Thursday, August 06, 2015

テラモで買い物

会社で一緒に仕事をしているメンバーにお子さんが生まれたとの知らせ。日ごろ忙しくしているのに更に忙しくなりそう。

出産祝いを贈ろうと思い立って急きょ日曜の夜に買い物に出かける。辻堂のテラスモールのGAP babyで買い物。

お祝いの品を選ぶのに妻も娘も付いて来てくれた。
助言有り難いのだが、生まれた赤ちゃんの性別を聞き忘れたのは仕方ないじゃないか。
責めるな!

Wednesday, August 05, 2015

よこすか開国花火大会

我が家の恒例行事。横須賀の花火大会鑑賞。今年もお招きいただけた。

花火の後、近況を話して交流を深める。
こちらの方が楽しみ。中心になる話題のひとつが子供たちの成長のこと。当時の小学生は今は中学生・高校生。そのお兄さん、お姉さんが大学へ通っているご家族もある。部活の大会で勝ったの負けたの、反抗期で口もきかないだの、大学へ進んで部活で帰りが遅いとか、彼女を家に連れて来たとかとか・・・
それぞれの成長を喜び、親としての嬉しさ寂しさを分かち合う。

6年前のご縁、PTA役員をご一緒したことが今でも交流が続けられていることを有り難く思う。

花火の写真はうまく撮れません (iPhone の方がキレイに撮れそうです)


Tuesday, August 04, 2015

模様替え

今まで私の仕事用のスペースとして使ってきた部屋だが、コンクリートで囲まれていることからピアノの部屋にすることになった。
もともと防音室として作った部屋ではないので窓も普通の(1枚ガラスの)窓。どの程度音漏れせずに済むかは未知数だが、ピアノを弾く時間が増え、夜遅くになってもご近所迷惑にならないようにするための模様替え。

親としてはこうして環境を整えていくことで、進む道を選ぶことに関わるようになる。

Before
After


Thursday, July 23, 2015

母滞在

母が滞在中。今回は数日の予定。
私の方が仕事が佳境となり、なかなか帰ってこられない。せっかく来てもらっているのに会う機会がほとんどなく残念に思う。

そして、妻の誕生日。
花束を買って帰る。


Tuesday, July 14, 2015

BBQ日和 2

その前の日には、小学生と一緒に辻堂にて、フラッグフットボールの練習 and BBQ。台風の影響で大きな波が打ち寄せてきていました。

江ノ島も波しぶきに煙って見えづらい






BBQ日和


我が家がホストとなりBBQ を開催。
お客様は長女の同級生たち。帰宅方面が同じ方向の普段よく一緒に行動している人達、プラスおなじ部活に所属する数人。長女たちは、前日に学校でバザーのお仕事。お疲れ様会の意味合いが強かっただろう。

一週間以上続いた雨のあと。いっきに夏の天気 BBQ日和になった。
我が家の中学生高校生たちもあと一週間で夏休みになる。



飲み物は冷やして

大人用










デザート付き


Thursday, June 25, 2015

父親講座

長男の学校でも長女の学校でも父親向けの講座がある。講座の名称は違えどどちらもカトリックの学校なので神父様、司教様からお話を聞く。

今週は長男の学校で講座があった。学校の創立記念にあわせて、今回はゲストの方のがお話しになった。ゲストは震災のあった岩手県でお医者様をなさっている山浦玄嗣氏。先生はカトリック信者でもある。
また、聖書をケセン語(岩手県のほうの方言)に訳して出版された方。

今回、山浦先生には本に書かれた内容について、(基本的には新約聖書、4つの福音書だが)その物語の時代的、文化的背景や、先生ご自身が執筆するにあたって考えられたことなどを交えてお話しいただいた。

意地悪く見てしまえば本の宣伝のための講演とも言えるのだが、いっぽうで、聖書の言葉を、聖書に書かれている物語を皆んなに知ってもらいたい、世間に広まって欲しい、という強い気持ちが感じられた。

話の内容を抜粋して書いておこうと思う。
日本語、特に江戸時代の言葉---私たちの馴染みのある言葉で表現することで、その場面、人物の立場などを思い浮かべやすくなる。
聖書時代のイスラエルも同じような階級社会。学者のファリサイ派は武士のような上位階級、イエスは貧しい大工の家の生まれ。その関係を話し言葉のセリフを読んだだけで理解できる。

慣用表現
イチジクの木の下
いちじくの樹の根方にいるというのは、聖書をしっかりと学ぶという意味の、一世紀当時のヘブライ語における慣用表現。
そのような場面がヨハネ1・48 に出てくる。
ナタナエルが、「どうしてわたしを知っておられるのですか」と言うと、イエスは答えて、「わたしは、あなたがフィリポから話しかけられる前に、いちじくの木の下にいるのを見た」と言われた。

訳語について
心の貧しいものは幸いである
心は原典ではプネウマ。風/息吹/呼吸/生命/心/霊魂 というような意味。鼻息という言いかたがよく当てはまる。鼻息が荒い様子の反対。よわよわしい人のこと。
ケセン語訳では「頼りなく、望みなく、心細い人は幸せだ」となる

 「愛」
聖書には愛するという表現が沢山出てくる。日本語で「愛」は自己本位的な感情で上から下へ向かう。しかし原典に当たればこの言葉は「大切にする」という表現のほうが相応しい。

という具合。

また、当時の独特の慣用句、文化を背景にした言葉もあり、解説を伴って読めばさらに理解が深まる。そのためにその解説本も著されたそうだ。
この解説本は、関西の某私立中学高校では、宗教(倫理)の副読本になっているそうだ。

あっという間の1時間半。時間を忘れさせるお話だった。


Wednesday, June 24, 2015

花束

日曜日、長女のバレエの発表会があった。
お友達にも見に来て頂いて、花束も頂いたようだ。

妻が花瓶に活ける。家の中が華やぐ。


オレンジ


帰宅すると、オレンジの花-- ノウゼンカズラ --に迎えられる
この季節の楽しみ。


Tuesday, June 23, 2015

USBメモリー

長男が使いたいというので手持ちのものを渡した。
職場ではだいぶ前から、USBメモリーは使用禁止なので、10年近く前に買ったもの。容量は500MB程度だったか。
買った当時は、cd-rom ほぼ1枚分が収まる大容量サイズ。今でも、写真データを何百枚とか、動画データ(ビデオ撮影やテレビ番組など)を何十分も保存しなければ足りるはずの容量。

それでも長男から数日前に、容量が小さすぎるのでもっと大きなものを買って欲しいと言われる。用途を聞けば、学校で使うのだという。

私からは、USB メモリーが会社で使用禁止になっている理由を話した。
* 個人情報を含む会社の機密情報の漏洩の危険 (持っている本人の、ついうっかり、落としたり無くしたり)
* USBメモリー経由で、ウィルス、マルウェア(悪質ソフト)が自分のPCに持ち込まれる危険

学校の宿題や課目の課題でデジタルデータの受け渡しをするはずもなく、
たとえ宿題だとしても、レポートやプリントのデータ量で500MBが足りなくなるはずもない。
友達との交換なのだろうが、何を交換するつもりなのだろうか。最近はゲームに魂を売ったかのようにはまっていると思っていたのだが、ゲームでそのような大容量が必要なのか。

Tuesday, June 09, 2015

2週間くらいの予定で母が我が家に滞在中。

つい、最近愛用の傘(晴雨兼用)を無くしてしまったとのこと。滞在中に家の近くの店で買うことにした。
折しも先月末母が誕生日を迎えた。1935年生まれ。80才。傘寿。
プレゼントにさせてもらった。

http://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14001211/

そして母からはお返しにと、地元のケーキ店で小さなケーキの詰め合わせを買ってもらった。


Tuesday, June 02, 2015

奇跡のレッスン

小学生スポーツの指導に関わっている身にとって、とても参考になる番組があった。

NHK で放送された「奇跡のレッスン」 サッカーの回とテニスの回

コーチングのヒントが満載!もっといろいろ、もっとたくさん見てみたい。

番組のエッセンスと感じた点をメモ

共通しているのは、素早く考えさせること(状況判断を素早く下せる能力を付けさせていくこと)、そして楽しむこと。
そして、そのコツとしては、失敗を怒らないこと。

サッカー
コーチは、6年前からフットサル日本代表監督を務めるスペイン人、ミゲル・ロドリゴさん。

[失敗を恐れない]
  • リスクのないところから得られるものはない
  • 失敗から得られるものが大きい
  • 失敗を恐れず、チャレンジさせる (心を鍛えること、自信を持つことにつながる)

[速く考えること]
  • 2秒先が見えるマシーンを自分の中につくる(*) ゴールデンエイジと言われるこの年代 (9-12才) 言われたことはすぐに吸収する力を持っている
[コーチとしての秘訣]
  • 答えを自分で見つけさせる (それには時間が掛かるが、待つことが必要)
  • 失敗したら止めて考えさせる (怒らない、間違いは学ぶためのチャンス)
  • うまくできたら褒める
    コーチの言葉は魔法の言葉。
    褒めるときは、才能ではなく努力したことを褒める
[コミュニケーション]
  • チームメイトとコミュニケーションを取ること

[いくつかのヒント]
  • パスのボールは弱いボールがよいか、強い(速い)ボールがよいか
  • 自分の前にディフェンスの選手がいなくなったらどうするのがよいか
  • 相手の裏をかくプレー (何のためにフェイントをかけるか。 --- バカ正直では自分のプレーはすぐに邪魔されてしまう)

ビデオを見なおしてみたが、
あまりノウハウのバリエーションを紹介しているわけではない。レッスンを通じて見せられる様々な場面でも、キーとなるコンセプトは変わっていない。同じことを、いろいろな方法で、イロイロな角度から子どもたちにアプローチし、それを繰り返している。そしてあきさせないための工夫を数多く持っていることがこのコーチが持っている(他の人には出来ない)魅力なのだと思う。

テニス
http://www4.nhk.or.jp/P3562/x/2015-05-09/11/31838/
テニスの回のコーチは、スペインテニス協会のコーチ指導・研究部門ディレクター、ダビッド・サンズ・リバスさん。

[基本動作]
  • なぜその動きが大切なのか考えさせる

[楽しむこと]
  • 練習の終わりには楽しい練習で終わる
  • また次の練習に来たいという気持ちを持たせる
  • 自信が、なさそうな人には近くで声をかけてあげる
  • 夢中になれば自ずから集中力が生まれる
  • 楽しんで練習するということは、リラックスするわけではない、夢中になって集中する
  • 逆境を楽しむ

[意味を考える]
  • 練習、動きの目的を明確にする
  • 目的を自覚することが大事、モチベーションに繋がる
  • 試合、楽しかったか、やろうと思ったことはできたのか(練習してきたことは出来たのか)
    そして試合結果(勝負)はどうだったのか
http://www.nhk.or.jp/bs-blog/100/200397.html

Monday, June 01, 2015

ダブルダッチ

長男の所属する部活ではダブルダッチをやっている。ダブルダッチとは2本のロープを使う縄跳び。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ダブルダッチ

折角の機会なのでダブルダッチのことを調べようと思い Web を探っていると、興味を惹かれる記事を見つけた。

http://shoichikasuo.hatenablog.com/
ダブルダッチ次世代の必修科目!!勝ちたければ『Royalメソッド』を抑えておいた方がいい
記事を書いている人はシルク・ドゥ・ソレイユでダブルダッチのパフォーマンスを演じているとのこと。

シルク・ドゥ・ソレイユと言えば、動物を使った曲芸は行わず、大道芸、軽業や、ジャグリング、力業、道化等々の人間の体で表現するパフォーマンスと、音楽での演出が印象深い。
そこでのパフォーマンスにダブルダッチが採られているとは想像していなかった。
(*) Wikipedia より


さらに、偶然にもその記事を見つけたすぐ後で、シルク・ドゥ・ソレイユで出演する日本人を特集した番組がテレビで放映されることを知る。演技はそのダブルダッチ。
情熱大陸
http://www.mbs.jp/jounetsu/2015/05_24.shtml


ブログがあったのでフォローして見よう。
http://www.capliore.com/
http://ameblo.jp/capliore1999/




Friday, May 15, 2015

学園祭とピアノコンサート



先週の週末には長男の学校の学園祭、日曜日は長女が習っているピアノの発表会、と予定が満載。暇のない時間を過ごした。

学園祭では、同じイベントでも立場の違いによってまったく景色が違うことを実感する。

入学前(受験生期間)には、(子どもの学力はさておき)子どもに合った学校なのかどうか、子どもが楽しめるのかどうか、学校の雰囲気や校風に焦点を当てて見ていた。部活にしても、子どもが興味を持てるのかどうかということが関心事。
1年生のときは、入学したものの部活にはまだ所属していない。どのような部活を選ぶのかどうかが関心事。学校内での知人もまだほとんど居ない。
今年は、所属する部活の演し物が一番の焦点だし、校内でお会いするクラスメイトやその保護者、先生方との挨拶も欠かせない。

ピアノコンサートでは、10年以上習っている長女が演奏順の最後を飾る。
自宅での練習ぶりを知っているとヒヤヒヤする。また、たくさんの方に聞きに来ていただき、励まされる。
無事に終わって良かった。

ブラタモリ今週は鎌倉

NHKの番組「ブラタモリ」前回は鎌倉

http://www.nhk.or.jp/buratamori/map/list05/index.html

自宅から近い町が特集され、より親近感を持って番組を楽しめた。

浄光明寺、材木座、和賀江嶋がピックアップ。知っていることもあり、知らなかったこともあり。
知識を広げられるの楽しみがある。

次回も鎌倉が取り上げられるようなので、まだ楽しみは続く。

Thursday, May 14, 2015

池子フレンドシップデー

昨年は、米軍の都合で開催されなかったフレンドシップデー。
今年は5月23日(土)に開かれる。
スポーツイベントは行わないようだが、お祭りのように屋台が出たりゲームはできる様子。

Thursday, May 07, 2015

ピアノ コンサート

今週末、日曜日に逗子市文化プラザホール (なぎさホール)にてピアノコンサート。
長女も演奏予定。
長男は学校の文化祭と重なり残念ながら出演せず。


お時間ある方はいらしてください。


赤潮

連休中、逗子海岸では赤潮発生中。原因の夜光虫はその名の通り夜光ります。

ヤコウチュウの話題は以前にも何度か関わったが、このように美しい光景に会うのは初めて。
http://tanakat13.blogspot.jp/2013/06/blog-post_17.html
http://tanakat13.blogspot.jp/2014/06/blog-post.html





昼間の姿との対比すると、美しさが際立つ。





Sunday, April 26, 2015

逗子海岸 休日

I'm 

今年も、逗子海岸ではフィルム・フェスティバルを開催中。
普段はミニシアターとして上映している Cinema Amigo http://cinema-amigo.com/ が海岸へ。


http://zushifilm.com/2015-schedule/
映画は日替わり。



映画だけでなく、スケートランプ、ボルダリングウォール、メリーゴーランド、レストラン、バー、バザール、などなど盛りだくさん。


















Friday, April 03, 2015

長女、部活の公演会


長女の所属する音楽部(合唱部)では、昨年まで文化祭(4月開催)の時に合わせてミュージカルを演じてきた。
今年から文化祭の開催時期が秋になり、コンクールなどの部活としての大会活動と重なりミュージカルの準備が出来ないため、公演は春に単独で行うことになった。
先週末はその公演を見に学校へ。

長女の学年は最高学年ではないのでメインキャストではなかったが、部活動の発表としては、皆さんの技能が高く、中学の部活動の上に積み上げられてきたものだと感じさせられる。

単独開催のため他の部活動の発表を見ることが出来なかったが、ちょうど、桜も咲き始めた時期で爽やかな気候のもと校内の風景を楽しむことが出来た。