足取りで教えようとしたら、それを見ていた大リーグのコーチに言われる。
「教えちゃダメだよ。教えりゃすぐにできるようになるけど、そんなのは熟練した深い技能にはつながらない。自力で壁を乗り越えてできるようになったときに、本当の技能として身に付くんだ」
算数もスポーツも、職人が弟子に技術を伝えるときに何も教えず「盗んで覚えろ」と言うのも、みんな同じだと思った。
「良い先生は丁寧に教える、もっと良い先生は自ら範を垂れる、最高の先生は子どもの心に好奇心の灯をともしてやる気にさせる」 --- アメリカの哲学者ウィリアム・アーサー・ワード
好きだからやれるんです。子どもだって同じですよ。好きにさせてのめり込ませちゃえば、あとはもう「やめろ」と言ったってやるんです。
そうなれば、算数や数学に限らず、人生のさまざまな場面で難問に直面したとき、何をすべきかを考えていく姿勢が育っているから、その教育はほとんど成功です。子どもたちに算数や数学をいかに好きにさせるか。勝負はそこなんです。不思議を感じる感性と、それを解き明かす術と醍醐味をはぐくむことです。
Green Bay - Packers チーム創設当初、地元の缶詰会社から援助を受けていたことから
http://www.nfljapan.com/team/profile/gb.html
San Francisco - 49ers 1849年のゴールドラッシュにちなんで等々
http://www.nfljapan.com/team/profile/sf.html
New England - Patriots 独立戦争の舞台となったことに由来して「愛国者」 (パトリオットミサイルも同じ単語だが、こうした単語を前面に出してくることがアメリカらしい)
http://www.nfljapan.com/team/profile/ne.html