Tuesday, June 10, 2014

英語学習

中1の長男は4月からずっと「基礎英語」を受講中
https://cgi2.nhk.or.jp/gogaku/english/basic1/
毎日続ける、というのはなかなか難しいことだが、妻の協力によりまだ継続中。

15分ずつ、毎日、というように非常に細かいステップなので、日々の進み具合は実感しにくい。日課を怠らなければ3ヶ月後、6ヶ月後、一年後には実力も伴ってくるだろう。
毎日続けるということがハードル。この妻の後押し、ありがたい。

高1の長女も英語に取り組み中。彼女は英語は好きな科目。
今は構文を使い方を勉強しているようで、センテンスの訳し方をたまに私に聞いてくる。
未だ私でも教えられる範囲だが、私もいっしょに文法を学んでいるような状態。

英語が苦手になっていないのがありがたい限り。

Monday, June 09, 2014

化学反応を楽しむ


久しぶりに長男といっしょに理科ハウスを訪ねた。(長男は一人でも行っているが)

この場所の楽しみは、毎回、アドホックに実験が始まったりすること。
この日はヨウ素と酸素の実験が始まった。audience には化学が得意分野風の大人もいらっしゃり、専門知識からの解説もいれていただく。
非常に客観的にどのような実験をやったのかを記せば、
過酸化水素水(オキシドールよりも濃度の濃いもの)に石けん(台所用洗剤)を混ぜて泡立ちやすくしておく
ヨウ化カリウムを投入
酸素の泡が出て来たところに線香の火を近づけ、何の泡かを確かめる (酸素の泡であることを確認)
泡はヨウ素で黄色味がかっているのだが、そこに紙切れを入れる
紙がムラサキ色に変色。ヨウ素とデンプンが反応して起こる発色
実験をしながらも、なぜそうなるのか考えさせたり、ちょっと変えて違う材料で試したらどうなるか見てみたり、ちょっとだけお勉強で化学式をかじったり。
長男にしてみれば、元素周期表の延長にある遊び。としても楽しい時間だっただろう。

長男は、この場所に来るたびに新しい知的好奇心を与えられれ、知識を伸ばしてもらったと、改めて実感。

赤潮の正体

先週辺りから江ノ島付近で赤潮が発生。逗子湾の海水も赤くなった。

理科ハウスでは次のような展示を始めていた。
http://licahouse.com/diary.html

ネタバレ申し訳ないが、赤潮の正体はプランクトンの大量発生。
顕微鏡でヤコウチュウを見ることができる。
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/ヤコウチュウ
 

ヤコウチュウといえば、 昨年長男もすくってきた海水に含まれていた。http://tanakat13.blogspot.jp/2013/06/blog-post_17.html
昨年、自分では見られなかったが1年越しに観察ができてよかった。


Wednesday, May 28, 2014

文化祭 (3)

5月最後の日曜日、実家での用事のついでに、母校の文化祭も訪れた。

前の記事に合わせるために「文化祭」と書いたが、実際にはフェスティバルとオープンキャンパス。
OB, OG たちが母校に集まり旧交を温めるためのイベントのようだし、集まった人たちで思い思いのことに興じて(お祭り騒ぎして)いる様子はまさにフェスティバルだ。

それと同時開催で、オープンキャンパス、入学希望者を増やすためのイベントも開かれていた。あまり型にはまったように他の学校の文化祭と比べてもいけないのだろうが、入学希望者向けの行事と位置づけるには、生徒の日頃の生活の様子を見せたり、普段の生活や学習の中からの成果を見せたり、する機会は少なかったように感じた。
「この学校のぜひとも子どもを入れたい」とか、子どもたち自身が「ここで学びたい」と思わせるための影響力としては物足りなさを感じた。

学校施設の内部を開放するのは、地域住民との交流という意味合いもあるとのこと。
広いキャンパス、日頃中をうかがい知ることの出来ない場所を、地域の住民たちに知ってもらう機会なのだそうだ。
世代が代わり、その昔の学校の周辺の住宅には関係者ばかりが住んでいた時代とは変わってきている。このような広報活動も大切になのだろう。

こうした取り組みに対して、まだまだ手探り状態、模索中であることを感じるが、OB としては独り善がり(自己満足)にならないように在りたいと思う。

Tuesday, May 27, 2014

Web フィルタリングソフト (ベアレンタルコントロール)


いままで 自宅 PC (Windows) を子どもたちに使わせるためのフィルタリングソフトとしてNorton Familyを使っていた。
https://onlinefamily.norton.com/familysafety/loginStart.fs
PC のうち 1 台を Windows 8.1 にするときに Microsoft (MS) 製の Family Safety というのがあることを知ってこちらも試している。
https://familysafety.microsoft.com/

子どもたちの進学を機にフィルターのカテゴリーを見なおしたほうが良いと思い、2つのソフトの設定に触れる機会があったので、ついでにその使用感などをメモしておく。

[使用時間制限]
時間帯による制限(例:夜9時以降はPCを使えないなど)と1日ごとの使用時間上限が設定できる。Norton もMSもどちらもこの機能が備わっているのだが、、、
Nortonでは、設定が機能していないことが今までの間に何度も見られた。子どもたちが上限時間を超えて何時間もPCを開いて使っている。ノートPCでスタンバイ状態にするばかりで電源を切っていないからかどうか・・・
MS の方はさすがにWindows の制御を使いこなしているからか、時間制限はとてもうまく/厳格に機能している様子。
細かい点では、Nortonではいったんログオンを許したあとで設定された基準に照らし、時間を超えていないか、許されている時間内かを見るようなので、数十秒後に強制的にログオフされるが、MSではそもそもログオンを許さない。

[ウェブサイトフィルタリング]
子どもに訪れさせたくないウェブサイトを開かせないのがフィルタリング。訪れさせたくないサイトをどのように選り分けるかがこの機能に期待する本質的なところ。見せたくないサイトをリスト化するブラックリスト方式と、子どもに見せても良いサイトだけを登録するホワイトリスト方式がある。
子どもたちの創造性とか発想の自由さを奪わないためにはブラックリスト方式の方が良いように思う。

MSのフィルタリングの分類は大雑把なのに対しNortonはきめ細かい。
かつ、Nortonの方は年齢幅によってフィルターするカテゴリセットのテンプレートが準備されている。

MS -- Webコンテンツの制限をかけるために、5段階で設定を変えられる。制限の強い方から順に、次のような具合
「許可リストのみ」、「お子様向け」、「一般的な内容」、「オンラインでのコミュニケーション」、「成人向けのサイトを警告」
「一般的な内容」ではアダルトサイトは制限されるようだし、「オンラインでのコミュニケーション」ではSNSやチャットが許可される。
一方のNorton では 約50 のカテゴリと、年齢層(-8, 8-11, 12-14, 15-)ごとに禁止するカテゴリの標準設定があり加えて明示的に禁止/許可するカテゴリを変更できる。

[アプリ/ゲームの制限]
MS だけの機能として、PCにインストールされているアプリ単位で、使用を許可したり禁止することができる。 ゲームに関しては、どのゲームを許可するか、禁止するか、をレーティングにしたがって 12+, 15+, 17+ という具合に設定できるし、どのレーティング会社の評価を使うかも設定できる。

しばらくは、両方の良いところを組み合わせるようだろうか。
すぐに子どもたちも成長し、フィルタリングが不要になるだろう。

Monday, May 26, 2014

年齢あてクイズ


長男、学校の授業にて、担当の先生の年齢あてクイズが出されたとのこと。

提出は任意だったのだそうだが、こういう問題の好きな長男は問題に取り組んで、提出。そうしたら、提出したのは一人だけで褒められたそうだ。よかった。

そのうえ、問題は文章題のような形式だったのだそうだが、条件に当てはまる回答が複数存在した。そのことを先生に言うと「確かにその通り」と認めたとのこと。

条件とは
  • 年齢は30から50の間
  • その先生は、東日本大震災のときにちょうど誕生日の2ヶ月前で、そのときの年齢は、
  • 素数ひとつと合成数ひとつの積で表される
  • その合成数は、ひとつの素数の積で表される

で、この条件に当てはまる数は複数あるわけだが、クイズの本旨であった先生の年齢は、結局聞いていないとのこと。数学の問題として取り組んでいたようだ。
これもまた長男らしい。

Tuesday, May 13, 2014

文化祭 (2)

土日と、長男の学校の文化祭。

昨年まではいろいろな学校の文化祭を訪れた。今年はそのうちの一校で長男が催すがわの立場にいられることをありがたく思う。

受験生という立場から保護者の立場に変わると、文化祭もまた違った景色に見える。
昨年までは生徒の展示の説明を聞くなど生徒の姿を見て、驚いたり感心したり、入学を許していただいたら、そしてここにいるような生徒になれたらありがたい、と憧れの気持ちが大きかったが、保護者の立場となれば日頃学んでいる場所をよくみておきたいとか、先生ににご挨拶せねばとか、これから選ぶ部活、興味を持っている部の様子を見ておきたいと立ち寄ってみたり。

長男もいろいろとやりたいことがあるようだ。
物理部、ブラスバンド、ダブルダッチ。

ダブルダッチは意外な選択。運動は苦手な方だと思っていたが、先輩方に親切に教えてもらって楽しんでいる様子。

先輩方は、先日開かれた大会で U-19 1位に輝いた。
こんなパフォーマンスができるようになれば大したもの。

Monday, May 05, 2014

家の中の機器、いろいろ

【テレビの切り替え】
我が家は山陰に建っていることもありテレビの電波が届かない。長らくケーブルテレビで放送を届けてもらっていた。
NTTのサービス、フレッツ・テレビ(https://flets.com/ftv/)。フレッツの光回線で放送の信号も送ることができるのだそうでこちらを申し込んだ。

いままではケーブルの受信機(セットトップボックス)を使わなければ見られなかったBS/CS放送がテレビ/ビデオ内蔵のチューナーで映すことができるようになったし、番組表から選局したり録画予約ができるのでとても快調。

しかも、フレッツ・テレビを申し込んだときには地上波アナログ (デジ・アナ変換) は無くなるものと割り切っていたが、アナログ電波も対応している様子。ちょっと得した気分

【自宅で発電】
ガスを使って燃料電池で発電するエネファーム。自宅に設置したものの、電気代とガス代とどちらがどのくらい経済的なのかどうか、毎日、毎月、モニターとにらめっこ。

だんだんとわかってきたのは、毎月のガス料金の変動が大きく、電力(ワット)あたりの料金だけを単純に比べればどちらがお得かは毎月変わりうる様相。
それでも、ガス・燃料電池の方は発電しながら手に入るお湯(主に風呂のお湯張りで使用)と太陽光発電、売電の底上げ分の利得がありそう。


Sunday, May 04, 2014

文化祭 (1)

文化祭シーズン。
先週の土曜日は長女の通っている学校で開催。

長女の所属する音楽部(合唱)では毎年ステージでミュージカルを演じる。今年の演目はキャッツ。

感想:
  • 毎年そう思うが、発声もよく歌もうまい。コンクールで金賞をいただけるよう、ご指導くださったことをありがたく思う。
  • 音楽部らしく歌唱に焦点が合わせられた演目だったので良かったのではないか
    (最近の数年は、ストーリー性のあるミュージカルだったので、舞台・演技も表現するステージと比べて)
  • その反面ストーリー性がない分、予習が必要。演目のテーマはあり、キャストに設定される個性はあるのだが、予習なしにステージを見ると中学生の演技を汲み取るまでに至らない
  • みなさんネコのメイクをしていて、パッと見どれが誰だかわからない。
連休が開けたら今度は長男の方の文化祭。
長男はまだ部活に所属していないので特定の展示ではなく文化祭全体を楽しみたい。

Monday, April 28, 2014

漢字入力

長男が日頃使っているのは iPad。
おもに、Web閲覧、YouTube 視聴に使う。PC を使って同じことをすることもあるが、PCで文章を書いたり、計算の結果をまとめたりという使い方はしていない。

先日エクセルを使い勉強の補助にすることがあり、やっと生産的な使い方をはじめたのだが、日本語入力機能には不満の様子。
ケータイやスマホと同様にiPad でも、何文字か入力するとその文字で始まる単語の候補一覧が表示されて選択できるのですべての文字を入力する必要はない。我が家のPCではその方式の入力(予測変換)が使えるようになっていないことが気に入らないようだ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/入力予測

最初の数文字で予測候補を表示するのは効率的な入力ができることから携帯電話では早い時期から搭載されていたと思う。自分がPCで使う漢字入力は長らくJustsystem の製品を使ってきた。変換の精度が良いのでずっと使っていて、あまり新機能などに注目していなかったのだが、PCでも入力予測が普通になってきているようだ。

長男のリクエストに応え、予測入力ができるものに変えてみた。

http://www.google.co.jp/ime/


Saturday, April 26, 2014

夜の歩きスマホ

都内では夜になっても街灯がたくさんあるので、暗闇を歩く機会は少ないかもしれない。
私の住むイナカでは比較的広い道でも真っ暗なところもある。

昨晩も真っ暗な夜道で犬を連れて夜歩いていると、前から青白く浮かび上がった顔だけがこちらに近づいてくる。
と思ったら歩きスマホの人。くる人くる人みな幽霊みたいで気持ち悪い~~

Friday, April 25, 2014

数学宿題

長男は、数学の授業で自由レポートの宿題をもらってきた。小学校のときにやっていた、「発表」にもにた宿題。

取り組んだのは組み合わせの数の問題。同じクラスに同じ誕生日の人がいる場合がどれくらいかを考える。
この問題、雑誌Newton にも載っていて見覚えがあったはず。レポートの参考にもしていたようだ。
今回のレポートでは、実際にその数を計算してみたかった様子。しかし、普通の電卓や関数電卓ではすぐに桁あふれを起こしてしまい計算出来ない。そこでエクセルでの計算の仕方を試してみた。組み合わせの場合の数は、40人のクラスの場合には 100桁を超え、50人のクラスの場合には126桁にも及ぶことが分かった。
クラスの人数が23人を超えると、誕生日が重なる人がいる確率が50%を超え、40人のクラスでは90%近くになる。

エクセルでは数列 (級数) を作ってグラフにしてみることも試す。グラフの作り方を教えると、早速いろいろなグラフを試して見たり、パラメータを変えてグラフの形が変化するのを確かめたり。こういう問題に取り組んで考えているときは楽しんでいることがよく分かる。

Tuesday, April 22, 2014

入学式風景 (2)

私の母校での甥の入学式。

入学式での学校長の言葉は自分たちが入学し学んだ時代と変わっていない。卒業して何年も経つ、四半世紀近くも経ったいまになってもブレることのない学校の理念なのだと再認識する。
「あなたたちは、この学校を良くするために入学を許された」
「この学校には先生はただ一人、キリストです」
「自らを教育しようとする気概ある生徒を歓迎する」
「競争ではなく協力」
等々
この学校での生活し学んでいくことで、徐々にその言葉の意味が身についてわかってくるのだろうか。このような機会に改めて耳にして、実生活の中ではどのようなことがそれに当たるのか再認識する。
振り返ってみれば、日々の生活からにじみ出てくるような決まり文句、何度も聞かされる言葉は多くあるが、それらを集約したような象徴的、代表的なひとつの言葉は思いつかない。

入学する生徒たちに向けた式典での言葉としては「こういう生徒になって欲しい」というもっと迫力あるメッセージを送れると、新入生も在校生ももっと勇気づけられて良いだろうに、と思った。

この日は新緑の校内を楽しむことができ嬉しかった。

Monday, April 21, 2014

入学式風景 (1)

長男の学校では入学式の日に記念ミサがあり参加した。司祭様の司式により厳かな雰囲気のなかで新入生やその保護者とともに新しい生活を祝福頂いた。
ミサは参加強制はないものの学校としての行事。カトリック校としての教育の奥深さを感じる。特に、宗教のもつ道徳教育の側面についてそのことを感じる。聖書のことばは道徳的、倫理的には理想的、多くの人が肯定する行動なのだと思うが、実際の自分たちの生活すべてに当てはめて実践することは難しい。
しかし、ブレることなく目標として掲げ、それを目標に日々生活しすることで、自己規範、自己規律が養われるのだと思う。
目指すものがいつも掲げられていること、それが大事なのだろう。

鉄の楽譜


中学での生活が始まった長男、さっそく図書室での本の借り方を教わり何冊かかりてきた。
本好きなところは小学校身につけた習慣なのだろう。良いことだと思う。

そしてこの本が家においてあった。
鉄のバイエル―鉄道発車メロディ楽譜集 JR東日本編[楽譜]





中1,中2 の生徒が多く借りている様子。
さっそく我が家でも、駅の発車メロディが流れた。
鉄道好きはどこへ行ってもいるのだと関心する。

Monday, April 14, 2014

新緑の校内

長男の同学年、従兄弟の入学式。
入学したのは私/妻の卒業した学校。甥を応援したいと思い、入学式に参加させていただいた。

地面が舗装されていたり、新しい校舎が建っていたり、以前女子寮だったところが男子寮になっていたり (甥はこの寮で生活を始める) 以前と変わっているところもあるが、私の在学中に建った講堂、小学校のシンボルツリーのけやき、メタセコイア等々以前と変わらない風景を懐かしく愉しんだ。
新緑の頃の構内の木々は紅葉の頃に負けず劣らずよく映える。 


Sunday, April 13, 2014

事故多発地点

実家の目の前の四つ角。

踏切から団地へ1本で抜けられる唯一の道と、太い通りが交差する角で、私がそんでいる時から大小合わせてしょっちゅう事故の起きている交差点。

用事があり戻ったこの日、土曜日の朝も事故があった。
今回もフェンスが壊され、そこに植わっていたみつまたの木が引っこ抜かれてしまった。 

事故の原因は細い側の通りの一時不停止。
交通安全運動の期間でもあり、安全運転には気をつけたい。




Saturday, April 12, 2014

電気ウナギイヌ (エネファーム) 続き

エネファーム、やはり、本当にお得なのか気になる。
Webに載っている情報をかき集めてみて、もう少し確からしい数字から試算をしてみた。

結論から言うと
1Kw あたりの電気にかかる値段は東京電力から買っても、エネファームで作っても大差ない。

エネファームの設置しての費用的なメリットは、電気を作りながらお湯が作れること。いままでお湯を沸かすためにかかっていたガス代、各家庭で洗顔や洗髪のために出していたお湯や、風呂を沸かすために使っていたガス代がかからなくなる。いくらになるのかは、自分のうちのガス代の伝票から推すしかない。
ガスコンロやガスレンジ、ガス床暖房のために使った分は別計算なので要注意。
エネファームを動かして必要以上にお湯を作る必要はなさそう。

その他に考えられる費用的な利点としては次の2つが思い当たる。

* 電気を作る値段が大差ないのは、標準的な料金表の場合。
時間帯別料金と組み合わせ、電気代が安い時間帯には東電から買って、割高な時間は自家発電、というのは良さそう。

夜得プラン、ナイト8、ナイト10など
http://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/menu/home/home08-j.html
http://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/menu/home/home03-j.html

* 太陽光発電 が設置されていれば、今まで自家消費していた分まで売電できる。
例えば、雨や曇りの天気で薄日の日は、全てが自家消費だったが、W発電ではその分も売電できる

【試算の根拠】
発電あたりの消費ガス量
→ 1Kwh あたり 0.23m3

ガス料金表、 
家庭用燃料電池契約 冬期C表より 1m3あたり 121.27円
→ 1KWh あたり 27.49円
家庭用燃料電池契約 その他期B表より 1m3あたり 126.52円
→ 1KWh あたり 28.68円

電気代
従量電灯 第3段階料金 29.1円
ナイト8  昼間料金 30.87円
ナイト10 昼間料金 33.60円


Tuesday, April 08, 2014

景観の移り変わり

最近、実家へ戻る機会が増えた。
車で走っていていろいろなことを感じる。

走り慣れた道路の景色を懐かしく思ったり、都市計画により変わってしまった道筋に迷いそうになったり。
そして一番ふしぎに思うのは、実家周辺の町並みが「非常に狭くなった」と感じること。
学校を卒業してしばらくは住んでいた町だし車でも何度も走った場所なので、身体の成長に伴う大きさの感覚が変わったせいではない。

何故だろうかと考えたが、建物が敷地のギリギリまで建っているからではないか?
以前は畑だったり林だったり、あるいは広い敷地の施設だったりしたところが住宅に変わっているような場所が多い。
世代交代にともなって建てなおしたり持ち主が変わったり細切れになったりするのだろう。

こうした景観からも世代交代を感じる。

節目のとき

身の回りの出来事から、大きな流れのなかでの節目を感じる。

4月からから長女、長男ともに進学し、高校生、中学生になった。
中学は明日入学式。長男ともども新たな生活、新たな人のつながりを楽しみにしたい。

また、つい昨日には妻の叔父の訃報も届いた。叔父、叔母という関係の親戚が亡くなるのは始めてのことではないが、今回は体調がよくないという報せからごく短い期間でのことだったので、ショックも大きい。ご冥福をお祈りする。

春休みに私の弟が帰国。それをきっかけに実家の荷物を整理した。
自分の兄弟たち(両親の子どもたち)はそれぞれ実家を離れて暮らしており、実家は両親の二人暮らし。さらに高齢者ということもあり、生活のリズム、スタイルは以前とは様相が違う。生活にふさわしいように、要らなくなったものを捨てたりした。
きっかけをつくってくれた弟には感謝する。
 
気持ちの切り替えどき、今までの延長ではなくいろいろなことに新たな気持で対処していくべきと感じる。