子どもたちは、単に遊びに行きたかったようだったが、私としては二つのことをしようと考えていた。
ひとつは前週分の花粉の飛び具合を見ること、もう一つは、午前中に行っていた自然教室の池で取ってきた水と藻を見ること。池は以前の記事(アオコの観察)で書いたとおりに、アオコが発生する。今年も、またアオコが多くいそうだと伺っていた。
理科ハウスに行くと、学芸員の方がとても熱心に藻や水を調べてくれた。まだ多くはなかったようだったが、それでも藻類を発見。
また、子どもたちの調べ勉強の材料となればよいと思うが。
子育て、子供の教育を中心に感じたことを記す
文科省の見解1)携帯電話は原則禁止2)やむを得ない場合、許可を申請させるなどして例外的に認める
学校としてのルール1)非常時以外は使用しない2)危険なサイトにはアクセスしない3)携帯電話を友達に貸さない4)困ったことや分からないことがあったら、すぐ保護者に相談する
先週からふと思いつき、毎日花粉の飛び具合を観察しようと、昼間のあいだスライドグラスを出しておくことにした。
一週間分を持って理科ハウスに行き、顕微鏡を貸してもらって観察。理科ハウスでも杉花粉に関する資料を準備中。この季節の関心事として外せないのだろう。杉花粉がどのような形をしているか、見分け方も教えて頂いた。
子どもたちは、顕微鏡でみる杉花粉には「ふーん」という程度の感想。学校でもあまり話題にのぼっていないのか、花粉症に縁がないためか、子どもたちはほとんど興味なし。
自由研究にも調べ勉強にもいいテーマだと思ったのだが、手応えのなさにがっかり。
顕微鏡では、ざっとみたところ、2/16, 2/17 の花粉の量が多い。20日の天気は雨のち晴れ。天気の記録とあわせてみると面白そうなのだが・・・
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| 400倍 |
| | 100倍 |
| 以下、40倍 | |
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| 2/16 |
| | 2/17 |
| | 2/18 |
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| 2/19 |
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| 2/20 |
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| 2/21 |
翌日曜日は岸根高校で練習試合だったのだが、長男はもともと約束があり不参加。私だけ、コーチとして同行した。フラッグの試合は初めての経験だったが、いろいろと新しいことが分かりよかったと思う。
自分の担当は低学年のチーム。子どもたちの集中力は2試合がやっと。15分ハーフで試合をすれば、ボールデッドで時計を止めなかったとしても2試合で1時間、3試合やれば1時間半。無理もないか。むしろ、よく3試合できたと褒めるべきかも知れない。
相手チームは試合経験が浅いことがすぐに分かるくらいだったが、「うちも一年前はあんなもんでしたよ」とあるコーチから教えてもらった。プレーの理解は練習の賜物なのだろう。チャートを見せれば通じるし、基本的なルールも理解しているようだ。
長男、キャッチアップできるか?
掛け算の答えにつけられる単位が先に書かれなければならない
お皿にリンゴが3コのっています。そのお皿が8皿あったら、リンゴは全部でいくつあるでしょうか?
3コ × 8皿
8 × 3