Wednesday, September 17, 2008

LEGO Mindstorms My choice

Mindstorms を手に入れようと思ってから、どれにしようかとだいぶ迷った。
情報はいろいろなサイトに散らばっているが、まとめておこうと思う。

Mindstormsのモデルと二種類のキット
Mindstorms には現在二種類のモデル、RCX と NXT があり、NXTの方が新しい。NXTは2006年に登場したようだが、今後使われるのはこちらのモデル。
同じMindstorms NXT でも、玩具用と教育用のキットがある。
違いについてはamazon のカスタマーレビューを見るとよいと思うが、主な違いは以下のようなところ。
  • ブロックの数
  • 収納ボックスの有無
  • 充電式バッテリの有無
  • 入手経路(販売店)
 
玩具用
教育用
 
キット内容
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
レゴブロック (8527)
基本セット (9797) 
 
NXTプログラム制御レゴブロック
 
インテリジェントブロックNXT
1
 
 
 
充電式バッテリー
1
 
・インタラクティブサーボモーター
3
インタラクティブ・サーボモーター
3
 
・タッチセンサー
1
タッチセンサー
2
 
・サウンドセンサー
1
サウンドセンサー
1
 
・光センサー
1
光センサー
1
 
・超音波センサー
1
超音波センサー
1
 
USBケーブル
1
USBケーブル
1
 
・6ワイヤーケーブル
7
コネクタケーブル(長さ各種)
7
 
 
 
ランプ(ライト付ブロック)
3
 
 
 
変換ケーブル
3
(ランプとRCX用センサー/モーターをNXTブロックに接続する)
・作り方説明書
1
組み立て指示書、構成アイテム一覧など
あり
 
・ユーザーガイド
1
 
 
 
・クイックスタートガイド
1
 
 
 
・使い方の簡単なソフトウェア
1
 
 
 
・テストパネル
1
 
 
 
 
 
収納ケース(上段・下段の分類用トレー付き)
あり
 
・ブロック577ピース
577
全ピース数(セットに含まれる総アイテム数)
431
 

 

 

 

 

 

 
 
拡張セット (9648)
 
 
 
 
ブロック
650
基本セットとの組み合わせで2足歩行型ロボットが作れる
 
 
 
 
 
購入経路
Amazon, その他各種オンラインショップにて
 
 
 

また、玩具用/教育用の違いのほかに、ソフトウェアも2種類ある。
上記のキットに含まれるのは "NXT ソフトウェア" だが、NXTインテリジェントブロック用のプログラムを作るには "ROBOLAB 2.9" でも可能。このあたりのサポート関連図はラーニングシステム社の解説図がわかりやすい。

うちがどれを選んだかというと、こちらでも書いたとおり教育用セットにオリジナル教材がバンドルされていたafrel社のデスクロボシリーズ

LEGO Mindstorms

先日のROBOLABをきっかけに、ロボットプログラムに興味を持った長女。
これぞチャンスとばかりに我が家でもレゴブロックにマイコンを搭載したキット、Mindstormsを購入、ROBOLABの続きをやらせようと企てた。

Mindstormsにも種類があるが、いろいろと比較した結果、子どもたちへの教育目的を一番重視したため、レゴブロックのキットの他にオリジナルの教材テキストを付属させていたafrel社のデスクロボシリーズを購入した。自分で楽しむならいざ知らず子どもたちに教えるには独力で行うにはちょっとハードルが高い。教材テキストの存在はありがたい。

キットは連休前にうちに届いていたが、学校のイベント準備などもあり開封し組み立て始めたのは連休に入ってからだった。
連休中にできたことと言えば、レゴブロックを開封し専用の収納ケースへ分類したこと。ロボットを説明書通りに組み立て、プログラムを仕込む準備を整えたこと。ロボットへの指令をプログラムする概要に触れることまでで、ロボットを意思通りに動かすようにプログラムを考えさせるまでには至らなかった。

子どもたちにしてみれば、連休はMindstormsをやるためだけの時間ではない。30分から1時間も経つと他のことをやりたくなってくるし、わたしの説明では子どもたちがのめり込むほど楽しめるよう仕向けられない。ROBOLAB教室のカリキュラムの良さと、あれだけのことを子どもたちにやらせるには相当の(ROBOLAB教室は丸1日)時間が必要なことを改めて思い知らされた。

ロボットは図面通りに組み立てたあと、子どもたちの好みでいろいろとデコレーションも施した。
このデコレーションには姉弟の性格の違いが出る。
何事も説明書通りでないと気が済まない長女と比べ、使えるパーツを組み合わせてオリジナリティあふれる造形をする長男はCreatorの血を感じる。長男にはどんどんと発想を広げていって欲しいと願う。

Mindstormsを使ったロボ・プログラミングの練習は、週末毎に地道に進めて行きたいと思う。

Wednesday, September 10, 2008

過労死

9/4の CNN The Daily podcastから

日本発のニュースとしてすかいらーくの過労死が取り上げられていた。

キャスターの男性もレポーターの中国系の女性も「過労死」の発音がどうしてもコローシに聞こえてしまう。
「過労死」=「殺し」... なんともイメージがマッチしすぎる

http://edition.cnn.com/CNN/Programs/cnn.newsroom/?eref=cnnnewsroom
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=201790840

Monday, September 08, 2008

アゲハ幼虫 世界一小さな科学館

6日(土)の夕方、そして翌日の日曜日に、理科ハウスへ行った。
我が家のテラスに置いてあったサンショの木にアゲハの幼虫がいるのを見つけたので相談に乗ってもらった。
このサンショ、過去2回くらい幼虫が住みついていたが、いずれも大人になった姿を見たことはなかった。おそらくはえさを食べ尽くし丸裸になったサンショで敵に見つかりやすくなり食べられてしまったのではないかと想像する。
相談としては、成虫になるまでみとどけるにはどうすればよいか? ひょっとして預かって育ててもらえるかどうか?と言うことだった。
成虫まで育てるには、やはり外敵から守るために室内に入れてしまうこと。えさは同じ種類の葉っぱしか食べないので、買ってきてでも供給し続けることなのだそうだ。
結局のところこちらで預かって貰うことにした。子どもたちとは、観察のために理科ハウスに通うことにさせた。
サンショの木は鉢ごと持って行ったが、葉っぱにはもう2つ~3つ卵が付いているのがわかった。これも孵るか、楽しみだ。

学芸員の方の指導により、「スケッチで描ききれないことは、ことばで補っておけばよい」とか「ルーペで拡大してみたらどんなものが見えるか」とか「長さを測っておくとよい」等々アドバイス頂いて子どもたちもそれに従った。
特に4年生の長女が書いたレポートを見て、「スケッチが上手」とか「(新幹線みたいな形と言う表現が)自分の言葉で書けているのがとてもよい」などとほめて戴き、本人も嬉しかったに違いない。
理科ハウスの日記にも載せて戴いた。


8/30 自宅で
9/7 理科ハウスで
9/7見つけた卵








Thursday, September 04, 2008

PALINの発音

アメリカ大統領選挙、共和党のマケイン氏が指名したPALIN アラスカ州知事。
CNNやABCなどのニュースではペイランと言っているのだが、日経新聞ではペイリンと書いてある。

20以上前に、レーガン大統領の書き方がリーガン⇒レーガンと変わったことを思い出す。

副大統領候補の娘が17歳で妊娠中というのも驚き。知事はまだ50前だそうだが。日本の政治では考えられないのではないか?