Wednesday, August 18, 2010
ダンゴムシ
新しい家族
Thursday, August 12, 2010
Tuesday, August 10, 2010
横須賀花火
逗子、子どもフェスティバル
スプラッシュバルーン
Sunday, August 08, 2010
8月
Tuesday, July 27, 2010
草木染
サイエンスツアー、地図と測量の科学館 追記
サイエンスツアー、宇宙センター
事前予約の見学ツアーに申し込むことができていた。JAXA宇宙センターは、ちょうど前週から展示館がオープンしたところ。見学の問い合わせの電話もなかなかつながらないほど。電話をしたのは前日だったが何度かかけるうち、幸運にも電話がつながり、さらに幸運なことに見学ツアーの予約も取ることができた。見学ツアーでは、セキュリティエリアにも入れるとのこと。セキュリティエリアでは、宇宙ステーションの実験棟を見せてもらい、ロケット打ち上げ時の音響を体験させてもらった。
自由見学コースでも見られる展示館では、日本が打ち上げた人工衛星が展示されている。レプリカではなく、地上実験で使用した本物なのだそうだ。ゆり、きく、ひまわり、こだま、かぐやなどの人工衛星、それらか国際宇宙ステーションのきぼう実験棟、宇宙ステーション補給機(HTV)の展示を見ることができた。きぼう実験棟はその内側も体験できる。実験棟内は一列に並んで奥まで行き、返ってくる列と余裕ですれ違えるくらいの広さ。意外に広い印象だが、それにしてもこの空間で3ヶ月も滞在すると考えると息が詰まる。
Monday, July 26, 2010
サイエンスツアー、筑波実験植物園
ここは、今年の1月、花が咲いたというバケツ蘭を見るために一度来たことがあった。
そういう安心感もあってか、長男もとても乗り気。
また、2〜3日前にNHKニュースで「小石川植物園のショクダイオオコンニャク(世界一大きな花)の花が咲きそう」と報じられていたが、このショクダイオオコンニャク、実験植物園にもある。これを見ることも楽しみの一つだった。
見学コースに熱帯雨林温室が入っていなかったので、途中で別れて長男と二人でショクダイオオコンニャクを見に行った。1月に見たときと比べ、上の方の茎が別れ、大きく葉が茂っていたのが印象的
だった。
サイエンスツアー、地図と測量の科学館
入ってすぐの床には3Dの日本地図がある。
今年は、3Dテレビや3D映画などのハイテク3Dが流行だが、ここの床は赤と青のめがねを掛けてみる原始的なものだったが、それでも日本を構成する山脈の凹凸がよく分かった。また、めがねなしでも「構造線」と呼ばれる線に沿って山脈が並び、中央アルプスから紀伊半島を横切り四国を横切るように溝が走っている様子がとてもよく分かった。
この施設を訪れたのは、長男が夏休み自由研究で、「地元の地図を書く!」と言ったのがきっかけ。が、当の本人、ここへ来た時点ではほとんどやる気なし。
とりあえず、自由研究の作品例の「みんなが作った地図」をカメラに納めておいた。みんなが取り組んでいたのは、「地元の安全マップ」であったり「環境マップ」であったり「いきものマップ」。もう少し学年が上がると、3Dマップ(等高線を表現したようなもの)もあった。
このあたり、もっとゆっくり見ておきたかったが、残念ながらツアーバスの時間がやってきて時間切れ。もう一度来ても良いかも。
筑波ツアー
24日、土曜日
長男と二人でつくばへ行き、サイエンスツアーに参加した。長女はバレエの予定があり参加できず。ツアーと言っても、筑波にある科学館を巡回し楽しむために用意されたバスのフリー切符のこと。ただし、土・日にはスタッフガイドが同行してくれるバスが運行されるので、これに合わせることにした。
訪れた施設は、国土地理院(地図と測量の科学館)、国立科学博物館(筑波実験植物園)、JAXA宇宙センター。
感想としては、ツアーバスで見て回るのは、筑波にある研究施設の全体を掴むにはよいが、テーマを決めて深く調べる目的で訪れるには、ひとつひとつの施設に滞在する時間が短く、ちょっと物足りない。
今回も、ある程度テーマを持っていたので、もう少しゆっくり見たかった。
サイエンスツアーバスは、ガイド同行コースへ申し込み。申し込んだときの電話で、つくばエクスプレスの「TX&サイエンスきっぷ」という割引切符があることを教わったので、行きがけに秋葉原駅で入手した。筑波へは春も行ったが、TXは乗ると速い。家を出て2時間ちょっとでつくばのバスセンターに到着した。
スターウォーズ
NHKでやっているスターウォーズ一挙放送。
見逃していたエピソード1から3を見るチャンスだったので毎日録画をセットしておいた。
これにはまったのが、日頃から映像に飢えている---と言うか、テレビが見たくてしょうがない長女。夜更かしして見ている。夏休みだからこそできること、か。
Wednesday, July 21, 2010
PTAの集まり
バザーの準備では、今年やり方を変えている部分がいろいろとあるが、細部の調整がなかなか難しい。
集まったついでにいくつかの決め事も相談することができた。
伝統的に続けていること、始めたきっかけ、精神的なこと(魂)に大事なものがある場合もあり、単純に現時点での効率だけで決めることができないのが難しい。
説明責任
小学生対象のスポーツクラブだと、メンバー以外に保護者が関わってくるのでなおさらだ。
Tuesday, July 20, 2010
海のほ乳類展
家族そろって科学博物館へ、海のほ乳類展にいった。
この日は、普段より少し出遅れた。お昼前に会場に着くとすでに入場に行列ができていて20分以上の入場待ち。日陰もない中での行列はつらかった。
異の地球内部–」 & 「海の食物連鎖–太陽からクロマグロをつなぐエネルギーの流れ–」上映されるプログ
ラムは4種類あるのだが、前回と全く同じ内容に当たってしまった。少し残念。
探鳥会
手入れ
清掃の内容は、芝生の草取りと、植え込みの整備を行った。翌日の日曜日に関東地方が梅雨明けしたが、土曜日も良く晴れた天候。暑い日差しの中での作業だった。
夏休みに入る
Tuesday, July 13, 2010
1学期まとめ
1学期のことをまとめておこうと思う。
日記から拾う限りだが、
長男:
漢字検定8級合格
長女:
めがねが必要になる。長男も視力差があることが分かる。確かにキャッチ
ボールは苦手そう。
修学旅行で奈良・京都へ。せんとくんで盛り上がっているように見えた。
お土産にもまんとくんをもらった。
家族:
キジバトの成長を間近に見られた
世間・ニュース:
ハヤブサの帰還
3Dブーム、映画もテレビも。 私も長女とともに3D映画を体験し
た。
ワールドカップで盛り上がる。長男が応援していたスペインが優勝。学校
創立母体の修道女様がスペイン出身だからという応援理由も素直でよいと
思う。また、予想タコ、パオルくんの話題でも盛り上がった。
もうすぐ夏休み、
仕事が忙しくなりつつあり、計画倒れになりそうな気もするのだが。
PTA
2学期のイベントへ向けての準備が進む。
1学期終了を目前に控え、準備は佳境にさしかかっているはずなのだが、
今年は立場が違い学年を担当していないせいか自分としては若干余裕があ
る。
ただ、短い時間の中で話をするので、本当に解決しなければならない課題
が全て議論されているのかどうか、不安も残る。
いろいろ感じるのは、自制がきかずエスカレートしがちなこと。方針を厳
格に持つことの大事さを感じる。
フラッグ、週末
午後、用事があったため途中で引き上げる。
翌日、鎌倉高校、鎌倉学園高校、鎌倉市にある社会人クラブが集まるアメ
フトイベントがあり、我がチームの小学生たちも参加する予定。
日頃の大会で対戦する有力クラブ FFFC との試合もあるので、試合
に焦点を合わせた練習を行った。
暑い日だったので、いつもより休憩を多めに。それでも、みんなで一緒に
休む以外にも子どもたちはちょこちょこ休みながらの練習だった。
暑い時期なので子どもたちの体調には気を遣う。
翌日、日曜日のイベント、鎌倉ボウル。
メインイベントは、鎌倉高校 対 鎌倉学園高校 の現役・OB混合
のオールスター戦。フラッグの試合はその前座で行われた。
特に観客席があるわけではなかったが、フラッグの試合にも場内アナウン
スが入り、タッチダウンを取れば自分の名前が放送で流れる。子どもたち
も喜んでいた。
小学生は8時ごろに会場集合、解散は3時前。丸一日のイベン
トだった。つかれたことだろう。
親ばかながら、我が長男は、早朝から起きてその日やらなければならない
学校の宿題などは全て済ませ、帰ってからの宿題は日記だけ。感心した。
Friday, July 09, 2010
Tuesday, July 06, 2010
ワールドカップの応援
Monday, July 05, 2010
初プール
海開き
バザー
フラッグ、合同練習
プリンタの紙詰まり
Monday, June 28, 2010
調べ勉強 - ほんとうの石はどれか?
長男は、また調べ勉強に取り組み中。理科ハウスでの展示、「ほぼ宝石ショップ -- ほんとうの石はどれか」に感化され、おなじことを発表にまとめようと画策した。
いざ、まとめようとして困ったのが、どこに焦点を合わせるか。展示を見てクイズを楽しむ分には、細かいことを気にせず楽しめばよいのだが、いざ人に説明しようとすると考えなければならない。石とは何か、何を基準に石かそうでないものかを見分けるのか。これこそが理科ハウスの展示企画の狙い。「石の定義を考えさせる」ことに見事にはまったようだった。
長男は調べ勉強のために土曜日、日曜日と連日調べに行った。日曜日には運良く海洋生物学者の倉持先生が理科ハウスに来ていたので、長男からは直撃質問させてもらった。倉持先生の研究対象は化石なども含まれるため、地質学についてもお詳しい。小学生相手にとても分かりやすく解説していただき、長男としては次から次へとわいてくる疑問にすかさず答えを教えてもらい、疑問が氷解していったようだった。
- 石とは何か
- なぜ割れるときにきれいな面ができて割れるのか
- どうして石ができるのか、
- 人工的に作ることができるのか
- 不純物が入るとき入らないとき
- 混じりけの割合によって新しい石ができるのか?
- どのくらいの時間をかけて石になるのか、温度は?圧力は?
- 等々
理科ハウスでの「ほんとうの石」の見分けるポイントは、鉱石かどうか。一見石のようには見えない珪化木(茶色っぽい)や硫黄(黄色)や蛍石(ガラスのように透明)は鉱石の仲間だし、松ヤニや氷砂糖や固まった絵の具などは鉱石の仲間には入らない。
どのように長男がまとめられるか、楽しみ。
6/26 フラッグ練習
6月26日、練習。長男は、疲れのためか内蔵の調子が悪いらしく練習をお休み。
低学年チームは、前週の大会を結果を受けて練習。1回戦敗退でがっかりしているかと思いきや、子どもたちは意外(?)にもあっさりしたもの。むしろそんな状態に対してコーチの方がもどかしさを感じる。
練習後は、選手起用方法や練習内容などについてコーチ同士で意見を交わした。やはりスポーツは勝ってこそ楽しさを感じられる。そのような楽しさを子どもたちにも味わわせてやりたいものだ。
それにしても、うらやましいのはサッカー。W杯の決勝トーナメント進出で否が応でも盛り上がる。いや、隣の芝は青く見えるのか。
Sunday, June 27, 2010
Tuesday, June 22, 2010
20日の大会の結果
後から結果を聞いたが、日曜日の大会の結果は1回戦で敗退してしまったそうだ。
得点もタッチダウン1本差。エキストラポイントの差を考えれば、もう1本とっていれば勝利を手に入れられていた。
6/20 漢検
先述の通り、大会の試合だったのだが、長男は参加できず。漢字検定受験のためだった。
会場は藤沢の予備校。検定は級がたくさんあるので、一日中試験をやっているようだった。
長男の受けた級は、ちょうどお昼の時間帯。2教室で行っていて、この会場での受験者は150人あまりいたのではないかと思う。
初めての受験だったが、あまり緊張はしなかった様子。出来具合を聞くと、1問迷った問題があったようだったが、それ以外は自信がある様子。しかし、普段の学校のプリントでは自分の名前も書き忘れるくらいだから、どれほどの得点か。結果が楽しみだ。
6/19 練習
練習場所は茅ヶ崎の柳島にある公園。下水処理場の上を利用した広い場所。多目的広場、テニスコートや公園が 組み合わさったようなところで、サッカーの大人用フルコートが4 面は優に取れそうな広さだ。私たちのまわりでもたくさんの団体が運動をしていた。そしてほとんどが小学生のサッカー。練習をしていた日の夜はワールドカップの日本対オランダもある。この子たちも楽しみにしているんだろうな。やはり憧れの対象がテレビで見られるなど、身近にあるのはうらやましい。
この日の練習には長女も同行。妻の予定があり、一人で留守番というわけにも行かないので練習に来てもらった。練習の間他のお母様と一緒にベンチでの仕事を手伝っていた様子。役に立てたようだった。
練習では次第に難しいことにチャレンジ。低学年チームは翌日、春の大会の決勝トーナメントがあるので、高学年チームの胸をかりて練習した。
練習内容の詳しいことは書かないが、いろいろと攻撃のバリエーションを増やしていかないと秋の大会で勝利を手にすることができない。どんどん身につけて行ってほしい。
練習後、長女が「隣でサッカーをやっていたけど、向こうのコーチはずっと怒鳴っていて恐かったね」という。我がチームにも、声が大きく、子どもたちを叱り飛ばすようなコーチもいるので、「うちにもこわいコーチがいるだろ」と聞いて見たが、それとは違う種類のようだ。確かに我がチームでは「褒めて伸ばす」というべきか、あまりけなすシーンを見ることはない。隣のサッカーがどのように指導していたのかは分からないが、なにか感じ取ったのだろうか。
帰りがけに辻堂で買い物。実は長女の目当てはこれだった。文房具のディスカウントスーパー。
平屋のスーパーマーケットくらいの広さの売り場一面に広がる文房具に目を輝かせる長女。しかし買ったのは鉛筆一箱と消しゴム。かわいいものだ。銀座の伊東屋なんかに連れて行ったら喜ぶだろうな。
Monday, June 14, 2010
写真販売、感想いろいろ
週末、いくつかの行事写真が公開されていたので、予約を行った。
オールスポーツコミュニティというサイトでは、スポーツの写真を販売している。先日のフラッグフットポールの大会の写真も掲載されていた。値段がもう少し安くなると良いのに、と思う。
学校行事の写真もインターネットで閲覧、注文出来るようになっていて、ある意味便利になった。(見なければならない写真が多数になるので、選ぶのが大変。google picasa のように、顔判別ができるともっと使いやすくなるのに、と思ったりする)
最近は学校カメラマンが派遣されるようなイベントが少なく、その分担任の先生が個人的に撮って下さっていた。そういう写真を昔ながらの方法で予約を取って焼き増したりしてもらっている。 写真販売サイトの方で、そういう、団体側が自主的に撮った写真のデータも予約サイトにいっしょに載せて、予約、印刷してもらえれば便利なのに、と思うのだが、いろいろと契約上の制約があるのだろうか。
2010/06/16 9:00 更新
はやぶさ帰還
13日、日曜日の夜は、小惑星探査機「はやぶさ」が帰還する。
いまひとつ盛り上がりに欠けていると思っていたが、さすがに10日(木曜日)夜のクローズアップ現代で取り上げられたり、13日のニュースで取り上げられたり。
このニュースを見て、長男は「早く寝るから11時に起こして」といって床に就いた。インターネットでのライブを見たかったらしいのだが、どのようなシーンを期待していたのやら。
一応、約束通りに11時前に起こしてみたが、夢から覚めることはなくぐっすり。また、インターネットライブの方は管制室の映像を眺めながら「宇宙教育テレビ」のコメンテーターのしゃべりを聞くというもの。探査機の映像が映ったりするわけではないので、目が覚めなくて良かったのではないかとも思う。
はやぶさに興味をもってくれるのはうれしいのだが。
フラッグの練習、ミーティング
12日、土曜日のフラッグフットは、練習をやった後でみんなでビデオを見るミーティング。子どもにとってはちょっと忙しい予定だった。が、春の大会で決勝トーナメントに進んだ低学年チームは上位進出を目指したい。試合は次週、20日。予定としてはこの日にビデオを見るしかない。
ミーティング場所の藤沢市総合体育館でシャワーにするつもりだったが近所にスーパー銭湯があることを教わり、ゆっくり湯船につかることができた。この銭湯には長男も大満足だったようですが、
ビデオで自分たちの試合をふり返られるのは、よかったところ、わるかったところが視角的に分かるので子どもたちにとってもよいと思うのだが、ビデオを繰り返し巻き戻しながら見ているとだらだら長引いてしまうので、子どもたちの集中が続かない。時間内に終われるよう、ビデオを編集するなどして工夫する必要があるが、最近では1試合分集中しられるようになってきた。 子どもたちのプレーの理解が進み一つ一つの動きがうまくなってきているのは嬉しい。
決勝トーナメントでは強豪チームが集まる。1試合でも多く勝てるとよい。
Wednesday, June 09, 2010
スポーツの普及
Tuesday, June 08, 2010
フラッグフット、春の大会
子どもの教育とIT機器
父の会
授業参観
Tuesday, June 01, 2010
週末
Sunday, May 23, 2010
週末
22日、土曜日。
私は、PTAの会合があり、終日学校にて過ごす。一方フラッグのチームは、地域の他チームを招いて合同練習&練習試合。長男だけで参加することになった。以前の「大冒険」のこともあり、コーチには大船駅まで迎えに来てもらい、大船駅までは妻が送っていった。
試合の結果は、「引き分けと負け」としか長男の口から聞けていない。天気が良かったこともありとても疲れたのだろう。日曜日も調子が悪く集中力か続かない状態のままだった。
一方の長女は、この週末のうちに理科ハウスへ行き、学校でスピーチの準備を整えた。
以前に理科ハウスで見せてもらった実験、水の表面張力に関する実験をテーマにし、その理屈をクラスでスピーチとして説明するつもりのようだ。
土曜日の午前中には、自身が他人に説明できるよう頭の中を整理するためにスピーチの内容を見てもらいながら自分でまとめ、さらにその日の午後、翌日曜日にも理科ハウスを訪ね、そのときに来館していた人たちを相手に説明する練習を行ったようだ。スピーチでは話すだけではなく、実験も披露するつもりのよう。実験道具や、説明のための絵も準備したようだ。はたして、「でんじろう先生」のようにうまくいくか?
自主的にここまで準備を進められるようになり、頼もしく思う。









