Friday, May 15, 2015

学園祭とピアノコンサート



先週の週末には長男の学校の学園祭、日曜日は長女が習っているピアノの発表会、と予定が満載。暇のない時間を過ごした。

学園祭では、同じイベントでも立場の違いによってまったく景色が違うことを実感する。

入学前(受験生期間)には、(子どもの学力はさておき)子どもに合った学校なのかどうか、子どもが楽しめるのかどうか、学校の雰囲気や校風に焦点を当てて見ていた。部活にしても、子どもが興味を持てるのかどうかということが関心事。
1年生のときは、入学したものの部活にはまだ所属していない。どのような部活を選ぶのかどうかが関心事。学校内での知人もまだほとんど居ない。
今年は、所属する部活の演し物が一番の焦点だし、校内でお会いするクラスメイトやその保護者、先生方との挨拶も欠かせない。

ピアノコンサートでは、10年以上習っている長女が演奏順の最後を飾る。
自宅での練習ぶりを知っているとヒヤヒヤする。また、たくさんの方に聞きに来ていただき、励まされる。
無事に終わって良かった。

ブラタモリ今週は鎌倉

NHKの番組「ブラタモリ」前回は鎌倉

http://www.nhk.or.jp/buratamori/map/list05/index.html

自宅から近い町が特集され、より親近感を持って番組を楽しめた。

浄光明寺、材木座、和賀江嶋がピックアップ。知っていることもあり、知らなかったこともあり。
知識を広げられるの楽しみがある。

次回も鎌倉が取り上げられるようなので、まだ楽しみは続く。

Thursday, May 14, 2015

池子フレンドシップデー

昨年は、米軍の都合で開催されなかったフレンドシップデー。
今年は5月23日(土)に開かれる。
スポーツイベントは行わないようだが、お祭りのように屋台が出たりゲームはできる様子。

Thursday, May 07, 2015

ピアノ コンサート

今週末、日曜日に逗子市文化プラザホール (なぎさホール)にてピアノコンサート。
長女も演奏予定。
長男は学校の文化祭と重なり残念ながら出演せず。


お時間ある方はいらしてください。


赤潮

連休中、逗子海岸では赤潮発生中。原因の夜光虫はその名の通り夜光ります。

ヤコウチュウの話題は以前にも何度か関わったが、このように美しい光景に会うのは初めて。
http://tanakat13.blogspot.jp/2013/06/blog-post_17.html
http://tanakat13.blogspot.jp/2014/06/blog-post.html





昼間の姿との対比すると、美しさが際立つ。





Sunday, April 26, 2015

逗子海岸 休日

I'm 

今年も、逗子海岸ではフィルム・フェスティバルを開催中。
普段はミニシアターとして上映している Cinema Amigo http://cinema-amigo.com/ が海岸へ。


http://zushifilm.com/2015-schedule/
映画は日替わり。



映画だけでなく、スケートランプ、ボルダリングウォール、メリーゴーランド、レストラン、バー、バザール、などなど盛りだくさん。


















Friday, April 03, 2015

長女、部活の公演会


長女の所属する音楽部(合唱部)では、昨年まで文化祭(4月開催)の時に合わせてミュージカルを演じてきた。
今年から文化祭の開催時期が秋になり、コンクールなどの部活としての大会活動と重なりミュージカルの準備が出来ないため、公演は春に単独で行うことになった。
先週末はその公演を見に学校へ。

長女の学年は最高学年ではないのでメインキャストではなかったが、部活動の発表としては、皆さんの技能が高く、中学の部活動の上に積み上げられてきたものだと感じさせられる。

単独開催のため他の部活動の発表を見ることが出来なかったが、ちょうど、桜も咲き始めた時期で爽やかな気候のもと校内の風景を楽しむことが出来た。

















Thursday, April 02, 2015

ウェアラブル


3月22日放送のNHK サイエンスZEROは「ウエラブルセンサーが起こすスポーツ革命」というテーマ。
http://www.nhk.or.jp/zero/index.html

放送されていた事例としては、
  • ラグビー選手が練習中/試合中にセンサーを装着し、選手個人のパフォーマンス(走力、トップスピードが秒速どのくらいだったか、など)を数値化し、トレーニングの目標設定などに役立てる
  • 別な競技では心拍数を計測し、緊張しているのかリラックスしているのか競技中の状態を見ることができる

放送で音声にはならなかったが、心拍数計測に使っていた素材は Hitoe というものらしい。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1401/30/news125.html
この素材の適用例はイロイロとありそう。 将来どの様な分野に応用されていくのか楽しみ。
ランニング
https://service.smt.docomo.ne.jp/r4d/web/noauth/hitoe.html
ラグビー
http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp499.html
作業現場
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1503/26/news058.html



Hitoe
https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2014/01/30_00.html

http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20140130_633107.html

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1401/30/news125.html

スマホペアレンタルコントロール


子どもたちにもスマホを持たせることを考えねばならず、我が家なりのルールを立案。

基本はペアレンタルコントロールを使う。

子どもの視点から、できなくなることとしては
  • アプリのインストールは不可
  • ウェブの閲覧はホワイトリスト制
    許可されたサイトのみ閲覧可、日常・学校生活で必要なサイトはホワイトリストに加えるか、専用アプリをインストール
  • iTunes Store のコンテンツ (楽曲、映像、電子書籍等) やpodcast のコンテンツにも制限を、かけることができるので適宜設定
  • 位置情報の利用許可も、適宜設定
  • 設定情報は自分で変えられないよう、適宜設定

こうすることでスマホとはいえ、イロイロと世間で言われている有害サイト、SNS に対して保護者の管理下に出来そう
  • 際限なくウェブ閲覧、YouTube 閲覧は出来ないよう
  • 時刻表サイト、運行情報確認、辞書サイトなど必要なサイトは保護者の設定により照会可
  • メールの送受信は可
  • Find iPhone (位置情報アプリ) で居場所の把握が可能
  • ゲーム、SNSなどアプリのインストールは自分では不可
Web を制限する代わりに、必要なサイトを見るために専用アプリを使うという方法が良さそうに思える。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/config/20100730_384216.html

以下、設定の参考に、iPhone iOS での設定画面
「設定」「一般」「機能制限」



「Webサイト」制限


アプリの制限






Monday, March 30, 2015

二十六夜月と三日月


もうすぐ消えそうな二十六夜月 (上) と生まれたばかりの三日月(下)
近所を散歩中の風景から






コゲラ ドラミング

週末、地元の知人たちと二子山へ。
コゲラのドラミング (キツツキが木をつついて木を強く連続して叩いて出す音) が山に響き渡るのが聞こえたり、ウグイスのさえずりが聞こえたり、野鳥の活動をたくさん感じられました。

他にも、トンビとカラスの空中戦を見たり、トンビのひったくりを目撃したり。




Tuesday, March 10, 2015

期末試験

長女(2期制の学校)も長男(3期制の学校)も期末試験。

普段、あまり勉強しているようには見えないが、この時期くらいは勉強に取り組んで ---- 何かの目的に対して備えを怠らないで欲しいと思う。

どのような結果が聞けることやら。

Wednesday, March 04, 2015

長男 休校


先週、長男の学校にて学年閉鎖。
インフルエンザで10人以上休みの人がいたらしい。
学年閉鎖は今年度2回目。子どもは大喜びだが、授業時間が足りなくならないのか心配になる。

Thursday, February 05, 2015

長男、誕生日


2月、長男が誕生日を迎えた。
夕食をささやかな外食で祝う。

学校は入学試験のために登校できず、自宅学習になっている。ちょうど1年前は自分が受験の当事者だったことを思い出す。

来年以降も5年間毎年誕生日の日は入試と重なることを改めて気づく。
毎年、意義のある1日にしてもらいたい。

Tuesday, February 03, 2015

池子ヒルズ

2月1日から、ヒルズの一部が市民に開放される。
http://www.city.zushi.kanagawa.jp/global-image/units/84566/1-20141225094815.pdf






さすがに、フィールドもアメリカン





Friday, January 23, 2015

統計学, 科学教育, ビッグデータ..... サイエンスウインドウ 2015冬号から

サイエンスウインドウ 2015冬号の記事から、
「これからの時代に必要とされる統計学」 
慶應義塾大学大学院 教授 渡辺美智子氏のインタビュー記事。科学教育のあり方、統計学の重要性について触れられている

2002年には国際科学教育教師会議で科学的探究のプロセスが示され、海外の教育では科目に取り入れられてきているとのこと。
科学的探究のプロセス(Harwood&Philipson(2002))
①身の回りの現象を注意深く観察する。
②現象に対する疑問や問題を見つけ、明確にする。
③問題点を具体化する。
④関係する既存の知識を洗い出す。
⑤仮説(主に因果関係の)を明確にする。
⑥仮説検証のための観察・調査・実験等の研究を行う。
⑦結果を解釈する。
⑧結果を研究成果に反映させる。
⑨成果を社会と組織に向けて公表し議論する。

海外で数学や科学の科目に統計学を取り入れた教育カリキュラムに大きく変更されたのは約20年前。そのきっかけはなんと驚くことに、日本の品質管理の水準の高さを、世界がむしろ学んだことからです。不良品が発生する原因を、製造プロセスの中で一つひとつ突き止めて不良品率を下げていくという品質管理の考え方です。

イギリスでもアメリカでもドイツでも、科学をつくり上げていく因果関係の仮説をデータで説明していく過程で、何に注意していかなければならないか、どういうスキルが必要かということを、学年が上がるとともに少しずつ積み上げて学習していっている

この記事を読んで思い出したのが、「理系の子」。アメリカでの高校生科学オリンピックにチャレンジする生徒たちの様子を追いまとめた本。
科学オリンピックにチャレンジする生徒に、科学的探究のプロセスに沿って調べたりまとめたり指導している様子が伺える。20年くらい前からカリキュラムに取り入れてきているというのも頷ける。

「理系の子―高校生科学オリンピックの青春」文藝春秋社
http://www.amazon.co.jp/gp/product/416790215X



統計学は、いま流行りのビッグデータを扱ううえで鍵となる技能。統計学が活かされる事例も多いだろう。

Thursday, January 22, 2015

好奇心の灯をともす 秋山仁の数学体験館

昨年末、長男と一緒に行った数学体験館のことを理科ハウスで話すと、ちょうど数学体験館のこと、秋山仁氏のことが記事になっていると教わった。
http://tanakat13.blogspot.jp/2015/01/blog-post_8.html

記事は、サイエンスウインドウ誌に掲載。
サイエンスウインドウ誌は科学技術振興機構が発行する科学教育誌で教育機関に配布されているほか、誌面はウェブに掲載されて無料で読むことができる。
http://sciencewindow.jst.go.jp/
http://sciencewindow.jst.go.jp/issue/pdf/SW2015_1-3_1p.pdf

今号 (2015年 冬号)は「なぜ数学を学ぶの?」という特集。秋山仁氏の記事以外にも良い記事が沢山載っている。

とても共感を覚える箇所をいくつか抜粋。

(算数、数学に限らずものごとに取り組む姿勢として)
元プロ野球監督の故大沢啓二氏の話。現役引退後、アメリカにコーチの修業に行っていたときのこと。バントができない選手たちに手取り足取りで教えようとしたら、それを見ていた大リーグのコーチに言われる。
「教えちゃダメだよ。教えりゃすぐにできるようになるけど、そんなのは熟練した深い技能にはつながらない。自力で壁を乗り越えてできるようになったときに、本当の技能として身に付くんだ」
算数もスポーツも、職人が弟子に技術を伝えるときに何も教えず「盗んで覚えろ」と言うのも、みんな同じだと思った。


(師との出会いについて)
「良い先生は丁寧に教える、もっと良い先生は自ら範を垂れる、最高の先生は子どもの心に好奇心の灯をともしてやる気にさせる」 --- アメリカの哲学者ウィリアム・アーサー・ワード

長男の話を聞く限りは、学校で良い先生に巡り合えている様子

(子どもたちを数学、勉強に向かわせる動機付けについて)
好きだからやれるんです。子どもだって同じですよ。好きにさせてのめり込ませちゃえば、あとはもう「やめろ」と言ったってやるんです。

そうなれば、算数や数学に限らず、人生のさまざまな場面で難問に直面したとき、何をすべきかを考えていく姿勢が育っているから、その教育はほとんど成功です。子どもたちに算数や数学をいかに好きにさせるか。勝負はそこなんです。不思議を感じる感性と、それを解き明かす術と醍醐味をはぐくむことです。

Wednesday, January 21, 2015

受験生応援、合格祈願

年が変わり、しめ飾り、御札、お守りの類を   神社に納めに行った。

昨年は長男が受験生だったこともあり、合格祈願のお守りも多くあった。多くの人に応援してもらっていたことを改めて気付かされる。

恩返しと思い、身近な受験生にお守りを送って応援することにした。
お守りは、学問の神様 菅原道真公が祀ってある 荏柄天神社で授けてもらう

Monday, January 19, 2015

ミサゴ

NFL もプレーオフまっただ中。
来週には AFC/NFC のチャンピオンが決まり、スーパーボウルの対戦が決まる。昨年に続き シアトルSeahawks が好調の様子。

ふと、Seahawk とはどんなHawk (タカ) なのか気になり検索してみると、ミサゴのことだそう。魚を餌にする鷹のことらしい。

しかし、ミサゴの英訳としては Osprey の方が先に出てくる。日本ではニュースでその名を聞くことも多いオスプレイ。
シーホーク = オスプレイだということ。

NFC チャンピオンシップは シアトル対グリーンベイ。グリーンベイファンの私としてはグリーンベイを応援する。

Sunday, January 11, 2015

パズルショップ

正月休み、長男とともにパズルショップを訪ねる。
http://www.torito.jp/
クリスマスにプレゼントを渡せていなかったことも理由の1つ

店内で1時間ほど展示してある商品 (知恵の輪やら3Dプロックパズルやら)に挑戦し、最後に購入することにしたのは、ラッチキューブと知恵の輪。

ラッチキューブとは、通常の3×3×3のキューブなのだが、一部のブロックにラッチ(一方向にしか回らない仕掛け) が掛かっているため、難易度が上がっているもの。
ラッチブロックが置かれる組み合わせによっては回転しなくなったりすることもある。

3×3×3は攻略しつつある長男にとっては、挑戦しがいのあるモノだろう。




http://www.nicovideo.jp/watch/sm11481733