Sunday, February 18, 2007
日本語力
どのような経緯でこのコラムを見つけたか忘れてしまったが、2月15日頃のブックマークから。
テーマは「一にも二にも「日本語力」をつけよう」
つくば国際大学教授 大野侚郎 氏と BCN社長 奥田喜久男 氏の対談
子どもの教育の根幹として、思考力を身につけさせるべき。また思考力をつけさせるためには、考えるための言語--国語(日本語)の力が基礎だ、ということに関して、認識を新たにするとともに共感を覚える。
読書など、日本語に接する機会がとても多いいまのうちの子の教育(学校の教育方針)は、決して回り道などではないことを確信する。
2月17日 NIKKEI プラス1より
記事では、子ども(小学生から高校生くらいまで)の勉強環境として、リビング派、子ども部屋派を対比させていた。読者アンケートの結果では
子ども部屋 315
リビング 255
ダイニング 96
とのこと。
我が家はリビング派。どちらかというと少数派のようだ。
リビングでの考慮点としては、テレビの使い方、勉強しやすい雰囲気作りなどがあげられていたが、おおむね我が家の環境として実践していることと当てはまりそうだ。
と言うあたりがキーポイントのように思った。
- テレビは録画してから見る。(勉強時間が影響を受けないように)
- 文房具、辞書・参考書等の収納場所を確保する
この記事、我が家でも参考にしたい。
Monday, February 12, 2007
花粉の季節
今週は春一番のニュースも聞かれたことだし、天気予報では花粉情報(Yahoo天気情報より)が流れるようになった。
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/kafun/14.html
洗濯物は外に干せないし、外から帰ってきたときに衣服に付いている花粉にも気を遣う。皆の鼻の調子が悪くなり機嫌も傾きがちだ。
いろいろな意味でつらい季節が早くも始まった。
パソコン講座
子どもに教えるには、理論・理屈よりもまず「やりたいようにやらせる」方が身に付きそうだ、と考え直し、前回に引き続き「Raquppa (1)パソコンの基本操作をおぼえよう」理論社を使って、少し使わせてみた。
書いてあることを粗くなぞった程度だったが、本の内容からいま時点で必要と思われることは実践できたと思う。
パソコンはいろいろな使い方ができる。長男にとっては、いまのところ「好きな子どものうたがいつでも再生できる機械」だ。
長女に使い方を教えていると、「ぼくも遊びたい。子どものうた見たい」と長男が寄ってくる。
一方で長女も興味のあることなのでなかなか使い終わらない。
取り合いのけんかになりそうになり、使い方に関するルールを決める必要性を感じた。
こちらのNECのサイトを参考に、ルールを決めることにした。
まずは、「パソコンを使う時間」に関する約束について決めることにする。
インターネット利用に関する約束や、それに伴う「メールに関連する注意事項」「情報の取り扱いに関する注意」「掲示板利用に関する注意」などはまだ、すぐの必要性はない。
Google Earth などは使っているが「インターネット」やWeb検索などという使い方をさせていないからだ。
Wednesday, February 07, 2007
産院のこと
長男の出産でお世話になった近所の産院は、最近出産を扱わなくなったとの噂を聞いた。理由まで聞いていなかったので不思議に思っていた。
そんなおり、テレビで地域の産院の取り組みを扱った番組をみる機会があった。
テレビ東京系列、「日経スペシャル ガイアの夜明け」の「医者がいない!? ~“医療難民”を防げ~」という回だった。
福島県のある病院で唯1人の産科医として勤務していた医師が、帝王切開手術で妊婦を失血死させたとして逮捕、起訴された。この事件は、この病院と同じように「医師1名体制」で同じレベルの「医療設備」で出産を扱っている全国の産科医だれもが起訴される可能性が示された事件個人開業の産院では突発の事故に対する充分な体制が取れない、ということが主な理由のようだ。
近所の産科医が出産を扱わなくなったことも無関係ではないだろう。
Tuesday, February 06, 2007
2月5日の日経、教育面
キーメッセージは次の部分だと感じた。
基礎計算(百マス計算)や、音読、暗唱は長女も学校で取り組んでいる。着実に基礎を積み上げていって欲しいと思う。ゆとり教育が目指した「自ら学び考える」「創造性を育成する」ということは、間違っていない。
<中略>
一夜漬け的な知識「詰め込み教育」 と基礎基本の「反復徹底教育」とは似て非なる物だ。
Sunday, February 04, 2007
誕生日プレゼント
もちろん、長男だけというわけに行かないので、長女にもプレゼント。
世界を旅する「大迷路」
ロイヤルバレエスクール・ダイアリー (1) エリーの挑戦
長男は迷路好きなので選んだのだが、書店で実物を見ていたこちらの方が良かったかも。
文明の迷路―古代都市をめぐってアトランティスへ
「世界を旅する「大迷路」」はちょっと絵が細かすぎるように感じた。
Encyclopedia Prehistorica:はPop-up 本。贈り物で頂いた。
緻密な造作で飛び出し方も凝っている。
子どもたちも大喜びだ。
Tuesday, January 30, 2007
追記
何で「9歳から」何だろうね。
思うに、そろそろパソコンをおもちゃとしてではなく使えるようになってくるのが、9歳=3年生くらいからなのではないだろうか。
ローマ字を習うのも3年生のようだし、初めてパソコンに触れる基礎が整う、と考えられているのだろう。
Sunday, January 28, 2007
パソコン講座、実践
子供にコンピューターを教えるのに、まずはやってみようと考え2冊の本を借りる。
「親子で楽しむ 9歳からのインターネット
「Raquppa (1)パソコンの基本操作をおぼえよう」理論社
書籍なら、ある程度系統だてて情報を教えることができると考えたからだ。
Raquppaを使い、
土曜日:「1章これから使うパソコンを見てみよう」
日曜日:「3章パソコンの基本機能をいろいろ体験してみよう」
をやってみた。
土曜日は、おおむねこちらの想定通りの問答だったが、日曜日はそうそう思い通りにはならなかった。
コンピューターのことを学ばせようとしても、教えたい内容は理論的、概念的なことが結構多い。実体をともなって教えられることは案外少なそうだ。小学生には、理論・理屈を第一に覚えさせるのは難しいのだろう。
一方で子どもはとても直感的。また、やりたいことがはっきりしている。
たとえば、”ペイント”の起動の仕方を知らなくても、”ペイント”で絵が描けることは知っている。起動してやり、絵を描かせてみると、「(線の色を)赤に して」とか「青がいい」とか、今度は丸を描かせてとか、黒で塗りつぶしてとか。やりたいことはどんどん注文してくる。できあがりを手に入れる気持ちが強 く、その課程は、応用の利くような理屈でおぼえているわけではなく、ただ、手順を記憶しているように見える。
子どもにコンピューターのことを教えていくには、子どものやりたがることを中心に実際に使わせるように、教え方を組み立てていくことが近道のようだ
ある程度好きなことをやらせ、興味を持たせたり動き方を実感させてから、その仕組みや理屈を教えてやるのが良さそうだ。
まだまだ試行錯誤が続きそうだ。
よく飛ぶ紙飛行機
先週は適当な紙がなく、自宅にあった一番分厚い紙を使ったが、今週は文房具屋でペーパークラフトに適したケント紙を購入。準備は整っていた。
型紙はキヤノンのサイトのものを使わせてもらった。この紙飛行機、懐かしい感じがすると思っていたが、わたしが子どもの頃に作っていたものと作者が同じものだった。
子供の頃の愛読誌「子供の科学」が図書館にあったので手にとってみた。巻末の付録にはいまだに紙飛行機が載っていた。雑誌付録もキヤノンの型紙も、二宮康明氏によるものだった。
ほとんど個人的なホビーで作成したペーパークラフト。幼稚園児はほしがるだろうか?
完成した3機。
Sunday, January 21, 2007
ペーパークラフト
ふと、先日のパソコン教育の記事に書いたIBM Computer Museum にノートパソコンのペーパークラフトがあったことを思い出しやってみた。・・・・が、1-2時間でできるような代物ではなく、途中で挫折。
ペーパークラフトなら、他のものがないものかと、Webを探してみた。
いくつか出てきたので、幼稚園の男の子が喜びそうなものをいくつかピックアップ。
-
Welcome to LINEAR EXPRESS
::: 相鉄瓦版 -SOTETSU KAWARABAN - :::
JR西日本 : 鉄道ギャラリー > ペーパークラフト
創造君パパのペーパーモデル・ワールド
Canon ペーパークラフト
del.icio.us にもブックマークしておいた。
Saturday, January 20, 2007
日経ビジネス・オンライン
コラムの内容は、自分のPCの設定に関する tips だったが、記事のなが次のような下りがあった。
人はプレッシャーやストレスにさらされると、その現実から何とか逃げだそうとします。学生時代に、試験前日になると普段はまったく意識に上ることもなかった本棚の整理や部屋の模様替えがしたくなるという経験をお持ちの方は少なくないと思いますが、まさにこの心理です。自分でも思い当たるし、長女が宿題を目の前にして様々な横道にそれていくのはまさにこの心理なのだと思った。
何とか集中できる環境を整えてやるのがまわりの役目なのだろう。
新しい用語のおぼえ方
「IT学び 子供守る」 -- ネットや携帯 トラブル心配 啓発講座相次ぐ ルール作り支援
というタイトル/サブタイトルのものだった。
趣旨としては、
インターネットや携帯電話の普及に伴い、子どもたちが有害情報に近づく機会が大いに増えているが、そのことを適切に指導したり指針を与えたりすべき大人たちがインターネットの実態を良く知らない。もっと大人たちが勉強して子どもたちの利用実態を把握できるようにすべき、ということと、そのための啓蒙活動を行う団体ができつつある、という記事だった。
私は机の上にあったこの記事を「ふーん、そうだよなぁ」という感想で一通り目を通した。
一方、妻はこの記事をみて、分からない単語がとても多く記事の趣旨を読み取ることが困難だ、とのこと。
ウェブを使い慣れない人たちにとっては、ウェブ辞書などで用語を調べたりするには敷居が高い。imidas とか 現代用語の基礎知識 とか知恵蔵を買うのが良いのだろうが、年々更新され新しい用語が増えていくのに毎年辞書を買うのはもったいなく思う。
記事を書きながら、オンライン辞書はケータイ・ウェブからも使えることに気づいた。試してみようと思う。
Wednesday, January 17, 2007
子どもにとっての他人
「子どもにとって”知らない人”とは、どんな人?」 と言う記事が新着で届いた。
”知らない人”の定義が、親が思っているものと子どもが理解しているものに食い違いがある、と言うことは案外気がつかないことだ。
子どもとの会話に、このような視点もいれられると良いと思う。
Blog 記事で紹介されている本、「白いおばけのスー
Monday, January 15, 2007
パソコン教育
小学校の教科の学習にパソコンは不要、と考える一方で、子どもたちにはコンピューターの仕組みやプログラムのことを教えたいとも思う。
図書館へ行って、小学生向けのパソコン、インターネットの入門書をぱらぱらっとながめてみたが、メールソフトの使い方などの how to ものが多く、あまりピンとくる本はなかった。唯一、「これならよいかも」と思ったのは、「コンピュータに教えよう」(岩波書店、小谷善行氏、黒崎玄氏)という本。コンピューターがプログラムで動くことを、特定のプログラム言語を解説するわけではなく、教える本だった。
書籍にたよることができないのなら自分でカリキュラムを作って教えるのも一考だ。ただ、子どもを飽きさせずに興味を続けさせるのは難しいことだと思う。どんな順番で教えるかが考えどころだと思う。
ざっと思いついたカリキュラムの素案
- コンピューターがどんなところで使われているか
- プログラムで動くコンピューター
- プログラムを作ってみる
まだまだ、だいぶ考慮の余地がありそうだ。
自分で作ったプログラムが動くことを見て楽しくなるには、絵が出てきたり、ものが動いたりするのがよいだろう。LEGO の mindstorms なんかは動きがあって良さそうに見える。
IBM Computer Museum
カリキュラムの1番目あたりには都合が良さそうに思う。
同様に、コンピューターと博物館というキーワードでサーチした結果を自分のブックマークに加えてみた。
http://del.icio.us/tanakat13/computer+museums
さてさて、学習の目標をどこに設定しようか。
簡単なプログラムを書けるようにしようか、自分でホームページが作れるようにさせようか。
携帯電話に関する雑感
語学通信講座で送られてくる会員向け情報誌のコラムから。
コラムの趣旨としては、10分、15分といった細切れの時間でも集中して勉強するクセをつけるとよい、というものだった。
集中を妨げる要因としてあげられていたのがケータイ。
メールや着信が気になって仕方ない人たちの様子が書かれていた。携帯電話ヘビーユーザーの心理を調査した結果からケータイ中毒状態の現代人の姿が浮かび上がって来た、とのこと。
こういうコラムを読むと、自制心などを期待できない小学生の子どもに携帯電話を渡すのはまだ早いと思ってしまう。
そう思う一方で、携帯電話を遠ざけるばかりだと上手に使うつきあい方を学ぶ機会を失うことにもなる、とも思う。
色々な約束や制限をつけながら徐々に使わせていくのがよいのだろう。
・使う時間(渡す時間)を決める
・メール、ウェブは使わない
・通話先を制限する
・通話料金の上限を決める
などを段階的にやっていくのだろう。
メール機能や発信先が制限された「子ども向け」携帯電話も出てきているようだ。
まだ子どもから「携帯電話が欲しい」とも言われていないし、生活の中で必要性も生じていないので、実際に「子どもに携帯電話を使わせるかどうか」で悩んだり子どもと話したりするのはもう少し先のことだろう。
Sunday, January 07, 2007
Saturday, January 06, 2007
子ども向け検索サイト
キッズgooでの検索キーワードのランキングは2006/1-2006/11 で1位「ゲーム」、2位「りぼん」など。「ゲーム」というキーワードは6年連続で首位なのだそうだ。
ほかには、地震、火山、台風、地球温暖化、など総合学習や自由研究などで活用されていることも伺える。
キーワードは順位だけで入力数がわからないので何ともいえないが、1位、2位がこれではちょっとがっかりという印象を持った。ほかにもアニメ、たまごっちなど娯楽関連のキーワードが含まれている。
以前に書いたが、子どもに PC, Internet を利用させるには、小学生、中学生のうちは親と一緒に使っていた方がよいと思う。親と一緒ならばこのようなワードが上位に入ってこないと思うのだが・・・
Thursday, January 04, 2007
日経ビジネス 2006.12.4 号
日経ビジネス 2006.12.4 号は ベネッセの特集だった。
ビジネス誌なので、業績や経営改革のあたりがフォーカスされていたが、福武總一郎氏(ベネッセコーポレーション会長)へのインタビューは教育政策などにも触れられていた。
我が家の教育方針などを考えていく上で、参考になるものだった。
「(教育とは)何十年も先を見据えて、どんな日本人に育ってほしいかを考えなければならない。」と言う言葉。
ゆとり教育や、教育基本法の改正など、近視眼的に制度を変えている国策に対する批判と、「ベネッセはそうではない」という信念を感た。
家庭の教育方針としても、まわりに左右されぶれてしまわないよう、なにか芯になるものを持っていないといけないと思う。
Social Bookmark
Social Bookmark は、しばらく はてなブックマークを使っていた。便利に使っていたがPCを買い換えたのを機に、いくつかのWebサイトはローカルブックマークからのアクセスで利用していたことに気づいた。
ローカルのブックマークのインポートを試みたが、はてなブックマークではやり方がわからなかった。
そこで delicious に登録、こちらにインポートした。はてブからはエクスポートも可能だったので、これも移行。
子ども、教育関連のブックマークはこちらに集めてみた。
はてな
http://b.hatena.ne.jp/tanakat03/kids/
http://b.hatena.ne.jp/tanakat03/子ども/
delicious
http://del.icio.us/tanakat03/kids
http://del.icio.us/tanakat03/education