土曜日、時期的に年度を越えてしまったが、フラッグチームの6年生追い出しパーティーに長男と一緒に参加。
長男も、今年度から勉強の負担が重くなるためチームからは離れさせてもらうことにした。
場所は、チームでよく使っている藤沢のイタリアレストラン。子どもたちは、学年の分け隔てなく仲良くしているのであり難く思う。
追い出される6年生(新中1)は一人ずつコメント。中には、立派なコメントもあり感心させられた。
Monday, April 16, 2012
サイエンスウィンドウ
理科ハウスの図書室には、雑誌類も多く置かれている。長男が好きな、かがくるなどもそのひとつ。
先日、館長さんと話していて紹介されたのが、サイエンスウィンドウという雑誌。日食が間近と言うことで、日食の観察ガイドも載っている。
言われて、ウェブページを見たところ、この雑誌がなかなか良さそう。
どのあたりが良いかと言えば、主に教育機関向けに作られていると言うこともあるかもしれないが、
本誌は教育機関、教育委員会には無料で配布され、個人でも定期購読やバックナンバーを入手することも出来るのだそうだ。
発行は、独立行政法人、科学技術振興機構 (JST)とのこと。税金のかかった雑誌だと思えば、個人が受ける税金の還元と思っても良さそう。
バックナンバーをざっとウェブで見てみたが、次のものに長男が興味を持ちそう。PDF が手に入るので、早速、家でも iPad で読めるようにしてみた。
気が向いたときに興味を持って読んでくれると良い
まねから始まる
http://sciencewindow.jp/backnumbers/detail/19
昨年、長男が理科ノートにもまとめた、動物の姿や仕組みがを工業デザインに取り入れられている例がありおもしろい。
500系新幹線 = カワセミ
新幹線のパンタグラフ = フクロウの羽
人工衛星の太陽電池パネル (展開させるための機構) = トンボの羽化
数のワンダーランド
http://sciencewindow.jp/backnumbers/detail/31
地図の話
http://sciencewindow.jp/backnumbers/detail/12
先日、館長さんと話していて紹介されたのが、サイエンスウィンドウという雑誌。日食が間近と言うことで、日食の観察ガイドも載っている。
言われて、ウェブページを見たところ、この雑誌がなかなか良さそう。
どのあたりが良いかと言えば、主に教育機関向けに作られていると言うこともあるかもしれないが、
- 内容が平易な割に安っぽくない。
- 記事自体は、バックナンバーも含めPDF版で読むことが出来る。
- バックナンバーを取り寄せたとしても1冊300円と安価。
本誌は教育機関、教育委員会には無料で配布され、個人でも定期購読やバックナンバーを入手することも出来るのだそうだ。
発行は、独立行政法人、科学技術振興機構 (JST)とのこと。税金のかかった雑誌だと思えば、個人が受ける税金の還元と思っても良さそう。
バックナンバーをざっとウェブで見てみたが、次のものに長男が興味を持ちそう。PDF が手に入るので、早速、家でも iPad で読めるようにしてみた。
気が向いたときに興味を持って読んでくれると良い
まねから始まる
http://sciencewindow.jp/backnumbers/detail/19
昨年、長男が理科ノートにもまとめた、動物の姿や仕組みがを工業デザインに取り入れられている例がありおもしろい。
500系新幹線 = カワセミ
新幹線のパンタグラフ = フクロウの羽
人工衛星の太陽電池パネル (展開させるための機構) = トンボの羽化
数のワンダーランド
http://sciencewindow.jp/backnumbers/detail/31
地図の話
http://sciencewindow.jp/backnumbers/detail/12
Suica 定期、期限を忘れないために
新年度、子どもたちの定期も新しくなった。
6ヶ月の定期にすると、次に期限が切れるのは10月頃。行事の重なる2学期のさなか、いままでも何度か更新を忘れて、気づいたらチャージから引かれていることがあった。
Suica ではこういう時に役に立つ設定も出来るらしい。
ひとつは、定期期限が切れると、チャージされた金額を使えなくするような設定。
もう一つは改札を通るときの「ピッ」音が、期限が近づくと違う音に出来る。
自分の定期でやってみたが、どちらも有人の改札ですぐに設定をしてもらえる。
家で相談したところ、「万一定期が切れていても、チャージ金額を使って乗車できるのなら、子どもたちの安心感を考えれば、そちらの方が安心」との意見。音を変えることだけを設定してみようと思う。
自動精算の停止
http://www.jreast.co.jp/suica/use/auto_pay/commute.html
Suica 音声案内機能
http://www.jreast.co.jp/suica/use/gate/through05.html
6ヶ月の定期にすると、次に期限が切れるのは10月頃。行事の重なる2学期のさなか、いままでも何度か更新を忘れて、気づいたらチャージから引かれていることがあった。
Suica ではこういう時に役に立つ設定も出来るらしい。
ひとつは、定期期限が切れると、チャージされた金額を使えなくするような設定。
もう一つは改札を通るときの「ピッ」音が、期限が近づくと違う音に出来る。
自分の定期でやってみたが、どちらも有人の改札ですぐに設定をしてもらえる。
家で相談したところ、「万一定期が切れていても、チャージ金額を使って乗車できるのなら、子どもたちの安心感を考えれば、そちらの方が安心」との意見。音を変えることだけを設定してみようと思う。
自動精算の停止
http://www.jreast.co.jp/suica/use/auto_pay/commute.html
Suica 音声案内機能
http://www.jreast.co.jp/suica/use/gate/through05.html
自由と責任
「自由と責任」 我が母校で何度となく聞いたフレーズ。
最近子どもの持ち帰るプリントにもこの言葉が書かれていた。
昨年、縁あって、子どもの通う小学校から私の母校の小学校を見学していただいていた。子どもの学校から見学に赴いた先生が、今年から長男のクラスを担任いただくことになった。
http://tanakat13.blogspot.jp/2011/10/blog-post_28.html
学校内の掃除を児童が自ら行うこと。「自分たちが使う場所は、気持ちよく使えるよう自分たちできれいにしよう」という私にとっては懐かしいような習慣を実践されていることも、プリントを通じて分かる。
人の価値観は、テストや点数で測ることは出来ないし人に教えるのも難しいことだと思うが、初等教育で、教えられる価値観を共有しているように思え、光栄に思う。
最近子どもの持ち帰るプリントにもこの言葉が書かれていた。
昨年、縁あって、子どもの通う小学校から私の母校の小学校を見学していただいていた。子どもの学校から見学に赴いた先生が、今年から長男のクラスを担任いただくことになった。
http://tanakat13.blogspot.jp/2011/10/blog-post_28.html
学校内の掃除を児童が自ら行うこと。「自分たちが使う場所は、気持ちよく使えるよう自分たちできれいにしよう」という私にとっては懐かしいような習慣を実践されていることも、プリントを通じて分かる。
人の価値観は、テストや点数で測ることは出来ないし人に教えるのも難しいことだと思うが、初等教育で、教えられる価値観を共有しているように思え、光栄に思う。
Tuesday, April 10, 2012
プードルクッキー
新学期 -- このブログについて
新学年、新学期になり、長男はクラス替えがあった。
クラスの顔ぶれも担任の先生も新しくなる。高学年での子どもたちの指導は低学年のときと違って、勉強を見る比重が高いのではないかと思うが、子どもたちの持っている学力を充分伸ばせるよう、ご指導願いたいと思う。
学力だけではなく道徳や倫理に関する指導も生活からは切り離せない。カトリック校ならではの精神的な柱を背景に持つ学校の価値はここにこそある。そういう保護者の期待に応えてこそ、望まれる姿なのではないかと思う。
さて、子どもたちの通う小学校では子どもの成長の様子、家庭での出来事などをノートに書いて担任の先生に任意で提出する習慣がある。我が家でも、長女が1年生に上がったときにこのノートのことを知り、それからノートをつけ始めた。
多くの家庭では母親が書いているようだが、ふとしたきっかけより、私も子どもの成長記録や子どもの教育で気になったニュースなどをブログに記録し始め、これをそのまま学校へ提出することにした。
記事は私のブログに記しているので、子どもの学校とは直接つながりの無い方々も目にされているが、このブログのテーマは「子どもの成長記録」だ。
ブログという媒体のため、閲覧者を選り好み出来ないので、書く内容には気を付けるようにしている。ブログテーマは個人的なことなのだが、あまりプライバシーに触れるようなことは避けたほうがよいし、特に学校のことなど関係者外秘にしておいた方がよいこともある。
どのようなことを書くべきか、どのようなことに注意すべきか、企業のガイドラインとして書かれているので少し視点が違うが次のブログ記事は、参考になる。
http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2012/04/post-8f93.html
記事からのリンク先を要約してみると、注意すべき点には気をつけつつ、企業としてはソーシャルメディアを使うことを積極的に勧めている。
【態度、取り組み姿勢】
自分個人の著す記事として投稿する。個人として責任をもった文章を書く(一人称で書く)
責任をもって、率直な・思慮深い態度で臨む
【どのようなことを書くべきか】
自分の知っていることを書く (しったかぶりをしない)
付加価値をつけるなど、記事を読む人たちに貢献することを心がける
【自分自身について】
自分の所属や立場を正しく伝える
自分の位置付けをよく考慮する
【所属組織との関係】
会社の不利益になるような発言は避ける
製品名や社名について記述する場合は、できるだけ正式な表現とする
サポート外の専門的な投稿をする場合には、個人としての投稿であることを明記する
会社としての正式な見解や回答では無いことを明示
【マナー・エチケット】
自分自身の間違っていることに気づいたら、できるだけ早く対応する
良識を持って、ルールマナーを守る
喧嘩を仕掛けない
ためらいを感じたらしばらく待つ
【公開すべきではないこと】
個人情報や秘密情報を公開しない
機密情報および専有情報の保護
違法性のあるコンテンツ、極端な誹謗・中傷を含む発言を行わない
著作権および公正使用に関する法律を遵守
http://www-06.ibm.com/ibm/jp/about/partner/scg.html
http://www.intel.com/sites/sitewide/ja_JP/social-media.htm
http://www.sixapart.jp/social/guideline_for_employee.html
クラスの顔ぶれも担任の先生も新しくなる。高学年での子どもたちの指導は低学年のときと違って、勉強を見る比重が高いのではないかと思うが、子どもたちの持っている学力を充分伸ばせるよう、ご指導願いたいと思う。
学力だけではなく道徳や倫理に関する指導も生活からは切り離せない。カトリック校ならではの精神的な柱を背景に持つ学校の価値はここにこそある。そういう保護者の期待に応えてこそ、望まれる姿なのではないかと思う。
さて、子どもたちの通う小学校では子どもの成長の様子、家庭での出来事などをノートに書いて担任の先生に任意で提出する習慣がある。我が家でも、長女が1年生に上がったときにこのノートのことを知り、それからノートをつけ始めた。
多くの家庭では母親が書いているようだが、ふとしたきっかけより、私も子どもの成長記録や子どもの教育で気になったニュースなどをブログに記録し始め、これをそのまま学校へ提出することにした。
記事は私のブログに記しているので、子どもの学校とは直接つながりの無い方々も目にされているが、このブログのテーマは「子どもの成長記録」だ。
ブログという媒体のため、閲覧者を選り好み出来ないので、書く内容には気を付けるようにしている。ブログテーマは個人的なことなのだが、あまりプライバシーに触れるようなことは避けたほうがよいし、特に学校のことなど関係者外秘にしておいた方がよいこともある。
どのようなことを書くべきか、どのようなことに注意すべきか、企業のガイドラインとして書かれているので少し視点が違うが次のブログ記事は、参考になる。
http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2012/04/post-8f93.html
記事からのリンク先を要約してみると、注意すべき点には気をつけつつ、企業としてはソーシャルメディアを使うことを積極的に勧めている。
【態度、取り組み姿勢】
自分個人の著す記事として投稿する。個人として責任をもった文章を書く(一人称で書く)
責任をもって、率直な・思慮深い態度で臨む
【どのようなことを書くべきか】
自分の知っていることを書く (しったかぶりをしない)
付加価値をつけるなど、記事を読む人たちに貢献することを心がける
【自分自身について】
自分の所属や立場を正しく伝える
自分の位置付けをよく考慮する
【所属組織との関係】
会社の不利益になるような発言は避ける
製品名や社名について記述する場合は、できるだけ正式な表現とする
サポート外の専門的な投稿をする場合には、個人としての投稿であることを明記する
会社としての正式な見解や回答では無いことを明示
【マナー・エチケット】
自分自身の間違っていることに気づいたら、できるだけ早く対応する
良識を持って、ルールマナーを守る
喧嘩を仕掛けない
ためらいを感じたらしばらく待つ
【公開すべきではないこと】
個人情報や秘密情報を公開しない
機密情報および専有情報の保護
違法性のあるコンテンツ、極端な誹謗・中傷を含む発言を行わない
著作権および公正使用に関する法律を遵守
http://www-06.ibm.com/ibm/jp/about/partner/scg.html
http://www.intel.com/sites/sitewide/ja_JP/social-media.htm
http://www.sixapart.jp/social/guideline_for_employee.html
Monday, April 09, 2012
ダイヤモンド富士
長男といっしょにダイヤモンド富士をみた。
ダイヤモンド富士とは、日没(または日の出)の太陽が、富士山の山頂に見える景色のこと。
いつ、どこで見られるのかは、ダイヤモンドを追いかけている人たちの
ホームページに詳しく載っている。
長男も、次はいつ見られるのか興味がでた様子。
夏至の日を確認し、それが6月だとわかると、次に見られる日は8月ごろだと予測した。
次のような推測だったようだ。
http://www.ktr.mlit.go.jp/honkyoku/kikaku/fuji100/highlight/diamond.htm
国交省は富士見百景として富士山を楽しむひとつにダイヤモンド富士を見ることをあげ、見られる場所や時期を紹介している。この図が分かりやすかったので、長男にはこの図で説明してみた。長男の推測が正しいことが、良く分かった。
ダイヤモンド富士は、私自身も思い出がある。寮で生活していた中学・高校時代、恩師の先生が、
ダイヤモンド富士とは、日没(または日の出)の太陽が、富士山の山頂に見える景色のこと。
いつ、どこで見られるのかは、ダイヤモンドを追いかけている人たちの
ホームページに詳しく載っている。
長男も、次はいつ見られるのか興味がでた様子。
夏至の日を確認し、それが6月だとわかると、次に見られる日は8月ごろだと予測した。
次のような推測だったようだ。
- 地球からみたとき、太陽は一年で日の出、日の入りの方角を一年かけて周期的に回っている。
- 日没の方角が1番南の(南中高度が低い)ときが12月(冬至)、1番北のときが6月(夏至)。
- 日の入りと富士山が重なるのはその間のどこか。夏至前と夏至後の2回あるはず。
- 今回が4月なので、夏至までは2ヶ月ある。次は夏至の2ヶ月後の8月頃なのではないか・・・と。
http://www.ktr.mlit.go.jp/honkyoku/kikaku/fuji100/highlight/diamond.htm
国交省は富士見百景として富士山を楽しむひとつにダイヤモンド富士を見ることをあげ、見られる場所や時期を紹介している。この図が分かりやすかったので、長男にはこの図で説明してみた。長男の推測が正しいことが、良く分かった。
ダイヤモンド富士は、私自身も思い出がある。寮で生活していた中学・高校時代、恩師の先生が、
「寮の屋上から富士山が良く見える。その頂上に太陽が沈む日があるはずだが、それがいつなのか、とても興味がある」とおっしゃったことがあった。毎日、日没時に寮の屋上に上がって確かめることは出来なかったが、このような形で思い出すことができ、良かったと思う。
Tuesday, April 03, 2012
行ってみなくちゃ分からない
長男の好きな番組、NHK の大科学実験。
番組の連動企画で、「行ってみなくちゃわからない!」がお台場地区にある日本科学未来館で開かれていたので、行ってきた。
体験型展示もいくつかあり、これらを満喫した。特に長男が気に入ったのが、「声でコップが割れる?」の体験。番組と同じ実験装置(ワイングラス、振動を見るためのストロー、万一グラスが割れたときのためのアクリル保護板など)そのままを使って自分の声でグラスを震わせる。長男ははじめにトライしたときから非常にうまくできるので、嬉しくなって何周も体験。他の展示を見に行ったあとでまた戻ってきて体験、を繰り返した。コーナーにいるスタッフに顔を覚えられてしまうほど。
番組の連動企画で、「行ってみなくちゃわからない!」がお台場地区にある日本科学未来館で開かれていたので、行ってきた。
とても嬉しかったようだ。
展示としては、最近放送された「ゴムこぷたー」の実物があったことに興奮。
体験コーナー、「静電気でお絵かき」ではコピーの原理を体験。原画には最近の長男の読書からドロンパを描く。
展示としては、最近放送された「ゴムこぷたー」の実物があったことに興奮。
体験コーナー、「静電気でお絵かき」ではコピーの原理を体験。原画には最近の長男の読書からドロンパを描く。
ミュージアムショップでは、いろいろと購入意欲をかき立てられる品々がそろっていて、こちらにも大興奮。なかなかすぐに入手には結びつけられないのが残念だが。
これが欲しいらしい。良さそうな品物なのだが、簡単には手のでない値段。
http://www.zome.jp/
これが欲しいらしい。良さそうな品物なのだが、簡単には手のでない値段。
http://www.zome.jp/
Monday, April 02, 2012
Thursday, March 29, 2012
iPad から印刷
我が家のプリンタを買い替えたことにより、iPad (iPod touch でも iPhone でも) からの印刷が出来るようになった。
新しいプリンタが Apple の Air Print とという印刷方式に対応している機種だったためだ。
試し印刷したところ、何ともあっさりと、なにも特別な設定をすることなく印刷できた。
そのかわり、パソコンからの印刷のように、拡大/縮小したり、印刷ページを指定したり、2in1, 4in1 のような難しい設定は出来ない。
妻は、普段パソコンを使うことがないが、パソコンを使わずにいろいろなデジタル文書(レジメ、レシピ、チラシなど) を、自力で作ることが出来るようになってきた。
新しいプリンタが Apple の Air Print とという印刷方式に対応している機種だったためだ。
試し印刷したところ、何ともあっさりと、なにも特別な設定をすることなく印刷できた。
そのかわり、パソコンからの印刷のように、拡大/縮小したり、印刷ページを指定したり、2in1, 4in1 のような難しい設定は出来ない。
妻は、普段パソコンを使うことがないが、パソコンを使わずにいろいろなデジタル文書(レジメ、レシピ、チラシなど) を、自力で作ることが出来るようになってきた。
Tuesday, March 27, 2012
Mitaka
昨晩は、全国で月・金星・木星が並んだ景色が見られた様子。
長男も日記に記していたが、どれが金星か、どれが木星かわからなかった。
国立天文台のプロジェクトで4D2U (国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト)というものがあり、ここでプラネタリウムソフトが無料で配布されている。
これで見てみると、上から、金星、月、木星。時間を進めていくとこのまま西の地平線に沈んでいく。
残念ながら私は見られなかった。
卒業式で感じたこと
先日の母校の卒業式。
私自身は卒業して20年以上経つが、設立当時も、私が学んだ頃も、現在も、特徴のある教育を行っていると思う。
母校を訪れて漠然と感じたのは、「変わっていない」ということ。
ある意味では伝統が守られているとも思うし、学生は毎年入れ替わっていくので同じことを繰り返しても当然とも思う。
一方で感じた危機感は、母校で「自分たちの学校の特徴」と言われてきたようなことは、最近は珍しくなくなってきているのではないかということ。特徴が特徴でなくなってきている心配だ。
最近読んだ本からをきっかけに考えることは、何事も努力すること、より良くしようとし続けることを止めてしまってはいけない。年月の経過とともに、努力工夫を日々重ねる周りの人たによって、自分はいつしか取り残されて行ってしまう。
その点が、不足しているように感じられた。
自戒を込めて。。。
私自身は卒業して20年以上経つが、設立当時も、私が学んだ頃も、現在も、特徴のある教育を行っていると思う。
母校を訪れて漠然と感じたのは、「変わっていない」ということ。
ある意味では伝統が守られているとも思うし、学生は毎年入れ替わっていくので同じことを繰り返しても当然とも思う。
一方で感じた危機感は、母校で「自分たちの学校の特徴」と言われてきたようなことは、最近は珍しくなくなってきているのではないかということ。特徴が特徴でなくなってきている心配だ。
最近読んだ本からをきっかけに考えることは、何事も努力すること、より良くしようとし続けることを止めてしまってはいけない。年月の経過とともに、努力工夫を日々重ねる周りの人たによって、自分はいつしか取り残されて行ってしまう。
その点が、不足しているように感じられた。
自戒を込めて。。。
喜寿祝い
表現力
最近の小学生、
ゲームかマンガを与えていればおとなしくなるとも言われるが、この週末に聞いた話から。
ある方が新幹線で移動中、近くの席に座っていた小学生くらいの子はずっとゲームに熱中。よく集中が続くものだと感心するとともに、これだけの時間を読書に充てられればどれだけ国語力、表現力を培う糧になったことかと残念に思う、とのこと。
その通りと思う。子どもたちに本を読ませることを支えたいと思う。
ゲームかマンガを与えていればおとなしくなるとも言われるが、この週末に聞いた話から。
ある方が新幹線で移動中、近くの席に座っていた小学生くらいの子はずっとゲームに熱中。よく集中が続くものだと感心するとともに、これだけの時間を読書に充てられればどれだけ国語力、表現力を培う糧になったことかと残念に思う、とのこと。
その通りと思う。子どもたちに本を読ませることを支えたいと思う。
Thursday, March 22, 2012
ヨドバシカメラにて
我が家のプリンターを買い替えた。FAXやコピーも出来る複合機。使っている分には全く問題なかったのだが、廃インクタンクが満杯になったとのこと。修理に出してもその方が高くついてしまうので、買い替えることにした。
買いに行った量販店で印象に残った二つのこと。
ウェブで機種選びをしていても我が家での使い方に当てはまる良い機種が見つからない。量販店の売り場でアドバイスしてもらうことにした。声をかけて、サポートしてくれたヨドバシの店員、「FAXが出来て、iPadから印刷も出来て、CDのラベルも印刷が出来て・・・・」と、うちで必要なことを挙げていくと、「それならこれかこれです」とすぐに候補を出してくれる。キヤノンの名札を下げていたがその候補の中にはキヤノン製はなかった。無理にでもキヤノン製を勧めてくるかとも思ったが、ニーズに的確に応えてくれるところに好印象。
支払いするときになって気づいたのはポイントカード。
今まではおサイフケータイでメンバー登録していたのが、携帯電話の解約時に切り替え忘れていた。
ヨドバシの店員に事情を伝えると、手際よく新しいプラスチックカードの発行とポイントの移行を手続きしてくれた。このときに、解約したおサイフケータイを持っていたこともあり、またこのときもキヤノン氏が手際のく手続きしてくれ移行もスムーズに。ポイントが何千円分か残っていたのでありがたかった。
買いに行った量販店で印象に残った二つのこと。
ウェブで機種選びをしていても我が家での使い方に当てはまる良い機種が見つからない。量販店の売り場でアドバイスしてもらうことにした。声をかけて、サポートしてくれたヨドバシの店員、「FAXが出来て、iPadから印刷も出来て、CDのラベルも印刷が出来て・・・・」と、うちで必要なことを挙げていくと、「それならこれかこれです」とすぐに候補を出してくれる。キヤノンの名札を下げていたがその候補の中にはキヤノン製はなかった。無理にでもキヤノン製を勧めてくるかとも思ったが、ニーズに的確に応えてくれるところに好印象。
支払いするときになって気づいたのはポイントカード。
今まではおサイフケータイでメンバー登録していたのが、携帯電話の解約時に切り替え忘れていた。
ヨドバシの店員に事情を伝えると、手際よく新しいプラスチックカードの発行とポイントの移行を手続きしてくれた。このときに、解約したおサイフケータイを持っていたこともあり、またこのときもキヤノン氏が手際のく手続きしてくれ移行もスムーズに。ポイントが何千円分か残っていたのでありがたかった。
卒業式
土曜日は小学校の卒業式があった。
長男も高学年になり式に参加した。
小学校の卒業式は、昨年の長女の卒業式が思い出される。震災のあとずっと登校しない日が続き、計画停電のさなかに何とか卒業式だけを開くことが出来た。式が終わり、教室のものを持ち帰ろうとするころには停電が始まり暗いなかで支度をしたことが思い出される。
長男は今年の卒業式でどのようなことを感じただろうか。
20日、私の母校の卒業式。来賓には、北城恪太郎氏。私にとっては勤務先にも母校にも関係があったので式辞を聞くために式に参加させて頂いた。
北城氏の印象は、以前の姿を知っている私にしてみればだいぶお年を召された感じだったが、話の組み立ては以前と同様だった。それは、聞き手に分かりやすい口調、覚えやすいように要点を三つに絞る、印象に残るエピソードを交える、ということ。
卒業生へ向けての言葉は次のような内容だった。
特に、これから社会人として羽ばたいていく人たちへの励ましの言葉だったと思う。
長男も高学年になり式に参加した。
小学校の卒業式は、昨年の長女の卒業式が思い出される。震災のあとずっと登校しない日が続き、計画停電のさなかに何とか卒業式だけを開くことが出来た。式が終わり、教室のものを持ち帰ろうとするころには停電が始まり暗いなかで支度をしたことが思い出される。
長男は今年の卒業式でどのようなことを感じただろうか。
20日、私の母校の卒業式。来賓には、北城恪太郎氏。私にとっては勤務先にも母校にも関係があったので式辞を聞くために式に参加させて頂いた。
北城氏の印象は、以前の姿を知っている私にしてみればだいぶお年を召された感じだったが、話の組み立ては以前と同様だった。それは、聞き手に分かりやすい口調、覚えやすいように要点を三つに絞る、印象に残るエピソードを交える、ということ。
卒業生へ向けての言葉は次のような内容だった。
- 与えられた賜物を活かせ
- 障子を開けよ、外は広いぞ
- 越えられない試練はない、明るく、楽しく、前向きに(あ・た・ま)
特に、これから社会人として羽ばたいていく人たちへの励ましの言葉だったと思う。
Saturday, March 17, 2012
理科ノート
長男の理科ノート、今年度最後の提出をし、学校からはみんなのノートからの抜粋をプリントで配られた。
長男は、毎週がんばって提出を続けていたが、1回だけ提出出来なかったそうだ。
怪我で遅刻をした日、いつもの提出時間には間に合わなかったようだったが、期限はお昼休み。実際には間に合わせることもできたことをあとから知り、悔しがっていた。
この続けて提出するという、地道な努力が将来に役に立つとよいと思う。
長男は、毎週がんばって提出を続けていたが、1回だけ提出出来なかったそうだ。
怪我で遅刻をした日、いつもの提出時間には間に合わなかったようだったが、期限はお昼休み。実際には間に合わせることもできたことをあとから知り、悔しがっていた。
この続けて提出するという、地道な努力が将来に役に立つとよいと思う。
Friday, March 16, 2012
ねんりんや
記事としてはタイミングを外してしまったが、3月14日。
我が家へお土産を買って帰ろうと、東京駅周辺でさまよった。
和風バウムクーヘンのねんりんや、最近は駅の構内や駅ビルでショップを見かける。
東京駅周辺にもたくさんお店が出ているのだが、店の立地で客の入りが驚くほどに違うことにびっくりした。
大丸。いろいろな名店が多く入る大丸はフロア全体が人であふれて身動きが取れないほど。ねんりんやもここにショップがあり、品物を求める人の列がどのショップにもできる。列整理のために最後尾を示す看板を持つ人がいなければならないほど。
ここを離れて、駅の改札を入った、人通りから目立つところにもまたねんりんやの出店がある。ここにも十数人の行列ができている。
さらに駅構内の奥へ進み、外れの方にあるショップの列。通り道としては、日ごろの通勤客が乗り換えのために通るところで、観光客もあまりこないのか。ここにもひっそりとねんりんやがあるのだが、並んでいる人はほとんどいない。
結局ここで買って帰ることにした。
我が家へお土産を買って帰ろうと、東京駅周辺でさまよった。
和風バウムクーヘンのねんりんや、最近は駅の構内や駅ビルでショップを見かける。
東京駅周辺にもたくさんお店が出ているのだが、店の立地で客の入りが驚くほどに違うことにびっくりした。
大丸。いろいろな名店が多く入る大丸はフロア全体が人であふれて身動きが取れないほど。ねんりんやもここにショップがあり、品物を求める人の列がどのショップにもできる。列整理のために最後尾を示す看板を持つ人がいなければならないほど。
ここを離れて、駅の改札を入った、人通りから目立つところにもまたねんりんやの出店がある。ここにも十数人の行列ができている。
さらに駅構内の奥へ進み、外れの方にあるショップの列。通り道としては、日ごろの通勤客が乗り換えのために通るところで、観光客もあまりこないのか。ここにもひっそりとねんりんやがあるのだが、並んでいる人はほとんどいない。
結局ここで買って帰ることにした。
Thursday, March 15, 2012
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