Wednesday, June 12, 2013

父の会での話し


土曜日、父の会があり、小学校へ行く。

今年は、学校の理事長でもあるシスターのお話だった。
全体の集まりのときのお話から考えたことが2つあった。

ひとつ目は、集まりでの話とは直接関係ないが、道徳教育と宗教について。
受験のための学校説明で、キリスト教や仏教などの宗教を背景に持つことは否定的に捕らえられているてあまり表に出さないようにしていると聞く。個人的な感覚からすれば、むしろ宗教という柱を持っている方が道徳教育に関しては芯が通っていてブレることがないのではないかと思う。

「友だちを大切にしよう」という目標ひとつとってみても、単に道徳観念から言うのと宗教的な背景をもって、聖書から引用した「私があなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい」と言う教えから来ている、と言われるのでは感じる重みが違う。

「武士道」(新渡戸稲造)の冒頭、氏が師としていたド・ラブレー教授との問答で、日本に宗教教育が無いことに驚かれ、宗教教育なしでどうやって道徳を学ぶのを問われるところから始まる。今から100年以上も前のことではあるが、新渡戸氏は道徳上の教えを学校で習ったわけではなく、自分の正邪善悪の観念を与えたのは「武士道」であったと気づいた。

今の時代、武士精神が普段の生活の中にどれほど浸透しているか分からないが、道徳教育に関してしっかりとした背景を持っていることはもっと肯定的に考えてよいのではないかと思った。

もう一つは、学校の行事に関すること。
バザーのときの来校者、入学希望者の保護者の方々から、「児童の保護者が働いている姿をみて、仲間に入れていただきたいと思った」という感想をもらうと、聞いた。数年前には、真逆の感想からバザーの開催は入学希望者数に対してマイナスの要素と考えているとも聞いていたので、このような感想が聞けるのは嬉しく思う。
学校を特色づける行事として、その意義  -- チャリティー、子どもたちに楽しんでもらいたい -- を大切にしていけると良いと思う。

Tuesday, June 11, 2013

理科の参考書


長女は中間試験の勉強。理科の第1分野(物理)でつまずいている。一夜漬けの準備で、私に質問してきた。今までの試験への取り組みを考えれば、質問してくるだけマシと思う。

実際に分からない箇所の質問を聞かれたり、教科書やプリントを復習を見ていると、公式はすらすらと出てきたり断片的な記憶や用語の見覚えがあるのだがどの場面でその公式を使えばよいかというような具体的なイメージが結びついていない。

質問に答えながら、ふと思いつき、「視覚でとらえるフォトサイエンス物理図録」の本を持ち出した。

例えば、等速直線運動や等加速度運動が具体的なイメージ(ストロボ写真)で示され、かつそこに公式や典型的なグラフまで一覧されている。
解りやすかった様子。翌日、試験前に読もうと思ったのか、学校に持って行った。




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プランクトン採集

きっかけはやはり理科ハウスから。日記の4月頃に出てくるプランクトンの観察に刺激され、自分で集めたプランクトンを観察したいと思ったようだ。
http://licahouse.com/diary.html

プランクトンネットの作り方をインターネットで調べ、材料を集めて制作。

プランクトンを集めるのによい時間、場所も自分調べ、大潮の満潮のとき、淡水と海水の混じり合う河口付近で集めることにした。


観察は、また今度理科ハウスに行ったときに。
どんなものが見られるか、楽しみ。

Tuesday, June 04, 2013

自発的にするということ


最近読んだウェブ記事、テレビ番組から。
いずれも、「自発的に」やること、つらい練習や勉強も「自分のためにやる」と言う意識をが成果を残すということに共感する。

オービックシーガルズの最強チームの作り方

強いチームを作るための方法として取り入れられている 「自立×自律型組織」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20130528/248766/?P=3&prvArw
「プライドドリル」とは、シーズンオフのトレーニングで行うバスケットや走り込みの練習の時のリレー、3対3の実践的な練習の際などに「勝ち残り方式」と するものである。最初、彼から「負けた方から抜けて良し。勝った方は負けるまで続けること」と言った途端、選手たちから「えー!普通は勝ち抜けじゃない の?」と反発があった。

 するとデイビッドは真顔で選手たちを叱った。「皆さん何を言っていますか!リーグ戦を勝ち残って、プレイオフま で残るということは、最後まで戦いの場にいるという栄光を獲得すること。負けて栄光から遠ざかることが君たちのプライドなのか?この練習メニューも同じだ よ、勝ち続けることこそ喜びであり、私たちのプライドでしょう」

オリンピック選手へのインタビューでも、自分が勝ちたいから一生懸命やってきた、と言うような人が結果を残しているようにも感じる。
記事に出てくるプライドドリルは気持ちのセットのさせ方として見習いたい。


もう一つ、NHK の番組、「スーパープレゼンテーション」から。
5月13日放送の、「子どもたちは自ら学ぶ」(The child-driven education)というプレゼンテーション。

NHK のウェブページにある紹介文
彼は二つの興味深い発言をした。"機械で替えがきく教師は替えるべき"それから もう1つ"子どもは興味を持てば学ぶものだ"と。
一つ目の言葉は、アーサーCクラークの発言。そう聞くといかにもSF的な一場面のようにも思えるが、もし近い将来に機械が教えられるようならば、本当に置き換えてもよいのではないかとも思う。

番組中(スピーチの中で)、「南インドの村に住んで、タミル語を話している12歳の子どもたちがバイオテクノロジーを英語で自習できるだろうか」という実験をしたときに、始めてから2ヶ月後には『「DNA分子の不適切な複製で遺伝子疾患が起きる」と言うこと以外は何も分からなかった』と答える様子はできすぎたエピソードだと思うが、でも面白い。
子どもたちがインターネット(Wikipediaや google) を使いながら、自発的に調べて知識を身につけていくことは、子どもの学習の可能性を示しているように思う。

http://www.ted.com/talks/sugata_mitra_the_child_driven_education.html

ストームチェイサー


ナショナルジオグラフィックのページにあった小さな記事
竜巻追跡人が死亡というニュース

亡くなられた方のことは、数年前のNHKの番組、地球ドラマチックで取り上げられていたことから記憶にあった。
http://www4.nhk.or.jp/dramatic/
とても一途でチャレンジングな、悪く言えばキチガイじみた人たちだという印象。
ご冥福をお祈りする。

スポーツ指導


月曜日のクローズアップ現代は、「"最弱"チームは変われるか~桑田と東大野球部~」というタイトル
http://www9.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3357.html

「常識を疑え」、「練習を効率よく」、「練習時間の長さと技術の上達は比例しない」、「70%, 80%の力で練習を『こなし』ていると、力のだし具合を体が覚えてしまう」等々。
スポーツの指導のためのヒントが多くあった。

桑田真澄×東大野球部、注目したい。

 この本にも通じる部分があるだろうか

Monday, June 03, 2013

慌ただしい週末


長男の週末の様子。

土曜日は妻と長女が翌日のバレエ発表会の準備で夜遅くまで外出。基本的には長男と私とで留守番だったのだが、逗子海岸では花火大会が開かれていた。
せっかくなので、長男と二人+犬も連れて海岸へ。
逗子海岸の花火は、最後のグランドフィナーレがみもの。打ち上げ7000発のうちの9割方を最後の15分に集中して打ち上げる。今年はラデツキー行進曲がBGM。今年も楽しめた。

日曜日には、全国統一テストを受験
http://www.yotsuyaotsuka.com/toitsutest/

テストから帰ってくると休む間もなく、長女のバレエの発表会へ出かけた。

長男としては、特に日曜日、好きなことをする時間も短くつまらない週末だったのではないか。

ひとつだけ、長男としては、プランクトンネットの準備が進められた。理科ハウスで観察できるよう、海のプランクトンを集めるための装置を作っている。
うまく集められるかどうか。

学校説明会

今週も、学校説明会に参加。

今回せつめいを聞いたのは寮のある学校。寮での生活も教育の一部ととらえられている。寮での生活は人間力、コミュニケーション力、生活の規律を身につけるため、と位置づけているとの説明だった。

全体を通した説明の中で、2点共感を覚えたことは、
  • 親のエゴで学校を選ばないで欲しい。 --- 子どもに、「親の意志でこの学校に入れさせられた」と思わせないようにして欲しい。あくまでも自分の意志で、子ども自身の希望で学校に入ったのだと思っていて欲しい。
  • 子どもの親離れは必要だが、親も子離れをして欲しい。
寮のある学校ならではのメッセージだとは思うが、寮に限った話しではない、どの学校に入学するときにでも通用する話しだと思う。

また、別の視点からの気づきもあった。
説明をしていただく先生のお話を、私自身の中学・高校の経験に照らしながら聞いていること。
この時期の経験、体験が自分の価値観の形成に強く影響を与えていることを改めて認識する。
長女にも長男にもこの時期の生活から得られる様々な糧を吸収してもらいたいと思う。

Tuesday, May 28, 2013

保全活動


土曜日、
学校の野外教室の保全活動のために三浦海岸へ行った。

この活動に非常に熱心だった学年も卒業され、だいぶ参加する片の顔ぶれが変わった印象がある。
その他にも、昨年度いっぱいで勇退された先生などもろもろ世代交代したことが感じられる活動だった。

愛犬、誕生日

日曜日、愛犬の誕生日だった。3才になった。

お祝いに近くの犬入店可のバーに、家族皆で行こうかと考えたが一日中仕事で手が離せず外出もままならず。

残念
(写真は3ヶ月くらい前のもの)

Thursday, May 23, 2013

そら耳

時事問題に敏感になっている我が家。食事の時間にはNHKの7時のニュースが流れる。(食事が7時でなくても、7時のニュースがタイムシフトで流れる)

昨日のニュースのひとつは、北朝鮮の特使、「朝鮮人民軍のチェ・リョンヘ総政治局長」が中国を訪問したというもの。

耳慣れない肩書きに、聞いていた長男は双子のことかと思い、妻は食べ物のことに聞こえたようだ。

二人で大笑い。

Monday, May 20, 2013

将棋


クラブ活動での影響からか長男の最近の興味のひとつは将棋。

毎週のテレビ講座は欠かさず見ているし、文化祭では必ず将棋部の部屋を訪ね対局させてもらっている。
昨晩は、自分で詰将棋の問題を作っていた。将棋はまったくの素人である私にとっては驚くばかり。

ニュースでは、女流棋士の5冠達成だっり、コンピュータがプロ棋士に勝ったことが話題になっている。最近は、将棋の人気が高まっているとも聞く。インターネットの普及により将棋のネット上での対局がしやすくなったこともその一因だと聞いた。

考える練習にはとても良い趣味だと思う。

https://itunes.apple.com/jp/app/jie-jiang-qi/id398463868?mt=8

クラブ活動


長男、昨年は将棋部にはいっていたが、今年はクラブを選ぶ過程で選にもれてしまったため、違うクラブを選ばなければならなかった。その後、希望していた書道部は無くなってしまうなど、曲折を経て最終的に点字クラブに落ち着いたようだ。

個人的には点字には興味がある。私自身が、点字の読み書きができるというわけではないのだが。

卒業後間もなく視覚障害者の山岳会の方々といっしょに行動することがあった。スキーの補助のために先導したりしたのだが、そのときに彼らがどのようなことに困り、晴眼者がどのようなことをすれば助けになるのか、と言うことを多いに教わった。

また、勤務先では社会貢献活動として点字に関連したボランティア活動が続けられている。最近では弊社の研究者が、視覚弱者のコンピュータ利用、特にホームページ読み上げや、文字入力補助のための読み上げソフトなど永年の研究成果に対して紫綬褒章を戴いたりしている。

縁があると言えるほど密な関わりはないものの、長男のクラブ、応援したい。

学校説明会

今週も学校説明会を訪れた。神奈川の私立校(中・高、共学校)

よいという評判の学校のことを、学校自ら説明していただける機会だったので参加させていただいた。印象を言葉で表せば「評判どおり。」その自分の目で見て実感できたので良かったと思う。

脈絡なく、感じられたキーワードをメモすると、
  • 学習の領域では非常に生徒の裁量に任されている部分が大きい。自主性が重視されている
  • それを校長自らの想いを感じられるほど熱く語られた熱意
  • 生活の基盤、設備等は効率よくコンパクトな印象。 統制が取れているというか、システマチックという感じ (寮の職員は、ホテルマンという印象)
  • 学びの方針と生活基盤は対照的、そういう観点でハイブリッドな学校
  • 生徒が非常に楽しそう

特に学びの領域での自主性を育む取り組みは好印象。
もうすぐ開かれる催事の準備中だったが生徒たちが楽しそうに働いている様子が印象的だった。

Thursday, May 16, 2013

星空観測の宿題から


長女の中学校の宿題で星空を観測。
今の時期 --- 5月の連休の間 --- だと、木星、おとめ座のスピカ、うしかい座のアルクトゥルス、また西の空にはかろうじてシリウスが明るい星としてよく見える。

宿題では、一週間程度の期間をおいて同じ時間に同じ場所から観測しわかったことを描くことになっていたが、あいにくの曇天続き。しばらく星空が見えない日が続いたあとはもう提出日が迫っていた。
長女のつかった奥の手は、パソコン。
最近はフリーのプラネタリウムソフトがあるので、場所も時間も日付も自由に変えながら、特定の日時に見えるはずの星空を画面に映してくれる。星座早見表よりも賢く、動きが一定ではない惑星の位置も分かる。

プラネタリウムソフトの使用は、ただ単に、宿題を提出するための回答作成マシンと考えてしまうと、子どもたちの学習・発見の機会を失ってしまう心配があるので賛成できないが、ソフトの使い方によってはより奥深い発見につなげられることもできそう。

同様の宿題は小学校でも出されていたが、出題時にひと工夫あると良いと思った。

たとえば、
  • 野外での観測は自宅の宿題ではなく野外演習(校外学習)の機会に行う
  • 宿題提出のためのパソコンソフトの使用は禁止する
  • パソコンを使ってこその発見につながるような設問をする
プラネタリウムソフトの例

文化祭(2)

この週末にも長男といっしょに、神奈川男子校の文化祭を訪問。
 長男の興味は理科系の部活なのだが、この日訪問した学校では生物部よりも物理部の方が活気があった。
先々週の文化祭では生物部への関心が高かったが、この日は物理部への関心の方が上。

どちらにしても、中学では、先輩からよい刺激をもらいながら自分の興味を掘り下げられるとよいとおもう。

Wednesday, May 08, 2013

保護者の傾向


学校について考えるきっかけがいくつかあった。
自分の考えをまとめられるよう、すこしメモしておきたい。

世代が移り変わるとともに、その世代での中心的な考えだったりトレンドのようなものが変わっていくのは普通のことだろう。
近年はネット社会の発達とともに情報の均質化、価値観の画一化が進んでいるのではないか。そしてその価値観は少子化傾向と相まって学校選びのための分かりやすい部分 ---- 進学先、偏差値、学校設備、保護者の負担 (経済的な面/労力、時間的制約の面)など、「だけ」が指標になっているのではないかと感じる。
個人的には、教育理念の背景なく分かりやすい表面的な指標「だけ」で学校が評されてしまわないよう、学校の特徴、価値観はそれぞれの学校の教育目標、教育方針、教育理念などで特徴付けられていて欲しいと願う。

かつては(今でも(?))教育理念に沿った行動を自らとることはできていなかっただろう。が、子どもたちを学校に通わせているうちに、保護者向けに開かれる講座から教わったり、先輩の保護者の行動の精神的な部分を見習ったりしながら目指すところに近づけるようにしてきたつもりだ。
最近身近に感じるのは、一見してわかりにくいような精神的な部分は置き去られ、分かりやすい指標をたよりに行動している方々が多くなっているように思うこと。

具体的な例として学校行事への参加するような場合、それが労働力の提供であっても、児童の世話役であっても。参加することを楽しむのはよいと思うが、行事に参加する保護者に求められる役目よりも自らの楽しみを優先しているように感じられるケースを目にすることはとても残念に思う。

「憲章」のように教育理念を一段階具体化したようなこと、目指す価値観が、文字で表されていると分かりやすいのではないか、とも思う。

透明標本

連休も最後の最後、6日の夕食をとった後で長男と二人で「透明標本」を見に行った。
展示は葉山芸術祭の中のひとつだが、生き物について興味を持っている長男にはよい刺激になると思った。

会場には、作品の作者の方もいらして、直接話を聞くことができた。
もともとは小さな動物の骨格を調べるための学術的な手法を、アート作品に仕上げたものだとのこと。
ひよこ、エイ、タツノオトシゴ、ヒラメ等々。中には、大きめな魚に補食され胃の中にあった小魚ごと標本になっているものも。
レントゲン写真に色をつけたようで不思議な感じがする。展示はバックライトの効果もあってか、美しい。

作品は東急ハンズなどでも購入できるとのこと。
http://www.shinsekai-th.com/sale.php
面白い作品だと思うし、長男も欲しがったが、値段的に手が出ない。



Tuesday, May 07, 2013

ピアノ発表会


連休も終わりにさしかかった日、逗子の文化プラザホールにてピアノの発表会があり、長女、長男も演奏した。
発表したのは小学生から高校生までの12人プラス大人数人。

連弾を披露する第2部では「サウンドオブミュージック」の演奏が聴けた。
  • サウンドオブミュージック
  • エーデルワイス
  • ドレミの歌
  • もうすぐ17才
  • ひとりぼっちの羊飼い
  • 私のお気に入り
  • すべての山に登れ

何より嬉しかったのは、私の後ろに座っていた見ず知らずの年配の方が、「あの6年生の男の子、うまかったよな」との感想をつぶやいておられたこと。
6年生の男子は長男しかいない。
普段のピアノの練習で、気が乗らずにちゃらちゃら弾いてみたり、イライラをぶつけるように乱暴に弾くことあるのを知っている私にとっては、「褒めすぎ」だと思うのだが、発表会本番の演奏は身内の私のひいき目にも、この日の演奏は文句ないできだった。
素直に喜びたい。

Monday, May 06, 2013

ウォークラリー

6年生の長男は、小学校でのいろいろな行事は最後の年になる。三浦海岸駅の近くにある学校の野外教室で行う春の集まり。今年はウォークラリーだった。
長男の班は三崎口に集合。野外教室のゴールに向けて約6キロの道を地図を頼りに歩く。班は6年生2人、5年生2人4年生2人の6人 + その保護者。ウォークラリーの参加は私自身は3年前の長女のとき以来だった。

道のりは6年生がリーダーとなり曲がり角で進む方向を決めていく。保護者はできるだけ手助けせずに子どもたち自身の力でゴールを目指すのだが、長男の班は6年生がしっかりと地図を読むことができていた。一度だけミスコースしそうになっていたが、100mも行かないうちに「道が違う、道の曲がり方が違う」とすぐに気づいていたので、全く心配なかった。

いっぽうで男子ばかりのグループ。道草の喰い方は男子ならでは。道ばたに生えている花を見たり、道のこぼれている肥料を踏んだりしながら、それでも歩くことを楽しんでいるようだった。

天気も良く、ウォークラリー日和。けがもなく無事にゴールできたことに感謝したい。
 スタート地点

 白旗神社


 チェックポイントにさしかかる

 日枝神社

 遠くには江ノ島が見える