Friday, February 12, 2010

ピアノコンクール 講評

コンクールでの審査員の先生の講評をメモ。
課題曲に挙げられた曲は、バロック時代あるいはそれ以前の曲ばかりで、曲のタイトルもソナタとかインベンションとか形式の名前がついているだけなので、曲に込められた気持ちなどはイメージがしにくいが、単に、譜面通りの音符を弾くのではなく、もっと曲の感情をイメージして気持ちを込めて弾けるようになって欲しい。

楽譜記号で"f"フォルテは強く、"p"ピアノは弱く、で、その通りなのだが、曲の中ではピアノの部分の方が重要。こういう部分を大切に弾いて欲しい。

ベートーヴェン、ショパン、シューマンなど、主題部は音数が少なく、展開したり転調するところの方が豊かな構成になるが、主題部をちゃんと弾けることが重要。
長女が習っている先生には、そのように指導して頂いていると思うし、たまに会う義兄にも楽譜の読み取り方、表現の仕方を聞いたりする。
アドバイスを聞き、取り入れてそのように弾けるようになるとよいと思う。

Thursday, February 11, 2010

建国記念日

11日、祝日。
長女がピアノのコンクール出場のため午後から出かけた。場所は新杉田の杉田劇場。

午前中、長女は本番前に練習すべきところが全く身が入らない。どうやら緊張していたようだ。

会場には家族そろっていき、そのほかに、ピアノの先生と長女の祖父が駆けつけてくれた。
天気はあいにくの雨だったので遠いところからくるのは大変だっただろうと思う。

コンクールの内容は、長女と同じ部門の出場者は予選を通ってきた人たち14人。みんなうまい。長女は演奏中に一ヶ所間違えてしまい弾き直す場面があった。本人も悔やんでいるようだった。

結果、入賞はできなかったが、よい経験になったと思う。



Wednesday, February 10, 2010

フットボールビデオ編集

巷ではインターネット動画サービスが広まりつつあるが、フラッグフットボールをやっている子どもたちへの指導として、NFLのスーパープレーなどを見せ、このスポーツへの親近感やあこがれをふくらませられないかと思案。

先週、アメリカのプロフットボールではスーパーボウルが開かれたばかり。見どころ満点のよい試合だったと思うが、国内での取り上げられ方は寂しい限り。このような状態では、子どもたちが自然とあこがれを抱くにはほど遠い。かといって、1試合全てを見るのは時間もかかるし、集中力も続かない。よいとこどりのハイライトシーンが欲しい。

ふと、考えたのは、放送権を持っている放送局がクレジット付きで編集素材として提供してくれないか、ということ。

発想の源は NHK Createive Library. (http://cgi4.nhk.or.jp/creative/cgi/page/Top.cgi)
これも、NHKが放送したドキュメンタリー番組などの高品質の映像素材を、ユーザーがWeb上でつないで、編集してオリジナル作品が作れるというもの。

同様に、"Super Bowl, My Favorite scenes" などとして、Webからチームメンバーへ配信できるとよいのに。

早起き

今週、長女はバス当番。普段よりも早く家を出なければならない。

いつもより30分以上早く起きなければならないが、朝が苦手な長女を起こすのは苦労する。長男の方は早起きなので、長女を起こしているうちに目が覚めてベッドから抜け出してしまう。。
家全体としての行動が30分繰り上げった感じ。

家を出る直前の余裕は生まれたが、子どもたちが起きる前の時間が奪われた。

朝、苦手なのは克服できないものか。

Monday, February 08, 2010

フラッグ練習

2月6日、練習。
県営の公園で行った。天気は晴れていたがとても気温が低く寒い日だった。
今年は練習の時間割、テーマなどを事前にアナウンスし、参加しているみんなが同じことを考えられるようになった。また、6年生が抜けた現時点ではコーチ/子どもたちの比率が上がり子どもたち一人一人に目が行き届きやすくなっている。
昨シーズン、「もっと基礎を教えられたらよいのに」とか「子どもたちがプレーの意味を理解したら、もっと作戦に厚みが出るのに」と思っていたが、実現しつつある。

チームとしてはメンバー歩集中。3月6日、3月20日にはチームが主催する体験会も行う予定。もっと参加してくれる子どもたちが集まるとよい。

日曜日は練習試合。新横浜まで遠征した。
相手は遠征先の1チーム、我がチームも参加メンバー少なめだったのでこぢんまりした内容だった。
低学年チームは、合同で練習をした後試合を行った。長男は、試合で初めてパスを取ることができた。とても嬉しかったようで、思い出しながらニンマリという感じだった。これが励みになるとよい。

Thursday, February 04, 2010

節分

2月3日は節分。
最近は恵方巻きが関東でも浸透し、スーパーやコンビニなどでは豆まき用品があまり見られなくなってきている。

テレビでは豆まきのニュースが、全国版でもローカル版でもいまだに健在。特に鎌倉はお寺が多いからあちこちのお寺での様子が伝えられた。
拝観者が多すぎるので入場を制限したり、参列者にくじで景品が当たったりするのですね。「豆まきにきて自転車をもらえるとは思わなかった」とはインタビューに答えていた人の弁。

わが家では。
巻き寿司を夕食に食べ、全部の部屋で豆まきをしました。
窓を開けて外に向かって投げたので、道行く人は子どもたちの「鬼は外!」の声が聞こえたかもしれません。

Tuesday, February 02, 2010

Suica 再発行

その日訪れたお友達のご家族の手も借り、暗くなってきた通りをしばらく探しても見付からず、交番と駅に届けることにした。
交番で紛失届を書き、落としたものの特徴、時間帯、およその場所を記録してもらった。JRの窓口にも聞いたがその時点では届いておらず、Suicaだったこともあり再発行の手続きをした。再発行には、本人を証明できるもの、定期の区間を伝えると登録してもらえ、翌日には再発行してSuicaの残高も手元に戻る。磁気の定期を思えば便利なものだ。もちろん手数料とSuicaの新たなデポジットは必要。
発覚したのが日曜日だったことも幸い、通学には影響なく再発行することができた。
長女には良い経験になったと思う。
月曜日には交番から電話があり、落とし物も無事に届けてもらえた。良かった

雪天

月曜日の夕食は、長男の誕生日祝いでレッドロブスターで食べた。
昼過ぎから雨だったその日の天気は、レッドロブスターからかえる頃にはみぞれ模様になっていた。
通り過ぎる車の中にはすでに雪が積もっている車もあった。

翌日。積もるかと思っていた雪はさほどでもなく、玄関前の道路にはかけらも残っていなかったが、ふと車を見ると白くなっている。

また、通勤途中で都内を歩いていても案外屋根に雪が残った車が走っている。
交通が乱れなくてよかった。

誕生祝いの本

まもなく長男が誕生日を迎える。子どもたちには誕生日ごとに本をプレゼントすることをずっと続けているが、今回はこれにした。

宇宙への秘密の鍵 (単行本)
スティーヴン ホーキング (著), ルーシー ホーキング (著), さくま ゆみこ (翻訳)
出版社: 岩崎書店 (2008/2/9)

この本、書店へ出向き棚から選んだもので、今まで知らなかったのだが、オビの文句やamazonのカスタマーレビューによれば面白いらしい。全体としては物語で話が進み、その中から星の誕生やブラックホールなどの宇宙に関する知識をつけることができるのだそうだ。

続編も出ている。長男から借りて私も読んでみたい。

練習試合

31日、日曜日

フラッグフットは合同練習&練習試合を行った。

遠くは千葉からもクラブチームが集まり、全部で5つのクラブチームが一緒に練習をした。

低学年チームのプライマリーも一日3試合とちょっと重め、おなかいっぱいの内容だったようだ。クラブによっては新年度新体制(新4年生はすでに高学年チーム)で始めているところもあり、チームごとのレベルはまちまちだったが、我がチームの実力の程度を知るには十分な内容だったと思う。

バウムクーヘン

30日、土曜日

私と長男がフラッグフットに出かけている間、長女は学校の総合学習の一環で、わが家でバウムクーヘン作りに挑戦。キャンプ料理の一つを実際に試してみることになったようだ。私はそのために出かける前に炭火をおこしていくことになった。
話に聞いたところ、なかなか太くならず時間をかけて焼いた割にはできた量は少なかったそうだ。
一緒に作ったお友達同士で食べる分くらいしかできず、私がうちに戻ってからの分はなかった。残念。

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フラッグ始動

30日、土曜日

今年初めてフラッグの練習に参加。チームとしては前週から練習が始まっていたが、わが家としては初参加だった。

場所は辻堂の海浜公園。広い公園で、私たちの前にはサッカーを練習していたり、7,8人でグループになってトレイルラン風に道なき道を走っていたり、賑わっていた。

練習には出てくる顔ぶれがだいたい決まってきているようだが、新シーズンで新たなメンバーの加入も期待したい。

練習はラダーを使ったステップの練習もはじめ、子どもたちは楽しかったようだ。楽しめる練習ができるのは良いと思う。

Sunday, January 24, 2010

年賀はがき抽選

24日
今日はお年玉くじ付き年賀はがきの当選番号の抽選の日。
毎年のことながら、なかなか末等以外は当たらないものだ。

Friday, January 22, 2010

おもちつき

21日は、長女のクラスでおもちつきがあり、お手伝いに行ってきた。

ユニークなのは、5年生が自分たちで育てた稲からお米をとり、そのお米からおもちをつく。さらに、そのおもちを翌年の新入生歓迎のための紅白餅にしプレゼントすること。先生の説明では、ここまでの取り組みをしている学校は他に例を知らないそうだ。

この日は自分たちで食べるためにおよそ20升のお米をついた。平日にもかかわらず、15人近くのお父様がお手伝いに参加。翌日の仕事に響かないとよいが・・・

中国自動車販売のニュース

長女が授業の一環で自分で選んだ新聞記事を取り上げ、クラスで説明することをやった。
取り上げたのは、日経の1月12日付けの中国自動車販売に関する記事。準備のために私のところに聞きに来たので、私の分かる範囲のことを教えた。

昨晩の7時のニュースで、日本車の中国向け自動車生産のことが伝えられたが、長女は「あ、これ私が選んだやつだ」と気がついた。
今年1500万台、2009年に世界一になった、10%の伸びというようなキーワードが頭に残っていたようだ。

http://www3.nhk.or.jp/news/k10015117671000.html

こうして、社会・経済に興味を持てることはよいと思う。

Monday, January 18, 2010

コーチミーティング

土曜日、夕方からはフラッグのコーチミーティングで集まった。

テーマはいろいろだったが、チーム発足から5年目をむかえ、周囲の環境も静止している訳ではないので、運営や方針も修正していくことが必要なようだ。

バケツラン

16日、土曜日

家族そろって筑波まで行って来た。目的はバケツランを見ること。

2年くらい前にNHKのダーウィンが来た!取り上げられ、それ以来長男がどうしても見たいものリストにのっていた。

バケツランはその受粉の仕組みに特徴があり、そのために花の形がバケツのようになっているところに面白みがある。
においでハチをおびき寄せいったんバケツ状の花びらの中にハチを落とし、ハチが逃げ出すときに花粉をつける。そのハチが再び、別の花に落ちたときにハチについている花粉が花に受け渡される。
一年に一度くらいしか花が咲かず、花も3日くらいで枯れてしまうそうなので、バケツランが咲いていることが分かったときにはなんとしても見に行かねば、と思った。

目的地は筑波実験植物園。上野のある国立科学博物館の姉妹施設で主に研究を行っている。希少種、絶滅危惧種も多く扱っている。

交通は、秋葉原からつくばエクスプレスに乗って1時間弱。家を出てからの時間はかかるが移動距離を考えればとても速い。11時前には入園することができた。

入園して、お弁当で腹ごしらえしてから目的のバケツランのある温室に直行。温室はとても広いのですぐには見つからなかったが温室の奥の方で通路から見やすいところに出ているのを見つけた。

バケツラン以外にも、ダーウィンが来た!で取り上げられた珍しい植物(スマトラオオコンニャクプヤ・ライモンディ)も見ることが出来たし、多くのランも見られた。

貴重な経験が出来た一日だった。

写真はこちらを

Tuesday, January 12, 2010

プラネタリウムショー

10日、逗子駅伝の日の午後、理科ハウスで開かれた「プラネタリウムショー」にも参加した。

プラネタリウムは理科ハウスのお手製。直径4メートルほどの小さなドーム。解説してくれるのは特別ゲストの「渡部義弥さん」だった。理科ハウスのページによれば、

解説:渡部義弥さん(わたなべよしや・大阪市立科学館学芸員)

「読者が決める日本一のプラネタリウム(朝日新聞アスパラクラブアンケート 2009年11月掲載)」で、堂々2位に輝いた

「大阪市立科学館プラネタリウム」の解説者 渡部義弥さんが、理科ハウスドームで特別解説をしてくださいます。

噂に違わぬおもしろい解説だった。
冬の空のオリオン座を中心にその周りに見える星を解説してもらった。冬のダイヤモンドを野球場に見立て、シリウス=ホームベース、リゲル=1塁、ベテルギウス=2塁、プロキオン=3塁、アルデバラン=ライト、カペラ=センター、ポルクス=レフトにたとえ、さらにはシリウスの横にあるおおいぬ座のベータ星をバッターボックスに立つイチロー、オリオンの三つ星を1,2塁間を転がるゴロにたとえる星座の見つけ方はとても覚えやすかった。家に帰ってからも長男はその説明を繰り返すほどだ。

質問タイムには毎度のように、我が長男がいろいろとしゃべり通しだった。他の皆さんの質問時間を奪ってしまったのではないかと心配だ。

楽しいひとときだった。

ピアノコンクール

土曜日の夕方、長女がピアノのコンクール参加のため、横浜へ。最近、長女のピアノへの取り組みに真剣みが足りず、他人と比べる機会、特に自分よりうまい人たちがもっとたくさんいることを知る機会があれば気持ちも変わるかと思い、教室の先生と相談して参加を申し込んだ。

会場は横浜のヤマハ。1回の時間帯で10名あまりの応募者が順番に弾いた。小学5・6年の部ということで、腕前のばらつきもあまりなく、10数人のうちの何人かは課題の中から同じ曲を選ぶという状態。私には誰が本選に残るかは聞き分けられなかった。

結果は週明けには掲示されるとのこと。予選通過できていると良い。

カレッジボウル

成人の日の祝日をあわせて3連休になった週末だったが、いろいろとイベントが詰まっていた。

土曜日は朝から長男と二人で川崎球場へ出かけた。関東大学アメフトのオールスター戦、カレッジボウルの前座として開かれるフラッグフットボールの試合に出るためだった。我がクラブからは高学年で1チーム、低学年で1チームが参加。他に2~3のクラブが集まり練習試合を行った。

試合は簡略ルール、特に計時に関して短い時間で多くの試合をこなさなければならなかったのだが、うちのチームは2試合ぶっ続け。約1時間半の間ほとんど休みなしだったので、ちょっと酷だった。