Friday, February 07, 2014

見事な・・・

今週、水曜日の朝、本当に寒かったです。

我が家の鎖樋が見事に柱になっていました。
妻・撮影



受験後

受験の終了した長男、ホッとしたのか、気が抜けたのか、家庭内で生活の規律を失いすぎ。
追われてたものから開放されて、気持ちが不安定になっているのかも。

もう少し、自分で落ち着けるようになるで様子を見てみよう。

Thursday, February 06, 2014

選択肢

受験も日が進んでくると作戦が必要になってくる。
1日目、2日目の結果次第で次を出願しなければならないかどうか気を揉む。
決まらなければ出願が必要になるし、合格すれば手続きが必要になるし、上位の志望校に合格していればその他の合格は辞退しなければならない。
妻と二人でワーストケースを想定したシミュレーションをやっておいてから、結果発表を見に行く。

結果については、神のお導きなのか、と感謝する

Tuesday, February 04, 2014

3日目

長男の受験、1番最初の結果が出るのが3日。
なので、今日もまた別の学校を受けに行くのだが、本人が一番気持ちが向いていた1日目2日目の試験が終わり、ちょっと集中力、緊張感も途切れ気味。

そして、1日目、2日目の結果も今日分かる。
緊張しながら発表のときを待つ。

Monday, February 03, 2014

サクラの花

試験の始まる前日、
妻が夕方、犬の散歩中に桜が咲いているのを見たとのこと、きっと良い報せだと慶ぶ。

そして、日曜日の今日、その桜を写真に撮ってきた。
場所は、披露山公園。



2日目


2日、長男は誕生日を迎え、受験は2日目。
お祝いムードというよりも緊張の朝。まだ疲れた様子はないのが幸い。

天気予報は傘マークが出ていて心配だが、ちょうど教室で問題を解いている時間と重なる。

程よい緊張感を維持して、力を出し切れることを祈る。

合格祈願

受験料の振込手続きのために銀行へ行った。
手続きが終ると振込み票の控えとともに粗品を受け取る。
のし書きには「合格祈願」の文字と、中身は五角形の鉛筆。五角=合格の語呂合わせ、縁起担ぎだろうか。

思いがけないことだったので、余計に嬉しい。


Sunday, February 02, 2014

1日目


1日、土曜日。長男の受験、1日目
長男の受験が始まった。
幸いにも晴れ。雨具や防寒の心配もなく朝出発。天気が良くて本当によかった。
駅で塾の先生に激励を受ける。長男としても元気付けられた様子。
塾も大手ではないので、それぞれの学校の門で待ち構えているわけにもいかず、地元駅での見送りになる。

受験校、会場に近づくと大手塾の旗が掲げられ受験生と握手を交わす風景はいつもの通り。慣れていないとやはり気圧されてしまうだろう。

試験後、
意外と、思っていたよりも元気な様子で教室から出てきたのでこちらも安心する。

算数ができなかったとの自己分析。
良い知らせが聞けることを祈る。

Thursday, January 30, 2014

あと数日

長男の受験まではあと数日。

都内、千葉、関西の学校ではすでに試験が行われたところもある。
大手学習塾のウェブには、過去問の掲示もあり各校の傾向も知ることが出来る。すでに試験が始まった学校の分は今年の問題も載っている。

http://www.yotsuyaotsuka.com/kaitou-sokuhou/index.php

少し前に学校で、難関中学の算数の過去問にチャレンジし、長男の得意分野、図形の問題は見事に回答できたそうだ。

その問題も、ウェブに載っている今年の問題も、自分でもチャレンジしてみたが難しい。中学の問題、侮れない。
きっと長男の方が簡単に問題を解いてしまうだろうし、きっと長男の方が点を取れるだろう。

Wednesday, January 22, 2014

体調管理


ニュースでは、食中毒やインフルエンザの話題が多くなってきた。
我が家に持ち込まないよう、うがい手洗いを忘れないようにしたい!!

全力を尽くす

私自身が競技スポーツに関わっていたことがあり、ここ一番の勝負を何度か経験してきた。対戦、対決では勝ちたいと思う気持ちの強い方が勝つなどと言われ、実際にその通りと見にしみて感じたことも。

自分でも、試合中に先々の皮算用に気がとられ、目の前の自分の役目が果たせずに敗北感を味わったこともあった。
勝負のとき、当事者、本人としては、目前の課題に集中し全力を注ぐべきだと見にしみた。大事な教訓と思っている。

中学受験本番まで残すところ10日あまり。
親としては、代わりに勉強することは出来ない。環境を整えてやるだけ。これは監督、コーチ、トレーナーと同じ心境か。

Wednesday, January 15, 2014

試験目前の重圧


長男の受験日まであと3 週間。
もはや娯楽に費やす時間は無いはずだが、スキを見つけては録画番組を見始める。

塾の先生とも相談し、
* 自宅では何かと逃げ場になる要素がたくさんあるので、勉強場所として塾にきてもらった方が良いこと、
* 本人の自覚。志望校を受ける準備、勉強をコツコツと進める以外には重圧から逃れる道が無いことを本人が悟ることで、一つ壁を乗り越えられる、
* 今現在のこの態度は不安から来ている。どの学校にも合格できないのではないかという弱気。
などなどの話を聞かせていただいた。

相談する先があり、ありがたい限り

Tuesday, January 14, 2014

逗子駅伝

逗子市内一周駅伝競走大会。
今年は第61回。今年も参加させていただいた。 私のチームは長男が通った幼稚園の保護者が中心に集まった面々。

私の担当は今までと同じ2区。トップチームの通過タイムと繰り上げスタートの時間の関係で、次の区間へタスキをつなげるかどうか、境目の区間。 過去の経験でも、私がタスキをつないだ最後の走者になったことが何度もある。

本人にも家族にも言わなかったが、受験を控える長男のために、タスキをつなげることができるかどうかに受験の成否がかかる、と密かに願を掛ける。
なんとか無事にタスキを次の走者に渡すことができた。ちょっとした自己満足。そして今回も私がタスキをつなげた最後の走者だった。

そして、4チームエントリーしていた我が団体のうち一番早かったチームは5位入賞を果たした。
喜びを分かち合うことができ、こちらも嬉しい。


出願

2月試験の学校の出願が始まった。

受験勉強で煮詰まっている長男に、気分転換 & 発奮材料になるかと思い、「願書提出に一緒にいくか」、と聞いてみた。
はじめのうちは一緒に行くつもりにしていたようだが、前日に再び「明日提出に行くけれど、準備は良いか?」と尋ねると気が乗らない様子。結局私一人で出してきた。

受験の戦略としては、より場馴れさせることを目的に、本命校に先立って1月に試験をする学校を受験させるように考える人達もいらっしゃるとのこと。
我家の場合そんな知恵も働かせず、割りと愚直な試験日程で受験校を選択したのだが。

Monday, January 13, 2014

破天荒

長男が夜、塾から帰ってきて、「破天荒ってどういう意味?」と聞くので、あまり不確かなことを教えてもいけないと思い、辞書を調べてみると、
前人のなしえなかったことを初めてすること。
もっと豪快、豪傑なイメージ、水滸伝の登場人物のような様を評する言葉という印象は、私自身が思い違いしていたことが判明。

やしきたかじんさんの訃報でも、「破天荒な人だった」との人柄紹介があったが、私の中で「破天荒」のイメージを修正せねば

年末年始

少し投稿の間が開いてしまった。

受験もいよいよ佳境。冬休み期間中の冬季講習は元日を除いて毎日行われた。
そのため今年、家族での年始挨拶の予定も例年とは違う行動になり、妻の実家へは大晦日の晩だけの滞在だった。

正月2日から勉強開始。
スポーツではいくつか正月に行われる決勝戦があり、この時期に休まずに活動できているのは名誉なことだ。
大学受験と違い、同じ志望校に来年挑戦というわけでは無いのであと一月頑張ってもらいたい。

今年はカレンダーの並びおかげで仕事の方も比較的長い休みになった。仕事始めと数日の違いで学校も始業式。

3学期が始まって間もなく、志望校への出願が始まる。

Saturday, December 28, 2013

英語、聞き取りの練習

ありきたりではあるが、英語の勉強に 映画を活用。
長女といっしょに映画を見ながら英語の聞き取りにチャレンジ。
素材は Mission Impossible Ghost protocol

しかし、これもまたありがちではあるが、思ったようにうまくはいかない。
* 字幕(英語だけど)を追ってしまい、今ひとつ訓練にならない。
* 会話の無い場面が続くところがあり、つい単なる映画鑑賞になってしまう。

繰り返し勉強という意味では、何度も繰り返し見ても苦にならない素材で続けたい。
home comedy (長女の好きなアイ・カーリーなど) で試してみよう。
http://www9.nhk.or.jp/kaigai/icarly/

オススメの映画があれば教えていただけるとありがたいと思う。

 (長女が)学んだ単語
* hold --- ちょっと待つ、という意味
* fuse --- 導火線



Friday, December 27, 2013

寮のある学校

いくつかの受験校には寮のある学校がある。
完全な寮制の学校から、中・高6年間の中で、入寮が義務づけられているのが中1のときの何ヶ月かという学校まで様々。

私自身が出た学校も1年の入寮の義務があった。6年間を寮で過ごした同級生に比べれば大した経験ではないのだろうが、寮の生活を実体験している。家族とは違う集団での団体生活の経験は成長のために役に立つ----頭で分かっているのではなく実際の生活として身につけられると思っている。

小学校のお父様が集まり忘年会を開いた。受験のことも話題になる。寮制の学校は子どもを手放すのが辛くて進学先には選ばなかったという方がいらした。また、別の場所では「寮での生活、寮に入ったことは、親から見捨てられたような気持ちになった」という感想も聞いた。

考え方はそれぞれだが、私としてはもったいない・・・と思うのだが。

Wednesday, December 25, 2013

クリスマス


24日夜、
帰宅すると、クリスマスの準備が整っていた。

長男考案のクリスマスツリー (使っているのは Jovo http://www.jovo.com/ )
長女が好物だった鶏手羽と
ハンドメイドのアレンジメントと
手作りケーキと。。。









Suica/Pasmo 定期


長女といっしょに買い物に出かけたときの話。

私が都内までの定期券を持っていること知ると、「私が、横浜に遊びに行くとき、貸してくれれ」「自分の友達もパパから借りている」という。
私が中学・高校の頃には、定期券は没収され、運賃は乗った区間の3倍払わなければならない、と聞いていたのだが。

定期券に記載された名前の本人以外が使うことが不正乗車に当たるいうことを全く知らなかった様子。私としては、そのような規定を知らないことが驚き。ちゃんと教えなければ。