Sunday, May 13, 2007

食育

日経5月12日夕刊、生活欄から、
岩村暢子さん(アサツーディ・ケイ200Xファミリーデザイン室長)の記事で「ストップ!食卓崩壊」。

記事の内容は、食育基本法の成立から二年が経った現在の状況についての報告記事。

記事を読んでの感想としては、
「無理なくできる範囲で」「少しでもいいから」といった指導文句を通じ「手作りしなくてもいい」「野菜は数日から一週間単位でとればいい」と都合良く解釈されていることが多い
とか
一人分をすぐに出せる簡便食やお菓子のようなものを食事にする家庭が目立つ。家族そろって食卓を囲んでも、「子どもが食べたのはソーセージだけ」「白いご飯だけ」などというケースも珍しくない。
というような部分は、これが世間で普通のことなのか、と衝撃を覚える。
親から子へ伝えるべきこととして、食育を実践していきたいと思う。

前後して、13日の新聞記事、ニュースなどには、12日の内閣府が発表した意識調査の結果が話題になっていた。
食育という言葉を知っているのが3人に2人、意味を知っているのが3人に1人との結果なのだそうだ。

自分に置き換えてみれば、アンケートなどで意味を知っているかと問われれば、正確な定義を覚えているわけではないので、「意味は知らない」と答えてしまいそうに思う。

教育現場への競争理論

ちょっと古い記事からだが、4月30日付け、日経の教育欄から。
記事は、関西大学教授、白石真澄氏。

要約すれば、
学校選択制は制度としては整備されたが現場での実施は満足に行われていないこと、「競争・市場原理」について、教育の現場に過度の競争意識や序列を持ち込むことを忌み嫌われていることなどを、実例を挙げ教育現場の現状の課題点を指摘。その上でその解決案として学校の統廃合を軸に余剰金を生み、教育の向上に向けた人材登用への予算再配分など、教育の質を向上させることを提言されていた。

前半部分の現状について、公立の学校に対してこのように警鐘を鳴らさなければならないほどの実態だと聞けば、子どもを公立学校で学ばせることについて熟考しなければならないと思わされる。逗子地区での学校の実態はどうなっているのか、気になる。

Saturday, May 12, 2007

My family steps: 産院のこと

My family steps: 産院のこと
2月頃に書いた記事に関連して。

5月11日付け日経朝刊の地方面(神奈川版)に「助産師・産科医復職して!」と題する記事が掲載された。
産科医不足の現状を打開しようと、神奈川県内の自治体で現在働いていない助産師や産科医に現場復帰を促す取り組みが相次いでいる。
医師の負担軽減につながるとの判断から助産師向けの研修を拡充したり産後の相談業務などを手がけられるように、との考えのようだ。

2月の記事のことを考えれば、あまり根本策ではないように感じる。出産時の事故対策を考えたり、訴訟のリスクを取り除き開業医が安心して出産を手がけられるようにすることの方が効果があるように思う。また、
産科医不足は特に県西部や横須賀・三浦地域が深刻でお産を取りやめる病院も出ている
とのこと。とても身近な話題のようです。

My family steps: 親学

My family steps: 親学
このニュースの続報があった。5月11日付けの毎日新聞夕刊にて、「親学」見送り確認とのこと。
「『親学』に関する緊急提言」について当面発表を先送りし、慎重に検討を続ける方針を確認した。
のだそうだ。
この記事、掲載が夕刊だったのだが、webニュースではyahooニュースで見つけられたきりだった。

前回の概要発表は、あまりにも拙速すぎたと言うことなのだろうか。

Wednesday, May 09, 2007

おもてなし

前の記事を書いていて思い出したのが、おもてなしの心。

最近みたテレビ-ガイアの夜明け 5月1日放送分のことも頭に残っていたのだと思う。

番組の内容は、二つのケースを紹介しながら、お客様を惹きつけるサービスを紹介していた。

ザ・リッツ・カールトンのサービス戦略とは?

“至れり尽くせり”の旅行を目指せ・・・


相手のことを本位に考えて行動することを子どもたちに考えさせ学ばせたいと思う。


聞き手のことを考えて

今度、長女のクラスが学校の自然教室での集まりにて、教室の説明をする。
教室内の各施設について新一年生に説明するために、自分で説明文を考え暗記する。機会があったので、少し手伝った。

声明文を覚えるのを手伝うため暗唱を聞き、聞いている立場で説明が足りないところを補ったりした。

まだ聞き手の立場でどんなことを聞きたいかを考えるには早いのかもしれないが、聞く人がなにを知りたいと思うか、何を伝えておかなければならないかと言うことを考える癖をつけるには良い機会だと思う。

いつ、どこで、だれが、なにを(どちらの)、なぜ、どのように、と言う要素を盛り込むことを覚えるのにちょうど良いと思う。


Monday, May 07, 2007

小学生新聞

長女が自分も新聞をとって読みたいと言い出した。
時事ニュースに興味を持つのは良いことだと思うが、果たして思いつきで言っていないかどうか。

どんなものがあるかどうか、調べてみた。

こちらの学研のサイト「子供新聞&ニュース」は、ウェブ上の各メディアについてのリンク集になっているようだったが、良くまとまっていると思う。参考にした。
このページを見て気がついたが、NHK週間こどもニュースを見るのも手っ取り早くて良さそうだ。

学研のこのページだが、特にメンテナンスされているわけではなくリンク切れもあるし、学研キッズネットのトップページからのリンクがたどれなかった。ちょっと残念だ。

各新聞については、毎日新聞は情報も少なくあまりやる気はなさそう。朝日新聞の方が小学生新聞の活動に力が入っているように見えた。
朝日小学生新聞 1,720円
毎日小学生新聞 1,430円

もう少し、子供の様子を見てみようと思う。

親学

だいぶ古い話になり、あちこちのblogにもたくさんの記事が書かれているが、2週間ほど前の新聞に載っていた『親学』について、ここにも書いておこうと思う。
新聞に出ていたのは4月26日。見出しは次の通りだが、記事を見てすぐに「そんなことまで口出しするのか」と感じた。
 政府の教育再生会議は25日、親に向けた子育て指針である「『親学(おやがく)』に関する緊急提言」の概要をまとめた。子どもを母乳で育てることを呼び かけたり、父親にPTA参加を呼び掛けるなどの内容。政府の有識者会議が家庭生活のマニュアルを示し提言をすることには会議内にも慎重論があるだけに、世 論の評価は分かれそうだ。
世間の人たちがどのように感じているのかと思い、blog検索でどのようなblog記事ができているのか見てみた。おおむね私が新聞記事を見て感じたことと同じような内容ものが多かった。
教育再生会議は定期的に分科会を開いているようなので、しばらくこの話題に注目していたいと思う。

Wednesday, April 25, 2007

だじゃれ採用

My family steps: だじゃれ箱で見つけただじゃれ箱、放送日の間際に長男の作品とともに投稿した。

ビーチFMはインターネットでのストリーミング放送をやっているので、インターネットに接続出来ればどこでも放送を聴ける。
が、さすがに仕事中に聴けるわけもなく、妻も放送の時間は外出中。誰も番組を聴けなかった。

夜、番組ブログを見てみると、投稿したものが番組で読まれたようだ。投稿したのは初めて。読まれるのも初めて。嬉しい。

今度のテーマは「有名人」。また家族で挑戦しよう。

Saturday, April 21, 2007

伝達の難しさ

会社では、議事録、報告書、あるいはメールでの必要事項連絡など、比較的文書での伝達がコミュニケーションの主体となることが多い。
新入社員研修でも教えるし、その後の職場でも、メールの書き方などについて新人さんと話をすることが多い。

学校では、今年から電話連絡網の代わりに携帯メールで必要事項の伝達が行われるようになった。

先日、校外での授業の日、天気が怪しかったが、「本日行きます」とのメール連絡。いきなりの、主語のないメールに一瞬「誰が?」と思ってしまった。学校からのメールで、該当するのはうちでは一人だけ。朝からそのつもりで準備をしていたので間違うことはないが、メール文章の日本語としての完成度に戸惑ってしまった。

同日の続報にて、「下校時刻は現地で2時です」との連絡。こちらも、新学年になってからの下校ルールを全く事情を把握しておらず「あれ、現地解散なのか?聞いていないぞ」と、あわてて妻と連絡。ちゃんと決まりを理解していないため、これまたあわててしまった。

先日のプレジデントFamilyのなかの特集のある箇所、
「子供ってよく単語で話しますよね。お腹が減ったら『ごはんー』とか。これは価値観や意識を共有している家族や友達には通じるんです。でも、面識のない他人には通じません。誰に言っても通じるように『自分の意識を客観視して人に伝える』訓練の場は、社会に出るまでは少ないんです。《略》」
というところが思い出された。
学校では、いろいろな方法で読解力の訓練をやっていると思う。子どもたちは、是非とも身につけていってもらいたい。
自らの反省も込めて・・・

だじゃれ箱

図書館でだじゃれ箱を発見

先日の春休み子どもフェスティバルでシンポジウムに出演されていた中川ひろたかさんが湘南ビーチFM番組でだじゃれを募集しているとのこと。

中川先生のblogも発見。番組収録(初回のみ)の様子や、先日の春休み子どもフェスティバルの様子も載っていた。

だじゃれ好きの長男といっしょに応募してみようか。

Thursday, April 19, 2007

プレジデントFamily 6月号続き

最近は雑誌の発売日に案内のメールがくるようになったので、最新号が出たことを気が付かないことがなくなった。

プレジデントFamilyとか日経Kids+とかの子育て雑誌は内容がワンパターン化してきているように感じていたので、妻からは「もう買わなくていい」と言われていた。が、電車のつり広告を見て内容が気になり、今月号も買ってしまった。

今月号の特集は「最新最強の学習メソッド20」

記事を読んで、自分でまねてやりたくなるようなものが多かったが、子どもにやらせるようにし向けるのは、なかなか思い通りに行かないのだろう。

パズル雑誌などをそろえ、子どもと一緒にやってみたい。

プレジデントFamily 6月号

今月の特集記事のあるページ、リードの部分を読みながら「何か、身近な話だなぁ」と思って良く読めば、長女の通っている学校の先生だった。

昆虫のペーパークラフトをご自分で制作されているとのことで、その先生の著した本も出されているとのことだった。
長男も工作が好きなので、本を入手し、いっしょに昆虫を作ろうと思い amazon で探してみた。
が、すでに在庫切れ。他のオンライン・ブックショップを見ても同様。絶版になっているようだ。
作って遊ぼうペーパー工作 (ブティック社 刊)

何か、入手の方法はないものか。

親知らず

火曜日の夜くらいから、親知らずが暴れ出した。
親知らずは最後の1本残っていたもので、以前は歯肉のしたに隠れていていっさい処置ができなかったもの。
それがはじっこの1ミリにも満たない程度だが、歯が顔を出し始めている。
すごく痛い。昨日はそちら側の歯でかめなかった。

さっそく歯医者を予約した。

Monday, April 09, 2007

祝日が変わった

子どもの予定表を書き込んでいて気がついた。
今年から、いくつかの休日の呼び名が変わっていることに気がついた。

幼稚園で配られたプリントには4月29日 昭和の日、5月4日 みどりの日となっていた。
えっ、と思いWebを検索。

国民の祝日 - Wikipedia

来年から祝日がちょこっと変わる!? | エキサイトニュース

決まったのは2年前のことだったのですね。
知りませんでした。

デジタル放送の時代

4月8日は統一地方選挙の前半戦。知事選挙の投票日だった。
昔は、あまり選挙結果に興味もなかったが、逗子に住むようになってから(かどうか分からないが)開票結果が気になるようになってきた。
今回の最大の注目は、東京都知事選だったため、いくらテレビをつけても都知事選のことばかりやっていて知りたいことが分からなかった。

そういえば、我が家のケーブルテレビはデジタル契約だったことを思い出し、データ放送に切り替えてみた。すると地方の選挙結果についても、得票数の少ない候補者まで全部結果載ってきている。
局をあれこれ切り替えて見てみたが、知りたい情報がしっかりと参照できたのはNHKのデータ放送だった。
これから、地デジの時代。だんだんと「いままでの常識」が通用しなくなってきそうだ。

長男折り紙

日曜日、午前中。
長女が宿題をするかたわら、長男はテレビを見ることもできず手持ちぶさた。
先日見つけた折り紙のWebサイト『おりがみくらぶ』(http://www.origami-club.com/)を開いた。長男ものってきて、このサイトから好きな折り紙を選び、画面を見ながら折り始めた。

このサイトが気に入ったようで、パソコンを開いたら使えるようにリンクをデスクトップに作ってくれ、とも頼まれた。

子どもたちがどんどんパソコンを使えるようになることで、妻は取り残され感を感じているようだ。

Monday, March 26, 2007

進級祝い

進級祝いにと、子どもたちに本をプレゼント。
祖母からのお祝いにしてもらった。

長男は、小学館の図鑑 NEO シリーズから次の2冊。植物大むかしの生物
だんだんと、我が家の図鑑も充実してきた。

長女は、デイジー・メドウズ (著),のレインボーマジックシリーズ、7~14の第2シリーズ。
雪の妖精クリスタル
風の妖精アビゲイル
雲の妖精パール
太陽の妖精ゴールディ
霧の妖精エヴィ
雷の妖精ストーム
雨の妖精ヘイリー

とても嬉しそうだった。

Sunday, March 25, 2007

春休み子どもフェスティバル

土曜日、
教会でもちつきをした後に、その足で図書館へ行く。

図書館でふと目についたチラシに誘われ、隣の文化プラザホールで開催されていた春休み子どもフェスティバルの基調講演とシンポジウムを聞きに行った。

出演は、逗子、鎌倉、葉山に在住の絵本作家の先生方。西巻茅子さん、和歌山静子さん、せなけいこさん、中川ひろたかさんだった。
著名な絵本作家ばかり。同じ地域に多く住んでいらっしゃるので不思議に思った。

シンポジウムでは、4人の先生方からパネルディスカッション形式で話を聞くことが出来た。
セッションのなかではそれぞれご自身の作品のなかから一冊選び、ご本人に読んで聞かせてもらう部分があった。
なかでも、和歌山静子さんの「ひまわり」は、読み聞かせでしか味わえない、この絵本の良さが分かったと思う。

講演後、サイン会があったので、それぞれの先生にサインをいただくことが出来た。
良い体験ができたと思う。

これらの本を購入した。

Saturday, March 24, 2007

逗子駅改装、一部オープン

逗子の情報にはこちら、tetsuのびぼうろくが詳しく、すでに記事掲載されているが、逗子駅の新跨線橋が一部オープンになった。ホームの行き来にエスカレーター・エレベーターが利用できるようになった。
まだ、我が家の方、山側はつながっていないためうちからは利用できないが・・・・

病み上がりの水曜・祝日に、ひやかしに利用してみた。

木・金に電車に乗って帰ってきたときには、古い方の階段を使っている人はあまり減っていなかったなぁ。