Tuesday, June 23, 2015

USBメモリー

長男が使いたいというので手持ちのものを渡した。
職場ではだいぶ前から、USBメモリーは使用禁止なので、10年近く前に買ったもの。容量は500MB程度だったか。
買った当時は、cd-rom ほぼ1枚分が収まる大容量サイズ。今でも、写真データを何百枚とか、動画データ(ビデオ撮影やテレビ番組など)を何十分も保存しなければ足りるはずの容量。

それでも長男から数日前に、容量が小さすぎるのでもっと大きなものを買って欲しいと言われる。用途を聞けば、学校で使うのだという。

私からは、USB メモリーが会社で使用禁止になっている理由を話した。
* 個人情報を含む会社の機密情報の漏洩の危険 (持っている本人の、ついうっかり、落としたり無くしたり)
* USBメモリー経由で、ウィルス、マルウェア(悪質ソフト)が自分のPCに持ち込まれる危険

学校の宿題や課目の課題でデジタルデータの受け渡しをするはずもなく、
たとえ宿題だとしても、レポートやプリントのデータ量で500MBが足りなくなるはずもない。
友達との交換なのだろうが、何を交換するつもりなのだろうか。最近はゲームに魂を売ったかのようにはまっていると思っていたのだが、ゲームでそのような大容量が必要なのか。

Tuesday, June 09, 2015

2週間くらいの予定で母が我が家に滞在中。

つい、最近愛用の傘(晴雨兼用)を無くしてしまったとのこと。滞在中に家の近くの店で買うことにした。
折しも先月末母が誕生日を迎えた。1935年生まれ。80才。傘寿。
プレゼントにさせてもらった。

http://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14001211/

そして母からはお返しにと、地元のケーキ店で小さなケーキの詰め合わせを買ってもらった。


Tuesday, June 02, 2015

奇跡のレッスン

小学生スポーツの指導に関わっている身にとって、とても参考になる番組があった。

NHK で放送された「奇跡のレッスン」 サッカーの回とテニスの回

コーチングのヒントが満載!もっといろいろ、もっとたくさん見てみたい。

番組のエッセンスと感じた点をメモ

共通しているのは、素早く考えさせること(状況判断を素早く下せる能力を付けさせていくこと)、そして楽しむこと。
そして、そのコツとしては、失敗を怒らないこと。

サッカー
コーチは、6年前からフットサル日本代表監督を務めるスペイン人、ミゲル・ロドリゴさん。

[失敗を恐れない]
  • リスクのないところから得られるものはない
  • 失敗から得られるものが大きい
  • 失敗を恐れず、チャレンジさせる (心を鍛えること、自信を持つことにつながる)

[速く考えること]
  • 2秒先が見えるマシーンを自分の中につくる(*) ゴールデンエイジと言われるこの年代 (9-12才) 言われたことはすぐに吸収する力を持っている
[コーチとしての秘訣]
  • 答えを自分で見つけさせる (それには時間が掛かるが、待つことが必要)
  • 失敗したら止めて考えさせる (怒らない、間違いは学ぶためのチャンス)
  • うまくできたら褒める
    コーチの言葉は魔法の言葉。
    褒めるときは、才能ではなく努力したことを褒める
[コミュニケーション]
  • チームメイトとコミュニケーションを取ること

[いくつかのヒント]
  • パスのボールは弱いボールがよいか、強い(速い)ボールがよいか
  • 自分の前にディフェンスの選手がいなくなったらどうするのがよいか
  • 相手の裏をかくプレー (何のためにフェイントをかけるか。 --- バカ正直では自分のプレーはすぐに邪魔されてしまう)

ビデオを見なおしてみたが、
あまりノウハウのバリエーションを紹介しているわけではない。レッスンを通じて見せられる様々な場面でも、キーとなるコンセプトは変わっていない。同じことを、いろいろな方法で、イロイロな角度から子どもたちにアプローチし、それを繰り返している。そしてあきさせないための工夫を数多く持っていることがこのコーチが持っている(他の人には出来ない)魅力なのだと思う。

テニス
http://www4.nhk.or.jp/P3562/x/2015-05-09/11/31838/
テニスの回のコーチは、スペインテニス協会のコーチ指導・研究部門ディレクター、ダビッド・サンズ・リバスさん。

[基本動作]
  • なぜその動きが大切なのか考えさせる

[楽しむこと]
  • 練習の終わりには楽しい練習で終わる
  • また次の練習に来たいという気持ちを持たせる
  • 自信が、なさそうな人には近くで声をかけてあげる
  • 夢中になれば自ずから集中力が生まれる
  • 楽しんで練習するということは、リラックスするわけではない、夢中になって集中する
  • 逆境を楽しむ

[意味を考える]
  • 練習、動きの目的を明確にする
  • 目的を自覚することが大事、モチベーションに繋がる
  • 試合、楽しかったか、やろうと思ったことはできたのか(練習してきたことは出来たのか)
    そして試合結果(勝負)はどうだったのか
http://www.nhk.or.jp/bs-blog/100/200397.html

Monday, June 01, 2015

ダブルダッチ

長男の所属する部活ではダブルダッチをやっている。ダブルダッチとは2本のロープを使う縄跳び。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ダブルダッチ

折角の機会なのでダブルダッチのことを調べようと思い Web を探っていると、興味を惹かれる記事を見つけた。

http://shoichikasuo.hatenablog.com/
ダブルダッチ次世代の必修科目!!勝ちたければ『Royalメソッド』を抑えておいた方がいい
記事を書いている人はシルク・ドゥ・ソレイユでダブルダッチのパフォーマンスを演じているとのこと。

シルク・ドゥ・ソレイユと言えば、動物を使った曲芸は行わず、大道芸、軽業や、ジャグリング、力業、道化等々の人間の体で表現するパフォーマンスと、音楽での演出が印象深い。
そこでのパフォーマンスにダブルダッチが採られているとは想像していなかった。
(*) Wikipedia より


さらに、偶然にもその記事を見つけたすぐ後で、シルク・ドゥ・ソレイユで出演する日本人を特集した番組がテレビで放映されることを知る。演技はそのダブルダッチ。
情熱大陸
http://www.mbs.jp/jounetsu/2015/05_24.shtml


ブログがあったのでフォローして見よう。
http://www.capliore.com/
http://ameblo.jp/capliore1999/




Friday, May 15, 2015

学園祭とピアノコンサート



先週の週末には長男の学校の学園祭、日曜日は長女が習っているピアノの発表会、と予定が満載。暇のない時間を過ごした。

学園祭では、同じイベントでも立場の違いによってまったく景色が違うことを実感する。

入学前(受験生期間)には、(子どもの学力はさておき)子どもに合った学校なのかどうか、子どもが楽しめるのかどうか、学校の雰囲気や校風に焦点を当てて見ていた。部活にしても、子どもが興味を持てるのかどうかということが関心事。
1年生のときは、入学したものの部活にはまだ所属していない。どのような部活を選ぶのかどうかが関心事。学校内での知人もまだほとんど居ない。
今年は、所属する部活の演し物が一番の焦点だし、校内でお会いするクラスメイトやその保護者、先生方との挨拶も欠かせない。

ピアノコンサートでは、10年以上習っている長女が演奏順の最後を飾る。
自宅での練習ぶりを知っているとヒヤヒヤする。また、たくさんの方に聞きに来ていただき、励まされる。
無事に終わって良かった。

ブラタモリ今週は鎌倉

NHKの番組「ブラタモリ」前回は鎌倉

http://www.nhk.or.jp/buratamori/map/list05/index.html

自宅から近い町が特集され、より親近感を持って番組を楽しめた。

浄光明寺、材木座、和賀江嶋がピックアップ。知っていることもあり、知らなかったこともあり。
知識を広げられるの楽しみがある。

次回も鎌倉が取り上げられるようなので、まだ楽しみは続く。

Thursday, May 14, 2015

池子フレンドシップデー

昨年は、米軍の都合で開催されなかったフレンドシップデー。
今年は5月23日(土)に開かれる。
スポーツイベントは行わないようだが、お祭りのように屋台が出たりゲームはできる様子。

Thursday, May 07, 2015

ピアノ コンサート

今週末、日曜日に逗子市文化プラザホール (なぎさホール)にてピアノコンサート。
長女も演奏予定。
長男は学校の文化祭と重なり残念ながら出演せず。


お時間ある方はいらしてください。


赤潮

連休中、逗子海岸では赤潮発生中。原因の夜光虫はその名の通り夜光ります。

ヤコウチュウの話題は以前にも何度か関わったが、このように美しい光景に会うのは初めて。
http://tanakat13.blogspot.jp/2013/06/blog-post_17.html
http://tanakat13.blogspot.jp/2014/06/blog-post.html





昼間の姿との対比すると、美しさが際立つ。





Sunday, April 26, 2015

逗子海岸 休日

I'm 

今年も、逗子海岸ではフィルム・フェスティバルを開催中。
普段はミニシアターとして上映している Cinema Amigo http://cinema-amigo.com/ が海岸へ。


http://zushifilm.com/2015-schedule/
映画は日替わり。



映画だけでなく、スケートランプ、ボルダリングウォール、メリーゴーランド、レストラン、バー、バザール、などなど盛りだくさん。


















Friday, April 03, 2015

長女、部活の公演会


長女の所属する音楽部(合唱部)では、昨年まで文化祭(4月開催)の時に合わせてミュージカルを演じてきた。
今年から文化祭の開催時期が秋になり、コンクールなどの部活としての大会活動と重なりミュージカルの準備が出来ないため、公演は春に単独で行うことになった。
先週末はその公演を見に学校へ。

長女の学年は最高学年ではないのでメインキャストではなかったが、部活動の発表としては、皆さんの技能が高く、中学の部活動の上に積み上げられてきたものだと感じさせられる。

単独開催のため他の部活動の発表を見ることが出来なかったが、ちょうど、桜も咲き始めた時期で爽やかな気候のもと校内の風景を楽しむことが出来た。

















Thursday, April 02, 2015

ウェアラブル


3月22日放送のNHK サイエンスZEROは「ウエラブルセンサーが起こすスポーツ革命」というテーマ。
http://www.nhk.or.jp/zero/index.html

放送されていた事例としては、
  • ラグビー選手が練習中/試合中にセンサーを装着し、選手個人のパフォーマンス(走力、トップスピードが秒速どのくらいだったか、など)を数値化し、トレーニングの目標設定などに役立てる
  • 別な競技では心拍数を計測し、緊張しているのかリラックスしているのか競技中の状態を見ることができる

放送で音声にはならなかったが、心拍数計測に使っていた素材は Hitoe というものらしい。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1401/30/news125.html
この素材の適用例はイロイロとありそう。 将来どの様な分野に応用されていくのか楽しみ。
ランニング
https://service.smt.docomo.ne.jp/r4d/web/noauth/hitoe.html
ラグビー
http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp499.html
作業現場
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1503/26/news058.html



Hitoe
https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2014/01/30_00.html

http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20140130_633107.html

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1401/30/news125.html

スマホペアレンタルコントロール


子どもたちにもスマホを持たせることを考えねばならず、我が家なりのルールを立案。

基本はペアレンタルコントロールを使う。

子どもの視点から、できなくなることとしては
  • アプリのインストールは不可
  • ウェブの閲覧はホワイトリスト制
    許可されたサイトのみ閲覧可、日常・学校生活で必要なサイトはホワイトリストに加えるか、専用アプリをインストール
  • iTunes Store のコンテンツ (楽曲、映像、電子書籍等) やpodcast のコンテンツにも制限を、かけることができるので適宜設定
  • 位置情報の利用許可も、適宜設定
  • 設定情報は自分で変えられないよう、適宜設定

こうすることでスマホとはいえ、イロイロと世間で言われている有害サイト、SNS に対して保護者の管理下に出来そう
  • 際限なくウェブ閲覧、YouTube 閲覧は出来ないよう
  • 時刻表サイト、運行情報確認、辞書サイトなど必要なサイトは保護者の設定により照会可
  • メールの送受信は可
  • Find iPhone (位置情報アプリ) で居場所の把握が可能
  • ゲーム、SNSなどアプリのインストールは自分では不可
Web を制限する代わりに、必要なサイトを見るために専用アプリを使うという方法が良さそうに思える。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/config/20100730_384216.html

以下、設定の参考に、iPhone iOS での設定画面
「設定」「一般」「機能制限」



「Webサイト」制限


アプリの制限






Monday, March 30, 2015

二十六夜月と三日月


もうすぐ消えそうな二十六夜月 (上) と生まれたばかりの三日月(下)
近所を散歩中の風景から






コゲラ ドラミング

週末、地元の知人たちと二子山へ。
コゲラのドラミング (キツツキが木をつついて木を強く連続して叩いて出す音) が山に響き渡るのが聞こえたり、ウグイスのさえずりが聞こえたり、野鳥の活動をたくさん感じられました。

他にも、トンビとカラスの空中戦を見たり、トンビのひったくりを目撃したり。




Tuesday, March 10, 2015

期末試験

長女(2期制の学校)も長男(3期制の学校)も期末試験。

普段、あまり勉強しているようには見えないが、この時期くらいは勉強に取り組んで ---- 何かの目的に対して備えを怠らないで欲しいと思う。

どのような結果が聞けることやら。

Wednesday, March 04, 2015

長男 休校


先週、長男の学校にて学年閉鎖。
インフルエンザで10人以上休みの人がいたらしい。
学年閉鎖は今年度2回目。子どもは大喜びだが、授業時間が足りなくならないのか心配になる。

Thursday, February 05, 2015

長男、誕生日


2月、長男が誕生日を迎えた。
夕食をささやかな外食で祝う。

学校は入学試験のために登校できず、自宅学習になっている。ちょうど1年前は自分が受験の当事者だったことを思い出す。

来年以降も5年間毎年誕生日の日は入試と重なることを改めて気づく。
毎年、意義のある1日にしてもらいたい。

Tuesday, February 03, 2015

池子ヒルズ

2月1日から、ヒルズの一部が市民に開放される。
http://www.city.zushi.kanagawa.jp/global-image/units/84566/1-20141225094815.pdf






さすがに、フィールドもアメリカン





Friday, January 23, 2015

統計学, 科学教育, ビッグデータ..... サイエンスウインドウ 2015冬号から

サイエンスウインドウ 2015冬号の記事から、
「これからの時代に必要とされる統計学」 
慶應義塾大学大学院 教授 渡辺美智子氏のインタビュー記事。科学教育のあり方、統計学の重要性について触れられている

2002年には国際科学教育教師会議で科学的探究のプロセスが示され、海外の教育では科目に取り入れられてきているとのこと。
科学的探究のプロセス(Harwood&Philipson(2002))
①身の回りの現象を注意深く観察する。
②現象に対する疑問や問題を見つけ、明確にする。
③問題点を具体化する。
④関係する既存の知識を洗い出す。
⑤仮説(主に因果関係の)を明確にする。
⑥仮説検証のための観察・調査・実験等の研究を行う。
⑦結果を解釈する。
⑧結果を研究成果に反映させる。
⑨成果を社会と組織に向けて公表し議論する。

海外で数学や科学の科目に統計学を取り入れた教育カリキュラムに大きく変更されたのは約20年前。そのきっかけはなんと驚くことに、日本の品質管理の水準の高さを、世界がむしろ学んだことからです。不良品が発生する原因を、製造プロセスの中で一つひとつ突き止めて不良品率を下げていくという品質管理の考え方です。

イギリスでもアメリカでもドイツでも、科学をつくり上げていく因果関係の仮説をデータで説明していく過程で、何に注意していかなければならないか、どういうスキルが必要かということを、学年が上がるとともに少しずつ積み上げて学習していっている

この記事を読んで思い出したのが、「理系の子」。アメリカでの高校生科学オリンピックにチャレンジする生徒たちの様子を追いまとめた本。
科学オリンピックにチャレンジする生徒に、科学的探究のプロセスに沿って調べたりまとめたり指導している様子が伺える。20年くらい前からカリキュラムに取り入れてきているというのも頷ける。

「理系の子―高校生科学オリンピックの青春」文藝春秋社
http://www.amazon.co.jp/gp/product/416790215X



統計学は、いま流行りのビッグデータを扱ううえで鍵となる技能。統計学が活かされる事例も多いだろう。