Monday, December 15, 2014

冬時間

12月の2週目から長男の学校は冬時間。

日の出が遅いこの時期、遠くから通う生徒にはありがたいだろう。

私自身が学校へ行っていたときは、冬時間があったが、子どもたちは、小学校のときも長女の学校でも1年を通じて始業時間は変わらない。

間違わないようにできるか?

Tuesday, November 25, 2014

大人のほうがてこずる算数


この本から、共感することがいくつか書かれていたので、抜粋しておこう。


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イギリスの本にあった足し算の問題。□にはいる数字を考えなさい。
□ + □ = 9

イギリスでは1つの答えをだすのではなく、「いろいな答えがある問題」を出す。
日本では計算問題というと多く答えは1つ。答えが1つということは、算数ではよくあることだが、これは、次のような考え方を生む。
1. なるべ速く答えを出そうとする
2. 簡単に答えを出せる方法を重んじる
3. 答えをだすマニュアルを覚えたがる
つまり、「考えない」。イギリスの問題の出し方のいいとろこは、「考えさせている」ところ。

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次の割り算の式と答えにあうような「割り算の文章題」を作りなさい。
(1) 10 ÷ 3 = 3 あまり 1   答え 3 あまり 1
(2) 2 ÷ 5 = 0.4   答え 0.4
(3) 2 ÷ 3 = 2/3   答え 2/3

こういう出題の仕方は、フランスの小学校ではよくあること。
この出題方式の「よさは何か」とは、日本の子どもたちの「マニュアル暗記で問題を解こう」という構えが通用しないこと。

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(ある、文章問題に対して)
まじめな算数問題なのですが、いまの子どもたちはギャグ的に考えてやろうとします。 (中略)
「そういうギャグには乗れない」ということにしています。そうしないと、数学的な発想をしようとしないからです。
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Monday, November 24, 2014

携帯水没

水没してしまったのは、私のではなく妻のもの。

以前に聞いていた小技、電池を外してドライヤーなどで乾かせば、一時的に復活することもある、を試すとその通りに復活。

復活している間に、電話帳、写真をメモリーカードにバックアップ。モバイルSuicaも機種変更の操作を行う。(これができないと、Suicaのセンターに電話して手続きしないといけないし、手数料もかかる)
この程度で済んでよかった。

携帯電話が便利になったとしても、あまりいろいろなものを一つのところに集めてしまうと、壊れたり落とした時に苦労することを実感。

Wednesday, November 19, 2014

フットボールシーズン

アメフトのシーズンも中盤に差し掛かる。自宅ではNFLを録画で観戦。

今まで、アメフトに関してあまり興味を持っていなかった長男だが、フランチャイズの地元(地名)、チーム名とその由来 を覚えることには興味をもった様子。手始めに、見聞きしたことのあるチームから。
Green Bay - Packers チーム創設当初、地元の缶詰会社から援助を受けていたことから
http://www.nfljapan.com/team/profile/gb.html
San Francisco - 49ers 1849年のゴールドラッシュにちなんで
http://www.nfljapan.com/team/profile/sf.html
New England - Patriots 独立戦争の舞台となったことに由来して「愛国者」 (パトリオットミサイルも同じ単語だが、こうした単語を前面に出してくることがアメリカらしい)
http://www.nfljapan.com/team/profile/ne.html
等々
「覚える」ということにはモチベーションが働くようだ。地名を覚えると何かと役に立つだろう。頑張って覚えてくれ。

日本では Xリーグがプレーオフを戦っている。
都合が合わずなかなか試合会場に足を運べないながらも、16日日曜日に行われた試合はustream で途中まで観戦することができた。
BS の放送で見かけるような、次の1stダウンを示すバーチャルラインの表示、ダウン数や新たな1stダウンを得られるまでのヤード数の表示は無いながらも、現在の得点は表示されているので試合経過は分かりやすい。
しかし、リプレーがないので気を抜けない。歓声が上がったプレーを見逃してしまうと取り返しがつかない。
この試合、BigBlue が勝利し、Final Stage への進出を決めた。
気の早い長女は、準決勝を飛び越して決勝 Japan X Bowl のでの観戦を楽しみにしている。
Japan X bowl での観戦が実現することを願う。

Tuesday, November 18, 2014

グレートトラバース

ちょっとしたきっかけから表題のNHK 特集番組を見た。
日本百名山を平地の移動も含めてすべて人力で踏破するというもの。

本放送は、全5集のうち4集が放送済み。再放送が3集まで放送済み。

第3集では、鳳凰三山から白馬岳まで、日本アルプスを中心とした山々に挑戦。
私自身が、中高生の時に学校から行った山も含まれていた。鳳凰三山、常念岳、槍ヶ岳、剣岳。
登っていたその時には、学校行事の一環だったこともあり登る山についてあまり背景を深く学ぶこともなく感慨を覚えることも無かったが、このような番組を見たときに、自分の経験の中に百名山の幾つかに登ったことがあるということ、懐かしいと思える経験があることをありがたく思う。

http://www.nhk.or.jp/greattraverse/route/index.html
http://www.greattraverse.com/

Monday, November 17, 2014

国語に関する世論調査

表題の調査がまとまり、文化庁から発表されたというニュースがあったのが二ヶ月ほど前。
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/yoronchousa/h25/pdf/h25_chosa_kekka.pdf

ニュースでは、この調査報告から 「愚痴(ぐち)る」「事故(じこ)る」「告(こく)る」「きょどる」「サボる」「パニクる」「タクる」「ディスる」「チンする」「お茶する」などの実例とともに、最近よく使われる(流行の)言葉や典型的な誤用などが紹介された。

この発表からすこし時間は空いたが、こちらのコラムでは、その調査で取り上げられたいくつかの言葉を取り上げ、記事が書かれている。
うんちくといってしまえばそれまでだが、言葉の成り立ちやその言葉にまつわる事柄を知ることができるので、ニュースよりもこうしたコラムの方が面白い。

第231回 「吝かでない」

第232回 「チンする」のような語は江戸からあった!
http://japanknowledge.com/articles/blognihongo/entry.html?entryid=251

第233回 「世間ずれ」の意味がずれてしまった……
http://japanknowledge.com/articles/blognihongo/entry.html?entryid=252

このコラムを書いているのは小学館の辞書編集に携わっている方のよう。
そういえば、先日のNHK スーパープレゼンテーションのスピーチは「辞書編纂を楽しむ」というタイトルだった。
言葉に関わる仕事は楽しそうに思える

Sunday, November 16, 2014

宅配ピザ

春先に、近所にあった宅配ピザ屋(strawberry corns)が店をたたんでしまったと思っていたら、今度はドミノピザがオープンした。
今度、買いに行こう。



Thursday, October 16, 2014

高校生の英語学習

最近、長女の英語の予習をいっしょにしている。

クラスが上がったことにより、教材は教科書だけではなく教科書に関連した話題を英字新聞や英語のニュースサイトから持ってくるようになった。

最近取り組んだ記事は、
女子柔道の母と呼ばれたラスティ・カノコギ氏の死亡記事
そして
50年近く前、女性で初めてボストンマラソンに出場したキャシー・スウィッツァー氏のBBCのインタビュー記事
いずれも、スポーツ界で男女同権を推し進めることに役割を果たした女性の話。
女子校らしい教材(記事)のチョイスだ。

Wednesday, October 15, 2014

デジタル家電とPC

ビデオの修理

我が家のハードディスクレコーダー、BDやDVDディスクへの書き込みが失敗するようになり修理に出したところ、すでに部品が手に入らず直すことはできないとの連絡。
Web を見たところ、まだほんの5年前に出たばかりの機種。それなのに修理のための部品がすでになくなっているとは・・・

修理窓口から案内された選択肢としては、次の3つ
* 同じ部品を使っている機種がメーカーに戻ってきて、部品取り用に使えるようになったら、その部品を使って修理。(いつ直して手元に戻るかわからない)
* 現行の機種で、修理品とほぼ同等の仕様のものを代替品として返却
* 修理無しで返却

選んだのは2番目。修理代金で新しい型が手に入るわけだが、録画されていた番組は失うことになった。

修理の対応は、PC修理との類似点が多くなっている。家電がPC化している ---- というか、主にPCで発達してきた技術 (IT) が家電に浸透してきていることを感じる。ブルーレイやDVD はPCでも書き込んだり再生することができるし、PCで使うような増設ドライブをレコーダーの記憶装置としても使える。
修理の受付もPC修理の時と同じようなやり方になっている。機種別の標準一律に設定された修理料金であったり、修理の受付が宅配便の引き取り方式になっていることなどがその例。
(そして集配に来た宅配便の段ボール箱は、パソコン用の箱)


そして、代替え機が戻ってきて使いはじめた感想。当然ながら5年間の進歩を感じる。(5年前だったとしてもできていて当然、当時に他社機種では普通にできていたようなことも多いのだが)
* 全体的にメニュー操作の反応が速くなった
* 録画しながらBluray が見られる
* W録の両方で長時間の(標準以外の)録画モードを選べる
* 追いかけ再生中に早見 (1.5倍速再生) ができる
* 番組の繰り返し録画 (番組名) が使いやすくなった。 --- 再放送を何度も録画しないようになるなど

秋、番組が新しく始まる前に直せてよかった。

Monday, October 06, 2014

サマースクール効果?|

長女は英語のクラスがひとつ上がったそうだ。

サマースクールの効果か?!
皆についていけないと困るから、と予習をはじめた。

勉強に取り組む姿勢として、よい傾向。がんばれ!

Friday, October 03, 2014

パソコンを使った学習

夏休みの宿題か、興味の延長の遊びなのかよく分からないが、長男から パソコンにグラフ作成のソフトをインストールして欲しいと言ってきた。

Grapes というソフト。関数の式を入れるとグラフを描いてくれる。学校の物理部が出している部誌に載っているレポートから見つけてきた。
http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~tomodak/grapes/


パソコンの使い方が理系の生徒っぼくなってきた。

Thursday, October 02, 2014

英語と数学/理系学科

最近の長男
ものごとを整理して考えるのは得意らしい。数を分類することに注目している。
Wikipedia にはすでに整理して載っているようなことだが、自然数は整数に含まれ、整数は数の比で表される(分数の形で表される)有理数に含まれ・・・・ 

それぞれの数に与えられた名称を英語でまとめる試みもはじめた。
自然数 → 整数 → 有理数 → 実数 → 複素数 
Natural numbers -> Integer -> Rational numbers -> Real numbers -> Complex numbers
という具合


理系は英語が苦手とのイメージもあるが、こういう技術用語を英語で覚えておくのはよい取り組みだと思う。

このような地道な取り込みと比べて雲の上の世界とも思うが、山中教授などノーベル賞を受賞できるほどに評価されるのは世界中が読めるように英文で論文を発表しているから。
理系だから英語は苦手という世間一般の固定観念からは脱却したい。

サイエンスウインドウ

すべての小中学校に配布されている科学教育誌「サイエンスウィンドウ」。

新しく発行された 秋号(10月-12月) には、長男が日頃遊び場にしている「理科ハウス」の取り組みも紹介され、この夏開催されていた企画展の様子が書かれている。またこれを取材したビデオが科学技術振興機構のサイトにも載っている。どちらも、理科ハウスのコンセプトとなっている子どもたちに考えてもらうアプローチがよく分かる。

記事にもビデオにも、長男の姿が写っている。
この理科ハウスでの、筋道を立てて考えることや、仮説を立てて実験で確かめる、というようなアプローチを長男は実践させてもらい育ったようなもの。

こうした取り組みが記事になり広く紹介されることを嬉しく思う。

サイエンスチャンネル (ビデオ)



Tuesday, September 30, 2014

量子コンピュータ

長女 試験休み

長女の学校は2期制。
先週、前期の試験が終わって秋休みになった。

わずか1週間程度の休み、しかも秋分の日の祝日とも重なり、休んでいるのは大した期間ではないが、生活のリズムが変わり、2期制に馴染みのない私はちょっと戸惑う。

すでに試験の結果は返ってきていて、長女としては自分の頑張りを見てもらいたいようなのだが、見ている余裕がない。「誰も見てくれない」と不平をこぼす長女に済まないと思う。

Tuesday, September 02, 2014

巡合わせ

最近、両親のことで医者にかかって、薬局でクスリをもらう機会が多くなった。

薬局では、おくすり手帳を渡し服用している薬の履歴をつけてもらう。
今年4月の医療費改定で、処方・調剤の際、おくすり手帳への情報提供の有無によって自己負担額が数十円変わることになったそうだ。
この改定わどのように説明するかは薬局によって異なっている様子。実際に要領を得ない説明にあって父も腹がたったとのこと。

こうした改定は官庁(医療費の場合は厚生労働省)が定め、官報に載せて周知される。今回の改定も今年の3月の官報にちゃんと載っている。
https://kanpou.npb.go.jp/20140305_old/20140305g00045/20140305g000450000f.html

医療費改定のことで腹を立てている父だが、その役所のお触れ(官報)を配るのが父の仕事なのだから巡り合わせを感じずにはいられない。
腹のたった場面以来、その改正の書かれた官報のコピーを持ち歩いているようだ。
父としても話しのネタのひとつ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/おくすり手帳

医療費改正のことをよくよく調べれば、おくすり手帳への記入を薬局任せにせずに自分で管理することで医療費点数の節約ができるようになったのが改定のポイントのようだ。

Thursday, August 21, 2014

長女帰国

約1ヶ月の渡英から長女が帰ってきた。

早速、おみやげ話を聞く。

イギリスでは loom band という手芸・アクセサリーが人気とのこと。いくつも作って持って帰ってきて、かつ編み方のガイドブック、材料のゴムを大量に持ち帰ってきた。
しばらくはこれで楽しむことになりそう。


http://www.bbc.com/news/magazine-27974401

長男へのおみやげは、木組みのパズル。難易度は 5段階中4番目。
http://www.amazon.co.uk/The-Great-Minds-Range-Galileos/dp/B005WVN1B2

すぐに解けてしまった様子。


Saturday, August 16, 2014

理科ハウス 特別展

理科ハウスは今年も夏休みの企画展を開催中。
http://licahouse.com/index.html

今年の企画は「もしも」

企画展の様子は、FM横浜でも紹介されたとのこと。展示の内容はこちらのブログにレポートが書かれている。

夏休みの自由研究のために個人的におすすめしたいのは液体の見分け方。

FM横浜のレポートにも書かれていたが、ペットボトルに同じ分量ずつ入った液体。フタを開けずに (匂いをかがずに) 見分けるにはどうすればよいか。
変化を与えるには振ることくらいしかないが、それでも観察すべきところはたくさんある。
レポートに書かれている黒い液体 (墨汁 コーヒー 醤油 黒ビール コーラ ) は入門編。
その後、難易度の高い見分けも準備されている。透明な液体 (水道水、ミネラルウォーター、塩水、シロップ、ジン、炭酸水)、黄色い液体 (みりん、酢 等々 (このレベルはチャレンジしなかった))

9月には「もしも」をテーマにしたレクチャー (サイエンス・カフェ) も企画されている。楽しみ。

Wednesday, August 13, 2014

帰省?


夏休み、家族で私の両親のもとを訪ねる。
普通に言えば「帰省」だが、我が家の場合は少し事情が違う。

私の実家は東京都下にあるので、そこを訪ねることを帰省とは言いづらい。今回訪ねたのは長野県野尻湖の畔。この場所は私が子供の頃から夏休みには訪れていた場所で私にとっても懐かしい場所。今回は両親が静養/避暑のためにそこを訪れている。

せっかく訪ねるのだが、長男は私の父が苦手。反抗期と重なっていることも理由の一つではあるが、父の面白半分な悪ふざけは不快なことが一番の理由だと思っている。

最近、野尻を訪れたら必ず父の口から出てくるのが、私が高校の頃の話し。野尻湖から戸隠・奥社まで、友人とともに自転車ツアー。行きはずっと上り坂で行程3時間かかった道のりを帰りはすべて下り坂で、たったの20分で下りてきてしまった、という話を聞かせて喜ばせようとする。
そしてもう一つ話が、同じく戸隠のこと。登山ルートとしては、奥社~戸隠山~キャンプ場 (あるいは逆コースだったかも) 途中、「蟻の塔渡り」「剣の刃渡り」と呼ばれるナイフエッジ (両脇切り立った崖になっている岩場)を通ったり、十間長屋と呼ばれる岩の軒下のような場所を通ったり、とても魅力的なルートだった。そのルートを私と友人と二人で、登山計画があったわけでもなく、何の気なしに登り始め、2-3時間で隣のキャンプ場に下りてきた。父としては予想外だったろうし心配もしただろう。それほど、父の印象に強く残っている出来事を未だに自慢気に話してくれる。

今回の訪問では、その野尻湖 <=> 戸隠奥社ルートを通り、ネパール料理屋で食事を摂り、忍者屋敷に入ってみた。
苦手感を感じながら、それでもぶっきらぼうな態度ながらも長男が同席していたことは、長男の努力を感じた。昨年は長女と一緒に訪ね、今年は妻と長男を連れて野尻を訪れることができ、よかった。

両親とも、年齢なりに体の具合が悪いところが出て来ている。ゆっくりと体を休めてもらいたい。

Tuesday, August 12, 2014

サマースクール終了


サマースクールの日程が終了し、長女が弟宅に戻ってきて、2週間ぶりに連絡が取れた。

クラスに参加していた生徒は様々な国からだったとのこと。エジプト、メキシコ、スウェーデン、タイ、等々。
いつになく積極的に話をするので、スクールの様子を思ってた以上に聞くことができた。戻ってきて、日本語で話せることがよほど嬉しかったのだろうか。
元気そうで何より。いろいろと役に立つ経験が積めているとよい。