Monday, May 06, 2013

ウォークラリー

6年生の長男は、小学校でのいろいろな行事は最後の年になる。三浦海岸駅の近くにある学校の野外教室で行う春の集まり。今年はウォークラリーだった。
長男の班は三崎口に集合。野外教室のゴールに向けて約6キロの道を地図を頼りに歩く。班は6年生2人、5年生2人4年生2人の6人 + その保護者。ウォークラリーの参加は私自身は3年前の長女のとき以来だった。

道のりは6年生がリーダーとなり曲がり角で進む方向を決めていく。保護者はできるだけ手助けせずに子どもたち自身の力でゴールを目指すのだが、長男の班は6年生がしっかりと地図を読むことができていた。一度だけミスコースしそうになっていたが、100mも行かないうちに「道が違う、道の曲がり方が違う」とすぐに気づいていたので、全く心配なかった。

いっぽうで男子ばかりのグループ。道草の喰い方は男子ならでは。道ばたに生えている花を見たり、道のこぼれている肥料を踏んだりしながら、それでも歩くことを楽しんでいるようだった。

天気も良く、ウォークラリー日和。けがもなく無事にゴールできたことに感謝したい。
 スタート地点

 白旗神社


 チェックポイントにさしかかる

 日枝神社

 遠くには江ノ島が見える

BBQ

連休後半はバーベキューで楽しんだ。

今年で4年目。恒例と言ってもよいような行事になってきた。
我が家の子どもたちも、集まっていただくこどもたちも楽しみにしてくれていて、今年も「ぜったいやりたい」とのリクエストもあって実施することにした。
約10家庭、大人約20人、子ども約15人という規模。

子どもたちの人気メニューは、マシュマロ、フランクフルト、鶏手羽(生姜醤油漬け)。
そのほかにはガーリックトースト、ブラックタイガー、空豆、タケノコ、イサキと鯛のフォイル焼きなどなど。グリルで焼かないような料理も皆さんが持ち寄っていただき楽しませてもらった。

毎回思うのだが、こうして万障繰り合わせて集まれるのは嬉しいし、子ども、母親、父親が一同に集まれる方々に恵まれたことを有り難く思う。


タケノコ

 しらす


 焼き鳥、クラッカー





Wednesday, May 01, 2013

文化祭めぐり


連休の前半は文化祭めぐりに費やした。

長女の学校、神奈川の男子校、都内の男子校。3日とも天気がよくて良かった。
舞台系の上手な学校、音楽・芸術系に力を入れている学校、各科目の勉強の掘り下げ具合の深いことがよく感じられる学校、等々どの学校もそれぞれ特徴ある。子どもの個性に合わせて、本人の良さを活かせるような学校選びが大切だと感じた。

ある学校を訪れたとき、自由、自治を校風とするとのこと。私自身の育った学校を思い出し非常に共感を覚えた。

またある学校では、長男がとても興味を持ち予定外に翌日も訪れた学校もあった。
この時期、受験学年の子どもがその学校が好きだと思える動機付けができたことは願ったり。

NHK Eテレ


4月より「考えるカラス」という番組がNHK Eテレ(旧・教育テレビ)で始まった。

番組のことは理科ハウスで教わったのだが、「自ら課題を見つけ、仮説を立て、実験や観察を行い、自分の頭で考察する」をテーマとしている番組。
身近に見られる出来事を挙げ、「なぜ、そうなるのか」を考えさせる。1回目は影がのびてくっつく現象、2回目はコップの表面張力。この番組の最大の特徴は番組の中で答えを明かさないところ。
教室での授業につなげるのだろう。長男からはまだ学校でこのような番組を見たとは聞いていないが、こういう新しい取り組み、注目したい。


別の日、たまたまつけっぱなしになっていたテレビで、数学Ⅰの講座が流れた。
内容は「累乗の計算に関する法則(指数法則)」について。 xのn乗とxのm乗を掛けたとき、xのn+m乗になる。 xのn乗のm乗はxのn×m乗になる。
  • xn+m = xn × xm
  • xn×m = (xn)m
番組では、ありがちな典型的な間違い・・・xn × xm = x n×m としてしまう・・・・をわざと犯して見せ、「そうではない」ことを先生が解説。
たまたま見ていた長女は「エー、そうなの??」という反応。同じ勘違いをしていたようだ。たまたま見ていたテレビで、ひとつ覚えられただろう。

テレビ講座も役に立つことがあると思った次第。

Tuesday, April 23, 2013

大人の科学


長男は「大人の科学」の卓上ロボット掃除機に取り組んでいる。春休みに祖母宅へ行ったときに買っていただいたもの。

途中までは順調だったようだが、しばらく組み立てが進まずにいた。途中でネジが利かなくなってしまい、必要な部品が説明書の通りに収まらなくなっていたためだ。

この週末に私が手伝い、ネジ穴にホットボンドを詰め込んでネジが利くようにして完成までこぎつけた。

学研の科学と学習は、私たちが子供の頃、毎月ふろくを作るのを楽しみにしていたが、組み立てる楽しみはいつの時代も変わらない。


Tuesday, April 16, 2013

三日月


土曜日、帰って来るなり「赤い月が見えてる」と叫んだ長男。

慌ててカメラを持って表へ出て撮った月。
地球の照り返しを受けて、影の部分もうっすらと見える。

シャッタースピードなどの助言はしたが、長男が撮影。


サイエンスカフェ



土曜日、理科ハウスではサイエンス・カフェ「重さはどこからくるのか」が開かれ、長男が参加してきた。


カフェは2部構成で、テーマについてはじめての人向けのスイート、ちょっと知っている人向けのビター。重さの話しとは、最近話題のヒッグス粒子など素粒子のこと。

カフェが終わった後日、理科ハウスの人に感想を聞いたが、大人でもスッキリと理解するのはむずかしくモヤモヤしたものが残ったようだった。http://licahouse.com/diary.html

長男は、ノートにとってきてあった数式をあとから白板に書きながら復習していたので、やはりモヤモヤしていたのだろう。

Friday, April 12, 2013

一期一会

たまに、書きかけ、下書きで公開しなかった記事を見ると、
「あぁこのときに、長男はこんなことに興味を持っていたのだなぁ」
「よく調べてからちゃんと答えようと思っていたけれど、最近の興味はまた別の方に向いていて、いまさらになってしまった」
「そのときに、面倒がらずに、すこしでもちゃんと説明すれば良かった」
と思うことも多い。

一期一会を心したい。




1192





1192 作ろう鎌倉幕府。
よく書いたモンだ。 (自画自賛)

Thursday, April 11, 2013

講演会 聴講


記事の時間は前後し、遡ってしまうが、春期講習のなか日(3月末)、長男は私以外の家族皆と一緒に横浜まで外出。横浜で祖母と合流し妻と私の母校が主催する講演会、「『食』は人間の土台をつくる」(http://www.jiyu.ac.jp/blog/?p=25563)を聴いてきた。

基調講演は、西日本新聞社の編集委員、佐藤氏。
内容としては、「朝食を抜かない方がよい理由」であったり、食物の栽培方法のちがいがどのように私たちの身体に影響するかであったり、食べるときによく噛んだ方がよい理由であったり・・・・
日常生活の中に取り入れたらよいエクササイズも教わってきた。
ためになる一日だったようだ。

タケノコ

妻の実家より、タケノコの届け物。
今夜はタケノコづくし。炊き込みご飯に肉ニラ炒めとの和え物、焼きタケノコ。

ごちそうさまです。

Wednesday, April 10, 2013

このBlog


毎年同じ時期に同じようなことを書くことになるが、

長男の通う小学校では子どもの成長の様子、家庭での出来事などをノートに書いて担任の先生に任意で提出する習慣があり、長女が1年生になったときからこのノートをつけ始めた。
多くの家庭では母親が書いているが、私も子どもの成長記録や子どもの教育で気になったニュースなどをブログに記録し始め、ブログ記事をそのまま学校へ提出することにした。

子どもたちも学年があがり、長男は最終学年になった。我ながらよく続いていると思うが、あと1年。つづけられるか・・・?

通知メール

登下校の通知サービスからメールが届く。
「遅刻・欠席の連絡についての仕組みが変更になります」

学校の手続きの変更について、学校から知らされるのではなく通知サービスの事業者から知らされる ---- 学校の事務連絡の代行までするようになったとは知らなかった。

Tuesday, April 09, 2013

春期講習の合間に


長男、春期講習の2回目の休みには祖母の家へ1泊2日の小旅行をした。

子どもたちが成長するにつれ、家族の予定が合うことが減り、全員で出かける機会がなくなってくる。
今回は、往復の大部分にこそ保護者がついていたが、行動予定は長男単独での予定になった。
祖母な誕生日が近いこともあり、長男なりにお祝いを考えていった。とても楽しみにしていた。

家に帰ってきたときには、おみやげにタケノコを持たせていただいた。
旬の食材、その日はタケノコスパゲティのごちそうだった。
感謝!

新学期、新学年


そろそろ新学期の頃、
長男も今日から登校だし、私の通勤経路にある小学校では「入学式」の看板が立っていた。
記憶では、私の母校の入学式は4月12日と決まっていたように思うが、それと比べ世の中の始業入学の時期が早まっているように感じる。

長男の学校では今年度から登下校時の通知サービスの利用が始まった。今日から早速、登校を知らせるメールも届く。

私の想像力が乏しいので、登校、下校のタイミングを知らせてもらっても役に立つ場面はあまり多くないと思ってしまうのだが、それが安心と感じる保護者も増えてきているのだろう。

このような通知サービスはICカード、ICタグの普及や携帯メールの浸透にいつでもどこでも受信できるようになっているなど、技術の進歩により実現できる仕組み。
こうした進歩を否定するつもりはないが、仕組みだけに(心理的に)依存しているように感じる一方、各家庭でどのように役立てればよいのか、啓蒙の部分が足りないように思い、脆さを感じる。

Monday, April 01, 2013

都市鉱山


日曜日、NHKニュースでは、小型家電リサイクルのニュースが流れる。いわゆる都市鉱山の話し。

これも時事からの社会の学び、そして希少金属のことにも関わり長男の関心分野。

Wednesday, March 27, 2013

社会問題


テレビで衆院選無効判決のニュースが流れる。
長男はそのニュースを見て、「これは大変なことなんだ、選挙で選んだ議員が立場を無くしてしまう。」とえらく関心を持っている。

おそらくは、春期講習で扱った内容なのだと思うが、社会科の内容を、時事の問題と関連させることで実例を伴って覚えられるので高い関心を持たせることができるのだろう。
ありがたい。

金と銀

週末、理科ハウスでは二つのワークショップが開かれた。

「金と銀のふしぎを探る実験」と「キッチンサイエンス 砂糖の科学」

「金と銀〜」の方は、元素周期表に関わるテーマ。長男がどうしても参加したい内容満載のワークショップ。もう一つのワークショップともに長男が一人で受けてきた。

金属元素を中心にたくさんのホンモノを見せてもらうことが出来たようだ。ナトリウムやマグネシウムなど激しく燃えるものあり、金やプラチナなど希少な金属を溶かして見たり。
その様子は理科ハウスの日記にも書かれている。

終わる頃を見計らって迎えに行き、そこで少しだけレクチャーの内容を聞いたが、面白い。
このワークショップに合わせて、炭素(元素記号C)の試料を準備しようと、カーボンファイバーを思いつき、素材メーカーに頼んだのだが、「戦略物資」にあたるとのことで苦労した話。などなど話題は尽きない感じ。
参加している人たちの興味の持ち方は半端ない。居眠りとは無縁の集中具合。どんどん興味が広がって行くのだろう。

講師は、金沢高校の先生。わざわざ石川県から来ていただいたのだそうだ。
高校での授業もさぞ面白いことと思う。
 http://www.kanazawa-h.ed.jp/~secow/
http://www.kanazawa-h.ed.jp/~secow/hazimeni/kannrininnsitu.html

Thursday, March 21, 2013

理科ハウス「みんなのぎもん」

20日の祝日、長男は理科ハウスへ遊びに行ったので、私も送り迎えで訪れた。
理科ハウス「みんなのぎもん」に掲示された長男からの疑問に目が留まる。

・sin, cos, tan (三角関数)はなんの役に立つのか
・惑星の軌道は楕円軌道で、楕円の1つの頂点には太陽がある。もうひとつの頂点には何があるのか
・パンスターズ彗星の軌道は、なぜ放物線なのか (なぜ、ハレー彗星のように戻ってくる長楕円ではなく、一度きりしか観られないか)

私としては、なぜそこに疑問を抱いたのか、という興味の過程、それが不思議だと思うに至った発想の方が気になる。

 
「みんなのぎもん」コーナーでは、「なぜ、人はガンになるのか」という質問もあった。
これに対して、国立がんセンターの方が答え書いている。回答いただける人たちの幅広さに驚いた。
(これは、昨年、理科ハウスがサイエンス・アゴラに出展したときの協力してもらったものだとのこと)

理科は素朴な疑問に対する答えを探る探求心が大切。と、改めて思う。

この週末



この週末(3月15日,16日)、また20日の祝日は、彗星を観るチャンスはなかった。
土曜日、観測できそうな時間に長男は不在。
日曜日夕刻、西の空には雲がかかっていたためにあきらめ。
20日も曇り。

身近な知り合いで、「観た!」という人はまだ聞いていない。
・春霞のために、曇り空(特に夕刻)が多いと言うこと
・日没直後のため、周囲が明るく見つけにくいと言うこと
などが理由。
4月になると早朝、日の出前にも観測できるようになるので、その方が見やすいと言う意見があったりとか、肉眼で見られなくても写真に撮っておいて後でつぶさに調べてみたら写っていたと言うこともあるとのこと。気長にチャレンジしたい。

長男の生活は、相変わらず勉強に追いかけられている感じがありあり。
いらいらしたりふてくされたり、不機嫌な時間が多くなった。
まだ、限界まで追い詰められているというわけではないだろう。しばらくは忍耐の期間か。