Tuesday, July 20, 2010
探鳥会
手入れ
清掃の内容は、芝生の草取りと、植え込みの整備を行った。翌日の日曜日に関東地方が梅雨明けしたが、土曜日も良く晴れた天候。暑い日差しの中での作業だった。
夏休みに入る
Tuesday, July 13, 2010
1学期まとめ
1学期のことをまとめておこうと思う。
日記から拾う限りだが、
長男:
漢字検定8級合格
長女:
めがねが必要になる。長男も視力差があることが分かる。確かにキャッチ
ボールは苦手そう。
修学旅行で奈良・京都へ。せんとくんで盛り上がっているように見えた。
お土産にもまんとくんをもらった。
家族:
キジバトの成長を間近に見られた
世間・ニュース:
ハヤブサの帰還
3Dブーム、映画もテレビも。 私も長女とともに3D映画を体験し
た。
ワールドカップで盛り上がる。長男が応援していたスペインが優勝。学校
創立母体の修道女様がスペイン出身だからという応援理由も素直でよいと
思う。また、予想タコ、パオルくんの話題でも盛り上がった。
もうすぐ夏休み、
仕事が忙しくなりつつあり、計画倒れになりそうな気もするのだが。
PTA
2学期のイベントへ向けての準備が進む。
1学期終了を目前に控え、準備は佳境にさしかかっているはずなのだが、
今年は立場が違い学年を担当していないせいか自分としては若干余裕があ
る。
ただ、短い時間の中で話をするので、本当に解決しなければならない課題
が全て議論されているのかどうか、不安も残る。
いろいろ感じるのは、自制がきかずエスカレートしがちなこと。方針を厳
格に持つことの大事さを感じる。
フラッグ、週末
午後、用事があったため途中で引き上げる。
翌日、鎌倉高校、鎌倉学園高校、鎌倉市にある社会人クラブが集まるアメ
フトイベントがあり、我がチームの小学生たちも参加する予定。
日頃の大会で対戦する有力クラブ FFFC との試合もあるので、試合
に焦点を合わせた練習を行った。
暑い日だったので、いつもより休憩を多めに。それでも、みんなで一緒に
休む以外にも子どもたちはちょこちょこ休みながらの練習だった。
暑い時期なので子どもたちの体調には気を遣う。
翌日、日曜日のイベント、鎌倉ボウル。
メインイベントは、鎌倉高校 対 鎌倉学園高校 の現役・OB混合
のオールスター戦。フラッグの試合はその前座で行われた。
特に観客席があるわけではなかったが、フラッグの試合にも場内アナウン
スが入り、タッチダウンを取れば自分の名前が放送で流れる。子どもたち
も喜んでいた。
小学生は8時ごろに会場集合、解散は3時前。丸一日のイベン
トだった。つかれたことだろう。
親ばかながら、我が長男は、早朝から起きてその日やらなければならない
学校の宿題などは全て済ませ、帰ってからの宿題は日記だけ。感心した。
Friday, July 09, 2010
Tuesday, July 06, 2010
ワールドカップの応援
Monday, July 05, 2010
初プール
海開き
バザー
フラッグ、合同練習
プリンタの紙詰まり
Monday, June 28, 2010
調べ勉強 - ほんとうの石はどれか?
長男は、また調べ勉強に取り組み中。理科ハウスでの展示、「ほぼ宝石ショップ -- ほんとうの石はどれか」に感化され、おなじことを発表にまとめようと画策した。
いざ、まとめようとして困ったのが、どこに焦点を合わせるか。展示を見てクイズを楽しむ分には、細かいことを気にせず楽しめばよいのだが、いざ人に説明しようとすると考えなければならない。石とは何か、何を基準に石かそうでないものかを見分けるのか。これこそが理科ハウスの展示企画の狙い。「石の定義を考えさせる」ことに見事にはまったようだった。
長男は調べ勉強のために土曜日、日曜日と連日調べに行った。日曜日には運良く海洋生物学者の倉持先生が理科ハウスに来ていたので、長男からは直撃質問させてもらった。倉持先生の研究対象は化石なども含まれるため、地質学についてもお詳しい。小学生相手にとても分かりやすく解説していただき、長男としては次から次へとわいてくる疑問にすかさず答えを教えてもらい、疑問が氷解していったようだった。
- 石とは何か
- なぜ割れるときにきれいな面ができて割れるのか
- どうして石ができるのか、
- 人工的に作ることができるのか
- 不純物が入るとき入らないとき
- 混じりけの割合によって新しい石ができるのか?
- どのくらいの時間をかけて石になるのか、温度は?圧力は?
- 等々
理科ハウスでの「ほんとうの石」の見分けるポイントは、鉱石かどうか。一見石のようには見えない珪化木(茶色っぽい)や硫黄(黄色)や蛍石(ガラスのように透明)は鉱石の仲間だし、松ヤニや氷砂糖や固まった絵の具などは鉱石の仲間には入らない。
どのように長男がまとめられるか、楽しみ。
6/26 フラッグ練習
6月26日、練習。長男は、疲れのためか内蔵の調子が悪いらしく練習をお休み。
低学年チームは、前週の大会を結果を受けて練習。1回戦敗退でがっかりしているかと思いきや、子どもたちは意外(?)にもあっさりしたもの。むしろそんな状態に対してコーチの方がもどかしさを感じる。
練習後は、選手起用方法や練習内容などについてコーチ同士で意見を交わした。やはりスポーツは勝ってこそ楽しさを感じられる。そのような楽しさを子どもたちにも味わわせてやりたいものだ。
それにしても、うらやましいのはサッカー。W杯の決勝トーナメント進出で否が応でも盛り上がる。いや、隣の芝は青く見えるのか。
Sunday, June 27, 2010
Tuesday, June 22, 2010
20日の大会の結果
後から結果を聞いたが、日曜日の大会の結果は1回戦で敗退してしまったそうだ。
得点もタッチダウン1本差。エキストラポイントの差を考えれば、もう1本とっていれば勝利を手に入れられていた。
6/20 漢検
先述の通り、大会の試合だったのだが、長男は参加できず。漢字検定受験のためだった。
会場は藤沢の予備校。検定は級がたくさんあるので、一日中試験をやっているようだった。
長男の受けた級は、ちょうどお昼の時間帯。2教室で行っていて、この会場での受験者は150人あまりいたのではないかと思う。
初めての受験だったが、あまり緊張はしなかった様子。出来具合を聞くと、1問迷った問題があったようだったが、それ以外は自信がある様子。しかし、普段の学校のプリントでは自分の名前も書き忘れるくらいだから、どれほどの得点か。結果が楽しみだ。
6/19 練習
練習場所は茅ヶ崎の柳島にある公園。下水処理場の上を利用した広い場所。多目的広場、テニスコートや公園が 組み合わさったようなところで、サッカーの大人用フルコートが4 面は優に取れそうな広さだ。私たちのまわりでもたくさんの団体が運動をしていた。そしてほとんどが小学生のサッカー。練習をしていた日の夜はワールドカップの日本対オランダもある。この子たちも楽しみにしているんだろうな。やはり憧れの対象がテレビで見られるなど、身近にあるのはうらやましい。
この日の練習には長女も同行。妻の予定があり、一人で留守番というわけにも行かないので練習に来てもらった。練習の間他のお母様と一緒にベンチでの仕事を手伝っていた様子。役に立てたようだった。
練習では次第に難しいことにチャレンジ。低学年チームは翌日、春の大会の決勝トーナメントがあるので、高学年チームの胸をかりて練習した。
練習内容の詳しいことは書かないが、いろいろと攻撃のバリエーションを増やしていかないと秋の大会で勝利を手にすることができない。どんどん身につけて行ってほしい。
練習後、長女が「隣でサッカーをやっていたけど、向こうのコーチはずっと怒鳴っていて恐かったね」という。我がチームにも、声が大きく、子どもたちを叱り飛ばすようなコーチもいるので、「うちにもこわいコーチがいるだろ」と聞いて見たが、それとは違う種類のようだ。確かに我がチームでは「褒めて伸ばす」というべきか、あまりけなすシーンを見ることはない。隣のサッカーがどのように指導していたのかは分からないが、なにか感じ取ったのだろうか。
帰りがけに辻堂で買い物。実は長女の目当てはこれだった。文房具のディスカウントスーパー。
平屋のスーパーマーケットくらいの広さの売り場一面に広がる文房具に目を輝かせる長女。しかし買ったのは鉛筆一箱と消しゴム。かわいいものだ。銀座の伊東屋なんかに連れて行ったら喜ぶだろうな。
Monday, June 14, 2010
写真販売、感想いろいろ
週末、いくつかの行事写真が公開されていたので、予約を行った。
オールスポーツコミュニティというサイトでは、スポーツの写真を販売している。先日のフラッグフットポールの大会の写真も掲載されていた。値段がもう少し安くなると良いのに、と思う。
学校行事の写真もインターネットで閲覧、注文出来るようになっていて、ある意味便利になった。(見なければならない写真が多数になるので、選ぶのが大変。google picasa のように、顔判別ができるともっと使いやすくなるのに、と思ったりする)
最近は学校カメラマンが派遣されるようなイベントが少なく、その分担任の先生が個人的に撮って下さっていた。そういう写真を昔ながらの方法で予約を取って焼き増したりしてもらっている。 写真販売サイトの方で、そういう、団体側が自主的に撮った写真のデータも予約サイトにいっしょに載せて、予約、印刷してもらえれば便利なのに、と思うのだが、いろいろと契約上の制約があるのだろうか。
2010/06/16 9:00 更新
はやぶさ帰還
13日、日曜日の夜は、小惑星探査機「はやぶさ」が帰還する。
いまひとつ盛り上がりに欠けていると思っていたが、さすがに10日(木曜日)夜のクローズアップ現代で取り上げられたり、13日のニュースで取り上げられたり。
このニュースを見て、長男は「早く寝るから11時に起こして」といって床に就いた。インターネットでのライブを見たかったらしいのだが、どのようなシーンを期待していたのやら。
一応、約束通りに11時前に起こしてみたが、夢から覚めることはなくぐっすり。また、インターネットライブの方は管制室の映像を眺めながら「宇宙教育テレビ」のコメンテーターのしゃべりを聞くというもの。探査機の映像が映ったりするわけではないので、目が覚めなくて良かったのではないかとも思う。
はやぶさに興味をもってくれるのはうれしいのだが。
フラッグの練習、ミーティング
12日、土曜日のフラッグフットは、練習をやった後でみんなでビデオを見るミーティング。子どもにとってはちょっと忙しい予定だった。が、春の大会で決勝トーナメントに進んだ低学年チームは上位進出を目指したい。試合は次週、20日。予定としてはこの日にビデオを見るしかない。
ミーティング場所の藤沢市総合体育館でシャワーにするつもりだったが近所にスーパー銭湯があることを教わり、ゆっくり湯船につかることができた。この銭湯には長男も大満足だったようですが、
ビデオで自分たちの試合をふり返られるのは、よかったところ、わるかったところが視角的に分かるので子どもたちにとってもよいと思うのだが、ビデオを繰り返し巻き戻しながら見ているとだらだら長引いてしまうので、子どもたちの集中が続かない。時間内に終われるよう、ビデオを編集するなどして工夫する必要があるが、最近では1試合分集中しられるようになってきた。 子どもたちのプレーの理解が進み一つ一つの動きがうまくなってきているのは嬉しい。
決勝トーナメントでは強豪チームが集まる。1試合でも多く勝てるとよい。
Wednesday, June 09, 2010
スポーツの普及
Tuesday, June 08, 2010
フラッグフット、春の大会
子どもの教育とIT機器
父の会
授業参観
Tuesday, June 01, 2010
週末
Sunday, May 23, 2010
週末
22日、土曜日。
私は、PTAの会合があり、終日学校にて過ごす。一方フラッグのチームは、地域の他チームを招いて合同練習&練習試合。長男だけで参加することになった。以前の「大冒険」のこともあり、コーチには大船駅まで迎えに来てもらい、大船駅までは妻が送っていった。
試合の結果は、「引き分けと負け」としか長男の口から聞けていない。天気が良かったこともありとても疲れたのだろう。日曜日も調子が悪く集中力か続かない状態のままだった。
一方の長女は、この週末のうちに理科ハウスへ行き、学校でスピーチの準備を整えた。
以前に理科ハウスで見せてもらった実験、水の表面張力に関する実験をテーマにし、その理屈をクラスでスピーチとして説明するつもりのようだ。
土曜日の午前中には、自身が他人に説明できるよう頭の中を整理するためにスピーチの内容を見てもらいながら自分でまとめ、さらにその日の午後、翌日曜日にも理科ハウスを訪ね、そのときに来館していた人たちを相手に説明する練習を行ったようだ。スピーチでは話すだけではなく、実験も披露するつもりのよう。実験道具や、説明のための絵も準備したようだ。はたして、「でんじろう先生」のようにうまくいくか?
自主的にここまで準備を進められるようになり、頼もしく思う。
Thursday, May 20, 2010
Wednesday, May 19, 2010
Sunday, May 16, 2010
3D映画初体験
フラッグ練習
Saturday, May 15, 2010
Friday, May 14, 2010
キジバト 5/13
Thursday, May 13, 2010
横須賀線事故
Wednesday, May 12, 2010
キジバト 5/11
Tuesday, May 11, 2010
フラッグ練習
ウォークラリー
Monday, May 10, 2010
Sunday, May 09, 2010
Saturday, May 08, 2010
キジバト 5/6, 5/7
Thursday, May 06, 2010
生き物の住みつく家 -- キジバト、ハチ
3日のこと。翌日のゲストの準備で庭を掃除していると、普段より近い距離にキジバトが降りてきていた。わが家の建物の方になんとなく未練があるような雰囲気。いったんはハトから目を離したが、その後わが家の窓の外にある手すりの中に入っていく。手すりにはジャスミンが茂ってきていて外部からの視線は遮られている。
もしや、と思い、下からのぞくとどうやら巣を作っているようだった。キジバトがわが家に巣を作るのは3年ぶりのこと。やはりわが家は居心地がいいのだろうか。http://tanakat13.blogspot.com/2007/08/blog-post_06.html
あまりのぞき込むとまた巣を放棄してしまうかと思い、素知らぬふりをしていたが、巣のすぐ上の窓から妻がのぞき込んだところ、すでにヒナが二羽孵っていた。
ヒナが孵ると親鳥はあまり巣に戻ってこなくなるようだ。窓のすぐしたに巣があることが幸い、ヒナの様子がよく観察できそうだ。
一方、玄関先のバラにはハチが巣を作り始めた。こちらはあまりうれしくはないが、もう少し見守ろうと思う。
バーベキュー
4日、ゴールデンウィーク中の唯一のイベントとして、ゲストに4家庭来ていただきわが家でバーベキューを行った。
集まった皆さんが子どもたちの学校の関係者だったこともあり、子どももたくさん集まった。皆さんが来て、早速、子どもたちが奪い合うように順番にピアノを弾き、披露してくれたのが印象的だった。子どもたちにとっては、遊び弾きのようなものだったのだろうが、練習中の曲だったり、映画やアニメの主題歌だったり。人の演奏を聴くと刺激になるのだろう。
バーベキュー、具材のシーフードとしては、ハマグリ、マグロのカマ、サンマ、ブラックタイガー、スズキ、肉類はゲストの方々に持ってきていただいたが、ステーキ用の肉だったり、上等のカルビだったり、とてもおいしく頂くことができた。その他にも、ちらし寿司、デザート類等々、盛りだくさんの食材だった。
子ども用には定番の具材、ソーセージ、鶏の手羽先、マシュマロなどを準備。これも好評。
ゲストのお楽しみ企画としてはいろいろと準備をした。大船の駄菓子屋特設コーナーで買ったものを賞品にしてBINGOゲーム、先日の理科ハウスでやった方法でのアイスクリーム作り。等々。BINGOゲームは、大人もいっしょにみんなで盛り上がった。アイスクリームには、塩氷が入り込んでしまったようで、塩味アイスになってしまった。
ゲストの皆さんには、楽しんでいただけたことを願う。
心配な視力
長男は、学校での視力検査で左右の視力差が大きいことが判明。念のため眼科の先生にも見ていただいたが、診察もその通り。右眼1.0以上、左眼0.3未満という具合。
これでは運動をしていても、距離感などうまくつかめないのではないだろうか。ちょっと心配だ。何とか克服できると良い。
左右の視力差について、原因や影響をネットで調べていて、字を書くときの姿勢を指摘するような意見も見られた。この、視力と姿勢の因果のほどはよくわからないが、最近、自宅での勉強に集中できずなかなかいすに座っていられないことも気になっていて、バランスチェアの購入を決断した。
ホームセンターの買い物の際に、家具コーナーも見て見たが、今ひとつピンとくるものがない。結局ウェブで調べてそのままネットで注文。連休中のことなので納期がまだわからないが、勉強の集中度合いについてどのくらい効果があるか、楽しみだ。
ゴールデンウィーク -- 買い物づくし
1日、いろいろと買い物のために、横須賀のホームセンターへ行った。
庭のガーデニングのための鉢や土、鯉のぼり用のロープ(2-3日前に切れてしまった)、服、子ども用の靴等々。帰ってきてレシートを見直すと、1日の買い物としては結構な額になってしまった。
子どもたちのお楽しみ用に人生ゲームも購入。お客様の予定もあるためみんなで楽しめると良い。
翌日は、ホームセンターで手に入れられなかったものを大船へ買い行った。大船では駅ビルのイベントスペースにレトロな駄菓子屋グッズを集めてあるコーナーを発見。つい懐かしさのあまり予定外にいろいろ買い込んだ。それでも、秋のバザーのための供出品もまかなうことができそうだ。
ベーゴマ、紙風船、ココアシガレット、ゼリービーンズ、金平糖等々。これは、子どもたちよりも大人の方が楽しんだと思う。
Wednesday, April 28, 2010
主語、述語
漢字の難しさ
Tuesday, April 27, 2010
フラッグ体験会
24日、土曜日
天気は晴れているものの、気温があまり上がらない寒い日だったが、フラッグフットボールの体験会を開催した。会場は辻堂海浜公園。メンバーの子どもたちも体験会メニューの練習で普段と違った内容になり、新鮮だっただろうと思う。
人気のメニューはラダードリル。はしご状のロープを地面に敷いて、その間をいろいろなパターンで足を細かく運ぶ。器用さ(アジリティ)を養うドリルだ。子どもたちにとっては、毎回少しずつステップを変えるので、順応して素早くステップできるようになるまで、少しずつではあるが課題を克服できる喜び、「できないことができるようになった」という喜びを感じているのではないだろうか。
通常と同じ練習メニューでは、プレーあわせを中心に行った。試合と同じ体型で繰り返し作戦のプレーを行う。各ポジションの役割や動きを理解していってもらった。低学年チーム3年生のチームの練習でも、だんだんと練習の形になってきていることが彼らの進歩を感じる。
また、日曜日、テレビ番組(NHK教育)でフラッグフットボール教室という番組が放送された。後から録画で見たが、30分の番組の中で基礎の部分から練習試合ができるようになるところまでの内容が盛り込まれていた。指導する立場としてはとても参考になった。特に、基本的なテクニックであるハンドオフなどのポイントが良くまとめられていたので、ミーティングなどで、初心者の子どもたち、保護者の方々に見てもらっても良さそうだ。
理科ハウス、氷のワークショップ
- ドライアイスを密封するとどうなるか
- ドライアイスを水に入れると出てくるスモークの正体は?
- 雲をつくってみる
- 過冷却水をつくってみる
- 塩水はこおりにくい。
- 氷が水なる(固体が液体になる)ときにエネルギーが必要なため熱が奪われる
- 固体の方が液体よりも体積が小さい(なぜか)
- 水は例外的に液体よりも固体の方が体積が大きい(なぜか)
Monday, April 19, 2010
Monday, April 12, 2010
調べ勉強 アブラナ科
縦書き、横書き
Wednesday, April 07, 2010
フラッグフット、テレビ
Tuesday, April 06, 2010
新年度
4月3日、土曜日、
残りわずかとなった春休み。子どもたちはばあばちゃんの家へ泊まりに出かけた。
私は、朝、子どもたちと同じ電車で出かけ、源氏山公園の桜を観賞。この時期の三浦の山々は緑の中に山桜などの白い色が混じり、とてもきれい。
昼からは、フラッグフットの練習に参加。
今週は、グランドが2コマ取れていたこともあり、4時間の練習。
さすがに小学生低学年で4時間は集中できないので、途中、お弁当タイムをはさみ、後半はミニゲームで楽しんだ。参加チームは、3月で卒業した6年生チーム (中学生たちは"ジュニア"というカテゴリーになる)、小学校高学年チーム、小学校低学年チーム、コーチチーム、ママ&パパチーム。低学年チームはハンディをもらって、対戦するチームが攻撃の時には1人減らし、対戦するチームが守備の時は2人減らしてもらった。
高学年チームと対戦したときは1タッチダウンを取るのがやっと。負けてしまったが、2回戦のママチームが相手の時にはプレーが見事に決まるシーンが何度か見られ勝つことができた。新しく加入してくれたメンバーも活躍しタッチダウンすることができたので、「楽しい!」と思ってもらえていると良い。
日曜日
子どもたちがいない間、家の庭仕事をすることができた。
こいのぼりのロープを張り、伸び放題になっていたアイビーを切り、隣の家のツバキに覆い被さっていたジャスミンをはがしたりした。ほぼ半日仕事だったが、家の周りもさっぱりとすることができた。
Monday, March 29, 2010
みんなともだち
28日、日曜日。午後、逗子の文化プラザホール、なぎさホールでミュージカル「みんなともだち」があり、見に行ってきた。
ミュージカルの企画は、だじゃれ大会でもさんざんお世話になった中川ひろたか氏。この公演も先日のだじゃれ大会のときに教えていただいたものだった。
この作品、人気絵本シリーズが元になっているのでどちらかというと幼稚園くらいが対象の内容か。うちの子どもたちにとってはちょっと対象から外れかかっていたようで、長女の方はあまり楽しめなかったようだ。大人は大人で楽しんだのだが。長男は結構楽しんでいたかなぁ。
とてもタイミングが良かったのが、きんめだい。前日の下田旅行で、「きんめだいサブレ」を見つけ、差し入れにちょうど良いと買って帰った。
きんめだいサブレは金目鯛なのだが、だじゃれ大会の優勝者がもらうのも金メダイ。わが家にも長男が手に入れた金メダイがあり、中川さんにも顔を覚えてもらっている。公演後にロビーでお会いしたが、気に入ってもらえたようで良かった。
アブラナ科
28日、日曜日。午前中、長男とともに理科ハウスを訪ね、借りていた本を返した。そして、学芸員の先生と先日見てきた「大哺乳類展」の様子や、最近面白いと思った本についてなどを話し込んでいると長男はいつものごとく館内を探索。新しい展示がないかどうか見て回っていた。そして、屋外に咲いている花と、ガラス窓に「なんの花?」という札を発見。
一見、菜の花のような花が二鉢。花を見て「菜の花」と思ったが、よく見ると根本の方が違う。アブラナ科の食用になる野菜2種類の鉢だった。初めは長男も引っかかったが、種明かしをされると、「どこが違うの?」と興味を持つ。花を摘んできて、花びら、おしべ、めしべ、がくに分解し、数を数えたり顕微鏡でのぞいてみたり。
はたして違いは見付かったのかどうか。これをまとめて、自分の調べ勉強にするようだ。良い題材が見付かったと思う。
下田旅行
26日(金)-27日(土)の予定で下田旅行に行ってきた。テーマは、龍馬ゆかりの地を訪ねる、だったのだが・・・・
私は、金曜日の夜に現地到着し合流。しかし、龍馬ゆかりの場所めぐりは金曜日の昼間のうちに済んでしまっていた。残念。
当初は朝から同行するつもりだったのだが、仕事の都合で後から出発。切符の手配も自分の分だけは個別にすることになった。窓口での手続きを短縮しようと、昼間のうちに”えきねっと”で切符を手配。”えきねっと”はJR東日本、東海道新幹線はJR東海とわかっていたが、”えきねっと”で新幹線、熱海乗り換えで伊東線、伊豆急線の切符がとれたので、不思議に思いながらもそれで完了したつもりになっていた。
いざ、仕事が終わって新幹線に乗ろうと、改札に切符を突っ込んでもブザーが鳴るばかり。側に立っている駅員に聞くと「これは乗車券だけですね。特急券が要ります」とのこと。やっぱり、”えきねっと”の手続きだけでは足りなかった。警告の画面くらいは出してほしかった。仕方なく、新幹線改札脇にあるJR東海の窓口で特急券だけ購入し、やっと新幹線に乗ることができた。乗り込んだ車両も時間帯、並んだ場所が失敗。喫煙車両に並んでしまったため満席でデッキに立たなければならなかった上に、乗っている約30分の間、臭い思いをした。
下田に着いた翌日は、いろいろと行き先を相談した結果、海中水族館へ行くことになった。下田の海中水族館は、展示よりもアシカ、イルカのショーが楽しめる内容になっていた。屋外のショーステージだったがあいにくの天気で、とても寒い中での鑑賞だった。それでも子どもたちは楽しめたようで良かった。
