Monday, March 28, 2016

長女、修学旅行

この4月から高3になる長女、高2の最後に修学旅行に行ってきた。
行き先は沖縄。
タイミングよくブラタモリでは沖縄を放送。予習はバッチリだった様子。

私はまだ沖縄に行ったことがない。
羨ましい。

おみやげをもらいました。


Sunday, March 27, 2016

TED Talks

NHKスーパープレゼンテーションの元動画、TED.
TED talks を podcast で見るようになり、最近「アメリカが新生児の親と赤ちゃんを失望させている理由 」というプレゼンをみた。

プレゼンのなかに次のような箇所があった。
4:18
「現在アメリカでは 全労働力の47%を 女性が占めています そしてアメリカの家庭の40%では 女性のみ または女性が主として 家計を支えています 女性の有償労働は アメリカ経済の中核を担っており そして家族を支えるにも 不可欠なのです 国家レベルでは 有償労働は 個人の選択ではないのです」
4:49
「国家レベルでは女性の出産は 個人の選択ではないということです 働く女性が多い中 彼女たちが出産する子どもは いつか労働力となり 国家の安全を守り 税基盤となるのです」

このような議論を、日本の状況を対象にされていることを、残念ながら思い当たらない。(単なる勉強不足?)
このアメリカの状況と比べ、女性の労働力の点で日本は同等レベルなのか、遅れているのか、日本の数字を見てみたいと思う。

https://www.ted.com/talks/jessica_shortall_how_america_fails_new_parents_and_their_babies

Saturday, March 26, 2016

ダブルダッチコンテスト

長男、部活にて大会に参加。
大会は、子どもの活動を直接見ることができる良い機会だ。
ダブルダッチはパフォーマンス競技、採点競技なのでミスなく演技を通せるようにすることが一つの鍵になる。
採点基準は技術力、表現力、構成力、独創力が評価される。
http://doubledutchcontest.net/world/rule.html

実際に会場やYouTubeでパフォーマンスを見ても、演技の優劣は正直分からない。確かにわかるのはミスの回数くらい。

長男所属の部活からは2チームがエントリー。長男のチームは日本大会止まりだったがエントリーしたもう1チームは世界大会へ。
世界大会の演技では、優秀な演技のチームが続く中、ミスがあったので1位を取れるとは思っていなかったのだが、結果を聞いて驚きの1位(優勝)。配点表を見てみれば、技術力、独創力が飛び抜けていた。
2年前の大会につづく快挙だ。

演技はYouTube に載っているので見てみてほしい。

世界大会1位チーム


世界大会2位チーム


追記
日本大会も全順位が発表された。
http://doubledutchcontest.net/japan/pdf/pa.pdf
長男のチームは僅差で6位だったことが判明。予選通過の5位のチームと同ポイント。順位決定ルールにより及ばなかった。残念。

Wednesday, February 24, 2016

父親の集まり

長男の通う学校はカトリック教会が母体。父親が集まって聖書を学ぶ機会もある。
今月の会は泊りがけでの学び(黙想会)があった。その名称からは、禅寺の座禅のようなものを想像した。また、この日から教会(キリスト教)では四旬節。イースター(復活祭)へ向けての期間が始まる時に当たっていた。

お祈りの中では旧約聖書、から主の賛美を繰り返すフレーズが引用される。(ダニエル書3章)その聖書の箇所の情景はすざまじい。
王を拝まなかった3人の若者が燃え盛る炉の中に投じられる。しかし若者たちは炉の中で神をたたえ主を賛美し続けていたので神に守られた。という場面。
お祈りではその若者たちの祈りが引用された。

この研修会での私の一番の収穫は、聖書のこの箇所に触れられたこと。
そして、この主を賛美する祈りの部分は旧来カトリックが使っていた聖書にのみ納められている箇所。プロテスタントの聖書には載っていなかったのだそうだ。「新共同訳」というかたちで聖書を統一し、補遺としてカトリックだけが使っていた部分を収めていることも新たな知見だった。

Tuesday, February 23, 2016

理科ハウス


長男、小学生の頃はさんざん通っていて、このblog にも何度も登場する理科ハウスだが、中学になってからは足が遠のいている。授業や部活動でほとんど時間が合わないのが主因。

2月は祝日があり、久方ぶりに訪れた。

この科学館に訪れるには、もはや親子別行動。長男が遊びに行っているところを覗いてみた。
長男にしてみると、この科学館に遊びに来ている小学生を相手にすると、もはや案内役、先生役になる。
小さな子どもに分かりやすく、相手が理解しやすいように教えることは、また一段階上の理解力が求められ、長男にとっては、未だに自分の力を伸ばしてくれる場所になっている。

Saturday, December 05, 2015

フィボナッチ数の魅力


NHK スーパープレゼンテーションより、表題のTalk を見つけた。
http://www.nhk.or.jp/superpresentation/backnumber/151021.html#pre2
http://www.ted.com/talks/arthur_benjamin_the_magic_of_fibonacci_numbers

この話題なら、長男も食いつきそう。
そして、長男が横を通りかかる頃を見計らってこのビデオを見ていると、案の定足を停めた。

「ふーん、2乗って square なんだね」

小さな、一歩だ

Tuesday, December 01, 2015

たらいまわし

p社製のヘアドライヤーの調子が悪くなった。
考えてみればまだ買ってから1年経っていない。メーカーの保証範囲内だ。

* 保証規定を読むと、まずは購入店を通じて修理を頼んで欲しいとのことなので、Amazon へ電話する。 -> Amazon では修理受付できないのでメーカーへ直接頼めという。
* そこで、製品説明書にある相談窓口へ電話。すると自動応答で電話番号が変わった旨を告げられる。
* 新しい番号へ電話。何ステップかの番号選択を経て比較的すぐに担当者に繋がる。が、番号が違うのでかけ直して欲しいとのこと。
  製品サポートの体制が変わり、扱い製品ごとに番号がわかれたとのこと。-- そんなことはメーカーの都合だし最初の案内で教えてくれれば良いのに。
* さらに新しい番号へ電話。混み合っていてつながらず、保留にして待っていることも出来ずに勝手に切られてしまう。

結局電話口では用は足りず。ひたすら徒労感が残る。
決して「便利」「親切」とは言い難い

最終的にはインターネットで修理申し込み。

Thursday, November 26, 2015

授業参観、保護者会

週末、長男(中2)の学校(男子校)を訪れる。
授業参観では、長男の学年4クラス全てを万遍なく見ようと思って参加。クラス数が多くない学校なので科目の1人の先生がその学年全員に教える。子どもの様子を直接見られなくとも、授業の雰囲気は分かるだろう。

驚かされたのは、4つのクラスどこを見ても授業に関心がなさそうにしていたり寝ている生徒が一人もいなかったこと。それよりも、対話型というか積極参加というか、先生の問いかけにすぐに応えたり自分の考えを言ったり、生徒から質問したり。とても安心させられる光景だった。(後から、今日、授業参観日に限った光景だと聞いてすこしがっかり)

校舎の壁にはバリアフリーに関するポスターが貼ってあった。クラス別の懇談会では、授業でバリアフリーへの取り組みを行っていることを聞く。グループに分かれ、ブラインドサッカー、認知症等々、幾つかのテーマごとに勉強したそうだ。長男は身近なテーマを選んでくれた様子。
私の方は会社のセミナーでテーマに関連する話を聞いたばかり。「バリアフリーとはバリアすなわち車椅子なり視覚なり障害があるから、それを無くして不便が無いようにしようという考え。対象となる障害が異なればそれを取り除く対策も変わってくる。さらに進んだユニバーサルデザインという考えは、どのような人たちでも分け隔てなく使いやすいデザインを追求する」
そんな話をその日の夕食食卓を囲んで話す。

保護者会では、学習の様子を科目別に聞く。どの科目の先生も一様に、勉強への取り組みが甘い、勉強が足りないと話された。
しかし、それをストレートに子どもに伝えたところで素直に机に向かって勉強し始めるわけでもない。どうやって子どもの動機付けになることを仕向けるのか、工夫のしどころ。
なかなかよいアイディアは出てこない。

Wednesday, November 25, 2015

Wiiで遊ぶ

試験週間も終わった数週間前、長女の友達が家に遊びに来る。気軽に寄って行ってくれるのは嬉しい。これも妻のもてなしのおかげ。

夕方になり、友達の一人がWiiを持ってきた。長女とその友達に交じり長男も参戦。マリオで遊ぶ。

我が家には、playstaton2(古いゲーム機)しかなく、普段ゲームをすることもなくパソコン(YouTube)で他人のゲーム画面を鑑賞しているだけの長男は言わば予習バッチリ。次にどんな場面が来るのか、どこに隠れキャラがいるのか分かっている。ゲーム中ゲーム実況で長女の友達と盛り上がっていたのは意外な光景。

久しぶりに長男がしゃべっているのを聞いた。

Wednesday, November 04, 2015

試験勉強でスカイプ

長女も長男も試験勉強。
長女は2期制、長男は3期制なのでちょっと時期が違う。

長女の試験勉強は相変わらず一夜漬けこちらが寝るころから勉強を始める。

ある朝起きると下から声がする。英語の音読でもしているのかと思いきや、眠くならないように友達とスカイプを繋げて話しながら勉強中。

時代も変わったものだ。

Thursday, October 29, 2015

ラダードリル

週末、小学生相手のフラッグフットボールの練習。

子どもたちってのはなんでこの練習が好きなのだろうか。
ラダードリル。
体験練習のような場合、低学年、幼稚園生相手では、せっかくグランドに来てもみんなと一緒には練習できない子もいる。
幼稚園の玄関でママと離れたくなくて泣いている子のような。

そんな子でもラダードリルの練習が始まると集まってきて列に並ぶのだから不思議。
遊び感覚でやってもらって良いのだけれど、何が心を捕らえるのだろう?

普段の練習メニューも「夢中になって、自分からやりたくなる練習」を考えるのに活かせるとよいのに。

Wednesday, October 28, 2015

金賞

長女は部活(合唱)にて全国大会に出場。
金賞を受賞させていただいた。
http://digital.asahi.com/articles/ASHBB67C1HBBUNBS00Z.html

その日の夕食は家族でささやかに外食。
行きつけの店の一つ、徒歩30秒のところのそば屋。

このお店のことをググってみると、タウン誌や街歩き番組の取材も入っているような、味に定評のあるお店。
http://www.townnews.co.jp/0503/2014/03/21/229991.html

家の近くに美味しいおそば屋さんがあってラッキー。

Thursday, October 22, 2015

食事当番

引き続きホームカミングデーの感想

母校を訪れたのが土曜日ということもあったためか、食事作りに来ている保護者の半分近くが父親だった。

義兄から、「最近は、食事当番に父親が来る場合も多い」と話には聞いていたが、昔とは変わったなと感じる一場面。

観戦

久しぶりに妻とともにBigblue 応援にいく。横浜スタジアム。
長女は行くそぶりはあったものの、試験前と言う理由で来ず。長男は最初から興味なし。

試合は最初のオフェンスシリーズこそリズムよく得点したものの全体としては残念な場面が多々。
試合には負けてしまったが得失点差でブロック1位通過。これからプレーオフを戦って、勝ち残ってもらって、観戦・応援の、機会がもう少し増えると良いなぁ。

http://www.bigblue-football.com/topics_detail1/id=773




Wednesday, October 21, 2015

ホームカミングデー


母校にてホームカミングデーが開催され、私も参加するために母校を訪れた。

主催する立場としては、"welcome back!!" とのことで、受付でも、ホールでも、あらゆるところで「お帰りなさい」と声をかけられるのだが私自身の感覚とはいまひとつ一致しない。
このようなイベント以外にも何度も母校を訪問しているからだろうか。

案内は生徒たち
昼食を一緒に摂ったり、校内を散策し、現役の生徒たちと交流の機会を持つ。こちらの方からは大した話題を持ちかけることはできなかったが、最近の学校の様子を話してもらったり、以前の女子寮、今の男子寮の中を案内してもらったり。玄関、食堂、洗濯場、大風呂など、建物こそ違え、雰囲気は自分たちの頃とあまり変わらない。
ちょうど親子くらいの世代の隔たりなので、生徒の母親が卒業生というと、その母親は私と同年代。母親が今の男子寮(かつて自分たちが暮らした)寮を訪れるとあまりの汚さに愕然とすることが多いのだそうだ。

案内してくれた生徒は、とても紳士的で好印象だった。

Tuesday, October 20, 2015

よろしくお願いします

ホームカミングデーでの一コマにて、New York 在住の方が、「今日は皆さん『よろしくお願いします』とおっしゃる。これはどういう意味なのか。」と言う場面があった。
たしかに、英語に翻訳しにくい単語の1つだろう。

しかし、インド人は意外にうまく翻訳する。
仕事でのコミュニケーション、メールの文末に次のように書いてくる人が一人だけではない。

"Please do needful. "

こちらの必要なように(うまく)やってくれ、 というような意味か。
仕事のメールで頼みごとを書く文末の「よろしくお願いします」は、確かにそういう意味だろう。

Wednesday, October 14, 2015

iPhone の修理

長女が外出中に iPhone を落とし画面を破損。
長女とは話し合いの結果、修理することにした。

アップルのサイトで修理方法を調べた結果、持込修理や配送修理がある。
持込では、アップルの直営ストアのほかApple 正規サービスプロバイダでも対応可能。自宅の最寄りだと、カメラのキタムラとかビックカメラの店がリストに上がってくる。

店まで出向く時間も無いので、配送修理を申込。
月曜日の夕方に修理を申込。
木曜日に引取日を指定。 (自宅を不在にしたりの都合によりこの日。一番早い時間指定は水曜日の午後)
金曜日のうちに apple に到着、即代替え品に交換と判断された様子、その日のうちに発送
土曜日には手元に戻ってきた

修理に出す前に自分でバックアップを取ったり、修理代金が思いの外掛かったりするが、手元にiPhone がなかったのは2日半くらい。申込から完了までは4日半程度。

このスピードはありがたい。


Tuesday, October 13, 2015

Facebook のセキュリティ

最近気づいた不思議な振る舞い。メモだけしておこうと思う。

PC にて、iPhone を接続(充電)している間、ブラウザ (Firefox) で facebook を開いていると、iPhone のアドレス帳 (contacts) が読み取られているようで、facebook の画面に招待者候補の一覧が表示される。
iPhone を外すと表示されなくなる。
普段使っているPC には iTunes は入れていない

PC に iPhone を繋いでいない時にも、なぜか招待者候補の一覧が表示される。その時にはiPhone で facebook アプリが立ち上げっていた。

自分なりの対策
PC で facebook を開くときには、iPhone を繋がないようにしようと思う
iPhone アプリの facebook は使わずに、iPhone サファリ (ブラウザ) で facebook を開くようにしよう。

追記
もちろん、iPhone でのセキュリティ設定で、facebook がアドレス帳を読むことは許可していない

   

Tuesday, September 22, 2015

ギョウザの萬金

長女の合唱コンクール、関東大会を観るために相模大野へ行く。
相模大野は長女が生まれた時に住んでいた場所。
大会の応援とともにかつて住んでいた町の町並みを懐かしんだ。

ここまで来たついでに一駅足を伸ばして小田急相模原まで行き、昼ごはんにはギョウザ。
こちらも変わらぬ美味しさ。十数年ぶりに堪能した。

そして、留守番の長男のためにお土産も買って帰る。
昼食、夕食と同じ献立てでおなかいっぱい。


Saturday, September 05, 2015

虫の季節

夏の間、伸びきったバラの枝を切ろうと、茂みに手を突っ込むと鋭い痛みを覚える。
このバラには棘はなかったはずなのに、と思いながら手を引っ込めても痛みは消えない。手元を見るとアシナガバチ。

いったん治療退場したあと、枝切りを終えスッキリしたところでよく見てみると、アシナガバチの巣のど真ん中に手を突っ込んでいたのでした。
刺されて当然、よく、一刺しで済ませてくれたものです。