Tuesday, July 20, 2010

探鳥会

18日、日曜日、長男と二人で野鳥の会の探鳥会に参加することにした。

探鳥会は、逗子・葉山地元の森戸川沿いに散策する。日本野鳥の会が主催する会で以前にも何度か参加したことがある。野鳥の会だが、鳥に限らず、植物、昆虫など自然に詳しいメンバーが多く参加されるので、知見を広められる。

今回参加することにしたきっかけは、長男の夏休み自由研究。前日から夏休みに入ったが、早速アオスジアゲハの観察記録がスケッチブックに書いてある。観察記録は1年生の時からつけているので慣れたもの。今年もやる気満々だったので、多くの自然に触れられる探鳥会参加を思いついた。

探鳥会参加はとても良かったと思う。
夏場のこの時期は、見られる鳥が少ないのだそうだが、トンボやチョウなどの昆虫を中心にいろいろな生き物に出会えた。
アオダイショウ、カナヘビ
ウスバキトンボ、ショウジョウトンボ、コヤマトンボ(幼虫)、コオニヤンマ(幼虫・成虫)、コシボソヤンマ、マイマイカブリ(幼虫)、ハンミョウ、ジャコウアゲハ、カラスアゲハ、
サンコウチョウ、ガビチョウ、ヤマガラ、ホトトギス、センダイムシクイ、コジュケイ
等々
野鳥の会のメンバーの方から、名前の由来、その虫や鳥の特徴、その生き物にまつわる通説やその誤りなどを解説してもらった。

マイマイカブリと、食べられたカタツムリ
ジャコウアゲハ 近くには抜け殻があった。羽化したてのところか。
コオニヤンマ 名前こそオニヤンマだが、分類的にはオニヤンマとは縁遠いそうだ
コシボソヤンマ 名前の由来となった腰のくびれがよく見える。


長男の興味は、カラスアゲハを捕まえること、ヤゴを捕まえることだったが二つとも達成。写真も撮ってきたので観察記録の素材としてはだいぶ手に入ったと思う。
コヤマトンボのヤゴ 長男が見つけた 脱皮したてなのかまだ色が白い
コヤマトンボとコオニヤンマ
 カラスアゲハ、どうしても捕まえたいという長男のために、やっと捕まえて見せてもらうことができた。

探鳥会のコースは、片道3~4キロの行程を往復する。半分以上は林道。長男にとってはそんなに短い距離ではなかったが、好奇心の方が先に立ってどんどんと元気よく歩くことができた。

手入れ

17日、土曜日の学校での私の用事は、野外教室のボランティア清掃。

清掃の内容は、芝生の草取りと、植え込みの整備を行った。翌日の日曜日に関東地方が梅雨明けしたが、土曜日も良く晴れた天候。暑い日差しの中での作業だった。

清掃を終わって家に帰ってみれば、ツタが勢いよく茂って窓を覆わんばかりの状態。ボランティアで学校の清掃に行っている場合ではなく、まず自分の家から手入れしなければならない状態だった。早速翌日、ツタ類を大きく刈り込んだ。
春先(春休み頃だったか)に手入れしたつもりだったのだが、そんなことは見る影もない状態だった。

この時期、梅雨前後から夏場にかけて、が雑草なども含め植物が勢いよく成長する季節だと聞く。わが家にしても野外教室にしても、この時期には特に作業のしどころだと実感する。

夏休みに入る

17日、土曜日、フラッグの練習は今日が1学期最後。チームとしては遠征練習なのだが、遠征先のチームは人工芝のグランド。練習場所としては文句がない。

残念ながら、私は学校の活動があり、練習には参加できなかった。後から様子を聞くと、練習試合を何試合かやった様子。嬉しそうにしている長男の様子から、どうやら良い結果だったようだ。

暑い日だったので熱中症などが心配だが、病人などは出なかったようだ。良かった。

Tuesday, July 13, 2010

1学期まとめ

気づけば1学期終業式も間近になっている。

1学期のことをまとめておこうと思う。

日記から拾う限りだが、
長男:
漢字検定8級合格

長女:
めがねが必要になる。長男も視力差があることが分かる。確かにキャッチ
ボールは苦手そう。
修学旅行で奈良・京都へ。せんとくんで盛り上がっているように見えた。
お土産にもまんとくんをもらった。

家族:
キジバトの成長を間近に見られた

世間・ニュース:
ハヤブサの帰還
3Dブーム、映画もテレビも。 私も長女とともに3D映画を体験し
た。
ワールドカップで盛り上がる。長男が応援していたスペインが優勝。学校
創立母体の修道女様がスペイン出身だからという応援理由も素直でよいと
思う。また、予想タコ、パオルくんの話題でも盛り上がった。

もうすぐ夏休み、
仕事が忙しくなりつつあり、計画倒れになりそうな気もするのだが。

PTA

土曜日、午後からの用事は学校のPTA

2学期のイベントへ向けての準備が進む。
1学期終了を目前に控え、準備は佳境にさしかかっているはずなのだが、
今年は立場が違い学年を担当していないせいか自分としては若干余裕があ
る。
ただ、短い時間の中で話をするので、本当に解決しなければならない課題
が全て議論されているのかどうか、不安も残る。
いろいろ感じるのは、自制がきかずエスカレートしがちなこと。方針を厳
格に持つことの大事さを感じる。

フラッグ、週末

10日、土曜日、フラッグの練習に参加
午後、用事があったため途中で引き上げる。
翌日、鎌倉高校、鎌倉学園高校、鎌倉市にある社会人クラブが集まるアメ
フトイベントがあり、我がチームの小学生たちも参加する予定。
日頃の大会で対戦する有力クラブ FFFC との試合もあるので、試合
に焦点を合わせた練習を行った。
暑い日だったので、いつもより休憩を多めに。それでも、みんなで一緒に
休む以外にも子どもたちはちょこちょこ休みながらの練習だった。
暑い時期なので子どもたちの体調には気を遣う。

翌日、日曜日のイベント、鎌倉ボウル。
メインイベントは、鎌倉高校 対 鎌倉学園高校 の現役・OB混合
のオールスター戦。フラッグの試合はその前座で行われた。
特に観客席があるわけではなかったが、フラッグの試合にも場内アナウン
スが入り、タッチダウンを取れば自分の名前が放送で流れる。子どもたち
も喜んでいた。


小学生は8時ごろに会場集合、解散は3時前。丸一日のイベン
トだった。つかれたことだろう。

親ばかながら、我が長男は、早朝から起きてその日やらなければならない
学校の宿題などは全て済ませ、帰ってからの宿題は日記だけ。感心した。

Friday, July 09, 2010

漢検

先日長男が受けた漢字検定。
今日からWebで合否を照会できる。
早速調べたら合格。良かった。

Tuesday, July 06, 2010

ワールドカップの応援

ワールドカップもそろそろ終盤。日本も決勝1回戦で敗れたあと、どの国を応援するかというわが家での話題。長男はスペインなのだそうだ。その理由が、学校の設立母体になっている修道会の創立者がスペイン出身だからとのこと。
とても素直な理由で良いと思う。

Monday, July 05, 2010

初プール

日曜日、長男の希望でプールへ行った。すでに海開きしているが、海岸ではなくプールで泳ぎたかったらしい。冬でもやっている市民プールへ行った。
学校でもプール授業が始まったためか、プールでできることにはいろいろとチャレンジしたいらしい。いろいろと泳ぎ方を思いつくらしく、アイディアは豊富。
1年生の頃は、ゴーグルをしていても顔を水につけられなかったが、いまではそのような恐怖心もなく、ゴーグルを外して顔をつけることもしばしば。アイディアはいろいろと試してみてもらいたい。

海開き

ふと気づけばもう7月。フラッグフットの練習の行き帰りで通る海岸も海の家が建ってきたなぁと眺めているうちにすでに海開きを迎えていた。
ちょっと前までは地元の海開きのニュースを敏感に察知していたのだが、逗子海岸の海開きは、もう1週間も前のこと。鎌倉の海岸も7月に入って海開きしたようだ。
こうしたニュースに敏感でなくなってしまったのは子どもたちが大きくなったせいか、仕事が忙しいせいか・・・

バザー

土曜日、長女は来年上がることを希望する中・高のバザーへ訪れた。
夕方自宅へ戻ってくると帰ってきて開口一番ビンゴで特賞を引き当てた報告を聞いた。そのほか、いろいろバザーで手に入れた賞品/買い物の内容をとても楽しそうに話してくれた。普段のツンツンした様子は微塵もなく、よほど楽しいことずくめだったようだ。

特にビンゴはよほど嬉しかったらしく、夕食の時にもう一度「そういえば、今日いいことがあったんだよ」と、初めて話すかのように話し出す。帰ってきて開口一番に話したことは忘れてしまったらしい。
楽しめたようで、良かった。

最近、長女の人に見せる気遣いは、家族も対象になることが増えてきた。1年ほど前と比べると少し成長したと感じられる。

フラッグ、合同練習

フラッグフット、土曜日の練習は他チームとの合同練習。会場は先日も訪れた茅ヶ崎の公園だった。
天気は曇っていたが蒸し暑い。だんだんと子どもたちの熱中症を心配しなければならない季節になって来た。

一緒に練習したチーム、低学年チームは3人。どのチームも部員集めには苦労するようだ。スポーツの発展のためには底辺拡大が一番大切・・・・と実感する。

プリンタの紙詰まり

木曜夜。長女が調べ物に行き詰まったらしく書き置きがあって調べて欲しいとのこと。ちょっと調べたものを印刷しようとするとプリンタの調子が悪い。プリンタの周りには紙切れが散らばっているし、中をよく見てみると紙片が残っている。
どうやら、長女がさんざん印刷したあげく紙が詰まってしまい、無理矢理取り除こうとした結果紙がちぎれてしまい自分で直すことをあきらめたようだった。
調べ物どころではない。自分が壊したことを棚に上げ、素知らぬ顔で調べ物を頼むとは。

よく聞いてみると、勉強に関連した資料(あちこちのウェブサイト)を大量に印刷をしていたらしい。たしかに印刷の仕方は教えたが、印刷を節約すること、そのために必要なページだけ印刷するなどのことは教えていない。また、そのほか、紙の替え方、インクの替え方、各種エラーへの対処方法なども然り。ただ印刷することだけ、やり方をしっている状態だった。紙詰まりを取り除けなかったことは無理もないのだが、失敗を隠すことは良くなかった。自力でいろいろと解決しようとするチャレンジ精神は育てたいと思うが。

プリンタの方だが、わが家のものはFAX, コピー, スキャナなども一緒になった複合機。簡単に紙を取り除くことは難しそうで、木曜日その日はあきらめたが最悪の場合買い換えも覚悟した。持ち込み修理の値段と経年(型落ち)の度合いを考えれば直すよりもよさそう。しかし、便利に使っていた機能を代えたりあきらめなければならなかったり、制約もある。できれば使い続けられる方がありがたかった。
土曜日、20分ほど時間を掛けた結果、無事に紙詰まりを取り除くことができ、修理に出す必要もなくなった。良かった。

長女は、もう2度とうちのコピーは使わない、との言葉。ちょっと懲りたようだった。

Monday, June 28, 2010

調べ勉強 - ほんとうの石はどれか?

長男は、また調べ勉強に取り組み中。理科ハウスでの展示、「ほぼ宝石ショップ -- ほんとうの石はどれか」に感化され、おなじことを発表にまとめようと画策した。

いざ、まとめようとして困ったのが、どこに焦点を合わせるか。展示を見てクイズを楽しむ分には、細かいことを気にせず楽しめばよいのだが、いざ人に説明しようとすると考えなければならない。石とは何か、何を基準に石かそうでないものかを見分けるのか。これこそが理科ハウスの展示企画の狙い。「石の定義を考えさせる」ことに見事にはまったようだった。

長男は調べ勉強のために土曜日、日曜日と連日調べに行った。日曜日には運良く海洋生物学者の倉持先生が理科ハウスに来ていたので、長男からは直撃質問させてもらった。倉持先生の研究対象は化石なども含まれるため、地質学についてもお詳しい。小学生相手にとても分かりやすく解説していただき、長男としては次から次へとわいてくる疑問にすかさず答えを教えてもらい、疑問が氷解していったようだった。

  • 石とは何か
  • なぜ割れるときにきれいな面ができて割れるのか
  • どうして石ができるのか、
  • 人工的に作ることができるのか
  • 不純物が入るとき入らないとき
  • 混じりけの割合によって新しい石ができるのか?
  • どのくらいの時間をかけて石になるのか、温度は?圧力は?
  • 等々

理科ハウスでの「ほんとうの石」の見分けるポイントは、鉱石かどうか。一見石のようには見えない珪化木(茶色っぽい)や硫黄(黄色)や蛍石(ガラスのように透明)は鉱石の仲間だし、松ヤニや氷砂糖や固まった絵の具などは鉱石の仲間には入らない。

どのように長男がまとめられるか、楽しみ。

6/26 フラッグ練習

6月26日、練習。長男は、疲れのためか内蔵の調子が悪いらしく練習をお休み。

低学年チームは、前週の大会を結果を受けて練習。1回戦敗退でがっかりしているかと思いきや、子どもたちは意外(?)にもあっさりしたもの。むしろそんな状態に対してコーチの方がもどかしさを感じる。

練習後は、選手起用方法や練習内容などについてコーチ同士で意見を交わした。やはりスポーツは勝ってこそ楽しさを感じられる。そのような楽しさを子どもたちにも味わわせてやりたいものだ。

それにしても、うらやましいのはサッカー。W杯の決勝トーナメント進出で否が応でも盛り上がる。いや、隣の芝は青く見えるのか。

Sunday, June 27, 2010

6/23 修学旅行

今日から長女は修学旅行。

私は早朝から仕事で見送れなかった。行き先は奈良、京都。

25日金曜日に帰ってきた。
おみやげはせんとくんグッズ。だった。

Tuesday, June 22, 2010

20日の大会の結果

大会の結果 http://homepage3.nifty.com/gridiron/kantokids/gameresults10.htm#091011
後から結果を聞いたが、日曜日の大会の結果は1回戦で敗退してしまったそうだ。
得点もタッチダウン1本差。エキストラポイントの差を考えれば、もう1本とっていれば勝利を手に入れられていた。
残念。

6/20 漢検

翌日、6/20 日曜日
先述の通り、大会の試合だったのだが、長男は参加できず。漢字検定受験のためだった。

会場は藤沢の予備校。検定は級がたくさんあるので、一日中試験をやっているようだった。
長男の受けた級は、ちょうどお昼の時間帯。2教室で行っていて、この会場での受験者は150人あまりいたのではないかと思う。
初めての受験だったが、あまり緊張はしなかった様子。出来具合を聞くと、1問迷った問題があったようだったが、それ以外は自信がある様子。しかし、普段の学校のプリントでは自分の名前も書き忘れるくらいだから、どれほどの得点か。結果が楽しみだ。

6/19 練習

6/19 土曜日

練習場所は茅ヶ崎の柳島にある公園。下水処理場の上を利用した広い場所。多目的広場、テニスコートや公園が 組み合わさったようなところで、サッカーの大人用フルコートが4 面は優に取れそうな広さだ。私たちのまわりでもたくさんの団体が運動をしていた。そしてほとんどが小学生のサッカー。練習をしていた日の夜はワールドカップの日本対オランダもある。この子たちも楽しみにしているんだろうな。やはり憧れの対象がテレビで見られるなど、身近にあるのはうらやましい。

この日の練習には長女も同行。妻の予定があり、一人で留守番というわけにも行かないので練習に来てもらった。練習の間他のお母様と一緒にベンチでの仕事を手伝っていた様子。役に立てたようだった。

練習では次第に難しいことにチャレンジ。低学年チームは翌日、春の大会の決勝トーナメントがあるので、高学年チームの胸をかりて練習した。
練習内容の詳しいことは書かないが、いろいろと攻撃のバリエーションを増やしていかないと秋の大会で勝利を手にすることができない。どんどん身につけて行ってほしい。

練習後、長女が「隣でサッカーをやっていたけど、向こうのコーチはずっと怒鳴っていて恐かったね」という。我がチームにも、声が大きく、子どもたちを叱り飛ばすようなコーチもいるので、「うちにもこわいコーチがいるだろ」と聞いて見たが、それとは違う種類のようだ。確かに我がチームでは「褒めて伸ばす」というべきか、あまりけなすシーンを見ることはない。隣のサッカーがどのように指導していたのかは分からないが、なにか感じ取ったのだろうか。

帰りがけに辻堂で買い物。実は長女の目当てはこれだった。文房具のディスカウントスーパー。
平屋のスーパーマーケットくらいの広さの売り場一面に広がる文房具に目を輝かせる長女。しかし買ったのは鉛筆一箱と消しゴム。かわいいものだ。銀座の伊東屋なんかに連れて行ったら喜ぶだろうな。

Monday, June 14, 2010

写真販売、感想いろいろ

週末、いくつかの行事写真が公開されていたので、予約を行った。

オールスポーツコミュニティというサイトでは、スポーツの写真を販売している。先日のフラッグフットポールの大会の写真も掲載されていた。値段がもう少し安くなると良いのに、と思う。

学校行事の写真もインターネットで閲覧、注文出来るようになっていて、ある意味便利になった。(見なければならない写真が多数になるので、選ぶのが大変。google picasa のように、顔判別ができるともっと使いやすくなるのに、と思ったりする)

最近は学校カメラマンが派遣されるようなイベントが少なく、その分担任の先生が個人的に撮って下さっていた。そういう写真を昔ながらの方法で予約を取って焼き増したりしてもらっている。 写真販売サイトの方で、そういう、団体側が自主的に撮った写真のデータも予約サイトにいっしょに載せて、予約、印刷してもらえれば便利なのに、と思うのだが、いろいろと契約上の制約があるのだろうか。

2010/06/16 9:00 更新

鎌倉検定

今年の検定の締め切りは11日。申し込み損なった。
今年は、長男が総合学習で鎌倉を調べることになっている。絶好の機会だと思っていたのだが。

はやぶさ帰還

13日、日曜日の夜は、小惑星探査機「はやぶさ」が帰還する。

いまひとつ盛り上がりに欠けていると思っていたが、さすがに10日(木曜日)夜のクローズアップ現代で取り上げられたり、13日のニュースで取り上げられたり。

このニュースを見て、長男は「早く寝るから11時に起こして」といって床に就いた。インターネットでのライブを見たかったらしいのだが、どのようなシーンを期待していたのやら。

一応、約束通りに11時前に起こしてみたが、夢から覚めることはなくぐっすり。また、インターネットライブの方は管制室の映像を眺めながら「宇宙教育テレビ」のコメンテーターのしゃべりを聞くというもの。探査機の映像が映ったりするわけではないので、目が覚めなくて良かったのではないかとも思う。

はやぶさに興味をもってくれるのはうれしいのだが。

スーパー銭湯

フラッグの練習後、ミーティングの前には汗を流したかったが、もともとミーティング場所の藤沢市総合体育館でシャワーにするつもりだった。グランドからの移動前に監督から、近くにスーパー銭湯(湯乃市)があることを教わり、ゆっくり湯船につかることができた。この銭湯、様々なお湯が楽しめる。炭酸泉、ラムネの湯、露天岩風呂、電気風呂等々。これには長男も大満足だった様子。

家族で楽しみに行っても良いと思う。

フラッグの練習、ミーティング

12日、土曜日のフラッグフットは、練習をやった後でみんなでビデオを見るミーティング。子どもにとってはちょっと忙しい予定だった。が、春の大会で決勝トーナメントに進んだ低学年チームは上位進出を目指したい。試合は次週、20日。予定としてはこの日にビデオを見るしかない。

ミーティング場所の藤沢市総合体育館でシャワーにするつもりだったが近所にスーパー銭湯があることを教わり、ゆっくり湯船につかることができた。この銭湯には長男も大満足だったようですが、

ビデオで自分たちの試合をふり返られるのは、よかったところ、わるかったところが視角的に分かるので子どもたちにとってもよいと思うのだが、ビデオを繰り返し巻き戻しながら見ているとだらだら長引いてしまうので、子どもたちの集中が続かない。時間内に終われるよう、ビデオを編集するなどして工夫する必要があるが、最近では1試合分集中しられるようになってきた。 子どもたちのプレーの理解が進み一つ一つの動きがうまくなってきているのは嬉しい。

決勝トーナメントでは強豪チームが集まる。1試合でも多く勝てるとよい。

Wednesday, June 09, 2010

スポーツの普及

小学校での父の会の後、長男のクラスのお父様たちとの懇親会に参加した。
いろいろ、お話を聞かせていただいたが、お子様がトライアスロンにチャレンジしている方の話に興味を持った。
小学生が集まるような大会では、同じクラスで世界チャンピオンと競うような場面もあるとのこと。意外にも世界レベルが身近に存在する競技のようだ。小学生がチャレンジする距離はスイム100m, バイク2.5Km, ラン 1Km、とのことなので、タイムはともかく小学生でも走りきれるような気はする。(自分は、子どもの頃泳げなかったので、最初のスイム100m で棄権になってしまうが)

さらに小さな幼稚園の子どもたち向けのカテゴリもあるという。走る距離は聞いたのだが忘れてしまったが、誰でも完走できるような距離。それよりも競技に参加してもらうことを大事にしているようで、子どもたちも参加賞のご褒美が楽しみなようだ。このようにして、競技に関わる人たちを増やし、競技の普及につなげていく努力があるのだなぁと思う。

Tuesday, June 08, 2010

フラッグフット、春の大会

長男が参加しているフラッグフットボール
6日の日曜日には、春の大会が開催された。

大会は関東の各チームが集まり6日・予選、13日・予選、20日・決勝というトーナメント方式での試合が行われる。
会場は戸塚の明治学院のグランドを使わせていただいた。ここで試合をするのはこれまでも2~3回。土のグランドだが、良く整備されていてとてもきれいなグランド。このような会場を使わせていただけることに、感謝したい。
翌週開かれる会場に集まるチームもあるのだが、6日には遠方千葉からの参加チームもあった。頭が下がる。

6日の予選の結果は、自チームの結果しか追い切れなかったが、低学年チームが決勝進出。高学年チームは残念ながら1回戦敗退となった。
長男の所属するチームの試合は、前半リードしながらも後半同点まで追いつかれ、最後、残り時間のわずかなところで我がチームが得点を上げることができ何とか逃げ切った。
決勝に進むことができ、嬉しいことだろう。

子どもの教育とIT機器

webでの記事は iPad でにぎわっている
わが家では最近ようやくスマートフォンを手に入れたのだが、子どもたちはもともと好奇心旺盛で新しい端末に興味津々。スマートフォンは私の所有だが、ともすると子どもたちで取り合いのけんかになりかねない雰囲気だ。

わが家では、今のところWii, DS などのゲーム機もなく、子供用の携帯電話も持たせていない。(そういえば古いプレステ2があるがすでに退役。動かないわけではないが、子どもたちは興味ももたない)
携帯電話は今の生活では必要な場面がないためだし、ゲーム機については子どもたちが自分の勉強時間も確保できない、生活にけじめをつけられない状態では与えるつもりはない。というわが家の考え方によるもの。

パソコン、インターネットについても、キーボードを使った入力の方法、ワープロ・表計算などの使い方は、元来子どもたちが習得するのに時間はかからない。キーボードの打ち方を覚えさせるよりは、ものの考え方、辞書・辞典・図鑑を使ったものの調べ方を覚えること、友達と意見を交わしたり人の意見を取り入れたりすることに、子どもの頃は力を注ぐべきだと思う。

わが家でも積極的に使わせているわけではなかったが、調べ物をするときに利用しながら最近は徐々に子どもたちも使い方を覚えてきているのを見ているが、つくづく「覚えるのが早い」と思わされる。
最近は、子供用のポータルサイトからアクセスできる、インターネット無料ゲームをやり始めた。実質、ゲーム解禁になって来た様子だ。
子どもたちとはパソコンを使い終わる時間を30分から1時間程度の範囲で都度取り決めている。
便利な面だけではなく、くらい側面のことも徐々に教えていきたいと思う。


父の会

6月5日、土曜日、学校で父親の会が開かれ参加してきた。
全体の会ではサレジオ学院の河合神父の講演を聴き、その後学年別に分かれての懇談会があった。
河合神父の講演は、とても魅力があり話に引き込まれた。1時間の講演がとても短く感じた。

・当たり前のことは目に入らず、人の欠点などの目につくところばかりを見て評価したがるが、当たり前のことを見るようにしなければならない
・中身が変わっていなくても、周囲が違うことによって見え方が変わってくる(目の錯覚を利用しただまし絵など)
 子どもたちは、本質を評価してあげることで喜びを感じる
・子どもたちは大人(親、教師など)の後ろ姿を見て育っているが、近年は手本にしたくなるような大人が少なくなっていることが残念
・子どもたちの成績表を、どこから見ているか?
 行動評価の欄から見てやり、子どもの良いところを褒めることから始めるべき。


また、サレジオ学院での教育の一端もご紹介いただいた。繰り上げ合格者の方へのメッセージ、子どもたちへのおこづかいのアドバイス、等々。
ひと言での感想として、「このような先生がいらっしゃる学校で我が子を育ててもらってもよいなぁ」と感じた。

授業参観


以前から良く聞いている--とは言っても、podcastでの聴取--FM東京「陰山英男のヒューマンラボ」。http://www.tfm.co.jp/podcasts/human/
5月29日分のテーマは「授業参観で先生の力量を見分ける!」だった。4月に新学期が始まり、こういう番組を聴く人たちにとっては学校との接点の持ち方が気になるご家庭も多いのだろう。最近のこの番組ではこのようなテーマで話されることが多くなった。
番組でのポイントは、「授業を進めるなか、手を挙げている児童との受け答えなどで、その他の児童にどれだけ注意を払っているかが大切」だと言う。この番組は、教育の視点で語られているが、「視野を広く持つこと」は、仕事にも共通すること。心に留めておきたいと思うし、機会があれば若手の指導でも触れていきたい。

そんな番組を聴いた後でわが家の子どもたちの授業参観をする機会があり、小学校の間にどれだけ成長するかを目の当たりにしたようだった。6年生の教室では「学問」を学ぶ入り口についたような感じで、中学・高校の「学科の授業」を想像できるようになって来ているし---(英語のクラスと、1年間を通して自叙伝を書いていくクラスを参観)、3年生は、和気あいあいと仲良くしながらも、だんだんと一般教養や知識を身につけるための要素が入ってくる(総合学習で、地元鎌倉をいろいろな視点で調べていくための授業。算数と組み合わせ巻き尺の使い方を習っていた)。1年生の教室ものぞいてみたが、まだまだ幼稚園の延長・・と言っては失礼か、参観にくる保護者の数は一番多く、まだ小さな赤ちゃんを抱きなから参観する姿も珍しくなかった。
あまり時間の余裕が無く数コマの授業を見ただけだったが、学校の雰囲気に触れられて良かったと思う。

Tuesday, June 01, 2010

週末

5月29日 土曜日、午前中はフラッグの練習で長男とともに深沢のグランドへ行く。

地域で集まるクラブだと、学校行事と重なると弱い。この日も春の運動会 シーズンと重なってしまい集まった子どもたちは少なめだった。
来週から春のオープントーナメントが始まるので、子どもたちには対外試 合を楽しんでもらいたい。
長男は、イマイチ、スポーツに魅力を感じていないことが心配。グランドへ行けば行ったで友達と会えるので楽しそうにしているし、練習や試合の中でうまくできたことは素直に嬉しそうにしているが、朝、出かけるときが一番不満そう。団体競技とはそういうものだし、小学生のクラブチームではマナーとか団体行動を覚えてもらうことも目的だと思うので、親としては辛抱のしどころなのだろうと思うが。

30日、日曜日、特に予定はなかったので家にいた。
が、家でやらなければならな いことが山積していたのでそれに費やされた。
ビデオの編集は、なかなか時間がかかるものだ。1時間分の録画は始めから終わりまで通してみるためには倍速で再生したとしても30分はかかるわけだし、それを切ったりつないだり、あるいはタイトルを入れたりもう少し小細工を重ねていくとあっという間に一日が終わってしまう。
フラッグでも、アメフトでも、相手チームの研究や自分たちの反省のために撮ったビデオを見ることが多い。最近ではビデオをパソコンで再生したり、YouTube など web上で参照することも多いし、webへ登録できるようにパソコンで編集することもある。ある程度決まり切ったビデオ編集ならば切れ目(攻守交代など)の場所も決まってくるし、見分けるポイントも覚えてくるので機械的な作業で効率よくできるのだが・・・・。

そろそろ、夏休みの計画も気になり始めた。
いろいろとやってみたいことはあるが、子どものやる気が伴うかどうかが心配。一緒になって予定を決めて行きたいものだ。

Sunday, May 23, 2010

週末

22日、土曜日。

私は、PTAの会合があり、終日学校にて過ごす。一方フラッグのチームは、地域の他チームを招いて合同練習&練習試合。長男だけで参加することになった。以前の「大冒険」のこともあり、コーチには大船駅まで迎えに来てもらい、大船駅までは妻が送っていった。

試合の結果は、「引き分けと負け」としか長男の口から聞けていない。天気が良かったこともありとても疲れたのだろう。日曜日も調子が悪く集中力か続かない状態のままだった。

一方の長女は、この週末のうちに理科ハウスへ行き、学校でスピーチの準備を整えた。

以前に理科ハウスで見せてもらった実験、水の表面張力に関する実験をテーマにし、その理屈をクラスでスピーチとして説明するつもりのようだ。

土曜日の午前中には、自身が他人に説明できるよう頭の中を整理するためにスピーチの内容を見てもらいながら自分でまとめ、さらにその日の午後、翌日曜日にも理科ハウスを訪ね、そのときに来館していた人たちを相手に説明する練習を行ったようだ。スピーチでは話すだけではなく、実験も披露するつもりのよう。実験道具や、説明のための絵も準備したようだ。はたして、「でんじろう先生」のようにうまくいくか?

自主的にここまで準備を進められるようになり、頼もしく思う。

Thursday, May 20, 2010

キジバト 5/19

5/19 朝、
庭の近いところでキジバトの鳴き声がするので、見ると親子の姿を見ることができた。

巣立ち後の仲がよい姿を見られて良かった。

Wednesday, May 19, 2010

キジバト 5/17、巣立ち

17日朝の様子。


この日、ビデオを仕掛けて出かけたのだが・・・・
翌朝見ると巣はからっぽ。どうやら巣立ったらしい。で、ビデオを見ると、最後のところまでハトが映っている。ディスクの空きが足りずに入りきらなかった。午後2時頃までは映っていたので、その後の出来事のよう。巣立つところは見られなかった。残念。

Sunday, May 16, 2010

3D映画初体験

16日、日曜日
前々からの約束で、長女と映画を見に行った。タイトルは、アリス・イン・ワンダーランド。長女としてはジョニー・デップ映画ということで見たいものリストにあったようだ。

映画は公開から日が経っていることもあり上映スケジュールも細くなっている。都合の良い時間帯には3D作品しかなく、図らずも私も初3D体験となった。

3Dの映像は自然な立体感を感じられ、さほど目の疲れを感じることもなかった。
最近は、3Dテレビに関連する情報を目にする機会が増えてきた。たしかに、あの立体感・・・というか、奥行きのある視覚情報、という表現の方が近いか・・・・の表現力を持った作品は面白いと思う。
3Dテレビがどこまで普及するのか、興味がある。

イチゴ

16日
庭で育てていたイチゴが見事に色づいた。ただし1つだけ。
昼食に、家族皆で切り分けて食べたが、おいしかった。 品種は"とよのか"

キジバト 5/16

5/16、朝
だんだん、いつ飛び立つのかが気になってくる。

フラッグ練習

15日、土曜日。

天気は良く晴れ。グランドコンディションも良好。だったのだが、参加人数は若干少なめ。その分、コーチが練習にも加わったので、動きをまねる「見本」ができたのではないか?普段よりひとりひとりを丁寧に見てあげられたと思う。
練習は、低学年対高学年の試合も取り込んだ。低学年チームにはハンデとして攻撃の回数を多めにしてもらったのだが、高学年が本気を出すとかなわない・・・というところか。スピードのある相手と思って練習になっただろうか。

キジバト 5/15

5/15 朝

朝、たまたまキジバトの鳴き声が聞こえてくるので見ると向かいの電線に1羽とまっていた。
これが親なのか・・

Friday, May 14, 2010

キジバト 5/13

5/13 朝、

すっかり親鳥に似てきた。


ビデオを仕掛けておいたら、巣から出て窓の手すりを歩いてみたり、羽ばたいて飛び上がってみたり。着々と巣立ちの準備を整えているように見える。もう何日かのうちに巣立つのだろうか。
写真では親鳥に似てきたと思ったが、実際に親鳥が来てみると、親鳥の方が二回りくらい大きい。まだまだ子供なのですね。
親鳥
ひな鳥
親鳥が戻ってきたのは、7:40ごろと11:00ごろ。定期的かと思ったが、2:00すぎには戻ってきていない。



Thursday, May 13, 2010

横須賀線事故

11日、火曜日
朝、普段と同じように長男と一緒に家を出ると、お隣の家の紳士と珍しく言葉を交わした。「電車止まってるらしいですね」
人身事故の復旧待ちだった。
通勤には少し早めの時間だったこともあり、駅はさほど混乱している様子はない。が、登校中の児童たちは困った様子。

幸いなことに、駅には小学校の先生が二人いらっしゃり下校方面が同じ人たちが集まっていたので、長女も含めそこに合流させた。
もう一つ幸いなことは、事故後しばらく経っていたので、子どもたちが集まる頃には「まもなく運転再開します」というアナウンスが流れていたこと。待っていれば一駅進めることが分かり、乗車して待つようにした。それでも実際に走り始めるまでは20~30分かかったわけだが・・・

私が会社にたどり着いたのは、普段より2時間半近く遅れた。つかれた。

キジバト 5/12

5月12日、いつ頃巣立つのかが楽しみになってきた。

Wednesday, May 12, 2010

キジバト 5/11

キジバトの様子、5月10日にビデオをセットしておいてみた。
残念ながら、ピンぼけでよく見えなかったのだが、巣の中で羽を伸ばしたり、毛づくろいのような仕草をしていることがわかった。


5月11日、朝
とがったくちばしがはっきりと見えるようになった。ますます大人の毛になってきている。


Tuesday, May 11, 2010

フラッグ練習

7日、土曜日

ずっと、学校の用事が続きグランドから足が遠のいていたが、わが家としては久しぶりの練習参加。

前日、天気が悪かったためグランドが使えるかどうか心配だったが、行ってみれば全く心配なし。天気も日差しが強く、練習が終わって帰ってからは日焼けによる疲れも出たようだった。

練習内容としては、春の大会(試合)を考えた練習と、子どもたちが飽きないためマンネリ化しない練習内容とのバランスが難しい。楽しみつつ、試合で必要な技術を覚えさせつつ・・・・

キジバト 5/10

キジバトの様子、
5月9日、夕方みると、少し頭のあたりの毛がうぶ毛から変わっているように見えた。

5月10日、朝
昨日までと頭の向きが反対になった。
しっぽの方はすっかり大人の羽根になっているようだ。

ウォークラリー

小学校、高学年のウォークラリーに同行させてもらった。

およそ6キロ~7キロ程度のコースをルートが書かれた地図と、要所ごとの進み方が書かれたコマ地図を頼りに歩くというもの。各学年2人ずつを目安に班分けされ4人から6人程度の児童ごとのグループで行動した。

早いグループと時間がかかったグループでは、倍ぐらいの時間差があったよう。時間がかかった人たちは3時間近くも歩き回ったそうだ。話にきけば、コースの取り方をいっさい子どもに任せ、大人たちは気づいていても一切口出ししなかったとのこと。出だしから反対方向に歩き始めとてもひやひやさせられたそうだ。子どもたちには良い勉強になったことだろう。

印象的だったのは4年生がよく地図記号を分かっていたこと。今、周りは畑だから、地図のこの辺にいる、と現在位置の把握がよくできていた。ちょうど地図の勉強をしたばかりだったのだろうか。

この、ウォークラリーに参加して、自分が中高時代の小遠足を思い出した。
2月の入学試験の1日、学校で授業を受けられない期間をその日に充て、郊外の山林を出発点と目的地を決められその間の10数キロを歩くというもの。ルートの取り方は、2点間を直線で結びその線の上の道無き道を歩いたり、コース上の河原でバーベキューを始めたり、グループにより行動は様々。後日、その報告を聞き合うのも楽しみだった。

子どもたちの感想が聞けると良いと思う。

Monday, May 10, 2010

キジバト 5/9

キジバトの様子、
5月9日、朝

特に、昨日と変化なし。

玄関先のハチは、コアシナガバチか。
見分けるポイントがよく分からないのだが。

Sunday, May 09, 2010

キジバト 5/8

キジバトの様子、
5月8日、朝

ヒナの毛がだんだん親鳥に似てきた。

Saturday, May 08, 2010

キジバト 5/6, 5/7

キジバトの様子、わかりにくいが・・

5月6日、朝

5月7日朝・・・2羽のうち、1羽はひからびてきている漢字、どうやら死んでしまったのではないか。
もう1羽の方は、人影が見えると目で追うようになってきた。少し、のぞき込むのを控えようか・・・

Thursday, May 06, 2010

生き物の住みつく家 -- キジバト、ハチ

3日のこと。翌日のゲストの準備で庭を掃除していると、普段より近い距離にキジバトが降りてきていた。わが家の建物の方になんとなく未練があるような雰囲気。いったんはハトから目を離したが、その後わが家の窓の外にある手すりの中に入っていく。手すりにはジャスミンが茂ってきていて外部からの視線は遮られている。

もしや、と思い、下からのぞくとどうやら巣を作っているようだった。キジバトがわが家に巣を作るのは3年ぶりのこと。やはりわが家は居心地がいいのだろうか。http://tanakat13.blogspot.com/2007/08/blog-post_06.html

あまりのぞき込むとまた巣を放棄してしまうかと思い、素知らぬふりをしていたが、巣のすぐ上の窓から妻がのぞき込んだところ、すでにヒナが二羽孵っていた。

ヒナが孵ると親鳥はあまり巣に戻ってこなくなるようだ。窓のすぐしたに巣があることが幸い、ヒナの様子がよく観察できそうだ。

一方、玄関先のバラにはハチが巣を作り始めた。こちらはあまりうれしくはないが、もう少し見守ろうと思う。

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バーベキュー

4日、ゴールデンウィーク中の唯一のイベントとして、ゲストに4家庭来ていただきわが家でバーベキューを行った。

集まった皆さんが子どもたちの学校の関係者だったこともあり、子どももたくさん集まった。皆さんが来て、早速、子どもたちが奪い合うように順番にピアノを弾き、披露してくれたのが印象的だった。子どもたちにとっては、遊び弾きのようなものだったのだろうが、練習中の曲だったり、映画やアニメの主題歌だったり。人の演奏を聴くと刺激になるのだろう。

バーベキュー、具材のシーフードとしては、ハマグリ、マグロのカマ、サンマ、ブラックタイガー、スズキ、肉類はゲストの方々に持ってきていただいたが、ステーキ用の肉だったり、上等のカルビだったり、とてもおいしく頂くことができた。その他にも、ちらし寿司、デザート類等々、盛りだくさんの食材だった。

子ども用には定番の具材、ソーセージ、鶏の手羽先、マシュマロなどを準備。これも好評。

ゲストのお楽しみ企画としてはいろいろと準備をした。大船の駄菓子屋特設コーナーで買ったものを賞品にしてBINGOゲーム、先日の理科ハウスでやった方法でのアイスクリーム作り。等々。BINGOゲームは、大人もいっしょにみんなで盛り上がった。アイスクリームには、塩氷が入り込んでしまったようで、塩味アイスになってしまった。

ゲストの皆さんには、楽しんでいただけたことを願う。

たこ焼き

初めて自宅でたこ焼きにチャレンジ、なかなかうまくいかない。難しいものだ。

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心配な視力

長男は、学校での視力検査で左右の視力差が大きいことが判明。念のため眼科の先生にも見ていただいたが、診察もその通り。右眼1.0以上、左眼0.3未満という具合。

これでは運動をしていても、距離感などうまくつかめないのではないだろうか。ちょっと心配だ。何とか克服できると良い。

左右の視力差について、原因や影響をネットで調べていて、字を書くときの姿勢を指摘するような意見も見られた。この、視力と姿勢の因果のほどはよくわからないが、最近、自宅での勉強に集中できずなかなかいすに座っていられないことも気になっていて、バランスチェアの購入を決断した。

ホームセンターの買い物の際に、家具コーナーも見て見たが、今ひとつピンとくるものがない。結局ウェブで調べてそのままネットで注文。連休中のことなので納期がまだわからないが、勉強の集中度合いについてどのくらい効果があるか、楽しみだ。

ゴールデンウィーク -- 買い物づくし

1日、いろいろと買い物のために、横須賀のホームセンターへ行った。

庭のガーデニングのための鉢や土、鯉のぼり用のロープ(2-3日前に切れてしまった)、服、子ども用の靴等々。帰ってきてレシートを見直すと、1日の買い物としては結構な額になってしまった。

子どもたちのお楽しみ用に人生ゲームも購入。お客様の予定もあるためみんなで楽しめると良い。

翌日は、ホームセンターで手に入れられなかったものを大船へ買い行った。大船では駅ビルのイベントスペースにレトロな駄菓子屋グッズを集めてあるコーナーを発見。つい懐かしさのあまり予定外にいろいろ買い込んだ。それでも、秋のバザーのための供出品もまかなうことができそうだ。

ベーゴマ、紙風船、ココアシガレット、ゼリービーンズ、金平糖等々。これは、子どもたちよりも大人の方が楽しんだと思う。

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Wednesday, April 28, 2010

仕分け

事業仕分けにより、丸の内のJAXA広報スペースが廃止と判断された。

このJAXAiは子どもたちをつれてよく立ち寄った。無くなってしまうとは残念。
オープンしている間にまた訪れたい。

はやぶさが戻ってくるまではオープンしているだろうか。



主語、述語

最近、仕事上での会話で意思疎通がかみ合わないことが多くなってきたように思う。

たいていの場合は、それぞれ会話している人たちが自分の立場での主観で話をし、自分があえて口に出さずとも理解されると考えていることを省略して話すために起きる。
上司が口癖のように言うのは「主語と述語をはっきりしろ」。
会話の間でも「それは誰が言ったの?」とか、「それをしたのは、何に対してやったの?」と口を挟むことが多い。
自分の仕事としても最近増えてきた海外(主に英語圏)の人たちとのコミュニケーションで、このことはいやでも認識させられる。主語がないと翻訳できないのだ。

職場だけでの話だと思っていたら、家庭内でも同じような場面に出会う。家庭内での会話は職場よりもくだけているのでさらに省略などがおきやすいし、話が脈絡無く飛ぶので、今話していることの主体がどこにあるのかよく分からなくなる。
夜、帰ってから、学校でのPTAの出来事を会話することが増えてきたが、「それは誰が言ったの?」と聞き直すことも多い。聞き直せば済むので些細なことなのだが・・・・・

子どもたちの学習という意味では、日本語の基礎の勉強としてしっかり学んで欲しい。

漢字の難しさ

最近、常用漢字関するニュースをいくつか目にした。

仕事柄、コンピューターでの漢字の扱いは苦労もあるのでこのニュースからはいろいろと連想が広がる。

まず、常用漢字について
wikipedia に依れば、漢字の使用範囲として、習うべき、使うべき漢字の目安を定めたものだが、来歴をたどれば 当用漢字 -> 常用漢字 と引き継いできた経緯もあり、戦前の漢字制限主義や戦後の国語国字改革などの産物として戦争と密接に関わる制度、と私は感じている。
義務教育で習う漢字とは関連があるものの範囲が一致するわけでもなく、また新聞は別の基準を持っているし、常用漢字を定めることがどのように役立っているのか分からない。


一方で、コンピューターで漢字を扱うには工業規格(JIS)として範囲を定める必要があり、第1水準漢字、第2水準漢字として規格化されていた。第1水準の文字選定には当用漢字が含まれるよう、参考にされたようだが、そのほかの文字も含まれている。特に、コンピューターは事務処理のために使われるので、宛名書きのために住所(市区町村名、人名)を多く含まれるように考えられたようだ。


宛名書きは、個人的にも年賀状などで関係がある。
最近はコンピューターで扱える文字の範囲に制限があることが分かって来ているので、略字や近い文字で印字することも許容されて来つつあるが、私としては、人の名前を書くときには省略などしないで表したいと思う。
以前に調べていたときに、「文字鏡」という研究会を元にパソコンで16万字を扱えるようにできるソフトウェアがあることを知った。機会があれば試してみたいと思う。


わが家としては、子どもたちの漢字学習が気になる。特に漢字好きな長男には漢字検定をチャレンジしてもらおうと思う。


Tuesday, April 27, 2010

フラッグ体験会

24日、土曜日

天気は晴れているものの、気温があまり上がらない寒い日だったが、フラッグフットボールの体験会を開催した。会場は辻堂海浜公園。メンバーの子どもたちも体験会メニューの練習で普段と違った内容になり、新鮮だっただろうと思う。

人気のメニューはラダードリル。はしご状のロープを地面に敷いて、その間をいろいろなパターンで足を細かく運ぶ。器用さ(アジリティ)を養うドリルだ。子どもたちにとっては、毎回少しずつステップを変えるので、順応して素早くステップできるようになるまで、少しずつではあるが課題を克服できる喜び、「できないことができるようになった」という喜びを感じているのではないだろうか。

通常と同じ練習メニューでは、プレーあわせを中心に行った。試合と同じ体型で繰り返し作戦のプレーを行う。各ポジションの役割や動きを理解していってもらった。低学年チーム3年生のチームの練習でも、だんだんと練習の形になってきていることが彼らの進歩を感じる。

また、日曜日、テレビ番組(NHK教育)でフラッグフットボール教室という番組が放送された。後から録画で見たが、30分の番組の中で基礎の部分から練習試合ができるようになるところまでの内容が盛り込まれていた。指導する立場としてはとても参考になった。特に、基本的なテクニックであるハンドオフなどのポイントが良くまとめられていたので、ミーティングなどで、初心者の子どもたち、保護者の方々に見てもらっても良さそうだ。


理科ハウス、氷のワークショップ

25日、日曜日、
家族そろって理科ハウスのワークショップに参加した。
テーマは「氷のふしぎな世界をさぐる」約2時間の内容だった。
  • ドライアイスを密封するとどうなるか
  • ドライアイスを水に入れると出てくるスモークの正体は?
  • 雲をつくってみる
  • 過冷却水をつくってみる
等々の実験をして、最後は氷と塩を使って0度以下に冷えたところに卵、牛乳、生クリーム、砂糖を入れて、よく混ぜるて・・・・・・アイスクリーム作りを実験にして、できたアイスクリームをみんなで食べた。
アイスクリーム作りは「よく混ぜる」過程で、密封した容器をキャッチボール。遊びながら学ぶことができた。よく混ぜた結果、フタを開けるときには材料が外側に寄ってしまい、一見容器が空洞になっていたように見えた。容器から漏れてしまったのか、と一瞬驚いた。

ワークショップでは、
  • 塩水はこおりにくい。
  • 氷が水なる(固体が液体になる)ときにエネルギーが必要なため熱が奪われる
  • 固体の方が液体よりも体積が小さい(なぜか)
  • 水は例外的に液体よりも固体の方が体積が大きい(なぜか)
等々、理科の知識としても大切なことを話していたが、果たしてどこまで子どもたちの記憶に残っているか?

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もうひとつ、興味深いことを聞いた。
理科ハウスでは、開館以来、館内で携帯ゲームで遊ぶ子どもがいないのだそうだ。テーマパークなどへ遊びに行ってもゲームをやっている子どもたちを見かけるが、理科ハウスではそれだけ子どもの興味を引きつけられているのだと思う。(興味がある子ばかりが集まってくることもあるだろうが)

Monday, April 19, 2010

17日、土曜日

天気は前日からの冷たい雨で、フラッグの練習はお休みになった。他チームとの合同練習の予定だったのでちょっと残念。
しかし、もともと昼前から学校での用事が入っていたため、早退しなければならず短時間の練習にしなければならなかったので、私としてはちょっとありがたかった。


Monday, April 12, 2010

調べ勉強 アブラナ科

長男は、一年生になった早々から、発表(調べ勉強)が大好きで一年生では20回近くの発表をしたと思う。
新担任の先生からも、1学期に1回は発表ができると良いですね、と言われていたが、新学期が始まって早速持って行った。

今回のテーマは2週間ほど前に見つけた、アブラナ科の植物について。いつも通うように言っている理科ハウスで見つけたテーマだ。
春休みのうちに下書きをしてある程度まとめてあった内容だったが、最後の仕上げの段階で、もう一度本物の花を見てスケッチしたいと言うことになり、模造紙を抱えて理科ハウスを訪ねた。

いつもなら、理科ハウスでは気の向くままにおもしろいことに首を突っ込んで探求していくのだが、この日は発表をまとめなければならないという意識からか、多少は控えめだった。

いつも、長男の探求心を満たしてくれる理科ハウスには感謝している。

縦書き、横書き

10日、土曜日の学校の保護者会にて。
クラス別に分かれた後は、担任の先生より学校生活、家庭での宿題のやり方などの注意事項のガイドを受ける。
手帳と、配布されたプリントにメモを書き込みながら聞いていたのだが、驚愕の事実が発覚。
メモを取るときに、縦書きができなくなっている。

学校のプリントは、基本、縦書き。一方、仕事の上では、文書は横書きが多いし、自分のメモ書きも横書きが多い。
日本語としての基本は縦書きだと理解しているし、原稿用紙に書くのも当然と思っていたのだが、学校で配られたプリントにメモを取ろうとして、プリントに合わせて縦に書こうと思っても、つい横に字が並んでしまっていた。すでに本能というレベルで起きたことに、自分で自分のことに驚いた。


Wednesday, April 07, 2010

フラッグフット、テレビ

フラッグフットの協会ページで、今年のルール改正を見ていたところ、ニュースを発見。
NHK教育「テレビスポーツ教室」で取り上げられるのだそうだ。教育でどのように取り上げられているのか見ておこうと思う。
放送は、4月25日とのこと。忘れないようにメモしておこう。

Tuesday, April 06, 2010

新年度

4月3日、土曜日、
残りわずかとなった春休み。子どもたちはばあばちゃんの家へ泊まりに出かけた。

私は、朝、子どもたちと同じ電車で出かけ、源氏山公園の桜を観賞。この時期の三浦の山々は緑の中に山桜などの白い色が混じり、とてもきれい。

昼からは、フラッグフットの練習に参加。
今週は、グランドが2コマ取れていたこともあり、4時間の練習。
さすがに小学生低学年で4時間は集中できないので、途中、お弁当タイムをはさみ、後半はミニゲームで楽しんだ。参加チームは、3月で卒業した6年生チーム (中学生たちは"ジュニア"というカテゴリーになる)、小学校高学年チーム、小学校低学年チーム、コーチチーム、ママ&パパチーム。低学年チームはハンディをもらって、対戦するチームが攻撃の時には1人減らし、対戦するチームが守備の時は2人減らしてもらった。
高学年チームと対戦したときは1タッチダウンを取るのがやっと。負けてしまったが、2回戦のママチームが相手の時にはプレーが見事に決まるシーンが何度か見られ勝つことができた。新しく加入してくれたメンバーも活躍しタッチダウンすることができたので、「楽しい!」と思ってもらえていると良い。

日曜日
子どもたちがいない間、家の庭仕事をすることができた。
こいのぼりのロープを張り、伸び放題になっていたアイビーを切り、隣の家のツバキに覆い被さっていたジャスミンをはがしたりした。ほぼ半日仕事だったが、家の周りもさっぱりとすることができた。

IMG_0009寿福寺の上の方から扇ガ谷方面IMG_0018 葛原岡神社IMG_0020

Monday, March 29, 2010

みんなともだち

28日、日曜日。午後、逗子の文化プラザホール、なぎさホールでミュージカル「みんなともだち」があり、見に行ってきた。

ミュージカルの企画は、だじゃれ大会でもさんざんお世話になった中川ひろたか氏。この公演も先日のだじゃれ大会のときに教えていただいたものだった。

この作品、人気絵本シリーズが元になっているのでどちらかというと幼稚園くらいが対象の内容か。うちの子どもたちにとってはちょっと対象から外れかかっていたようで、長女の方はあまり楽しめなかったようだ。大人は大人で楽しんだのだが。長男は結構楽しんでいたかなぁ。

とてもタイミングが良かったのが、きんめだい。前日の下田旅行で、「きんめだいサブレ」を見つけ、差し入れにちょうど良いと買って帰った。

きんめだいサブレは金目鯛なのだが、だじゃれ大会の優勝者がもらうのも金メダイ。わが家にも長男が手に入れた金メダイがあり、中川さんにも顔を覚えてもらっている。公演後にロビーでお会いしたが、気に入ってもらえたようで良かった。

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アブラナ科

28日、日曜日。午前中、長男とともに理科ハウスを訪ね、借りていた本を返した。そして、学芸員の先生と先日見てきた「大哺乳類展」の様子や、最近面白いと思った本についてなどを話し込んでいると長男はいつものごとく館内を探索。新しい展示がないかどうか見て回っていた。そして、屋外に咲いている花と、ガラス窓に「なんの花?」という札を発見。

一見、菜の花のような花が二鉢。花を見て「菜の花」と思ったが、よく見ると根本の方が違う。アブラナ科の食用になる野菜2種類の鉢だった。初めは長男も引っかかったが、種明かしをされると、「どこが違うの?」と興味を持つ。花を摘んできて、花びら、おしべ、めしべ、がくに分解し、数を数えたり顕微鏡でのぞいてみたり。

はたして違いは見付かったのかどうか。これをまとめて、自分の調べ勉強にするようだ。良い題材が見付かったと思う。

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下田旅行

26日(金)-27日(土)の予定で下田旅行に行ってきた。テーマは、龍馬ゆかりの地を訪ねる、だったのだが・・・・

私は、金曜日の夜に現地到着し合流。しかし、龍馬ゆかりの場所めぐりは金曜日の昼間のうちに済んでしまっていた。残念。

当初は朝から同行するつもりだったのだが、仕事の都合で後から出発。切符の手配も自分の分だけは個別にすることになった。窓口での手続きを短縮しようと、昼間のうちに”えきねっと”で切符を手配。”えきねっと”はJR東日本、東海道新幹線はJR東海とわかっていたが、”えきねっと”で新幹線、熱海乗り換えで伊東線、伊豆急線の切符がとれたので、不思議に思いながらもそれで完了したつもりになっていた。

いざ、仕事が終わって新幹線に乗ろうと、改札に切符を突っ込んでもブザーが鳴るばかり。側に立っている駅員に聞くと「これは乗車券だけですね。特急券が要ります」とのこと。やっぱり、”えきねっと”の手続きだけでは足りなかった。警告の画面くらいは出してほしかった。仕方なく、新幹線改札脇にあるJR東海の窓口で特急券だけ購入し、やっと新幹線に乗ることができた。乗り込んだ車両も時間帯、並んだ場所が失敗。喫煙車両に並んでしまったため満席でデッキに立たなければならなかった上に、乗っている約30分の間、臭い思いをした。

下田に着いた翌日は、いろいろと行き先を相談した結果、海中水族館へ行くことになった。下田の海中水族館は、展示よりもアシカ、イルカのショーが楽しめる内容になっていた。屋外のショーステージだったがあいにくの天気で、とても寒い中での鑑賞だった。それでも子どもたちは楽しめたようで良かった。