Tuesday, July 31, 2012

知的好奇心


BBQにて、
参加者は大人(お父さん)がメインだったが、子どもたちも若干参加。小2と幼稚園の子どもたち。
小2の子は、塾にも通っていて、計算も得意なのだとのこと。
問題を出してほしそうにしていたので、2種類の問題を出してみた。

一つは小町算、もう一つは、4桁の数字から10を作る計算遊び。子どもたちはどちらも始めて聞くことのようだったが、問題に植えているような様子で「こんな問題知っている?」との質問に「僕は、計算は得意なんだ、難しい問題でも解いてみせる」とばかりに食いついてきた。

このような動機はとてもうれしい。大人としては、どれだけ、知的好奇心をくすぐるような話題を提供し続けられるかどうかで、子どもの成長にも差がつくように感じた。

受験のための勉強だけではなく、興味を持たせ続けるような工夫を考えられるとよい。



BBQ

BBQシーズンのただ中であることをいろいろな場面で感じる。

レシピ検索のクックパッドでは、検索キーワードの上位にバーベキューというワードが出てくる。(刻々と入れ替わるようで、すでにTop20 からは消えてしまったが)

長男と二人でホームセンターへ買い物へ行くと、日曜日の午後早い時間だったが、バーベキュー用の炭が売り切れ状態。打っていそうなタイミングを見計らって買いに行かなければ。

私も土曜日はBBQを楽しんだ。長男の幼稚園時代のお父さん同士のご縁。
同じ年頃の子どもたちを持つお父さんたちなので共通する話題もにているところがある。

懐古主義、昔はよかった・・という訳でもないが、私自身が子どもの頃は、定規を使っての線の引き方、コンパスの使い方などは父親の姿を見て生活の中でまねをすることで覚えていった記憶がある。

市内の公立小学校での授業風景で、「定規を正しく使って線を引くことが出来ない子どもがいる」
 という話を聞いて、そんなことを思い出した。
(決して、授業で教えていないとか教え方が悪いという話ではなく、子どもの学習の様子を保護者がよく観察していないと、どこでつまずいているのか見極められない、、という文脈からの話でしたが)

今の我が家を見れば、そのようにして子どもたちに会得させていることが少ない、そのように見て覚える機会が減っていることに気づく。子どもの学習の一つの要素が損なわれて行っている気がする。




Saturday, July 28, 2012

再生エネルギー

我が家にも太陽光発電を設置。

一番の目的は、毎月の電気代の支払いを押さえることだったが、電力不足にも貢献できそう。

東京電力がきて、接続配線などを確認してから売電が始められるとのこと。




Thursday, July 26, 2012

東海道ウォーク

長男は、学校のサマースクールで、東海道ウォークに参加。
昨年に続き、 今年は品川から日本橋まで。途中、東京タワーに行ったり銀座中央通りを通ったりするとのこと。
昨年に比べ行程は短く見所はたくさんあるようなコースだ。

それにしても2日目の今日(7月26日) は、とても暑くなり、気温は35度を超えるとの天気予報。
体調が心配。

Wednesday, July 25, 2012

家庭科の宿題

長男の夏休みの宿題。
聖書カバーを作る。
長男のデザインは、魚、パン、ブドウ、オリーブをくわえた鳩。

聖書らしいデザイン。
学校で習ったことをよく表していることが分かり、うれしく思う。









よい学校、よい教育


最近の出来事から、「自分が学び、育った学校は、良かったのだなぁ」と感じることがあったので、書いておこうと思う。

小学校や中学での家庭科では、木工、料理、裁縫、洗濯等々の講習がある。
専科の先生から習うことが多かったが、先生のご自身の経験から蓄積されたノウハウを伝授頂くので、児童・生徒がやってうまくいかなくても、失敗からどのように修正すればよいか、復旧する方法もご指導いただける。また、典型的な失敗もよくご存知で、「ここでやり方を間違うと、あとで行き詰まる」などなど、勘どころも教わる。
こういう、受験科目ではないことを、(指導要領に沿って形式的にするのではなく)教えられることに私立学校の強みがあるのだ、と。昔、自分の習った学校のことを思い出した。

Monday, July 23, 2012

元素のふしぎ

メールマガジンから、「元素のふしぎ」という企画展が上野の科学博物館で開かれることを知る。
最近、周期表を一生懸命覚えている長男にはもってこいの企画展。

http://www.tbs.co.jp/genso-ten/

家に帰って、長男に話すと、長男も学校の帰りにお友達から「元素」展のことを聞いていた。

夏休みの楽しみが一つ増えた。